▶ICT事業部

2007年3月26日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

総務省、情報通信アクセス協議会主催の、電気通信アクセシビリティ・シンポジウムで講演をさせて頂きました。
総務大臣政務官 谷口 和史様
務省 大臣官房審議官(情報通信政策局担当)勝野 龍平様
早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 教授 松本 充司様
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部長 河村 宏様
そして企業から
株式会社NTTドコモ プロダクト部 第三商品企画担当課長 廣澤 克彦様
そしてプラスヴォイス
著名な方々の前でのお話はたいへん緊張しました。

聴覚障害者の方々もご出席頂きました。
講演の内容を充分にお伝え出来たか不安ですが、無事役目をはたす事が出来ました。
シンポジウムでは、展示もさせて頂きこちらの方は藤生部長が説明を担当させて頂きました。
突然、NTT東日本の宮城支店からお二方が手伝いに駆付けてください感激しました。>島中さん!
070326.jpg 通訳は、宮城県ろうあ協会で長年にわたりご活躍頂いた吉田さんが担当。思わぬ再会にビックリと感激致しました。(^.^)
私たちが取り組み「遠隔通訳サービス」特に代理電話サービスの必要性と課題をお話させて頂きました。
また、諸先輩方のお話しをお伺うことで、事業の重要性を再認識しています。
企業として今は取り組んでいますが、行政・企業一体となって育てていかなければならないと思っています。私たちはこの分野でのある意味パイオニアとしての自覚と責任を感じながら大切に育てていきたいと思います。
ご静聴頂いた皆様誠にありがとうございます。
そして今後ともよろしくお願いいたします!
070326-3.jpg 「都道府県会館」素晴らしい施設でした。
070326-2.jpg ブースの方にも沢山の方が起こし頂きました。ありがとうございます。
070326-4.jpg たいへんお世話になっている。長谷川先生と小川さんです。
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2007年3月11日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

総務省の助成金事業である「代理電話サービス」の利用者が確実に増えてきています。
表は、2003年から昨年2006年12月迄のもの。
先月は、利用数が236件になりました。
そのうちテレビ電話を利用した比率が約50%となっています。
不在配達の確認、病院・美容院等の予約、宿泊手配等利用者側の工夫もされるようになってきています。
アクセスが増えるに伴って、サポート体制がさらに重要になってきますね。
聴覚障害者の方々が安心して利用出来るサービスを目指してこれからも努力していきたいと思っています。