プラスヴォイス ブログ

2011年3月31日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

auショップ「手話サポート」で、いつもおせわになっている株式会社KDDI様から
「被災地の耳の不自由な方のコミュニケーション支援活動」に モバイルWiMAXルータの貸出のご支援をいただきました。

この支援活動には、宮城難聴協会の呼びかけで、softbank孫社長より、コミュニケーション端末として
iPhone4をご提供頂きました。

現在のところスマートフォンで、テレビ電話が出来るのはiPhone4だけ。
au様からは、被災地のエリアを考慮し、なおかつ高速の通信が可能なWiMAXをご提供頂きました。

このモバイルWiMAXルーターは、対応エリア内であれば無線で高速でインターネットが接続でき、パソコンやスマートフォンでテレビ電話を行う場合には、非常に有効なツールです。



弊社の呼びかけに、敏速にご対応頂きました。誠にありがとうございます。

被災地の耳の不自由な方の支援活動に有効に使わせていただきます。

PLUSVoice中村

2011年3月29日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく


※当安否確認代行サービスについては、2012年04年06日を持って終了いたしました。
 ご協力ありがとうございました。


聴障者・聴障関係者(家族・通訳者・同僚・その他関係者など)の安否・現在の避難場所の情報を募集しています。


下記の項目に分かる範囲でご記入、お知らせください。


※の付いた欄は入力必須です。


  ■安否確認が出来た方の情報
名前※:
お住まいの地域名※:(現在の避難先ではありません。)
区分:
避難場所・状況:
避難場所備考:
その方と連絡をとる方法・連絡先:
その他・備考:
  ■投稿者の情報
投稿者名※:
投稿者メールアドレス※:

→ 終了に伴い送信されません


2011年3月27日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

宮城県の安否情報を確認できるサイトをまとめました。ご活用下さい。
 
 
・google安否確認

http://japan.person-finder.appspot.com/?redirect=0
 
・asahi.com

http://www.asahi.com/special/10005/
 
・NHK避難者名簿

http://www3.nhk.or.jp/toppage/hinan/kensaku.html
 
・宮城県市町村別避難所・避難者リスト

http://www.pref.miyagi.jp/hinanjo.htm#hinan
 
・宮城県多賀城市避難者名簿

http://www.city.tagajo.miyagi.jp/iza/bousai/iz-bo-zyouhou.html#hinansya
 
・宮城県気仙沼市被災・安否確認情報共有サイト

http://shakuji.net/kesennuma/
 
・東松島旧鳴瀬町の安否リスト
https://spreadsheets0.google.com/ccc?hl=jp&key=tDd1042yS3qdA9ws1u_9wtw&hl=jp#gid=0
 
・東松島旧矢本町の安否リスト

https://spreadsheets.google.com/ccc?key=0AreGMhs6kUczdG5uamMxbUFtRW5DRFFHVWxwcXlUNUE&hl=jp#gid=0

2011年3月26日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、聴覚障害スタッフ島貫の地震の体験談のブログを見て、直接避難所での様子を取材したいという事で、大阪のABC朝日放送が取材に来ました。
 
島貫も2度目の取材で、どんなことを伝えたいか、どんなことが被災地の耳の不自由な方に役立つ情報か考えながら取材に応じたようです。


 
島貫が避難した避難場所の様子です。
 
 

 
残念ながら東北で放送はされませんでしたが、関西の方にも避難所での耳の不自由な方の生活を知ってもらえるきっかけになることを祈ります。

2011年3月25日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、聴覚障害者スタッフの島貫の被災体験談をブログで紹介しましたが

地震体験談 島貫千紘(ろう者)

このブログに対してたくさんの反響をいただきました。
 
その中で、この被災体験を全国の皆様にご紹介をいただけるということで、NHKの取材がありました。
 
島貫も今回放送されることで、自分以外の被災地の耳の不自由な方の避難所生活に役立てれば・・・ということで緊張しながらも取材に応じました。
 


(みんなで放送を見ている)
 
 
既に放送は終了してしまいましたが、少しでも多く皆様に耳の不自由な方の不便を理解していただく発信になればと思います。

2011年3月24日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今回の東日本大震災で、生活関連の情報が様々なサイトで掲載されています。
掲載されているサイトをまとめました。是非ご活用下さい。
 
《高速バス、臨時バス状況》
・宮城県
【東北急行バス】(主に東京方面へのバスです)
http://www.tohoku-express.co.jp/
 
【ミヤコーバス(宮城交通)】
http://www.miyakou.co.jp/index.html
 
【JR東北バス】
http://www.jrbustohoku.co.jp/
 
【仙台市内】(仙台市交通局)地下鉄、バスなどの情報が確認できます。
http://www.kotsu.city.sendai.jp/?PHPSESSID=tv4bu4hpcc79g47sd7634brp96
 
【栗原市市民バス】
http://www.kuriharacity.jp/kuriharacity/contents/procedure/traffic/sinaibus.html
 
【多賀城市臨時バス】(その他の情報もあります)
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/iza/bousai/iz-bo-zyouhou.html#bus
 
