▶ICT事業部

2007年9月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月3日から5日迄の3日間、東京国際展示場「東京ビックサイト」で開催される『第34回 国際福祉機器展 H.C.R.2007』には、NiCTのブースから出展します。
イメージイラストのとおり、角のエリアを頂きました。
分かりやすいと思いますので是非みなさんお越しください。
テーマは「ITを活用した身体障害者の為の遠隔サポートコールセンターの役務提供」です。
インターネットのテレビ電話を活用する事で、離れた場所から視覚障害者、聴覚障害者をサポートするという事業モデルです。
現在は、企業では、KDDI様のauショップの手話サポート、宮城県の県庁受付の手話・字幕サポート、NTT様のコールセンター等を請け負っております。
聴覚障害者の方は、電話が出来ないと言う事で社会参加の為のバリアがあります。
努力する事で聞こえるようになるものではありません。
ITを活用したヒューマンシステムが、私たちのモデルです。

プレゼンテーションは、10月4日PM13:50~14:40の間に行われます。
真っ黒の日焼けしているので、ちょっと恥ずかしい気もするのですが、しっかりと熱のこもったプレゼンテーションをする予定です。気合いも十分!
忙しくなってきました。
頑張ります!


東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示棟 東5ホール
 (NICTブース:5-14-077)
東京都江東区有明3-21-1
◆ホームページ
HCR自体のホームページ
http://www.hcr.or.jp/index.html
開催概要
http://www.hcr.or.jp/exhibition/2007kaisaiyoukou_j.html

2007年9月10日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月は、大きなイベントへの出展があります。
関心のある方は、是非会場にお越しください。

10月3日~5日 
■第34回 国際福祉機器展 H.C.R.2007
10月31日~11月2日
■中小企業総合展2007 in Tokyo
どちらも大変、大きなイベントです。

今回は、H.C.R.2007についてお話します。

今回出展の経緯は、2006年度助成事業
NICTは2006年度「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成事業」として認定された事業の成果の発表をH.C.R.にて行う事となり、PVも出展・発表する事になりました。
内容は、
「ITを活用した身体障害者のための遠隔サポートコンタクトセンターの役務提供」の成果発表
企業・行政等の社会負担による、利用者負担の軽減モデルの展示です。
2007年度助成事業のテーマである利用者負担軽減モデルを実現すべく、CSRの意識のある企業との連携を実現すること。
そして、PVのスタンスとしては、各企業がCSRを果たす際のツールとしてPVのサービスを利用する形を目指すのがよいだろうという提案です。

プレゼンテーションもあります。
興味のある方は、会社の方にお問い合わせください。

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■第34回 国際福祉機器展 H.C.R.2007
◆期日
平成19年10月3日(水)~10月5日(金) 10時~17時
◆会場
東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示棟 東5ホール
 (NICTブース:5-14-077)
東京都江東区有明3-21-1
◆ホームページ
HCR自体のホームページ
http://www.hcr.or.jp/index.html
開催概要
http://www.hcr.or.jp/exhibition/2007kaisaiyoukou_j.html
◆展示会内容
ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナーなどを開催します。
◆入場料 無料(入場者登録制:事前もしくは当日)
◆出展社数 600社(予定) 【国内企業560社、海外企業40社】
◆入場者数 13万人(予定)
◆NICT出展趣旨
情報通信研究機構で行っている「高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成」及び「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成」の成果を幅広く普及させ、もって高齢者・障害者の方の情報格差の解消に資することを目的とする。