情報保障関連

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

2012年10月15日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月28日(日) 東京都中途失聴者・難聴者協会(中難協)様主催の「聞こえの商店街」に弊社も出展(商店街なので出店?)いたします。

会場は戸山サンライズにて、時間は13時~16時半です。
詳しくは中難協様のホームページチラシをご覧下さい。

中難協様ホームページ
http://www.tonancyo.org/

チラシはこちら(PDFファイルです)↓
http://www.tonancyo.org/reikai/121028reikai-3.pdf

国際福祉機器展やCEATECでは少し電波状況も不安定でなかなかお試しができなかった、手書きチャットができるiPad用アプリ『手書き電話』ですが、おそらく、この「聞こえの商店街」当日には、お試ししていただけるようになるものと思います。
そもそも『手書き電話』は、手話ができない、IT機器もちょっと苦手、という難聴者の方向けに、出先で連絡を取り合う際に「手書きでも通信ができれば」というところから、開発を始めたもので、中難協の行事で取り上げて頂くのはうってつけの素材です。

弊社の他にも、今年は15社もの出展があるとのことで、KDDI様が開発中の「補聴機能強化ケータイ」など、目玉の展示もあるようです。

ぜひ会場に足をお運びの上、ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2011年11月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

以前の記事でもお伝えしましたが、
9月11日から日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援事業を受託しています。

元々プラスヴォイス独自でボランティア的に被災地支援で行っていましたが、
それが日本財団様で事業化していただき、運営をプラスヴォイスが行っています。

どんなことをやっているのかと言うと・・・

1)公共機関等での通訳を無料で行っています。
 希望があった公共機関には、iPad2等のテレビ電話を利用して、離れた場所から
 手話通訳または文字による通訳を行います。

 通訳料金だけではなく、なんと貸出端末の料金、回線料金を含めて無料でご利用頂けます。
 公共機関の担当者の方で、ご希望の方はご一報ください。
 岩手・宮城・福島にお住まいの聴覚障害者の方で「ここに入れてほしい」という要望がありましたら
 お知らせください。

2)代理電話の無償提供
 プラスヴォイスが本来有料で行っている代理電話サービス
 岩手・宮城・福島の聴覚障害者の方は、何度でも無料でご利用頂けます。

 不在票の配達とか、出前の注文とか、FAXを送った会社に返事がないから確認したいとか、災害に関係しない内容でも大丈夫です。
 
3)FMラジオの文字化
 地域のFM放送(コミュニティFM)の情報を文字化してお伝えします。

詳しくは以下のホームページからご覧ください。

日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援事業ホームページ
http://plusvoice.jp/nf-support/

(遠山)

2011年9月24日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日開催の、市民メディア全国交流集会<番外編>イン仙台に

代表の三浦がパネラーとして参加いたします。

ぜひ、ご覧ください。

市民メディア全国交流集会<番外編>イン仙台

http://www.citizenmedia-sendai.com/

ユーストリーム

http://bit.ly/qNLwd0

字幕(ブラウザでご覧頂けます)

http://bit.ly/n0f1GF

※ユーストリームの映像は数十秒~数分の遅れがあるため、字幕が先に表示されることがあります。

(遠山)

2011年9月20日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

〜東日本大震災被災地聴覚障害者向け
日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援事業~

遠隔手話通訳者を募集します。(東京都港区赤坂勤務)

株式会社プラスヴォイス(宮城県仙台市)では、日本財団の委託を受け
被災地(岩手・宮城・福島)の聴覚・言語障害者に対し情報提供とコミュニケーションを支援する活動を行います。
プラスヴォイスの遠隔通訳システムを利用し、被災地(岩手・宮城・福島)の聴覚・言語障害者に対し、
遠隔で手話通訳、文字通訳を提供します。