【塩釜市】(その他の情報もあります)
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/
 
【名取市】(その他の情報もあります)
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_10453
 
【岩沼市】(その他の情報もあります)
http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/
 
【亘理町】(その他の情報もあります)
http://www.town.watari.miyagi.jp/
 
【山元町】(その他の情報もあります)
http://www.town.yamamoto.miyagi.jp/
 
【柴田町】(その他の情報もあります)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/
 
【大河原町】(その他の情報もあります)
http://www.town.ogawara.miyagi.jp/
 
【白石市】(その他の情報もあります)
http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/
 
【角田市】
http://www.city.kakuda.miyagi.jp/soumu/page00059.shtml
 
【丸森町】
http://www.town.marumori.miyagi.jp/notice/shinsai/index.htm
 
【愛子観光バス株式会社】
http://www.ayashikanko.com/
 
【東日本急行株式会社】(仙台⇄築館・佐沼方面へのバス)
http://www.higashinippon.co.jp/highway/sinsai.html
 
【JR東日本 仙台支社】
http://www.jr-tabi.com/eq.html
 
・山形県
【山交バス】
http://www.yamakobus.co.jp/
 
・岩手県
【岩手県交通】
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/index.htm
 
・福島県
【福島交通】
http://www.fukushima-koutu.co.jp/
 
・秋田県
【秋田中央交通】
http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/
 
・青森県
【青森みち情報】バス、高速、フェリーなど見れます。
http://www.koutsu-aomori.com/cgi-bin/index.cgi
 
・関東方面
【京成バス】
http://www.keiseibus.co.jp/
 
【京王バス】
http://www.keio-bus.com/
 
【JR関東バス】
http://www.jrbuskanto.co.jp/
 
【ホットドッグ】(東京⇔東北)
http://www.hotdog.co.jp/
 
【オリオンバス】(関東⇄東北)
http://www.orion-tourbus.jp/fair/touhoku_rinji/
 
【新潟交通】(新潟⇔東北・関東)
http://www.niigata-kotsu.co.jp/
 
・全国版
【電車(鉄道)・バス交通情報】
http://www.oyakudachi.net/transportation/train_bus.htm
 
《道路情報》
【 国土交通省】(東北の主な国道の通行情報など)
http://bit.ly/flHjth
 
【JARTIC 日本道路交通情報センター】(高速道路など)
http://www.jartic.or.jp/
 
【宮城県震災情報】
http://www.pref.miyagi.jp/index.htm
 
【岩手県震災情報】
http://sv032.office.pref.iwate.jp/~bousai/
 
【福島県震災情報】
http://www.pref.fukushima.jp/j/index.htm
 
・携帯で見れます。(情報総合)
http://www.geocities.jp/saveeq311/
 
 
《タクシー》
http://sentakyo.org/company.html
 
《レンタカー》
http://www.0123.ne.jp/result/cy_rentacar_sendai.html
 
《生活関連》
河北新報ニュース
http://www.kahoku.co.jp/
 
【NHK仙台放送局】(色々な情報があります。)
http://www.nhk.or.jp.cache.yimg.jp/saigai/jishin/sendai/4133_1.html
 
【お風呂情報】(東北6県と茨城県、千葉県)
http://sairosha.com/furo/furoikoka/hisaitijoho.htm#%8B{%8F%E9%8C%A7
 
【仙台市商店街お買い物情報】
http://aisurumachi.com/
 
【経済産業省】(プロパンガス、ガソリン等)
http://www.meti.go.jp/earthquake/gasoline/index.html
 
・ガス情報
【LPガス】(東北地方(被災地)のLPガス等の供給確保についてPDF)
http://www.meti.go.jp/earthquake/gasoline/lp_gas_0328.pdf
 
【仙台市ガス局】
http://www.gas.city.sendai.jp/index.html
 
【塩釜ガス株式会社】
http://www.shiogamagas.co.jp/
 
・航空情報
【ANA】(国内線・国際線)
http://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=d


 
 
情報の確認等、電話での確認が必要な場合があります。
聴覚障害者の皆様でお電話ができない方の代わりにプラスヴォイスが代理で電話確認をさせていただきます。
 
【確認依頼用メールアドレス】
※当安否確認代行サービスについては、2012年04年06日を持って終了いたしました。

こちらのメールアドレスまでご依頼頂ければ、プラスヴォイスが代理で電話確認をさせていただきます。
・電話のかけ先
・問い合わせ内容
・報告用のメールアドレス
以上を明記の上、ご依頼下さい。

2011年3月24日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

福祉機器販売でいつもお世話になっている『株式会社自立コム』さんより、筆談ボードを50個ご提供頂きました。

被災地の耳の不自由な方へ活用していただけるようにということで、ご連絡をいただきました。



このようにご支援をいただけると、本当に心強いです!
 
