支援依頼

2011年3月20日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2002年より、耳の不自由な方向けの遠隔通訳サービスを提供しております株式会社プラスヴォイス代表三浦宏之です。

地震・津波・原発事故と三大災害が重なり、また被害の範囲も広く被災地では隣県支援が期待できない状況です。

安否が確認された「耳の不自由な方」の中には今でも避難場所での生活がしいられている方が沢山います。

過去においても、阪神淡路大震災、東海村の臨界事故、新潟中越地震と「耳の不自由な方」に対する情報保障が課題となってきました。

現在、被災地では地元のろうあ協会などの関係団体を中心に、必死に安否確認や支援活動、通訳者派遣を行っています。

手話を使う方は全国に約10万人、障がい者手帳を所有する人が約35万人、そして補聴器を使用する人が600万人と言われています。

そのような方々の連絡のツールは、携帯電話のメール機能です。

もはや「耳の不自由な方」にとって、携帯電話は、体の一部です。

今、私たちに出来ることは、避難場所で情報を求める「耳の不自由な方」電話が出来ない「耳の不自由な方」に対する遠方支援です。

避難場所での「耳の不自由な方」の情報が少しずつ分かってきました。

現在、各キャリアの皆様も必死で通信インフラの整備に努められていることと思いますが、ご負担はおかけしません。

是非お力を貸して下さい。端末の供給を頂くだけでもかまいません。

このメールがTwitterを活用頂いている孫社長を始め、各キャリアの関係者の皆様に届きますように願いを込めて、私の自己責任で配信させて頂きます。

まずは、お電話下さい。

090-2989-6351 プラスヴォイス代表 三浦宏之

022-723-1261 株式会社プラスヴォイス 仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台第二協立ビル8F

このメッセージをご覧いただいた方は、このメッセージが関係者に届きますようにご協力をお願い致します。



以下、自己責任で。

東海村の臨界事故の際に、弊社ユーザー約100名のユーザーにFAXの一斉送信をいたしました。

当時は、携帯電話のメールが使えませんでした。

新潟の中越地震の時は、メーリングリストを活用しました。

NHKのスタジオから、代理電話を利用して、リアルタイムに被災地の聴障者と繋ぎインタビューました。

東海村の臨界事故の際にはFAX一斉送信





(プラスヴォイスが、顧客に対しFAX一斉送信:ニュースジャパン)

新潟の中越地震ではMLを活用



(NHK→電話→プラスヴォイス→テレビ電話→被災地の聴障者)

そして、今回の災害では、チェーンメールのセキュリティなどが原因で、メーリングリストが使えません。



(地元のローカル放送:「災害に備えて」)

Twitterを活用して情報発信しています。

http://school.spophoto.jp/plusvoice/blog/archives/1303

2011年3月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ワイデックス仙台店

http://www.widexjp.co.jp/sendai/201103/

(仙台市青葉区大町1-4-1 明治安田生命仙台ビル1F)で補聴器電池の販売が再開したという情報がプラスヴォイススタッフ河田から入りました。

プラスヴォイスの近くに店舗があるので、早速お伺いして補聴器の電池を必要とする聴覚障害者へのサポートについて相談させていただきました。現在、在庫はあるようですが一番利用の多い電池は他の電池に比べて、在庫は少ないようです。

営業は日曜祝日を除く 9:30~17:30 の営業になります。


泉店も同様です。
宮城県仙台市泉区泉中央3-34-7セントレアカマⅦ

被災された聴覚障害者の方々の補聴器の電池のご提供について、ワイデックスさんがお休みの時に電池が買えないというお困りの方がいるようですので、弊社プラスヴォイスで急遽、代理販売いたします。

ワイデックスさんがお休みの日曜、月曜はプラスヴォイスに補聴器の電池を保管させていただいております。

株式会社プラスヴォイス
仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第二ビル8F

補聴器を使用している方に取っては、補聴器の電池は必要不可欠なもの・・・

補聴器の電池でお困りの方は、是非ご活用下さい。

ワイデックス仙台店の皆さん(頑張ろう!の手話です)



その他の企業様も、聴覚障がい者向けの支援を、是非ご検討下さい!

(中村)

2011年3月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

仙台市内でもまだまだ電気・ガス・水の復旧状況が異なります。

ガソリンも無く、まだまだ先が見えない生活をしています。

さらに被害の大きい避難場所や、自宅で避難している人たちは、今日も寒さに震えています。

耳の不自由な方々は、情報を求めているはず!