それに伴い、以下の条件で手話通訳者を募集します。



■職種
手話通訳者、文字による情報保障業務も兼務
■業務内容
・被災地(岩手・宮城・福島)在住の聴覚・言語障害者等の遠隔通訳。
(テレビ電話による手話通訳、チャット、メール、FAXなどによる文字通訳)
・ホームページ、ツイッター等を用いた情報発信
■勤務時間
8:00~20:00の間で交替制
■定休日
なし(シフト制での交替勤務)
■勤務期間
1年間
※延長、短縮になる可能性あり。また、正社員登用制度あり。
■勤務地
東京都港区赤坂 日本財団ビル内
宮城県仙台市  プラスヴォイスオフィス内
■必要条件
手話通訳経験。
※タッチタイピングできる方やパソコン操作に慣れている人歓迎。
■時給
1200円
■募集人数
若干名
■申し込み方法
履歴書(写真付き)・職務経歴書を下記住所に送付
■本件のお問い合わせ
株式会社プラスヴォイス
被災地支援通訳者採用係
〒980-0803
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第2ビル8F-1
TEL 022-723-1261 FAX 022-723-1262
Eメール pv(at)plusvoice.co.jp
※迷惑メール対策のため、一部文字を変更しています。(at)を@に変更してください。
営業時間:10:00~19:00(平日のみ)
担当:遠山、中村

2011年7月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

宮城県立聴覚支援学校の「宮城県特別支援教育研究会聴覚障害専門部」の総会で講演をさせて頂きました。
沢山の先生方に来て頂きました。
宮城県立聴覚支援学校は、昔の宮城県ろう学校です。
今回の講演では、東海村の臨界事故、新潟中越地震、そして今回の東日本大震災での弊社の取り組みについてお話しをさせて頂きました。
東海村の臨界事故の時には、日立市、東海村に100名ほどのお客様がいたためにFAX情報があり、一斉にFAX送信しました。
新潟の中越地震の時には、メーリングリストを立ち上げて安否確認と情報提供を行いました。
しかし今回の東日本大震災では、メーリングリストが機能しない事が分かっていたために、SNSを活用した安否確認と情報提供を行いました。
Twitterによる、安否確認と情報提供は有効で、情報弱者と言われる聴覚障がい者の方々がTwitterやFaceTimeなどのSNSを活用する事で情報収集と
コミュニケーションを行う事が出来る事は重要で今後心配される余震に対する準備と、今後の生活向上の為にも役立てて頂きたいと思っています。
今回の事例を含めてお話しをさせて頂きましたが、有効活用するためにはまだまだ課題はあるのは確か。
この課題を解決しながら、聴覚障がい者の情報保障と情報格差の解消に努力していきたいと思っています。
今後もこの様な機会を通じて多くの方々に、情報保障の提案をしていきたいと思っています。
今回は、アシスタントにこの学校で学んだ渡部康平(スポフォトカメラマン)を同行させました。
彼を覚えていてくれた先生もいて、その成長した姿を頼もしく見てくださったのも嬉しかったです。
この様な機会を与えてくださった先生方に感謝致します。
宮城県立聴覚支援学校の「宮城県特別支援教育研究会聴覚障害専門部」の総会で講演をさせて頂きました。沢山の先生方に来て頂きました。
宮城県立聴覚支援学校は、昔の宮城県ろう学校です。
今回の講演では、東海村の臨界事故、新潟中越地震、そして今回の東日本大震災での弊社の取り組みについてお話しをさせて頂きました。東海村の臨界事故の時には、日立市、東海村に100名ほどのお客様がいたためにFAX情報があり、一斉にFAX送信しました。新潟の中越地震の時には、メーリングリストを立ち上げて安否確認と情報提供を行いました。しかし今回の東日本大震災では、メーリングリストが機能しない事が分かっていたために、SNSを活用した安否確認と情報提供を行いました。
Twitterによる、安否確認と情報提供は有効で、情報弱者と言われる聴覚障がい者の方々がTwitterやFaceTimeなどのSNSを活用する事で情報収集とコミュニケーションを行う事が出来る事は重要で今後心配される余震に対する準備と、今後の生活向上の為にも役立てて頂きたいと思っています。
今回の事例を含めてお話しをさせて頂きましたが、有効活用するためにはまだまだ課題はあるのは確か。この課題を解決しながら、聴覚障がい者の情報保障と情報格差の解消に努力していきたいと思っています。
今後もこの様な機会を通じて多くの方々に、情報保障の提案をしていきたいと思っています。
今回は、アシスタントにこの学校で学んだ渡部康平(スポフォトカメラマン)を同行させました。彼を覚えていてくれた先生もいて、その成長した姿を頼もしく見てくださったのも嬉しかったです。
この様な機会を与えてくださった先生方に感謝致します。