 
耳の不自由な方々にとって、筆談器はコミュニケーション手段として大切なツールです。

被災地の耳の不自由な方に役立つよう、活用させていただきます。ありがとうございます。

2011年3月22日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

東日本大震災の発生から1週間が経ち、運送会社の営業が徐々に再開されてきました。

ただ、燃料の確保が不安定なため送られた荷物は営業所止めになっています。営業所止めになっている荷物は、本人確認書類があれば営業所にて引き取ることが可能なようですが、荷物が営業所に届いているかどうかの確認の連絡は電話・インターネットで行う必要があるようです。聴覚障害者の皆さんは電話で確認することができません。また、インターネットを確認できる環境にいない方もいらっしゃいます。

—————————————————-

そこで、プラスヴォイスは被災地の皆様に対して、宅急便受取に関する代理電話・代理確認サービスを無料提供致します。

・荷物の到着状況を配達業者に確認したい

・引き取りの確認連絡をしたい

など、電話連絡もしくはインターネットでの到着状況の確認を代理でさせていただきます。

配送先の連絡先に電話番号を記入する欄があります。

そちらに受取人様の電話番号ではなく、プラスヴォイスの災害用電話番号を記載していただければ、営業店に到着した際にプラスヴォイスで電話を受け、受取人様の聴覚障害者の方にメールもしくはFAXで連絡をさせていただきます。

また、営業店に到着しても連絡をしていない運送会社もあります。

その際は、到着したかどうかの確認もさせていただき、確認でき次第受取人様にメールもしくはFAXでご連絡させていただきます。

ご依頼主様・お届け主様 どちらからご連絡をいただいても対応させていただきます。

———————————————————

代理電話・確認 無料提供サービス依頼アドレス



こちらのアドレスを拒否設定から解除していただくよう受取人様にお伝え下さい。

【依頼時必要な情報】

・ご依頼主様 氏名

・受取人様 氏名

・問い合わせ番号、追跡番号

・運送会社名

以上をご記載の上、メールでご依頼下さい。

送り状の受取人様の欄に記載していただくプラスヴォイス災害用電話番号



※お届け主様のケータイの設定で、メールが届かない場合があります。

のアドレスを拒否設定から解除していただくよう受取人様にお伝え下さい。

2011年3月21日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

情報収集端末、連絡手段としてsoftbank社からiphone50台、ipad10台がみやぎ難聴協災害対策宮城本部へ貸出提供されました。



プラウヴォイスでは、この貸出対応にあたらせていただく事になりました。
 
耳の不自由な方にとって、メールアドレスの設定だけではなく、耳の不自由な方にとって便利なアプリ(テレビ電話、筆談、ライトなど)を貸し出す前に全ての機器に設定を行いました。
 
スタッフも相当な時間、端末の設定に力を注いでくれました。



これで、被災地の耳の不自由な方が少しでも情報のバリアが解消されるように、また、関係者の連絡が円滑に行えるように。
 
既に複数台は被災地へお配りしています。



これからも少しでも早く、被災地の耳の不自由な方にお届けできるよう頑張ります!

2011年3月20日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2002年より、耳の不自由な方向けの遠隔通訳サービスを提供しております株式会社プラスヴォイス代表三浦宏之です。

地震・津波・原発事故と三大災害が重なり、また被害の範囲も広く被災地では隣県支援が期待できない状況です。

安否が確認された「耳の不自由な方」の中には今でも避難場所での生活がしいられている方が沢山います。

過去においても、阪神淡路大震災、東海村の臨界事故、新潟中越地震と「耳の不自由な方」に対する情報保障が課題となってきました。

現在、被災地では地元のろうあ協会などの関係団体を中心に、必死に安否確認や支援活動、通訳者派遣を行っています。

手話を使う方は全国に約10万人、障がい者手帳を所有する人が約35万人、そして補聴器を使用する人が600万人と言われています。

そのような方々の連絡のツールは、携帯電話のメール機能です。

もはや「耳の不自由な方」にとって、携帯電話は、体の一部です。

今、私たちに出来ることは、避難場所で情報を求める「耳の不自由な方」電話が出来ない「耳の不自由な方」に対する遠方支援です。

避難場所での「耳の不自由な方」の情報が少しずつ分かってきました。

現在、各キャリアの皆様も必死で通信インフラの整備に努められていることと思いますが、ご負担はおかけしません。

是非お力を貸して下さい。端末の供給を頂くだけでもかまいません。

このメールがTwitterを活用頂いている孫社長を始め、各キャリアの関係者の皆様に届きますように願いを込めて、私の自己責任で配信させて頂きます。

まずは、お電話下さい。

090-2989-6351 プラスヴォイス代表 三浦宏之

022-723-1261 株式会社プラスヴォイス 仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台第二協立ビル8F

このメッセージをご覧いただいた方は、このメッセージが関係者に届きますようにご協力をお願い致します。



以下、自己責任で。

東海村の臨界事故の際に、弊社ユーザー約100名のユーザーにFAXの一斉送信をいたしました。

当時は、携帯電話のメールが使えませんでした。

新潟の中越地震の時は、メーリングリストを活用しました。

NHKのスタジオから、代理電話を利用して、リアルタイムに被災地の聴障者と繋ぎインタビューました。

東海村の臨界事故の際にはFAX一斉送信






(プラスヴォイスが、顧客に対しFAX一斉送信:ニュースジャパン)

