▶ICT事業部

2013年10月24日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま大変お待たせしました。
『手書き電話』のAndroid版を、本日GooglePlayStoreよりダウンロードできるようにいたしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.handwritingphone

こちらよりダウンロード出来ます。
アプリの価格は1,500円です。
使用可能なAndroidのバージョンは3.2からですが、
推奨バージョンは 4.x 以上です。
(なお、2.xには対応しておりません)

手書き電話GooglePlayStoreでの画面

GooglePlayStoreで『手書き電話』で検索をしても残念ながらすぐに出てきません。
『手書き電話』で検索すると、手書きなんとか、のアプリがいくつか出てきますが、その右上に「もっと見る」という文字があると思います。そちらを押すと、またさらに、手書きなんとか、のアプリが表示され、その中の30~40番目くらいに『手書き電話』があると思います。
わかりにくくてすみません。
(上に掲示してあるリンクからならすぐに『手書き電話』が出てきます。)

機能・使い方は今までリリースしていたiPad版と全く同じになります。
『手書き電話』を使えば、離れた相手と手書きで筆談が可能になります。
まずはダウンロードの上、ご自身のIDを作成し、そしてお友達のIDを教えてもらって友達登録して、
手書きコミュニケーションをお楽しみ下さい。

Android版は当然、今までのiPad版とも手書き通信ができますし、Android同士でもつながります。

手書き電話 iPad版とAndroid版が通信しているところ 手書き電話 Android版同士の通信の様子

ただし、こちらで検証が出来ているのは主にNexus7で、それ以外についてはほぼ試せていませんし、上にも書いたとおり、Android2.xのバージョンには対応しておりません。また、3.xのバージョンは検証が出来ておりません。
かなり実験的に形で出すようになってしまいますが、ご了承下さい。もし上手く動作しないなどの症状がありましたら、使用環境をお知らせ下さい。できる限りの対応はさせていただきます。

また価格についても、本当ならiPad版リリース時と同じく、無料キャンペーンを行いたかったのですが、少々開発に時間をかけ過ぎた、というところもありますし、元々『手書き電話』は通信機能を使うため、サーバーの維持などが必要になるため、ひとまず現状のiPad版と同様の金額をいただくことになりました。ご理解とご協力をお願い致します。

我々の目指すところは聴覚障害者の方々のコミュニケーションの幅を広げていただくことです。
ITが苦手ということで、スマートフォンやタブレットには興味を持たれない方もいると思いますが、一方で、IT機器の活用により、ビデオ通話も出来れば、メールやSNSの活用もできる。そしてその中に手書きでのコミュニケーションも含まれれば、なお多くの人との対話の幅も広がり、それが生活の質の向上をもたらし、より豊かで便利な生活につなげらる、、、というところで、こうしたIT機器に慣れ親しんでおいていただきたい、と思います。
ちょっと話が大きくなりましたが、そうした意図を含んでアプリを開発していますが、今のものが完成形というわけでもないので、皆様に使っていただいて、ご意見をいろいろ出してより良いものにしていきたいと考えています。

Android版をリリースしたばっかりで公表するのも憚られますが、こちらの『手書き電話』も今年度末をメドにまたリニューアルも考えています。
そちらでも機能の改善・追加を考えていますので、今、使っていただいて、使用感をお試し頂き、改良点をお聞かせ願えればと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年10月8日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「手書き電話」が、みやぎ認定IT商品の認定を受け、本日、授賞式がありました。

宮城IT認定表彰式
宮城IT認定商品 表彰式の様子2 宮城IT認定商品 認定証を持って

「みやぎ認定IT商品」とは、宮城県が情報産業のブランド化と振興を図るため、県内のIT(情報技術)関連企業等が開発し販売する優良なソフトウェア商品を認定するものです。

ありがとうございます。

あわせてNHKさんの取材も受けました。
宮城県の方限定ですが、10月8日 18:10~19:00 NHK総合1・仙台の「てれまさむね」さんで放送されます。