▶ICT事業部

2007年2月26日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

w44s-o.jpg W44Sから
W52T.jpg W52T(東芝)へ、機種交換しました。
スライドタイプで、フル機能搭載のW52T
詳しいレポートはスレッドでご紹介しますね。
今回は電話帳の移動は、赤外線を使ってあっという間に出来ました。
すごく便利ですね。
まだ使いこなしてはいないのですが、キーロックは、スライドを開けた瞬間に解除されて、閉じるとまたキーロックになってくれます。
これって便利ですよね。

W44Sと同じ3インチ画面なのですが、多少長くなります。
携帯性は、イマイチですね。
それからキーがちょっと柔らかいのもイマイチ。フィーリング的には好みではないですね。

三洋からもスライドタイプが出ました。こちらの方が多少コンパクトで、キーのタッチもモックで試してみたのですが良さそうな印象をもちました。
まあ、使ってみましょう!(^.^)

先日購入したmicroSD 1Gも早速使用しています。
1時間のドラマを録画したのですが、録画の途中で電話がかかってくると録画が終わってしまいます。
これも残念・・・。

2007年2月22日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変名誉な認定をして頂きました。
東北!中小企業IT経営オブ・ザ・イヤー2006
東北の中小企業を対象にITを活用した経営を表彰する制度です。
東北を元気にするIT経営実践企業と、東北を元気にするIT経営応援者の認定です。

私たちの遠隔手話サービス事業が、東北を元気にするIT経営応援者に認定されました。
詳細は

http://www.t-ouentai.com/

今日が表彰式でした。
0222-1.jpg 仙台国際センターで、盛大な表彰式が行われました。
0222-5.jpg
0222-4.jpg
今回の表彰は、手話オペレーターの渡部が「応募しましょう!」と新聞の記事を見て提案。
藤生部長が書き上げてくれました。
二人のファインプレーでした。ありがとう!
聴覚障害者の情報バリアの解消の為。これからも頑張ります!

0222-2.jpg

2007年2月12日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、東京都聴覚障害者福祉会館で、東京都中途失聴者・難聴者協会主催の「携帯電話説明会」に参加してきました。
0213.jpg 僕の立場は、KDDIauの説明スタッフでした。
通常は他のスタッフが担当するのですが今日は、久しぶりに僕が説明にあたりました。
朝の10時から1時までで、KDDIau、ドコモ、Softbankの3社がそれぞれにブースを出して、20分間の持ち時間で説明を行いました。
auの説明は、KDDIの社員で難聴のMさん。
他社とは異なり、自分の話す内容を事前に文字に変換して、字幕情報保障を自らやりながらさらに手話を使いながら説明してくれました。
PowerPointを活用して説明した他の2社。非常に分かりやすかったですが、M氏の情報保障を自らやろうと言う姿勢に感心しました。
かっこよかったですよ!
matsunoki.jpg 僕は、ブースで難聴の方々に説明を行う仕事でしたが、久しぶりのこの会場。本当に懐かしく昔の気持ちを思い出す事が出来ました。
午後からは、第二部では、ファシリテーターの吉田里織さんの講演がありました。
本当は、僕らはすぐに退席なんですが面白い内容だったのでそのまま講演を聞かせてもらいました。
質問形式で講演が始まりました。
「私にとって携帯電話は●●です。」を自己紹介を交えて発表してもらう内容です。
参加者みんながそれぞれの思いを自己紹介を交えて話してくれました。
私にとって携帯電話は「家族」です。
私にとって携帯電話は「情報」です。
私にとって携帯電話は「連絡手段の一つ」です。
私にとって携帯電話は「耳の変わり」です。
私にとって携帯電話は「自分を守る為のもの」です。
私にとって携帯電話は「パソコン以上に便利なもの」です。
私にとって携帯電話は「便利(家族との連絡の為)なもの」です。
私にとって携帯電話は「待ち合わせや緊急の連絡に不可欠なもの」です。
私にとって携帯電話は「ライフ」です。(必要な時に伝えられる)
私にとって携帯電話は「緊急時のやり取りに便利なもの」です。
私にとって携帯電話は「友達をつなぐもの」です。
私にとって携帯電話は「なじめない相手」です。
私にとって携帯電話は「難しそうなもの」です。
私にとって携帯電話は「常識(必要なもの)」です。
私にとって携帯電話は「まーまー便利なもの」です。