2011年3月31日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

auショップ「手話サポート」で、いつもおせわになっている株式会社KDDI様から
「被災地の耳の不自由な方のコミュニケーション支援活動」に モバイルWiMAXルータの貸出のご支援をいただきました。

この支援活動には、宮城難聴協会の呼びかけで、softbank孫社長より、コミュニケーション端末として
iPhone4をご提供頂きました。

現在のところスマートフォンで、テレビ電話が出来るのはiPhone4だけ。
au様からは、被災地のエリアを考慮し、なおかつ高速の通信が可能なWiMAXをご提供頂きました。

このモバイルWiMAXルーターは、対応エリア内であれば無線で高速でインターネットが接続でき、パソコンやスマートフォンでテレビ電話を行う場合には、非常に有効なツールです。



弊社の呼びかけに、敏速にご対応頂きました。誠にありがとうございます。

被災地の耳の不自由な方の支援活動に有効に使わせていただきます。

PLUSVoice中村

2011年3月22日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

東日本大震災の発生から1週間が経ち、運送会社の営業が徐々に再開されてきました。

ただ、燃料の確保が不安定なため送られた荷物は営業所止めになっています。営業所止めになっている荷物は、本人確認書類があれば営業所にて引き取ることが可能なようですが、荷物が営業所に届いているかどうかの確認の連絡は電話・インターネットで行う必要があるようです。聴覚障害者の皆さんは電話で確認することができません。また、インターネットを確認できる環境にいない方もいらっしゃいます。

—————————————————-

そこで、プラスヴォイスは被災地の皆様に対して、宅急便受取に関する代理電話・代理確認サービスを無料提供致します。

・荷物の到着状況を配達業者に確認したい

・引き取りの確認連絡をしたい

など、電話連絡もしくはインターネットでの到着状況の確認を代理でさせていただきます。

配送先の連絡先に電話番号を記入する欄があります。

そちらに受取人様の電話番号ではなく、プラスヴォイスの災害用電話番号を記載していただければ、営業店に到着した際にプラスヴォイスで電話を受け、受取人様の聴覚障害者の方にメールもしくはFAXで連絡をさせていただきます。

また、営業店に到着しても連絡をしていない運送会社もあります。

その際は、到着したかどうかの確認もさせていただき、確認でき次第受取人様にメールもしくはFAXでご連絡させていただきます。

ご依頼主様・お届け主様 どちらからご連絡をいただいても対応させていただきます。

———————————————————

代理電話・確認 無料提供サービス依頼アドレス



こちらのアドレスを拒否設定から解除していただくよう受取人様にお伝え下さい。

【依頼時必要な情報】

・ご依頼主様 氏名

・受取人様 氏名

・問い合わせ番号、追跡番号

・運送会社名

以上をご記載の上、メールでご依頼下さい。

送り状の受取人様の欄に記載していただくプラスヴォイス災害用電話番号



※お届け主様のケータイの設定で、メールが届かない場合があります。

のアドレスを拒否設定から解除していただくよう受取人様にお伝え下さい。

2011年3月21日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

情報収集端末、連絡手段としてsoftbank社からiphone50台、ipad10台がみやぎ難聴協災害対策宮城本部へ貸出提供されました。



プラウヴォイスでは、この貸出対応にあたらせていただく事になりました。
 
耳の不自由な方にとって、メールアドレスの設定だけではなく、耳の不自由な方にとって便利なアプリ(テレビ電話、筆談、ライトなど)を貸し出す前に全ての機器に設定を行いました。
 
スタッフも相当な時間、端末の設定に力を注いでくれました。



これで、被災地の耳の不自由な方が少しでも情報のバリアが解消されるように、また、関係者の連絡が円滑に行えるように。
 
既に複数台は被災地へお配りしています。



これからも少しでも早く、被災地の耳の不自由な方にお届けできるよう頑張ります!

