MobileToolの話

2014年7月21日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※本イベントは盛況のうちに無事終了いたしました。

【手書き電話UD説明会】
日時:8月2日(土)14時~
会場:ソフトバンク渋谷手話カウンター
   (東京都渋谷区宇田川町27-4喜山ビルB1)
定員:20名
お申し込み:こちら http://tegakidenwa.jp/download/applicationform.pdf より、申込書をダウンロードの上、プラスヴォイスへお申し込み下さい。

7月1日にリリースしました、スマートフォン/タブレット用アプリ「手書き電話UD」・・・大変好評をいただいていますが、まだ使い方がちょっとわからない、とか、興味はあるけど周りに聞ける人がいない、という方のために、ソフトバンク渋谷手話カウンター様の全面的な協力を得て、説明会を開催します。
説明を行うのは、弊社ろう者スタッフの松田です。
毎日手書き電話UDを使っている松田が、手話で分かりやすく説明します。
スマートフォンやタブレットをお持ちではない方も、当日は練習用のiPadをソフトバンクさんの方でご用意いただけるとのこと。
ぜひ、奮ってご参加下さい!!

※手話での説明になります。音声通訳や要約筆記はありません。

2014年8月2日開催_手書き電話UD説明会告知

2014年7月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

関係各位(プレスリリース)
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遠く離れた相手とも手書き筆談チャットが楽しめるコミュニケーションアプリを
完全リニューアルした『手書き電話UD』をリリース!
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聴覚障害者向けのコミュニケーション支援事業を手がける株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦 宏之)は、2013年3月にリリースしたインターネットを介して、離れた相手と手書き筆談チャットができるアプリ「手書き電話」を完全リニューアルした『手書き電話UD』を2014年7月1日(火)に販売開始いたします。

『手書き電話UD』は従来の「手書き電話」をご利用いただいた方々のご意見を元にデザインを一新。簡単な操作と親しみやすいインターフェイスで手書きによる筆談チャットを可能にします。また、iPhoneでの利用やバイブレーション機能への対応、オフラインモードで使用可能な伝言機能の搭載、そして株式会社アドバンスト・メディアのクラウド型音声認識サービス「AmiVoice(R) Cloud」を活用したアドオン「声で文字を入力」により、話者の音声をそのまま文字表示することを可能にしました。また、今後グループ通話や写真・イラスト取り込み機能など、順次、多彩な機能を追加していく予定です。

聴覚障がい者の利用にとどまることなく、“UD(ユニバーサルデザイン)”の名を冠する通り、誰もが使えるコミュニケーションツールとして、老若男女を問わず幅広く普及することを目指しています。

手書き電話UD利用イメージ

【『手書き電話UD』概要】
iOS/Andoroid用アプリ
対応機種   : iOS 6.0以降のiPad/iPhone/iPod touch
        Andoroid4.0以上のAndroidタブレット/スマートフォン
価格     : 無料
        音声認識アドオン「声で文字を入力」  :200円(税込)
        グループ通話アドオン「みんなでトーク」:200円(税込)
        ※9月機能追加予定
アプリ紹介URL: http://tegakidenwa.jp

<製品ダウンロードURL>
App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id843076093
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.tegakidenwaud

『手書き電話UD』利用イメージ2 『手書き電話UD』を使ってお絵かき 『手書き電話UD』 音声認識

【会社概要】
●販売・企画
株式会社プラスヴォイス
代表者  : 代表取締役 三浦 宏之
本社所在地: 宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14 仙台協立第2ビル8F-1
設立   : 1998年8月
URL    : http://www.plusvoice.co.jp/
事業内容 : 聴覚障害者向け通訳(代理電話、窓口応対、イベント通訳)サービス/
       企業コールセンターサポート/手話動画制作
       スポーツ写真を中心に撮影・制作・販売/
       ホームページ企画、制作、運営、DVD制作

●開発・制作
Shamrock Records 株式会社
代表者: 代表取締役 青木 秀仁
URL  : http://shamrock-records.jp/

アクセルユニバース株式会社
代表者: 代表取締役 山根 太郎
URL  : http://www.acceluniverse.com/

●音声認識技術
株式会社アドバンスト・メディア
代表者: 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸
URL  : http://www.advanced-media.co.jp/

2014年6月9日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

6月4日より、発生していました『手書き電話』(iOS版)のAppStoreより新規インストールで接続できない問題ですが、アプリの修復により復旧致しました。
現バージョン、1.9.4をインストールしていただくことにより、ご利用が可能です。
また、1.9.2以前のバージョンをご利用の方も、6月1日以降、アップデートをしていないと接続できませんので、皆様、1.9.4へのアップデートをお願い致します。
AppStreoの「アップデート」、もしくは手書き電話のログイン前画面の「手書き電話について」→「最新のバージョンを確認する」から、最新のVer.1.9.4へのアップデートをお願い致します。
大変長らくご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

