▶ICT事業部

2012年9月29日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

http://www.ceatec.com/2012/ja/

来週10月2日(火)~6日(土)の5日間、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2012に、CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)様のブースから出展します。
CIAJの企画で情報通信アクセス協議会の行う、障がい者・高齢者に便利に使用できる各種電話機等の通信機器・サービス等の展示、デモンストレーションを展開する「アクセシビリティPLAZA」の一画にて、弊社もこれまで行ってきた聴覚障害者向け代理電話(電話リレー)サービスや、遠隔手話/文字通訳のデモンストレーションに加え、先日の国際福祉機器展でもご紹介しました『手書き電話』の展示を行います。
(ブースの場所はホール5 5B79という場所になります。)

また、3日(水) 15:00~16:30 には、コンファレンスにて弊社代表取締役社長
の三浦他、3名のパネラーの皆様が以下のテーマでお話しをさせていただきます。
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「電話リレーサービス」は、聴覚又は言語に障害のある利用者のためにオペレーターが電話を仲介するサービスである。本講演では、「電話リレーサービス」の日本における状況について、実例を含めて紹介する。また、日本と比較した海外の状況、電話リレーサービスを普及させるうえでの課題等についても説明する。また、9月20日付で改正されたJIS X 8341-4の概要について紹介する。
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情報通信アクセス協議会
筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 准教授
井上 正之氏

情報通信アクセス協議会
日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
水島 昌英氏

株式会社プラスヴォイス 代表取締役社長
三浦 宏之氏

全日本空輸株式会社 CS&プロダクト・サービス室 CS推進部
ANAおからだの不自由な方の相談デスク アシスタント マネジャー
井上 一子氏

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この機会をお見逃しなく、ぜひ、ご来場下さい。
会場にて、お待ちしております!!

CEATEC JAPANへの入場、およびコンファレンスは事前登録制になっております。
CEATEC JAPANへの入場登録、およびコンファレンスの事前予約はこちらからお申し込み下さい。
http://www.ceatec.com/2012/ja/conference/conference_detail.html?lectue_id=0NT08

2012年9月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に弊社が助成を受けている、情報通信研究機構(NICT)様のブースにて出展します、と書きましたが(http://school.spophoto.jp/plusvoice/blog/archives/2201)、実は別のブースからも、もう1カ所出展することが決まっています。

それがこちら。
「仙台フィンランド健康福祉センター」様のブースからです。

http://sendai.fwbc.jp/news/2012/20120824/20120824.html

「仙台フィンランド健康福祉センター」様からは、昨年度、「健康福祉サービス・機器開発委託事業」に採用していただき、その事業助成金を使って、アンデックス株式会社『手書き電話』を開発していました。
『手書き電話』とは、iPadを使って文字チャットをするアプリケーションですが、その文字を手書きで書ける、というツールです。
iPadにはアプリがたくさんありますが、この“手で書いた文字を通信して離れた場所に送る”というアプリは、実はほとんどありません。
代理電話サービスを10年前からおこなってきた弊社にとって、今まで、FAX、Eメール、文字チャット、テレビ電話を使った形で「いろんな方法でアクセスしてください」と行ってきました。
ただ、外出先にいる場合、携帯電話を持っていればEメールで、パソコンを持っていれば文字チャットやテレビ電話で、といった方法で代理電話を依頼することは可能でしたが、携帯やパソコンのキーボードが苦手な方だと時間がかかる。あるいは、手話が使えない難聴者の方にはテレビ電話では使いづらい、といった問題がありました。(テレビ電話で筆談ということもできなくはありませんが、文字をしっかり読ませるのは非常にコツが要ります。)
ところが、iPadの登場により、iPadの通信機能を使って、手書きの文字を離れた場所にいる人に送れるのではないか? というところから、『手書き電話』の開発に着手いたしました。

