▶ICT事業部

2011年5月24日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

携帯電話の着信やメール着信を、携帯電話の振動を感知して、青いフラッシュライトの点滅でお知らせします。


聴覚障害者や騒音のある場所での利用だけでなく、インテリアとしてもおすすめです。




(遠山)

2011年5月24日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

時計本体の振動、音、振動+音で設定した時間をお知らせする携帯型目覚まし時計です。

寮生活や旅行などに最適。温度計、カウントダウンタイマ、LED懐中電灯などの機能を内蔵しています。


(遠山)

2011年5月23日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

音と光と振動でお知らせするキッチンタイマー、ノッティの動画です。

ストップウォッチとしても利用可能です。



(遠山)

2011年5月23日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大音量の着信音で固定電話や携帯電話の着信をお知らせします。

難聴者用としてや、騒音の激しい場所でご利用ください。

別売のベッドシェーカを接続することで振動でもお知らせ可能です。



(遠山)

2011年5月21日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大音量の着信音で電話着信をお知らせするベルマンリンガの動画です。
難聴者用方はもちろん、騒音の激しい場所でもご利用頂けます。
(遠山)

2011年5月21日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

電話着信通報装置のホーンフラッシャです。

電話の着信を10カンデラの強力な光でお知らせします。

電話線に接続するだけの簡単取り付けです。



(遠山)

2011年5月21日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ドアノックの振動を感知しLEDの光で来客をお知らせする「ノックン」の動画です。
「自宅に屋内信号装置はあるけど、旅先のホテルで心配・・・」という方にもおすすめです。
(遠山)

2011年5月21日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

旅行用に最適な携帯型の振動式目覚まし時計です。

小さいながらも強力な振動で起こしてくれます。

耳の不自由な方や年配の方にもおすすめです。



(遠山)

2011年5月21日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

屋内信号装置として人気のあるビッグタイムの動画です。

強力な振動の目覚まし時計です。

福祉申請が出来ない方におすすめの目覚まし時計です。

聴覚障害者用屋内信号装置として福祉申請ができる方は、ベルマンシリーズを福祉申請することをおすすめします。



(遠山)

2011年5月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

屋内信号装置として人気のあるベルマンシリーズの動画です。

来客などを光やバイブレーターでお知らせする機器です。

機器の組み合わせによって、たくさんの機能を利用することができますが、一部のみご紹介します。



(遠山)

2011年5月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「元気です!ニッポン!」
東日本大震災復興支援フォトイベント開催のご案内とご協力のお願い


みんなマスクでも、みんな笑顔!みんな元気!福島県

【みんなマスク、みんな笑顔!みんな元気!福島県】




この度の東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今般の大震災後、日本が希望を持って復興に向け取り組んでいる姿を海外に写真でアピールすることを目的とし、「元気です!ニッポン!」をテーマにしたフォトイベントを実施します。イベントは、英語と中国語で日本文化を発信する「自由時間」(運営:神奈川新聞他)のウェブサイトと連動してフリーマガジンでも特集記事として掲載し、日本各地域の方々が撮影した写真で世界に向けてアピールします。
自由時間  http://www.freetime.co.jp/index.html
皆様方が撮影された写真をご投稿いただき、フォトイベントにご参加いただけますよう、お願い申し上げます。 以下に事務局から、ご応募いただく要領を記載しておりますので、ぜひ、ご参加、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。       フォトイベント実行委員会委員長 安田 浩



【フォトイベント応募方法】
第1次作品募集期間:平成23 年5月6日まで
写真のテーマ:『元気です!ニッポン!』
募集対象:シニアネット団体に所属している皆様および本イベントの主旨にご賛同の皆様
参加方法:投稿いただく写真について おひとり様3枚程度まで可能
1枚につき3000×4000ピクセル以内で容量10メガ以内のJPG形式
1 お名前(フリガナ)
2 ニックネーム(かたかな、ひらがな、またはアルファベット。
個人情報保護の観点から、ニックネームの使用を原則として公開しますが
実名表記を希望される方は実名希望と明記くださるようお願いします。)
3 撮影場所(撮影地)
4 撮影日時(西暦表示)
5 写真のタイトル
6 メールアドレス(応募メールと異なる場合)
7 登録用パスワード8桁以内