また、以前にもお知らせしたとおり、手書き電話は7月1日に『手書き電話UD』としてリニューアルいたします。もうあと1ヶ月を切りましたが、随時お知らせしていければと思いますので、ご期待下さい。
よろしくお願い致します。




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【手書き電話・一部復旧報告】2014年6月4日
6月1日より、接続できなくなっていました『手書き電話』(iOS版)ですが、AppStoreよりアップデートを行うことにより、接続が可能になりました。
恐れ入りますが、ご利用の皆様、現在の手書き電話は削除せず、AppStreoの「アップデート」、もしくは手書き電話のログイン前画面の「手書き電話について」→「最新のバージョンを確認する」から、最新のVer.1.9.3へのアップデートをお願い致します。
なお、申し訳ないことにこちらの手違いで新規インストールではまだ接続できない状況が続いております。
新規インストールに関しては次のバージョンのリリースまでお待ちください。
よろしくお願い致します。


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【手書き電話・障害報告】2014年6月1日
大変申し訳ありません。
本日(6月1日)に入ってから、『手書き電話』が利用できない状況となっております。
調査の結果、利用している外部サーバーの不具合などもあって、そちらを利用しないように手書き電話のプログラム自体の改修も必要な見込のため、アップデート申請を行ってアップデート可能になるまで最長で1週間程度利用が出来ない状況となる模様です。
復旧し次第再度お知らせいたします。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、できる限り早急な手配をいたしますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2014年2月26日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今週末は耳の日記念のイベントが各地でありますね。
プラスヴォイスは3月2日(日)になんと3ヶ所に出展させていただきます。

●東京都 第43回耳の日記念文化祭
 http://www.deaf.to/?p=881
 (主催:公益社団法人 東京都聴覚障害者総合支援機構 東京都聴覚障害者連盟)

●千葉県 第33回耳の日まつり
 http://www.chibadeaf.or.jp/kikaku/news/2014miminohi.html
 (社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会主催)

●宮城県 第49回耳の日記念手話まつり
 (主催 社団法人宮城県ろうあ協会)

3ヶ所も行って大丈夫なの?というちょっと自分たちでもドキドキですが、ガンバリまーす。
代理電話(電話リレー)のこと、遠隔手話通訳のこと、コミュニケーション支援アプリのこと、などなど、まだまだこれら聴覚障がい者に対するサービスのこと、そしてプラスヴォイスのことを知らない方もいらっしゃるようなので、ガンガンアピールしていきたいですね。
会場にお越しの際には、ぜひとも展示ブースへ足を運んでいただければ幸いです。

※画像はWEB上でページを見つけられませんでした、宮城県の耳の日記念手話まつりのチラシです。

2014年2月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大阪のみなさま
今週末、プラスヴォイスは大阪へまいります。

2月23日(日)
大阪社会福祉指導センター(5階多目的ホール)で行われます、
「第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会」
に展示コーナーへ出展いたします。

http://homepage2.nifty.com/oosakahunankyo/

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会は2年に1回開催されるイベントとのことで、今年は、「-みんなで話し合おう、中途失聴・難聴者の住みやすい社会を目指して-」をテーマに開かれます。

大阪体育大学健康福祉学部健康福祉学科教授 安塲敬祐氏による記念講演や、難聴者、要約筆記者、補聴器関係者、福祉専門家によるパネルディスカッションの他アトラクションなどなど。
(大会の詳細はリンク先をご覧下さい。)

大会の開会式は12:30~ですが、受付開始は11:45~で、その時間から展示やバザーなどはご覧いただけます。

大阪の方からは手書き電話やUD手書きなどアプリについてお問合せをいくつかいただいていたりして、直接お伺いしてご案内する機会を模索しておりました。ちょこちょこ短い時間で行ったりはしていたのですが、今回やっと正式にご案内、という感じで大会に出展させていただきます。

ぜひお近くの皆様、ご都合の付く方がいらっしゃいましたら、大会共々展示コーナーに足をお運びいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

2014年1月10日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お待たせいたしました

『UD手書き』Android版、リリースしました!!

ダウンロードはコチラから↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.udwriter
もしくはGoogle Play Store で「UD手書き」で検索してみてください。
(今はまだちょっと下の方にあります。)

『UD手書き』Android版リリースにより、iPad、iPhone、Androidタブレット、Androidスマートフォンでご利用になれます。

使用する機能的な面も含めて検討した結果、Androidのバージョンは4.0以上の対応となっています。
対応OSであれば、タブレット、スマートフォンを問わずご利用になれます。
まだまだちょっとした不具合もあることと、さすがにすべての機種で検証はできていないので、もしかしたら「ちょっと動作がおかしい」といった現象の見られる機種もあるかもしれませんが、その際はぜひお知らせください。
解消出来る不具合はできるだけ早く修正していきたいと思います。