新潟の中越地震ではMLを活用



(NHK→電話→プラスヴォイス→テレビ電話→被災地の聴障者)

そして、今回の災害では、チェーンメールのセキュリティなどが原因で、メーリングリストが使えません。



(地元のローカル放送:「災害に備えて」)

Twitterを活用して情報発信しています。

http://school.spophoto.jp/plusvoice/blog/archives/1303

2011年3月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ワイデックス仙台店

http://www.widexjp.co.jp/sendai/201103/

(仙台市青葉区大町1-4-1 明治安田生命仙台ビル1F)で補聴器電池の販売が再開したという情報がプラスヴォイススタッフ河田から入りました。

プラスヴォイスの近くに店舗があるので、早速お伺いして補聴器の電池を必要とする聴覚障害者へのサポートについて相談させていただきました。現在、在庫はあるようですが一番利用の多い電池は他の電池に比べて、在庫は少ないようです。

営業は日曜祝日を除く 9:30~17:30 の営業になります。


泉店も同様です。
宮城県仙台市泉区泉中央3-34-7セントレアカマⅦ

被災された聴覚障害者の方々の補聴器の電池のご提供について、ワイデックスさんがお休みの時に電池が買えないというお困りの方がいるようですので、弊社プラスヴォイスで急遽、代理販売いたします。

ワイデックスさんがお休みの日曜、月曜はプラスヴォイスに補聴器の電池を保管させていただいております。

株式会社プラスヴォイス
仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第二ビル8F

補聴器を使用している方に取っては、補聴器の電池は必要不可欠なもの・・・

補聴器の電池でお困りの方は、是非ご活用下さい。

ワイデックス仙台店の皆さん(頑張ろう!の手話です)



その他の企業様も、聴覚障がい者向けの支援を、是非ご検討下さい!

(中村)

2011年3月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

東北関東大地震の伴い、まだ安否が確認されていない人が1万6000人です。

携帯電話が情報の頼りかもしれません。

プラスヴォイスのブログを携帯対応にしました。

2011年3月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

仙台市内でもまだまだ電気・ガス・水の復旧状況が異なります。

ガソリンも無く、まだまだ先が見えない生活をしています。

さらに被害の大きい避難場所や、自宅で避難している人たちは、今日も寒さに震えています。

耳の不自由な方々は、情報を求めているはず!

是非協力下さい。

プラスヴォイスが考える情報提供方法です。ご賛同頂ける方はよろしくお願いします。

2011年3月18日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

弊社スタッフの島貫千紘の地震体験談です。
現在は、連日出勤して、仙台市内のオフィスで安否確認・支援活動の情報収集業務を行っています。



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東日本大地震に被災した皆様へ、まずは心よりお見舞い申し上げます。
皆さんに少しでも多く、情報をお伝えできるように精一杯頑張ります。

今回「東日本大地震」が起きた時は、会社にいました。
大きな揺れが長く続き、経験したことの無いほどの揺れでした。

事務所は、色々なものが倒れ壊れて悲惨な状態でした。
パソコンも倒れ、足の踏み場もなくひとまず自宅に帰宅し家族の安否確認をしようと、徒歩で自宅に帰りました。
自宅には父がいるはずでしたが、誰もいません。不安でしたが、ひとまず近くの避難所に向かいました。
避難所に到着しましたが、入っていいのか分からず、誰にも聞くことができず約1時間ほど外にいました。情報がなく、判断がつかなかったのです。
避難所の中に入らず、外にいる間、何人かに声をかけられたのですが耳が聞こえないということを伝えられず、なにを言っているのかもわかりませんでしたし、伝えることもできませんでした。
ただ、体が凍えてきたので「入っていいのかな・・・?」と不安に思いながら、避難所の扉を開けました。
避難所には、ぽつぽつとスタッフの方や避難された方がいました。

スタッフの方がなにか話しているのは見えたのですが、なにを話しているのか全く分かりません。なにか配っているようにも見えますが、もらっていいのかも分かりませんでした。
また、避難所の入り口で避難している人がなにか書いているのも見えましたが、私も書くべきか判断できず、私はずっと同じ場所に座り、ひたすらケータイ、iPadで情報を得ようとしていました。

ただ、メールも届かず両親の居場所も分からず、必死に連絡をしようとしてバッテリーも無くなってきました。
誰とも話せず、情報も得られず途方に暮れている時に、プラスヴォイスの社内メーリングで社長と連絡が取れました。

地震発生から約6時間後、避難所まで社長が探しにきてくれました。

そこで初めて耳が聞こえないことをスタッフの方に分かってもらい、クラッカーと水をもらうことができました。
もちろん聴者の方々には、すでに配られていて他の皆さんは眠りにつく頃の時間だったと思います。