さまざまな思いがありました。
耳の不自由な方々にとて本当に大事な「情報」「連絡」のツールですね。
携帯電話は私の体の一部です。
そう言ってくれた友達の言葉を思い出しました。
彼らにとって本当に便利なものを作る。考える。そしてサポートをする。
私たちの大切な役割ですね。

面白いクイズがありました。
「携帯電話が初めて誕生した国は?」
1.日本
2.イギリス
3.アメリカ
4.スウェーデン
どこだと思います?
もう一問
「日本での携帯電話所有者数は?」
1.100万人
2.1000万人
3.5000万人
4.1億人

さあどうでしょう?答えは最後に書きますね。
こんな感じで楽しく進められました。

午後からはauショップの新宿三丁目店を訪問しました。
お店のスタッフも積極的に手話を覚えて張り切って頑張ってくれています。
現在、auショップの手話サポートは関東に15店舗あります。
聴覚障害者の方々には是非沢山活用してもらいたいものです。

<答え>
3です。1946年に自動車電話で始まったそうです。ちなみに日本では1979年に同じく自動車電話として歴史が開かれました。
4です。昨日現在で9531万人だそうです。携帯とPHSを合わせると1億人を越したそうです。
凄いですね。一人一台の割合ですから。

2007年2月6日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

東京出張です。
連日、会社に泊まり込み仕上げた事業申請書。
〆切り期日のギリギリ5分前、飛び込み申請いたしました。僕を知るユーザーの皆さんには相変わらずだなぁ~と呆れられた顔が目に浮かびます。(苦笑)
おかげ様で、代理電話サービスの利用者も増えてきました。
NTT東西の接続も開始(2007年1月31日)
KDDIauのテレビ電話サービスもスタート(昨年12月から)
など、聴覚障害者の皆様の生活環境もより便利な環境が急速に整いはじめています。
聴覚障害者の皆さんがコミュニケーションバリアを解消する!それが僕らの使命です。
nict2.jpg
仙台を14:26 発の新幹線で上京
大宮⇒武蔵浦和⇒西国分寺⇒国分寺⇒タクシーで、
16時50分に到着ですから~~汗

連日会社に泊まり込み頑張った藤生部長です。
役目をはたしほっと一息。
fujiu.jpg 書き物は、彼の右に出るものはいないでしょう。

2007年2月5日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日 2月5日待望のまたまた凄い事が出来ました。
仙台~大分間をテレビ電話で接続してプレゼンテーション並びにテレビ電話による遠隔通訳を行いました。
これは、大分県中小企業団体の皆様のお力で大分県聴覚障害者協会の皆様に遠隔通訳の事業ならびに遠隔手話通訳を体験して頂きました。
NTT東西日本が提供するフレッツフォンでの東西接続が正式に2007年1月31日から総務省の認可を得て開始しました。
今回は、弊社の藤生部長がプレゼンテーションを行い、手話オペレータの渡部がテレビ電話上で通訳を行いました。
遠隔通訳の事例は沢山作り上げる事が出来ているのですが、東北と九州がこの様な形でコミュニケーションが出来た事が最大の喜びです。
s-TS3A0008.jpg 仙台市のプラスヴォイス遠隔手話通訳ブース
s-SANY0011.jpg 大分の会場です。正面のスクリーンに手話通訳が映し出され、右側のパソコンにプレゼンテーションのPowerPointが表示されました。
s-SANY0022.jpg 沢山の聴覚障害者の方々にご参加頂きました。誠にありがとうございました。

大分県中小企業団体の皆様この様な機会を与えてくださり誠にありがとうございました。