音声認識はiOS版と同様にアドオンでの提供となっていますので、UD手書きをダウンロードしたあとに、アプリの設定ボタン(歯車マークのボタン)から設定画面を開いての購入となります(価格はiOS版と同じく\600です。)
なお、iOS版と音声認識の使い方がちょっとだけ違っていまして、「音声認識ボタン」を押すと、音声認識入力画面が開きます。
そこで「発話開始」のボタンを押して、しゃべって認識をしますが、しゃべり終わると自動で認識が止まります(「入力終了」のボタンで止めることもできます)。ただ、画面上に表示できる余白があると、もう一回「発話開始」ボタンを押すと、文字の追加ができます。さらに、ちょっと誤認識が多いなとか、この文章気に入らないな、と思ったら「ひとつ消す」ボタンで、戻すことも可能です。
その上で「完了」ボタンを押すと、UD手書きの描画面上に文字が入力されます。

この『UD手書き』Android版の開発はアクセルユニバース株式会社さん(http://www.acceluniverse.com/)が行っています。

アプリ「UD手書き」は
 企画・販売:株式会社プラスヴォイス
 開発:Shamrock Records株式会社 & アクセルユニバース株式会社
 音声認識技術提供:株式会社アドバンスト・メディア
の4社体制で開発・サポートをしていきます。

ぜひみなさん、使ってみてご意見ご感想などお寄せください。
よろしくお願い致します。

『UD手書き』WEBサイト http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/
『UD手書き』Facebookページ https://www.facebook.com/udwriter

2013年10月24日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま大変お待たせしました。
『手書き電話』のAndroid版を、本日GooglePlayStoreよりダウンロードできるようにいたしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.handwritingphone

こちらよりダウンロード出来ます。
アプリの価格は1,500円です。
使用可能なAndroidのバージョンは3.2からですが、
推奨バージョンは 4.x 以上です。
(なお、2.xには対応しておりません)

手書き電話GooglePlayStoreでの画面

GooglePlayStoreで『手書き電話』で検索をしても残念ながらすぐに出てきません。
『手書き電話』で検索すると、手書きなんとか、のアプリがいくつか出てきますが、その右上に「もっと見る」という文字があると思います。そちらを押すと、またさらに、手書きなんとか、のアプリが表示され、その中の30~40番目くらいに『手書き電話』があると思います。
わかりにくくてすみません。
(上に掲示してあるリンクからならすぐに『手書き電話』が出てきます。)

機能・使い方は今までリリースしていたiPad版と全く同じになります。
『手書き電話』を使えば、離れた相手と手書きで筆談が可能になります。
まずはダウンロードの上、ご自身のIDを作成し、そしてお友達のIDを教えてもらって友達登録して、
手書きコミュニケーションをお楽しみ下さい。

Android版は当然、今までのiPad版とも手書き通信ができますし、Android同士でもつながります。

手書き電話 iPad版とAndroid版が通信しているところ 手書き電話 Android版同士の通信の様子

ただし、こちらで検証が出来ているのは主にNexus7で、それ以外についてはほぼ試せていませんし、上にも書いたとおり、Android2.xのバージョンには対応しておりません。また、3.xのバージョンは検証が出来ておりません。
かなり実験的に形で出すようになってしまいますが、ご了承下さい。もし上手く動作しないなどの症状がありましたら、使用環境をお知らせ下さい。できる限りの対応はさせていただきます。

また価格についても、本当ならiPad版リリース時と同じく、無料キャンペーンを行いたかったのですが、少々開発に時間をかけ過ぎた、というところもありますし、元々『手書き電話』は通信機能を使うため、サーバーの維持などが必要になるため、ひとまず現状のiPad版と同様の金額をいただくことになりました。ご理解とご協力をお願い致します。

我々の目指すところは聴覚障害者の方々のコミュニケーションの幅を広げていただくことです。
ITが苦手ということで、スマートフォンやタブレットには興味を持たれない方もいると思いますが、一方で、IT機器の活用により、ビデオ通話も出来れば、メールやSNSの活用もできる。そしてその中に手書きでのコミュニケーションも含まれれば、なお多くの人との対話の幅も広がり、それが生活の質の向上をもたらし、より豊かで便利な生活につなげらる、、、というところで、こうしたIT機器に慣れ親しんでおいていただきたい、と思います。
ちょっと話が大きくなりましたが、そうした意図を含んでアプリを開発していますが、今のものが完成形というわけでもないので、皆様に使っていただいて、ご意見をいろいろ出してより良いものにしていきたいと考えています。

Android版をリリースしたばっかりで公表するのも憚られますが、こちらの『手書き電話』も今年度末をメドにまたリニューアルも考えています。
そちらでも機能の改善・追加を考えていますので、今、使っていただいて、使用感をお試し頂き、改良点をお聞かせ願えればと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年10月8日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「手書き電話」が、みやぎ認定IT商品の認定を受け、本日、授賞式がありました。