もし、あのときボードに『非常食配布』という説明や、『名前を記載して』など目で得られる情報があったら、と思います。
聴覚障害は「見えない障害」だと言われます。

見た目は障害がないように見えても、災害時に大切な『情報』を耳で得ることができないのです。
今回の災害で、その不便を痛感しました。

今も避難所で生活している聴覚障害者の皆さんがいるかと思います。

是非、目で情報を得られるように配慮をして欲しいのです。
見た目では分からないけれど、聴覚障害者にも情報を与えられるよう配慮をして欲しいのです。

是非、よろしくお願いします。

2011年3月17日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく



被災地では、聴覚障害者に関わる方々が必死で頑張っています。

例えば宮城県ろうあ協会にも、役員の方々、通訳者の方々、ボランティアの方々が集まり懸命に活動をしています。
おそらく、他県の被災地でもそれぞれが必死で活動をしている事と思われます。

私たちに出来ることは、それらの活動の支援です。

上部団体の方々活動の妨げにならないように努め、効率的かつ強力なバックアップ体制を作っていきたいと考えています。

多くの情報が混乱を招く場合があります。

しかし、それを恐れていたら何も出来ません。

避難場所での情報保障の必要性を考えてみて下さい。

また、自宅で避難している人もいます。

被災地では、ガソリンもなく、今は救援に向かうことも出来ない状況です。

県や市の災害対策本部にも向かい話をしてきました。
こちらも懸命です。新たな情報網を作るのも現状では困難でしょう。

各団体へ、協力要請をしましたが、今はその指示系統も作れないと想像します。
同時に、新たな情報網と今作る事が妨げになると判断しました。

今は、最善の配慮に努め、出来る限りのことをやりたいと考えています。

弊社のスタッフの人員も限られています。情報集約網を増やすことが弊社内でも情報混乱を招きます。

情報収集のネットワーク網をTwitterにしぼり、

安否情報をsaigai@plusvoice.co.jp で受付をする事にしました。

Twitterを見ていても遠方支援が活発に行われています。
「耳の不自由な方」をキーワードに考えて情報集約をしたいと考えています。

この様な考えを基本に、勝手な活動になってしまいますが責任を負う覚悟でこの活動を行っておりますことを皆さんにご理解頂きたいと思います。

プラスヴォイス代表 三浦宏之

2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

弊社の聴覚障害者スタッフ、河田典子は新潟県の中越地震の経験者です。
今は、安否情報の収集と集約業務で頑張ってくれています。

是非、読んで下さい。

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東北・関東大地震に被災した皆様へ、まずは心よりお見舞い申し上げます。

まだ家族や知人の安否が分からず不安な方も多くいらっしゃることと思います。

皆様の不安を少しでも和らげることができるよう、スタッフとして微力ながら精いっぱい力を尽くしていきます。

今回の地震発生時、私は新潟にいたために安全でした。

しかし、6年前の中越地震を経験しており、今回の皆様の大変さは少しは知っているつもりです。

中越地震のときに地元長岡も大きな被害を受けましたが、現在立派に復興できています。

それは沢山の方の支援、協力があったからだと今も強く感じています。

6年前に受けた恩を少しでも返せるよう、今度は私が皆様の力になりたいと思う一心です。

私が経験したことが、今回生かすことができたらと思い投稿させていただきました。

2004年10月23日17時56分 新潟県中越地震発生

地震発生時、長岡市の自宅にいましたが、立ち上がれないほどの大きな揺れがおきました(本震:長岡市は震度6弱)。

すぐに停電し、しかも夕方だったために部屋が真っ暗で状況が全く分からず恐怖を覚えました。

部屋から出ようとしても、物が塞がって出られずしばらく扉をガンガンとこじ開けてやっと出られたような感じです。

家から飛び出すと、家にいた父と祖父がいましたが、

母と妹と祖母は外出しており連絡も取れない状況でした。街全体が真っ暗だったため、車のライトを付けて道路で近所の人と話したりしてしばらくそのまま固まっていました。

大きな余震が続き、情報が全くなく皆とても不安な表情をしていたのは良く覚えています。

大人達は何か話していますが、聴覚障害のある自分にはまったく情報が入ってこず不安なときを過ごしました。

しばらくたって父が「中越が震源だって!」と教えてくれたので、その時事の重大さを知りました。

夜の11時になってようやく家族全員がそろい、近所の公園に車を止めそこで夜を明かしました。

余震もかなりあり、その日だけで震度6レベルの余震が3回起きていたようです。

家はなんとか無事でしたが、余震の恐れがあり家には入らず避難所で過ごしました。

その後4日ほど車中泊を繰り返していましたが、余震が落ち着いたので家に戻ることになりました。

私の住んでいた地域では電気は2日、水道は3日ほど、ガスは1週間ほどで復旧しました。

が、風呂場が損壊し入れない状況だったので家族で温泉に行ったりしてしのぎました。

私の高校では自衛隊がお風呂の支援を行っていたようです。

宮城でも今後お風呂の支援があると思います。

避難所で放送があってもそれに気づけず食料をもらえなかったことなどがあり、情報の大切さを身にしみて感じました。

今回の地震でも同じような状況が起きていることを知って胸が痛みます。

母が勤めている会社がひどい状況だったので手伝いにいくなど、自分なりにできることをやって過ごしていました。

(私の高校は2週間ほど休学していたため)