2011年3月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ワイデックス仙台店

http://www.widexjp.co.jp/sendai/201103/

(仙台市青葉区大町1-4-1 明治安田生命仙台ビル1F)で補聴器電池の販売が再開したという情報がプラスヴォイススタッフ河田から入りました。

プラスヴォイスの近くに店舗があるので、早速お伺いして補聴器の電池を必要とする聴覚障害者へのサポートについて相談させていただきました。現在、在庫はあるようですが一番利用の多い電池は他の電池に比べて、在庫は少ないようです。

営業は日曜祝日を除く 9:30~17:30 の営業になります。


泉店も同様です。
宮城県仙台市泉区泉中央3-34-7セントレアカマⅦ

被災された聴覚障害者の方々の補聴器の電池のご提供について、ワイデックスさんがお休みの時に電池が買えないというお困りの方がいるようですので、弊社プラスヴォイスで急遽、代理販売いたします。

ワイデックスさんがお休みの日曜、月曜はプラスヴォイスに補聴器の電池を保管させていただいております。

株式会社プラスヴォイス
仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第二ビル8F

補聴器を使用している方に取っては、補聴器の電池は必要不可欠なもの・・・

補聴器の電池でお困りの方は、是非ご活用下さい。

ワイデックス仙台店の皆さん(頑張ろう!の手話です)



その他の企業様も、聴覚障がい者向けの支援を、是非ご検討下さい!

(中村)

2011年3月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

仙台市内でもまだまだ電気・ガス・水の復旧状況が異なります。

ガソリンも無く、まだまだ先が見えない生活をしています。

さらに被害の大きい避難場所や、自宅で避難している人たちは、今日も寒さに震えています。

耳の不自由な方々は、情報を求めているはず!

是非協力下さい。

プラスヴォイスが考える情報提供方法です。ご賛同頂ける方はよろしくお願いします。

2011年3月17日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく



被災地では、聴覚障害者に関わる方々が必死で頑張っています。

例えば宮城県ろうあ協会にも、役員の方々、通訳者の方々、ボランティアの方々が集まり懸命に活動をしています。
おそらく、他県の被災地でもそれぞれが必死で活動をしている事と思われます。