宮城IT認定表彰式
宮城IT認定商品 表彰式の様子2 宮城IT認定商品 認定証を持って

「みやぎ認定IT商品」とは、宮城県が情報産業のブランド化と振興を図るため、県内のIT(情報技術)関連企業等が開発し販売する優良なソフトウェア商品を認定するものです。

ありがとうございます。

あわせてNHKさんの取材も受けました。
宮城県の方限定ですが、10月8日 18:10~19:00 NHK総合1・仙台の「てれまさむね」さんで放送されます。

2013年9月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変おまたせいたしました。
みなさまから多く要望のありましたSNS/メッセージアプリ、『LINE』での代理電話の依頼受け付けを開始致しました。
ご利用登録いただいた方には専用のIDをお知らせいたします。
よりお気軽に代理電話がお使いいただけると思います。
よろしくお願い致します。

LINEのダウンロード画面

なお、こちらの受付ではパソコンのLINEを使っての受付となっております。
先日9/24よりLINEに導入されたビデオ通話機能ですが、まだ若干不安定な面が見られますので、当面の間は文字チャットでのご利用に限らせていただきます。ただ、端末によっては問題なく通話が可能な場合もありますので、ビデオ通話を用いてLINEをご利用になりたい方は別途ご相談下さい。
またこちらも導入したばかりで、まだ試行錯誤な面もありますので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より使いやすい方法を模索していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。

現在募集中の「日本財団電話リレーサービス試験実施モニター」の方でもLINEのご利用は可能です。
モニターの方はまだまだ募集中ですので、ぜひご応募下さい。
(日本財団電話リレーサービス試験実施についての詳細はこちら http://trs-nippon.jp/)

なお、お問い合わせは弊社HPお問い合わせフォーム

http://www.plusvoice.co.jp/inquiry/

または、メールにてご連絡下さい。
pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてください)
※弊社ご利用中のお客様はご利用の端末からお問い合わせいただいてもかまいません。
よろしくお願い致します。

2013年9月23日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展H.C.R.2013にご来場いただいた皆様誠にありがとうございました。
体験コーナーなども、たくさんの方にご覧頂き、聴覚障害者向けのコミュニケーションサービス(代理電話、遠隔通訳)について少しは知っていただくことが出来たのかな、と思います。

そして来週は、秋のイベント第2弾。
10月1日(火)から5日(土)まで、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2013に出展します。

http://www.ceatec.com/ja/

CEATEC2013 WEBサイト画像


CEATECは「最先端IT・エレクトロニクスの総合展」と銘打っているだけあって、最新技術紹介てんこ盛りの展示会です。そんなところへ出展しているのも少々おこがましい感じもしますが、“ICTを活用した”聴覚障がい者向けコミュニケーションサポートサービスを提供している会社として、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)様の展開する『アクセシビリティPLAZA』にて出展いたします。
『アクセシビリティPLAZA』はその名の通り、障がい者や高齢者のアクセシビリティを考えるコーナー。今年はちょっと出展社も少ないのですが、弊社の力で盛り上げるべく、弊社が提供する代理電話・遠隔通訳やタブレットアプリなどを展示・体験していただけるように準備しております。
(※アクセシビリティPLAZA内ミニステージでの体験コーナーは1日と2日が11時~11時20分、15時10分~15時30分。3日が11時~11時20分。4日が12時20分~12時40分、14時20分~14時40分の全7回開催予定。なお、体験コーナー以外でもブースに来て頂ければ当然説明&体験していただけますよ。)

弊社の出展場所は、ホール4、「ライフ&ソサエティ ステージ」の「4F07」です(かなり広いので迷子にならないようにお願いしますね)。
開場時間は5日間とも10時-17時。
事前登録で入場無料となりますので、上記ホームページから事前登録をお願いします。

それではみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

2013年8月29日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日リリースしました、ミーティング・会議の支援アプリ、『UDトーク』ですが、リリース後2回目のバージョンアップです。
ver.1.0.8 → ver.1.0.9です。

バージョンの数字的には小さな変更ですが、音声認識をする際に、タップしても認識が始まらない不具合の解消や、文字(画面)の大きさの上限を広げて、文字がさらに大きく見えるようにするなど、大きな変更が加わっています。

『UDトーク』で最大と最小の文字サイズの比較

文字のサイズは最小と最大で比べるとこんなに違うんです。
この文字サイズを変える方法は、画面を2本指でピンチイン(またはピンチアウト)・・・広げたりつまんだりすることで、自由に変えられます。

なお、『UDトーク』の使い方についてはこちらのページなど見てみて下さいね。
http://www.plusvoice.jp/UDtalk/useful.html

運用実験をしていて、情報保障の管理プレーヤーが1人いて、音声認識の誤認識を修正したり、不要な文を削除するなどすると、かなり有効なツールにできるな、という感触を得ています。ぜひみなさんも一度使っていただいて、ご意見、ご感想をお寄せいただければと思います。