この時は健聴の家族と一緒に過ごしていたし、まだ高校生だったので、必要な情報は親からもらうことができていました。

一人暮らしだったら情報を得る手段がなくもっと不安だったと思います。

聴覚障害者に撮って災害時に情報が得られないのは最悪の場合命に関わるので、情報の発信は大事です。

また、余震の恐怖は当時はありませんでしたが、1年後くらいからトラウマが起きるようになりました。

疲れがたまると、これから健康に影響が出ると思うので気をつけて欲しいと思います。

中越地震ではエコノミークラス症候群で何人か亡くなっています。

休めるときに休むことが大切です。

今回の地震では、中越地震以上に厳しく長い戦いになると思いますが、まずは体を大切にしてできることから始めていきましょう。

河田 典子

2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

避難生活の今後に不安を感じながら、弊社の聴覚障害者スタッフは頑張っています。

地震・津波・原子力事故という3大災害が重なり、隣県支援に期待できない状況の中で、全国の聴覚障害者、聴覚障害者に関わる方々の沢山の応援のメッセージを頂いています。

本当にありがとうございます。

ご支援の言葉が、私たちの勇気になり、何よりもの励ましです。

みなさまから寄せられた安否情報は、

新潟中越地震の経験を生かし、河田典子が担当しています。



昨日まで、遠山課長の業務を引き継ぎ、災害情報の更新作業を行っています。

島貫千紘は、中村主任と情報収集を担当し、Twitterへの情報発信を担当しています。



津波被害で安否が心配された康平も無事でした。

携帯電話とインターネットを活用して、情報収集の呼びかけと、情報発信を担当しています。
大災害の中、懸命に頑張っています。
被害は宮城県だけではありません。全国の皆さんの遠方支援をよろしくお願い致します。

プラスヴォイス代表 三浦宏之

2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

災害安否確認アドレスに、沢山の情報をお寄せ頂きありがとうございます。

地震。津波、放射能汚染と災害が重なり、さらに広範囲での被害で隣県支援が難しい状況です。
被災地、避難場所の不安も大きくなり始めています。

皆様の励ましの声が支えになっています。

弊社スタッフも、被害を受けている状況の中で頑張ってくれています。
ろう者スタッフ3名が出社し、情報収集活動を行ってくれています。

宮城県以外の聴覚障害者の安否情報につきましては、情報混乱が起きないよう各団体と連携が取れ次第、公開していきたいと思っています。

特に、全日本ろうあ連盟への連絡経路は、図を参照下さい。

各地域のろうあ協会関係団体を中心に、それぞれに安否情報の確認をしていると思われます。
しかしながら、現時点でどのように進められているか把握できていません。

弊社としては、出来る限りの協力をしていきたいと思います。

各聴覚障害者関係の情報連絡にしたがった方法での安否報告を行って頂き、同時にsaigai@plusvoice.co.jpに投稿下さい。

こちらから、地域のろうあ協会に連絡したいのですが、逆に混乱させてしまう可能性があります。

添付図を元に、各団体関係者の方にご理解を頂き、弊社と連携をご説明頂くと助かります。

ご協力をお願い致します。

株式会社プラスヴォイス 代表 三浦宏之



2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく



被災地の聴覚障害者の安否情報をお寄せ下さい。

被災地では、電話が繋がりにくく、メールの遅延も発生しています。
被災地の聴覚障害者・関係者の、ご家族、ご友人、知人の安否情報をお持ちの方は、

saigai@plusvoice.co.jp宛に

名前:
所在地:(その方の住む地区)
現在の避難状況:

その他、お困りのことなどを投稿下さい。

この情報は、http://www.plusvoice.co.jp/ で公開します。

また、宮城県の場合は、宮城県ろうあ協会を通じて、全日本ろうあ連盟に報告されます。

宮城県以外の情報をお持ちの方は、それぞれの地区の指示に従って情報提供すると同時に、
saigai@plusvoice.co.jp にも、投稿下さい。

情報混乱を招かないように、他地域の障害者団体との連携が出来次第投稿致します。

この災害情報メールの目的は、今回の被害は地域が広く、隣県支援が難しい状況です。
同時に、聴覚障害者関連の上部団体も掌握が難しいと判断し、プラスヴォイスが、地域の障害者関係団体と協力し、自主的に情報収集業務を行っています。