写真と上記情報をイベント事務局まで、メールでお送りください
メールアドレス photo(あっと)fujinet.co.jp

※”あっと”を@に置き換えてください。

事務局にてイベントで使用するWeb に登録を行います。
英語版、中国語にて平成23 年5 月中旬より10月まで公開し、審査会とネットの反響をもとに、投稿された写真と海外から寄せられたメッセージの中から優れた写真とメッセージを表彰します。

    ▶審査員
東京電機大学教授 安田浩 、 神奈川新聞社 大河原雅彦、 マイクロソフトCTO加治佐俊一、服部真湖
    ▶主催
自由時間・東日本大震災復興支援フォトイベント実行委員会
    ▶協力
あびこ・シニア・ライフ・ネット、きんきうぇぶ、花パソ、松本シニアネットクラブ、メロウ倶楽部、江戸川ふれあいネット、シニアSOHO普及サロン・三鷹、沖縄ハイサイネット、ゆめぱそ熊本、ICS研究会、東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野、株式会社プラスヴォイス
    ▶協賛
ソフトバンクモバイル株式会社、ソニー株式会社、株式会社フォトハイウェイジャパン、日本マイクロソフト株式会社
    ▶事務局
富士株式会社(LLP 自由時間組合員) 担当 眞柄 藤井

2011年5月9日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

国道6号線沿いの山元町役場。
丁度6号線を挟んで、海沿いは津波の被害でした。
山元町役場の1階のオープンスペースに、災害放送局「りんごラジオ」のブースがありました。

この放送局は、元東北放送の高橋アナウンサーが、立ち上げられ連日まさにローカルの重要な情報が配信されています。
高橋アナウンサーは、MC時代の憧れの存在でした。
相変わらずの渋く落ち着いた声は、懐かしく感激してしまいました。
「宮城県内約7000名の聴覚障害者手帳の所有者に情報を届ける方法の一つとして、コミュニティFM放送の重要性を説明させて頂きました」
そして、同じ宮城県南部(船岡)出身の手話シンガー水戸真奈美さんも午前中の山元町のイベントを終えて駆けつけてくれました。
ラジオを通じて、耳の不自由な方にメッセージが届くように話をして頂きました。

真奈美さんが所属するティートックレコーズの金野社長よりご提供頂きたCDをお渡しし早速BGMとして流してくださいました。

放送時間などは限定されているようですが、りんごラジオもサイマル放送になりました。
高橋アナウンサーの渋いMCを全国のみなさんにもお聞き頂くことが出来ます。
そしてその音声を文字に変換し、耳の不自由な方々にお届けすることが出来るようになりそうです。

2011年5月9日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「耳の不自由な方のコミュニケーション支援活動」は、全難聴のご支援を頂きながら、みやぎ・せんだい中途失難聴者協会のみなさんと取り組みを開始しました。
福島県は、佐藤福島県知事よりこの支援活動を福島県でも行いたいという要請から孫社長にご理解を頂き端末のご提供を頂いた活動です。
この日は、福島県聴覚障害者協会の役員の方々にお集まり頂き端末の利用説明をさせて頂きました。


お集まり頂いたみなさんは、もちろん日常的に携帯電話を大切に利用されていました。
スマートフォンは初めてのようでした。
使い方が慣れるまでは、時間がかかるかもしれませんが、チャットやテレビ電話、そして大事な時期ですのでTwitterやwebを活用した情報収集の方法を説明させて頂きました。
テレビ電話や、Twitterはすでにアカウントを登録して納品しています。
特に、福島の場合は東京電力の情報などが重要になります。


3G回線環境での通信や、WiFiや、KDDIのWiMAX環境などを比較して説明をさせて頂きました。
持参したiPad2を使った通信は、仙台のプラスヴォイスのオフィスとつないで、通訳担当の遠山主任がテレビ電話を通じてご挨拶をさせて頂きました。