アプリのインストールはAppStoreから。
https://itunes.apple.com/app/id666188441

ぜひ「UDトーク」をよろしくお願い致します。

2013年8月9日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『UD手書き』バージョンアップのお知らせです。

『UD手書き』がver1.5.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンには、書いた文字をテンプレートとして保存して再度呼び出せる「アプリ内保存」=筆談サポートの機能が付きました。

例えば。
「私は耳が聞こえません。筆談でお話ししてください。」とか「いくらですか?」とか、前持って書いておいて、サッと表示できると良い言葉があるとしますね。そういう言葉を前持って書いて保存しておいて、必要な時に呼び出せる機能です。
こちら、以下の使い方の説明図をご覧下さい。

UD手書きver1.5.0で加わった「アプリ内保存(筆談サポート)」の機能説明図
『UD手書き』ver1.5.0で加わったアプリ内保存(筆談サポート)機能の使い方説明図

また、今回のバージョンにはもう一つ、線の太さも変えられるようになっています。
歯車マークの「設定」ボタンから、「手書きの線を太くする」を「オン」にすることで、従来の線より太く、「オフ」にすることで従来通りの線の太さになります。

ぜひこれらの機能をお試しいただいて、使いやすい? 使いにくいを判断して抱ければと思います。
そしてもし「使いにくい」ということがあれば、どこがどのように?というご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。


2013年8月8日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』『UD手書き』に続き、みなさまにお送りするアプリ第3弾。
『UDトーク』を本日リリースいたしました。
(今回もiOS(iPhone/iPad)用のアプリです。すみません。)

『手書き電話』が離れた所にいる相手と筆談。『UD手書き』が目の前の相手と筆談(音声認識込み)。
そして、『UDトーク』は、複数人いる場所での情報保障のためアプリ。
つまり、『UDトーク』はミーティング・会議の支援アプリです。

『UDトーク』のアプリ本体は無料です。ただし、ミーティング・会議で使うことが前提なので、複数人で使うモードは無料ですが、1人で使う場合にはアドオン「1人で使う」のご購入をお願いします。今ならリリース記念キャンペーンとして100円で購入できます。(通常は250円)

ダウンロードしたら、まず端末の設定でBluetoothが「オン」になっていることを確認し、アプリを立ち上げ「2~5人で使う」をタップし、端末同士を接続します。

入力は音声認識かもしくはキーボードによって入力します。
ただ、今回『手書き電話』『UD手書き』に引き続き『UDトーク』も、「聴覚障がい者向け」をうたっていますが、この音声認識によって聴覚障害者への「情報保障」という面では非常に役に立つものになっていますが、聴覚障がい者がミーティング・会議に“参加”するためには、キーボード入力が前提になるので、そのためにはBluetoothキーボードが必要になります。その辺はちょっと不便かもしれません。すみません。

とりあえず。
IPtalkなど、端末を連結して文字情報により情報保障を行うソフトウェアは存在しましたが、それをより簡単に行いたい、というところと、『UDトーク』を使うことによって、ミーティング・会議に「いろんな人が参加していること」の意識付けを行い、その会議を有用かつ有意義なものにするためには、ミーティング・会議のアクセシビリティを考える、ユニバーサルデザイン化するということはどういうことなのかを、考えるきっかけにしてもらいたいと思っています。

詳細はこちらの商品紹介URLをご覧下さい。
http://plusvoice.jp/UDtalk/

またFacebookページも設けています。
https://www.facebook.com/pages/UDトーク/177126632468552

特に、企業にお勤めの聴覚障がい者の皆様。ミーティング・会議において困ったことはたくさんあると思います。そういった時にこの『UDトーク』を上司に見せて、「こういうものがありますよ」と、企業で導入していただくことを考えてもらいたいです。
今回AppStoreでリリースするコンシューマー向けはどちらかというとおまけのようなものです。ログの履歴も残りませんし、iOSのみなので、パソコンで使ったり、などの要望もあると思います。
その辺りは、また求める方の要望を聞きながらカスタマイズして作っていくことになります。
そういったお話しもいただければと思います。

この商品もこれまでのアプリ同様、皆様の意見・要望を取り入れつつ、進化・成長させていきたいと思っていますので、ご利用・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

UDトークの利用例

2013年7月13日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま、『UD手書き』バージョンアップのお知らせです。
Ver.1.3.1 → Ver.1.4.0 になりました。

今回のバージョンアップは待望の「写真取り込み」機能です。
新たに追加になったカメラボタンをタップすると

・最近撮った一枚
・写真アルバムから選択
・写真を取る

の選択肢で写真を描画面に取り込むことができます。「最近撮った一枚」はカメラロールの先頭にある写真なので「さっき撮ったアレ」というような使い方ができて、何かと便利です。