今後、避難場所の支援活動や、情報保障に役立てたいと思っています。

多くの皆様の協力と、ご理解をお願い致します。

2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

弊社の就労支援プロジェクト「スポフォト」で、仕事をしてくれているろう者スタッフの河田さん。

地震の時には、新潟の実家に帰省中でした。
会社の状況や、仙台の友人の支援の為にバスで仙台に戻ってきてくれました。

沢山の差し入れを持ってくてくれて、明日から安否確認の為の業務についてもらいます。

河田さんは、新潟の中越地震の経験者です。

経験を生かしてサポートしてくれると思います。

遠山課長と新潟出身の二人。頑張ろう!の手話です。

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく



昨日(2011/03/14)、仙台市災害対策本部に対して、聴覚障害者の安否確認、なびに避難状況の確認の依頼をしてきました。

残念ながら、災害対策本部に直接お願いすることは出来ませんでしたが、健康福祉局を通じて現時点での聴覚障害者の避難状況の把握をお願いしました。

また、避難場所では十分な情報保障が行われていません。各避難所に対して聴覚障害者の避難状況の把握を、まずは最初にお願い致しました。
本日中には、何らかの情報が得られると思います。

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく


※当安否確認代行サービスについては、2012年04年06日を持って終了いたしました。
 たくさんの方からのご協力誠にありがとうございました。


宮城県内の生存が確認されている方々の一覧公開は終了致しました。

 

耳の不自由な方々の安否情報に関しましては、皆様のご協力を頂き多くの情報が集まりました。
誠にありがとうございます。
今後は、関係団体様と相談の上、個人のプライバシーを考慮し名前の公開を控えさせて頂く事となりました。

 

今後は、一般に公開されているホームページをご参照頂きますようお願いを申し上げます。

 

しかしながら、インターネット環境がない方からのお問い合わせについて、「プラスヴォイス」「特定非営利法人みやぎ・せんだい中途失難聴者協会」が代行して確認するお手伝いをさせて頂きます。

 

一般公開されているホームページからの閲覧にあわせて、皆様からお寄せ頂いた情報を元に作成したデーターベース(非公開)を参照して確認のお手伝いを致します。

 

まだ、安否が確認されていない方がいらっしゃいます。

 

安否確認の確認が出来た情報をお持ちの方は、引き続き saigai@plusvoice.co.jp に情報をお寄せ下さい。

非公開データベースに反映させて参ります。


 

※ 代行確認は、プラスヴォイスのスタッフが無償で行いますが、人員が不足しています。
ご回答までに、お時間がかかる場合がありますことをご理解下さい。



 




 

【安否を確認したい方】

■フォームから送信する方

 ページ下部のフォームを利用して送信してください。

■メールでお問い合わせの方

******@plusvoice.co.jp宛に、フォームと同じ必要事項を記載の上、送信下さい。

→ 終了に伴い一部伏せ字に変更しました

■FAXの方

 ***-***-****に、フォームと同じ必要事項を記載の上、FAXして下さい。

→ 終了に伴い一部伏せ字に変更しました

 

 

——–送信フォーム——–

聴障者・聴障関係者(家族・通訳者・同僚・その他関係者など)の安否確認を代行いたします。



下記の項目に分かる範囲でご記入、お問い合わせください。

各地の安否情報等と照合し、お返事いたします。


※の付いた欄は入力必須です。



■あなたの情報
お名前※:
メールアドレス※:
※アドレスの入力間違いや、メールの拒否設定をされている場合、こちらからの返答メールが届かない場合がございます。アドレスの入力を再度ご確認頂き、メールの拒否設定をされている方は解除をお願い致します。
■安否確認をしたい方の情報
漢字※:
カナ:
県名※:
住所:(わかる範囲でできるだけ詳しくご記入ください)
区分:
聴障者聴障関係者不明
性別:
不明
年齢:(わからない場合は、だいたいの年齢でも結構です)

→ 終了に伴い送信されません

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2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

避難場所

避難場所でのアナウンスが聞こえないために、食料・水の配給が受けられない。

と言う問題が数多く寄せられています。

隣に耳の不自由な方がいても、気づかれないと言うケースが多く避難場所での深刻な問題です。
この様な、認識を多くの方々にご理解頂きたい。

地域のボランティアの方々も被災者です。

十分な情報保障が得られていません。

余震も続き、原発の爆発や、各地の火災など、今後の救援活動にも不安を感じています。

耳が聞こえない方々への配慮を切にお願い致します。

多くの方々の呼びかけをお願い致します。

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

宮城県では、一昨日から仙台駅周辺から徐々に電気の復旧がさてれきています。
しかしながら、多くの地域で相変わらず明かりのない生活を強いられています。

そのような中で、
宮城県ろうあ協会と、弊社プラスヴォイスはインターネット環境は整い、現在、テレビ電話(NTTフレッツフォン)で繋がっており、情報共有が出来るようになりました。

