▶ICT事業部

2011年7月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

6月19日に仙台国際センターで開催されたICT復興支援国際会議のパネルディスカッションに参加させて頂きました。





当日は、プラスヴォイスメディア事業部の契約カメラマンの松橋隆樹、櫻井英樹と僕の被災地を撮影した写真も展示させて頂きました。

当日は会場の音声を長野県の長野サマライズセンターと、北海道、東京などに音声を送り、遠隔からリアルタイム字幕情報保障を行いました。



来場してくださった聴覚障がい者にSoftBank社からご提供頂いたiPhoneを配り、その場で字幕通訳をご覧いただきました。



僕のPresentationではiPad2をプロジェクターにつなぎ、仙台市内のプラスヴォイスOffice内の手話通訳オペレータに接続しリアル手話通訳もご覧いただきました。オペレーターの手話通訳中村が大画面に映し出されました。

ICT技術を活用して情報保障が行える時代になりました。



当日の様子は、Ustreamでもご覧頂けます。

http://www.ustream.tv/channel/ict復興支援国際会議

15:45〜のパートです。是非ご覧ください。

2011年7月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

宮城県立聴覚支援学校の「宮城県特別支援教育研究会聴覚障害専門部」の総会で講演をさせて頂きました。
沢山の先生方に来て頂きました。
宮城県立聴覚支援学校は、昔の宮城県ろう学校です。
今回の講演では、東海村の臨界事故、新潟中越地震、そして今回の東日本大震災での弊社の取り組みについてお話しをさせて頂きました。
東海村の臨界事故の時には、日立市、東海村に100名ほどのお客様がいたためにFAX情報があり、一斉にFAX送信しました。
新潟の中越地震の時には、メーリングリストを立ち上げて安否確認と情報提供を行いました。
しかし今回の東日本大震災では、メーリングリストが機能しない事が分かっていたために、SNSを活用した安否確認と情報提供を行いました。
Twitterによる、安否確認と情報提供は有効で、情報弱者と言われる聴覚障がい者の方々がTwitterやFaceTimeなどのSNSを活用する事で情報収集と
コミュニケーションを行う事が出来る事は重要で今後心配される余震に対する準備と、今後の生活向上の為にも役立てて頂きたいと思っています。
今回の事例を含めてお話しをさせて頂きましたが、有効活用するためにはまだまだ課題はあるのは確か。
この課題を解決しながら、聴覚障がい者の情報保障と情報格差の解消に努力していきたいと思っています。
今後もこの様な機会を通じて多くの方々に、情報保障の提案をしていきたいと思っています。
今回は、アシスタントにこの学校で学んだ渡部康平(スポフォトカメラマン)を同行させました。
彼を覚えていてくれた先生もいて、その成長した姿を頼もしく見てくださったのも嬉しかったです。
この様な機会を与えてくださった先生方に感謝致します。
宮城県立聴覚支援学校の「宮城県特別支援教育研究会聴覚障害専門部」の総会で講演をさせて頂きました。沢山の先生方に来て頂きました。
宮城県立聴覚支援学校は、昔の宮城県ろう学校です。
今回の講演では、東海村の臨界事故、新潟中越地震、そして今回の東日本大震災での弊社の取り組みについてお話しをさせて頂きました。東海村の臨界事故の時には、日立市、東海村に100名ほどのお客様がいたためにFAX情報があり、一斉にFAX送信しました。新潟の中越地震の時には、メーリングリストを立ち上げて安否確認と情報提供を行いました。しかし今回の東日本大震災では、メーリングリストが機能しない事が分かっていたために、SNSを活用した安否確認と情報提供を行いました。
Twitterによる、安否確認と情報提供は有効で、情報弱者と言われる聴覚障がい者の方々がTwitterやFaceTimeなどのSNSを活用する事で情報収集とコミュニケーションを行う事が出来る事は重要で今後心配される余震に対する準備と、今後の生活向上の為にも役立てて頂きたいと思っています。
今回の事例を含めてお話しをさせて頂きましたが、有効活用するためにはまだまだ課題はあるのは確か。この課題を解決しながら、聴覚障がい者の情報保障と情報格差の解消に努力していきたいと思っています。
今後もこの様な機会を通じて多くの方々に、情報保障の提案をしていきたいと思っています。
今回は、アシスタントにこの学校で学んだ渡部康平(スポフォトカメラマン)を同行させました。彼を覚えていてくれた先生もいて、その成長した姿を頼もしく見てくださったのも嬉しかったです。
この様な機会を与えてくださった先生方に感謝致します。