『手書き電話』開発中の画面

本当なら、この国際福祉機器展で華々しくデビュー&AppStoreで皆様にダウンロードしてもらうことになっていたのですが、ちょっと事情により仕様変更が必要になり、間に合いませんでした。
すみません。
でも、国際福祉機器展で、その一端は公開いたしますので、ぜひ会場にご来場いただき、お試しくださればと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
会期は明後日、9月26日から3日間。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

【広報:本庄谷】

2012年9月8日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に出展します。
展示会WEBサイト↓

http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

弊社が出展する場所は、弊社が助成をうけている、情報通信研究機構様からの出展となります。

「第39回国際福祉機器展H.C.R.2012」への出展
[成果発表会:9月27日~28日、デモ展示:9月26日~28日]

http://www.nict.go.jp/info/event/2012/09/120927.html

弊社が行っている、代理電話サービス、および遠隔手話/文字通訳サービスについてのデモ展示を行う予定です。
また、「成果発表会」とありますように、これまで行ってきたこれらのサービスの経過や今後の展望についてもお話させて頂く予定です。
弊社の発表は
9月28日(金) 11:25~11:45 の予定です。
場所はデモ展示と同じ、東京国際展示場「東京ビックサイト」内、東展示ホール、NiCTブース、≪東2ホール≫No.2-12-10 というところになります。

6月に京都の全国ろうあ者大会に行って、聞こえない方々とたくさんお話して気がついたのですが、意外に弊社の存在、また日本国内で電話リレーサービス(代理電話サービス)が行われていることを知らない方が、まだまだたくさんいらっしゃることに驚かされたというか、自分たちは10年前からすでに普及に邁進してきて、「知名度は高いはず」と思っていたものだったので、いかに自分たちが“井の中の蛙”であったかを思い知る結果となりました。
明らかに広報が足りていないのですね。

ぜひ国際福祉機器展の弊社のブースに足をお運びいただき、そもそも「代理電話(電話リレー)サービスとは何か?」ということを体験したことのない方、また聞いたことのない方にも、展示をご覧になって頂き、また体験していただきたいと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

国際福祉機器展 HCR2012 のご案内

2012年9月4日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月になりました。
天気予報ではまだ暑さが続くとなっていますが、みなさん体調を崩さないように気をつけましょうね。
しばらく弊社のブログには停滞前線が伸びていて、更新が遅まきになっておりましたが、新たにプラスヴォイスのもの書き担当、本庄谷がブログも担当することになりましたので、よろしくお願いいたします。

さて、弊社では個人の方向けの代理電話サービスを筆頭に、au様での遠隔窓口通訳サービスやANA様のコールセンターサービスといった企業向けに行ってきたサービス、また昨年の震災を受けて、日本財団様より受託した遠隔情報・コミュニケーション支援センターの設立など、ようやく聴覚障害者向けのサービスを行う会社としてプラスヴォイスの認知度も高まり、徐々に代理電話/遠隔通訳の依頼が増えていっています。

こうしたことを受け、みなさまからの依頼に応えられる窓口を増やすべく、今月、東京に新しく通訳センターを設置することとなりました。
聴覚障害者向けのサービスを拡充させ、皆様の生活の向上に役立てていけるように頑張っていきますので、今後ともご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。

東京通訳センターからみた夜景 その1

↑ 新通訳センターから見える夜景です。眺めいいです。なお、これは私がケータイで適当に撮った写真です。

東京通訳センターから見た夜景 その2

↑ 代表の三浦が撮った写真。ケータイではなく、スポフォトの方で使っているカメラで撮影です。やっぱり全然違いますね。


こんな感じでとても眺めが良くて、通訳センターの見学・訪問などのご希望があるかと思いますが、大変申し訳ありません。
通訳センターは当面の間、通訳業務に専念する場所ということにしているので、来訪者の応対が可能なスタッフが常駐しておりません。
またそうした対応が可能になった時には、あらためてお知らせいたしますので、それまで少々お待ちいただくよう、お願い申し上げます。

なお、仙台の方にも引き続き“本社”はありますので、平日であればそちらに来ていただいても大丈夫ですよ。