私たちに出来ることは、それらの活動の支援です。

上部団体の方々活動の妨げにならないように努め、効率的かつ強力なバックアップ体制を作っていきたいと考えています。

多くの情報が混乱を招く場合があります。

しかし、それを恐れていたら何も出来ません。

避難場所での情報保障の必要性を考えてみて下さい。

また、自宅で避難している人もいます。

被災地では、ガソリンもなく、今は救援に向かうことも出来ない状況です。

県や市の災害対策本部にも向かい話をしてきました。
こちらも懸命です。新たな情報網を作るのも現状では困難でしょう。

各団体へ、協力要請をしましたが、今はその指示系統も作れないと想像します。
同時に、新たな情報網と今作る事が妨げになると判断しました。

今は、最善の配慮に努め、出来る限りのことをやりたいと考えています。

弊社のスタッフの人員も限られています。情報集約網を増やすことが弊社内でも情報混乱を招きます。

情報収集のネットワーク網をTwitterにしぼり、

安否情報をsaigai@plusvoice.co.jp で受付をする事にしました。

Twitterを見ていても遠方支援が活発に行われています。
「耳の不自由な方」をキーワードに考えて情報集約をしたいと考えています。

この様な考えを基本に、勝手な活動になってしまいますが責任を負う覚悟でこの活動を行っておりますことを皆さんにご理解頂きたいと思います。

プラスヴォイス代表 三浦宏之

2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

災害安否確認アドレスに、沢山の情報をお寄せ頂きありがとうございます。

地震。津波、放射能汚染と災害が重なり、さらに広範囲での被害で隣県支援が難しい状況です。
被災地、避難場所の不安も大きくなり始めています。

皆様の励ましの声が支えになっています。

弊社スタッフも、被害を受けている状況の中で頑張ってくれています。
ろう者スタッフ3名が出社し、情報収集活動を行ってくれています。

宮城県以外の聴覚障害者の安否情報につきましては、情報混乱が起きないよう各団体と連携が取れ次第、公開していきたいと思っています。

特に、全日本ろうあ連盟への連絡経路は、図を参照下さい。

各地域のろうあ協会関係団体を中心に、それぞれに安否情報の確認をしていると思われます。
しかしながら、現時点でどのように進められているか把握できていません。

弊社としては、出来る限りの協力をしていきたいと思います。

各聴覚障害者関係の情報連絡にしたがった方法での安否報告を行って頂き、同時にsaigai@plusvoice.co.jpに投稿下さい。

こちらから、地域のろうあ協会に連絡したいのですが、逆に混乱させてしまう可能性があります。

添付図を元に、各団体関係者の方にご理解を頂き、弊社と連携をご説明頂くと助かります。

ご協力をお願い致します。

株式会社プラスヴォイス 代表 三浦宏之



2011年3月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく



被災地の聴覚障害者の安否情報をお寄せ下さい。

被災地では、電話が繋がりにくく、メールの遅延も発生しています。
被災地の聴覚障害者・関係者の、ご家族、ご友人、知人の安否情報をお持ちの方は、

saigai@plusvoice.co.jp宛に

名前:
所在地:(その方の住む地区)
現在の避難状況:

その他、お困りのことなどを投稿下さい。

この情報は、http://www.plusvoice.co.jp/ で公開します。

また、宮城県の場合は、宮城県ろうあ協会を通じて、全日本ろうあ連盟に報告されます。

宮城県以外の情報をお持ちの方は、それぞれの地区の指示に従って情報提供すると同時に、
saigai@plusvoice.co.jp にも、投稿下さい。

情報混乱を招かないように、他地域の障害者団体との連携が出来次第投稿致します。

この災害情報メールの目的は、今回の被害は地域が広く、隣県支援が難しい状況です。
同時に、聴覚障害者関連の上部団体も掌握が難しいと判断し、プラスヴォイスが、地域の障害者関係団体と協力し、自主的に情報収集業務を行っています。

今後、避難場所の支援活動や、情報保障に役立てたいと思っています。

多くの皆様の協力と、ご理解をお願い致します。

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく



昨日(2011/03/14)、仙台市災害対策本部に対して、聴覚障害者の安否確認、なびに避難状況の確認の依頼をしてきました。

残念ながら、災害対策本部に直接お願いすることは出来ませんでしたが、健康福祉局を通じて現時点での聴覚障害者の避難状況の把握をお願いしました。

また、避難場所では十分な情報保障が行われていません。各避難所に対して聴覚障害者の避難状況の把握を、まずは最初にお願い致しました。
本日中には、何らかの情報が得られると思います。

2011年3月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、宮城県内の聴覚障害者関連団体と連携し、耳の不自由な方々の安否情報、避難場所での情報、支援を求める情報を配信する情報環境を準備しています。



安否情報、支援情報、支援依頼情報などを中心に、Twitter、FaceBookなどを活用しながら情報配信致します。

情報掲示ブログ http://www.plusvoice.co.jp/
Twitter情報 アカウント _oto74_
FaceBook 三浦宏之 miura hiroyuki
※情報配信のため、多くの方々のフォロー、登録をお願い致します。

被災地の耳の不自由な方の安否確認の情報は、
saigai@plusvoice.co.jp に情報提供をお願い致します。
※混乱を避けるために、ご家族、ご友人、知人の耳の不自由な方の情報をお持ちの方、投稿をお願い致します。

【情報共有関連団体】
・社団法人宮城県ろうあ協会
・特定非営利法人みやぎ・せんだい中途失難聴者協会
・特定非営利法人パソコン要約筆記文字の都 仙台
・宮城県聴覚障害者学生の会

これらの情報配信は、

・財団法人全日本ろうあ連盟
・社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
・NPO法人CS障害者放送統一機構
・総務省NiCT
等へ、 情報提供させて頂いております。

現段階では、被災他県の聴覚障害者関係の情報共有が出来るようにしていきたいと考えております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。