是非協力下さい。

プラスヴォイスが考える情報提供方法です。ご賛同頂ける方はよろしくお願いします。

2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

避難生活の今後に不安を感じながら、弊社の聴覚障害者スタッフは頑張っています。

地震・津波・原子力事故という3大災害が重なり、隣県支援に期待できない状況の中で、全国の聴覚障害者、聴覚障害者に関わる方々の沢山の応援のメッセージを頂いています。

本当にありがとうございます。

ご支援の言葉が、私たちの勇気になり、何よりもの励ましです。

みなさまから寄せられた安否情報は、

新潟中越地震の経験を生かし、河田典子が担当しています。



昨日まで、遠山課長の業務を引き継ぎ、災害情報の更新作業を行っています。

島貫千紘は、中村主任と情報収集を担当し、Twitterへの情報発信を担当しています。



津波被害で安否が心配された康平も無事でした。

携帯電話とインターネットを活用して、情報収集の呼びかけと、情報発信を担当しています。
大災害の中、懸命に頑張っています。
被害は宮城県だけではありません。全国の皆さんの遠方支援をよろしくお願い致します。

プラスヴォイス代表 三浦宏之

2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

災害安否確認アドレスに、沢山の情報をお寄せ頂きありがとうございます。

地震。津波、放射能汚染と災害が重なり、さらに広範囲での被害で隣県支援が難しい状況です。
被災地、避難場所の不安も大きくなり始めています。

皆様の励ましの声が支えになっています。

弊社スタッフも、被害を受けている状況の中で頑張ってくれています。
ろう者スタッフ3名が出社し、情報収集活動を行ってくれています。

宮城県以外の聴覚障害者の安否情報につきましては、情報混乱が起きないよう各団体と連携が取れ次第、公開していきたいと思っています。

特に、全日本ろうあ連盟への連絡経路は、図を参照下さい。

各地域のろうあ協会関係団体を中心に、それぞれに安否情報の確認をしていると思われます。
しかしながら、現時点でどのように進められているか把握できていません。

弊社としては、出来る限りの協力をしていきたいと思います。

各聴覚障害者関係の情報連絡にしたがった方法での安否報告を行って頂き、同時にsaigai@plusvoice.co.jpに投稿下さい。

こちらから、地域のろうあ協会に連絡したいのですが、逆に混乱させてしまう可能性があります。

添付図を元に、各団体関係者の方にご理解を頂き、弊社と連携をご説明頂くと助かります。

ご協力をお願い致します。

株式会社プラスヴォイス 代表 三浦宏之



2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく



被災地の聴覚障害者の安否情報をお寄せ下さい。

被災地では、電話が繋がりにくく、メールの遅延も発生しています。
被災地の聴覚障害者・関係者の、ご家族、ご友人、知人の安否情報をお持ちの方は、

saigai@plusvoice.co.jp宛に

名前:
所在地:(その方の住む地区)
現在の避難状況:

その他、お困りのことなどを投稿下さい。

この情報は、http://www.plusvoice.co.jp/ で公開します。

また、宮城県の場合は、宮城県ろうあ協会を通じて、全日本ろうあ連盟に報告されます。

宮城県以外の情報をお持ちの方は、それぞれの地区の指示に従って情報提供すると同時に、
saigai@plusvoice.co.jp にも、投稿下さい。

情報混乱を招かないように、他地域の障害者団体との連携が出来次第投稿致します。

この災害情報メールの目的は、今回の被害は地域が広く、隣県支援が難しい状況です。
同時に、聴覚障害者関連の上部団体も掌握が難しいと判断し、プラスヴォイスが、地域の障害者関係団体と協力し、自主的に情報収集業務を行っています。

今後、避難場所の支援活動や、情報保障に役立てたいと思っています。

多くの皆様の協力と、ご理解をお願い致します。

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

避難場所

避難場所でのアナウンスが聞こえないために、食料・水の配給が受けられない。

と言う問題が数多く寄せられています。

隣に耳の不自由な方がいても、気づかれないと言うケースが多く避難場所での深刻な問題です。
この様な、認識を多くの方々にご理解頂きたい。

地域のボランティアの方々も被災者です。

十分な情報保障が得られていません。

余震も続き、原発の爆発や、各地の火災など、今後の救援活動にも不安を感じています。

耳が聞こえない方々への配慮を切にお願い致します。

多くの方々の呼びかけをお願い致します。

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

宮城県では、一昨日から仙台駅周辺から徐々に電気の復旧がさてれきています。
しかしながら、多くの地域で相変わらず明かりのない生活を強いられています。

そのような中で、
宮城県ろうあ協会と、弊社プラスヴォイスはインターネット環境は整い、現在、テレビ電話(NTTフレッツフォン)で繋がっており、情報共有が出来るようになりました。

沿岸の被災状況が深刻です。携帯電話も繋がらない状況で、メールなどの連絡も取りにくい状況にあります。
聴覚障害者に関わる安否情報の集約が進んでおりません。

近隣の県の災害も深刻で、全国の皆様からの情報に頼らざる終えない状況です。
ご家族、ご友人、知人の聴覚障害者の情報をお持ちの方は、お知らせ下さい。

また、弊社、並びにろうあ協会から配信される情報は被災地域のローカル情報を中心に配信させて頂きますので連絡がとれる聴覚障害者の方々に、情報提供頂ければ幸いです。

安否が取れている方を、お名前、お住まい、現在の避難状況などを、

saigai@plusvoice.co.jp にお寄せ下さい。

宮城県ろうあ協会で、情報の集約を行っております。

プラスヴォイスの被災地の情報配信

宮城県ろうあ協会
宮城県仙台市宮城野区幸町4-6-2 宮城県障害者福祉センター内

株式会社プラスヴォイス
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8−14 仙台協立第二ビル8F
電話 022-723-1261 FAX 022-716-6352