あくまでこのアプリは「手軽さ」「筆談」が目的なので写真は「真ん中に自動で配置」されます。
これで、写真に説明を入れたりなど、写真を使っての筆談が可能になりました。

例えば。普段使ってる商品を写真に撮っておいて、お店に行って商品棚に在庫がない!なんて時に、すばやく店員さんに写真を見せつつ「これ、お店でもう取扱いないの?」って聞いたり、美容院に行って、美容室の髪型モデルや自分の写真を撮って、「ここをもっと短くして欲しい」とか、そういうことに使えたりするんじゃないかと思います。
ささっと書き込んで相手に見せる、あるいはメール等で送るとか、応用はいろいろできそうですよね。

こちらの機能はアップデートにより無料で手に入ります。
また後日、使い方の動画を録ってホームページにアップしたいと思いますが、まずはAppStoreからアップデートして使ってみてくださいね。

http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/

UD手書きVer.1.4.0 写真を取り込んでみた例

2013年7月5日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

諸事情により延期しておりました『手書き電話』の有料化ですが、来週、7月8日(月)から有料化することとしました。

一通りの広報により皆様にかなり行き渡ったと思えることと、やはり維持していくのにある程度の収益がないと厳しい状況がある、ということにより有料化に踏み切ることとしました。何とぞご理解の程をお願い致します。
7月8日(月)からダウンロードする場合は1500円となります。

なお、すでにダウンロードしている方に関してはそのまま無料でお使いになれます。またアップデート(バージョンアップ)する場合にも無料で行えますのでご安心下さい。
※ただし、同一のAppleIDを用いた場合です。AppleIDが変わると課金されますのでご注意下さい。

無料ダウンロードは7月7日までです。ダウンロードがまだの方はお早めにダウンロード&インストールしてみてくださいね。

アプリをダウンロードすると「テスト接続東京プラスヴォイス」「テスト接続仙台プラスヴォイス」のアカウントが友達一覧に表示されていると思います。そちらでテスト通信やお問合せも受け付けております。
ぜひご活用ください。

手書き電話イメージ画像

2013年6月28日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

皆様、お待たせしました!
『UD手書き』のバージョンアップのお知らせです。
バージョン1.2.1 → 1.3.0になりました。
なお、今回は通常のバージョンアップではありません。
なんと今回のバージョンからiPhoneに対応しています!!

iPhoneをお持ちの方はぜひダウンロードしてみて下さい。
また、iPhoneの小さな画面でも筆談ができるような工夫が施されています。

iPad版も同時にバージョンアップ(今回から同一版になっています)していますので、iPadですでにお使いの方もバージョンアップをしてみてくださいね。
プログラムが共通なので使い方はiPad版、iPhone版ともに一緒です。
ただ、iPhoneで表示するとボタン配置がちょっとだけ違います。

なお、iPadですでにアドオンを購入してお使いの方はiPhoneでも引き続きご利用いただけます(同一のAppleIDをお使いのことが前提となります)。
アプリ右下の設定ボタンを押して、すでに購入しているアドオンの「復元」ボタンを押して下さい。購入ボタンを押しても大丈夫です(2重に課金されることはありません ※未購入の方、別なAppleIDをご利用の方は課金されますのでご注意を)。

iPadは大きくて筆談に適していますが、iPhoneをお持ちの方の方が圧倒的に多いですし、iPhoneの方が人前で簡単に取り出せますよね。
iPhoneでパッと簡単に筆談ができる。そんな便利さのある『UD手書き』に進化しました。
もちろん、音声認識もご利用いただければ幸いです。
そして、iPadと合わせて使えば、きっと筆談コミュニケーションの用途が広がることでしょう。

ぜひみなさん『UD手書き』をお使いくださいね。

https://itunes.apple.com/jp/app/ud-shou-shuki-kantan-cao-zuono/id632058683?mt=8

使い方などはこちらもご覧下さい。↓

http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/index.html

『UD手書き』iPad版とiPhone版

2013年6月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手書き電話をお使いのみなさま。
本日、手書き電話がver1.9.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンアップはかなり大幅な改良となっています。

1)ログインが継続されるようになりました。
 一度ログインをした後、ホームボタンを押すと通話が切れてしまっていましたが、今回からは「終了する」を押さない限り、通話が途切れない仕様になりました。
 これによって例えば地図など書いて画面を保存して、一度別のアプリで保存した画面(地図)を確認したあとに、再度通話に戻る、といった使い方が可能になりました!!
(※ただし、「終了する」を押さないと、「話し中」になったまま、30分は解放されないので、通話を終了する時は必ず「終了する」を押すようにしてください。)

2)表示の改良
 友達一覧で、オンライン中の方は青い文字でオンライン、話し中の方は赤い文字で「話し中」と表示。また最終通話日時をグレーにするなど、全体的に見やすくしました。