みなさん実際に使ってみて、期待感を持ってくれたようです。
被災地での遠隔通訳や代理電話も有効に活用してくれそうです。画像の様子から皆さんの反応もお伝えできればと思います。


次回は、難聴協会の方々にも端末をお届けできると思います。
15日に説明会を開催します。

2011年5月7日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

孫社長のTwitter「やりましょう!」で実現した、「耳の不自由な方のコミュニケーション支援活動」
福島県は、佐藤知事から孫社長にご依頼頂きました。


ちょっと時間が掛かってしまいましたが、端末も無事届きました。
全ての端末を、耳の不自由な方が直ぐに使える設定をして納品の準備が完了しました。


テレビ電話や、文字通訳等の遠隔支援端末として、
また、Twitterやホームページで情報配信が出来る用に設定しました。

この日は、福島県聴覚障害者協会に端末利用の説明と、支援活動の趣旨説明。今後の配布スケジュールの打合せをしました。
また、僕のiPad2を持ち込んで、auのmobileルータを使ってFaceTimeで、プラスヴォイスと接続して今しました。
スムーズなコミュニケーションに、加藤さん、佐野さん、千葉さんもびっくりしていました。


同行頂いた、ライターの渡辺敦子さん
「社会が変わる瞬間に立ち会えた」なんて言ってくれました。


福島は、宮城県や、岩手県とは異なる被害。
支援活動の性質も違います。
福島県や、聴障者協会の皆さんと協力しながら、頑張っていきたいと思います。

いよいよ!福島!頑張ります!

2011年5月5日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

5月5日、気仙沼のさいがいFM 放送局を訪問しました。

ここの建物の2階に放送局があります。

震災後の気仙沼市の対応は素晴らしかった。
危機管理部門が直ぐに災害用のTwitterを立ち上げ、
3月23日震災後わずか12日で、さいがいFM放送を開始しました。
http://www.city.kesennuma.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1300841670755&SiteID=0000000000000

ボランティアの方々が大変な苦労をされて、毎日欠かさず放送を続けています。
まもなく、サイマル放送になると聞いています。
全国の皆さんにもその放送を聞いて頂く事が出来るようになります。

コミュニティFMの情報は、被災地では重要な内容が放送されています。
この情報をなんとか耳の聞こえない方にも届けたい。そんな事からお付き合いが始まりました。
サイマル放送になったら、遠隔から文字に変換して情報を届けることが出来る用になります。
私たちが出来る遠方からの支援は、これだと考えました。
そして、耳の不自由な方には文字の情報だけではいけません。
放送の中に。
「この情報は耳の不自由な方には届いていません。お近くに耳の不自由な方が居るときは必ず情報を伝えてください」このMCを入れて頂く事になります。

日本中の人が、聞こえない人の不便に気付いて欲しい。
そんな活動を続けていきたいと思っています。

fmいずみさん(仙台市泉区)の皆さんにもご理解を頂きました。
明日は、山元町に行ってきます。

fmいずみの阿部さんから、こんな話を伺いました。
災害放送で音楽を流すのは、JASRAC(著作権)の関係もあり苦労しているとの話でした。

手話シンガーの水戸真奈美さんの所属するテートックレコーズの、金野貴明社長が立ち上がってくれました。
http://www.t-tocrecords.net/

著作権に触れない楽曲を自らセレクトしてご提供くださいました。
金野社長は、岩手県一関の出身。
盲人のシンガー大石亜矢子さんを発掘したり、積極的に障害や福祉に関わりを持ってくださっています。

この日は、CDを真奈美さんに託し、直接お渡しすることが出来ました。
手話というキーワードで繋がった、宮城出身の水戸真奈美さん。
野球でもつながりがありました。

そして、そのプロダクションの金野社長。
福祉というキーワードで繋がっていました。
そして、
気仙沼さいがいFMの皆さんとの出会い。

この震災で出会う沢山の方々との運命的な縁を大切にしていきたいと思います。

ここでも「アイラブユー」の手話です。


聞こえない人に届けなければ無いメッセージ。
健聴者のみなさん!
真剣に考えてください。
ひとりひとりの心がけで、簡単に出来るはずです。