沿岸の被災状況が深刻です。携帯電話も繋がらない状況で、メールなどの連絡も取りにくい状況にあります。
聴覚障害者に関わる安否情報の集約が進んでおりません。

近隣の県の災害も深刻で、全国の皆様からの情報に頼らざる終えない状況です。
ご家族、ご友人、知人の聴覚障害者の情報をお持ちの方は、お知らせ下さい。

また、弊社、並びにろうあ協会から配信される情報は被災地域のローカル情報を中心に配信させて頂きますので連絡がとれる聴覚障害者の方々に、情報提供頂ければ幸いです。

安否が取れている方を、お名前、お住まい、現在の避難状況などを、

saigai@plusvoice.co.jp にお寄せ下さい。

宮城県ろうあ協会で、情報の集約を行っております。

プラスヴォイスの被災地の情報配信

宮城県ろうあ協会
宮城県仙台市宮城野区幸町4-6-2 宮城県障害者福祉センター内

株式会社プラスヴォイス
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8−14 仙台協立第二ビル8F
電話 022-723-1261 FAX 022-716-6352

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、宮城県内の聴覚障害者関連団体と連携し、耳の不自由な方々の安否情報、避難場所での情報、支援を求める情報を配信する情報環境を準備しています。



安否情報、支援情報、支援依頼情報などを中心に、Twitter、FaceBookなどを活用しながら情報配信致します。

情報掲示ブログ http://www.plusvoice.co.jp/
Twitter情報 アカウント _oto74_
FaceBook 三浦宏之 miura hiroyuki
※情報配信のため、多くの方々のフォロー、登録をお願い致します。

被災地の耳の不自由な方の安否確認の情報は、
saigai@plusvoice.co.jp に情報提供をお願い致します。
※混乱を避けるために、ご家族、ご友人、知人の耳の不自由な方の情報をお持ちの方、投稿をお願い致します。

【情報共有関連団体】
・社団法人宮城県ろうあ協会
・特定非営利法人みやぎ・せんだい中途失難聴者協会
・特定非営利法人パソコン要約筆記文字の都 仙台
・宮城県聴覚障害者学生の会

これらの情報配信は、

・財団法人全日本ろうあ連盟
・社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
・NPO法人CS障害者放送統一機構
・総務省NiCT
等へ、 情報提供させて頂いております。

現段階では、被災他県の聴覚障害者関係の情報共有が出来るようにしていきたいと考えております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

2011年2月18日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

アンデックス㈱の三嶋社長とMeetingです。

耳の不自由な方の通信をサポートするアプリケーション開発に入りました。
アンデックス社は仙台市の起業育成室に本社を構え、県内はもちろんで全国的にも急成長中の注目の会社です。

また、三嶋社長は元高校球児で甲子園で活躍した名選手。
弊社の伊藤賢一(課長)の大先輩です。

耳の不自由な方だけではなく、企業もサポートできる良い製品が出来そうです。

楽しみにお待ち下さい!

(miura hiroyuki)

2011年2月9日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聴覚障害者用の目覚まし時計として人気のあった『バイブラーム』という商品

この度、製造メーカーの事情で販売が終了する事となりました。

今まで、ご愛顧いただきましてありがとうございました。

他にも、複数の振動式目覚まし時計の準備がございます。

2011年2月8日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お待たせしました!

時間が経ってしまいましたが、ブギーボードが販売開始となりました(^o^)/

どのような書き具合なのか、動画を撮ってみましたのでご覧下さい。




(中村)

2011年1月31日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく


今回は、このメディア事業部の中の、メイン事業スポーツフォトライブラリープロジェクト(通称:スポフォト)について

簡単に紹介したいと思います。

【スポーツフォトライブラリープロジェクト(通称:スポフォト)】

子供達のスポーツの大切な記録を生涯にわたって残すお手伝いをいたします。

子供達が大人になった時でもいつでも気軽に閲覧できるように、

また、子供達のスポーツ大会を主催する団体や学校などが開催記録として利用できるように、

インターネット上のフォトライブラリーにしてあります。

スポーツ写真を撮影し、写真を加工し販売しています。

その写真を撮影、加工するスタッフは聴覚障害スタッフもいて、『聴覚障害者の就労支援』として事業部があります。聴覚障害スタッフと聴者スタッフのコミュニケーションをつなぐのが、手話通訳スタッフです。





聴覚に障害がある分、視覚に優れているので、写真の微妙な色補正など行い、よりきれいな画像に仕上げてくれます。

このスポフォトの属するメディア事業部とICT事業部の2つの事業部でプラスヴォイスは成り立っています。

業務の内容だけだと、まるっきり異なる職種に見えますが『聴覚障害』をキーワードでつながっています。

2011年1月31日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスには2つの事業部があります。

ひとつは『ICT事業部』、もうひとつは『メディア事業部』です。

今日は、ICT事業部を簡単に紹介したいと思います。

【ICT事業部】

・遠隔サポート事業

テレビ電話などを活用して、障害者や外国人、高齢者の生活をサポートします。

企業の受付・窓口・店頭とコールセンターをインターネット回線を用いてテレビ電話でつなぎ、聴覚障害者のお客様へ通訳(手話、即時字幕など)を行っています。

現在は、auショップやNTT窓口、ANAコールセンターなどで通訳サポートを行っています。





・福祉機器販売事業

聴覚障害者の皆様の日常生活用具を販売をしています。

先日ブログで紹介した、『ブギーボード』もその一つです(^o^)

ブギーボード販売開始します!