3)描画エンジンの改良
 文字がうまく描画されないなどの不具合を改善しました。
 (※ただし、こちらはネットワーク環境に左右されてしまいます。また光回線で接続していても、ルーターを2段越しなどにしている場合は接続がうまくいかない場合もあるようです。)

特に1)は元々こういう風に使えたら!と思っていた機能です。
絶対に今までよりも使いやすくなっていますので、必ずバージョンアップをお願いします。
バージョンアップは、ログイン前の画面「手書き電話について」から、「最新バージョンを確認する」にてアップデート(インストール)をお願いします。

手書き電話ver1.8.0とver1.9.0

2013年6月7日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』をお使いのみなさまへ

手書き電話AppStoreに最新バージョンをアップしました。
最新のバージョンは1.8.0になります。

今回の変更点
———————-
[不具合の修正]
・前回のバージョンアップで発生した「相手」「自分」のクリアボタンが効かない不具合を解消しました。
・文字のギザギザを軽減しました。
・呼び出しメールの件名で最初から表示されている「手書き電話でお話ししませんか?」を修正しました。

[機能追加]
・パスワードを忘れてしまった場合にリセットができるようになりました。
———————-

前回のバージョンで発生した「相手」「自分」のクリアボタンが効かない不具合については、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

機能追加をした、パスワードを忘れの対応は、複数の方からご要望を頂いていた機能です。
ログイン画面の「※パスワードを忘れた方はこちら」から手続きが可能です。

ただ、パスワードを変更するためには、本人確認のために
呼び出しメールの「メールアドレス」を登録しているか、「秘密の質問」を登録している必要があります。

ログイン → 登録情報の変更(画面の右上) → ユーザ情報の更新 
の画面で変更可能です。

以前からお使いの方は「秘密の質問」を登録していないと思いますので、登録を強くおすすめ致します。
また、メールアドレスも携帯のアドレスなどすぐに気がつくアドレスを登録しておくと呼び出しに気づいて便利です。
併せて登録をおすすめします(登録しても相手からメールアドレスは見られません)。

ご利用頂き、ご意見をお寄せください。
よろしくお願い致します。

『手書き電話』のログイン前の画面で「パスワードを忘れた方はこちら」へ誘導する画像

2013年6月3日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『UD手書き』のご利用の皆様へ。

『UD手書き』のバージョンアップ(ver.1.2.0)を行いました。
今回の変更点は以下の3点です。

(1) 音声入力の不具合を調整しました。
声で文字を入力」時において文字がはみ出てしまう時がありましたが、サイズを調整してすべて表示するように修正しました。

(2) 入力時にボタンを隠す設定にしました.
メモ作成時に誤ってボタンを押さないようにボタンを自動的に隠すようにしました。
※設定で自動的に隠さないように戻せます

(3) URLスキームを拡張して文字を表示出来るようにしました。
URLスキームでランチャーアプリなどを使い、描画面にあらかじめ文字を表示させることができるようにしました。
例:udwriter://?text=今日はいい天気ですね!

ぜひAppStoreにて最新版のインストールをお願いします。
よろしくお願い致します。

入力時にボタンが隠れる画面

2013年6月2日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いろいろと混乱させてしまって申し訳ありません。

昨日(6月1日)から有料化のはこびとなった『手書き電話』iPad版ですが、諸般の事情により、有料化延期として、無料に戻しました。
ちょっと詳しくは申し上げられない事情により、いつまで、とは言えないのですが、当面の間、まだ無料でダウンロード可能です。
皆様にとってはおそらく「良い」お知らせだとは思うのですが、ちょっとドタバタした見苦しいところをお見せして申し訳ありません。
—-
なお、昨日(6月1日)の朝から22時くらいまでの間、AppStoreの方で有料になっていたのですが、その間に『手書き電話』のアプリを購入してしまった、という方はいらっしゃいますでしょうか?
もしいらっしゃいましたらプラスヴォイス下記メールアドレスまでご一報をお願い致します。
よろしくお願い致します。

Eメール:pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてお送り下さい。)


手書き電話の様子


※2013年7月5日追記。
2013年7月8日(月)よりダウンロード有料となります。
ダウンロードの際には1500円の課金となります。
なお、7月7日までにダウンロードしている方に関しては、そのまま利用については無料でお使いになれます。

2013年5月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日アップロードしました、『手書き電話』ver1.7.5ですが、消しゴム機能に不具合がありました。

会話をつないだあと、1回目に「相手」もしくは「自分」の消しゴムを押しても消えない不具合です。
(2回目以降も消えない状況が起こりえます。)
「すべて」を押すと消えますので、ご利用は可能ですが、会話相手と少々にらめっこ状態になるかもしれません。
なお、本件の不具合を修正したバージョンをすでにAppStoreに申請しておりますので、1週間程度で解消される見込です。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

ここで、少し裏技を。
消しゴム機能ですが、「すべて」「相手」「自分」の3種類しかなくて、部分的に消したい時に使えないというご不満があると思います。
ここで、ペンの色を「白」にして書いた文字をなぞると、簡易的に消しゴム代わりに使うことができます。
(ペンの太さを一番太くすると消しやすいです。)
あくまで代替的な使い方ですが、覚えておくと便利かと思います。

少々遅れ気味になっておりますが、今後使い方の動画も作成していきますので、よろしくお願い致します。

『手書き電話』ver1.7.5にて「全て」で消して下さいの説明図

2013年5月29日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お知らせが遅くなってしまいました。

『手書き電話』、1.7.4 → 1.7.5にバージョンアップ致しました。
おそらく立ち上げるとお知らせが出てくると思いますので、ログイン前の画面の下にあります「手書き電話について」のボタンから「最新バージョンを確認する」にてAppStoreに移動して「アップデート」をお願い致します。
今回の変更は、手書き電話でAさんとBさんが話している最中、CさんからAさん、Bさんは「話し中」になってかけられないはずのものがなぜか「オンライン」に見えて、Aさん(もしくはBさん)にかけられるようになってしまうという不具合の解消です。
『手書き電話』あくまで現在のところ1対1での会話に使えるものでグループ会話の機能はありません。「話し中」の相手には割り込めませんのでご了承下さい。

なお、無料ダウンロード期間の終了が近づいております。今月末、5月31日(金)までです。
iPad(もしくはiPadmini)を持ってるけどまだダウンロードしてないという方、ぜひダウンロードして使ってみてください!!

よろしくお願いします。

2013年5月26日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日5月24日(金)、東京都渋谷にある、ろう者のろう者によるろう者の為の手話動画ニュース発信基地 DNN(Deaf News Network)さまにお邪魔してきました。
突然の訪問にも関わらず、「手書き電話」と「UD手書き」のPRに出演をさせていただきました。

DNNは東日本大震災直後に(ろう者)聴覚障がい者への情報伝達を自らの手で行おうと江副悟史代表を中心に立ち上げた団体です。

ほぼ毎日、さまざまなニュースをYouTubeに動画投稿をされています。
DNN WEBサイト → http://www.dnn-japan.com/

既に投稿された動画数は5000を超えています。
スタッフのみなさんはボランティアでこの活動をされているとの事。
すばらしいですね。


さて、出演させていただいた動画はこちらです。↓




内容が分からない方もいらっしゃると思うので、こちらに動画の内容を文字起こししたものを掲載しておきます。↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(江副)みなさん、こんにちは。
『プラスヴォイス』ご存知の方も多いと思いますが・・。
え?知ってるよね?

(小久保)ええ。知っていただけていると思います。

(江副)このプラスヴォイスさんから依頼がありまして、
今回、ご出演頂く事になりました。
まずは、「プラスヴォイスって何? どんなことしてるの?」
というのを、知らない方もいると思うので、自己紹介も含め、ご説明頂きたいと思います。

(小久保)小久保と申します。今日は「プラスヴォイス」の営業マンの立場で突然押しかけました。すみません。
それで、プラスヴォイスという会社が何をしているかと言いますと、
聞こえない方は“電話”ができませんよね。

(江副)できないですね。
弊社のサービスに「代理電話」というものがあります。
FAXとかメールとか、その他いろいろな方法でご依頼いただき、
我々スタッフが代わりに電話をする、という手話通訳も含めた、そうしたサービスを行っています。
その「代理電話サービス」を10年前から行っています。

(江副)10年ですか?

(小久保)そう、10年前からです。

(江副)まあ、私のようなろう者は、聞こえないから電話出来ないですよね。
私の手話をスタッフの方が読み取って、それを音声に変えて電話で話して、
相手の話をまた手話に変えて、それを私に伝えてくれるわけですよね。
そういう通訳の方法を、10年も続けてきてるんですね。
すごいですね。

(小久保)プラスヴォイスという社名にも意味があって、
+ ヴォイスですよね。『もう一つの声』ということで、
その「声」というのは、誰の声なのか?
それは、ろう者・聞こえない人たちの声という事です。
その声に耳を傾ける必要がありますよ。
そういう意味もこめて社名をつけたらしいです。

(江副)なるほど。+ヴォイス=もう一つの声、
ろう者の声を支援するということで付けられたんですね。

それで、今日は是非お知らせしたい事があっていらしたんですよね?
僕も今日初めて見たのですが、
「へー、これは聞こえない人は知っておくべきだよ」と思いました。
どうぞ。

<ホワイトボード>UD手書き

(小久保)この「UD手書き」はiPad(iPad mini)で使えるものですが。

(江副)それ以外は使えない?

(小久保)ええ、Android版は現在開発中で、今後リリース予定です。
すみませんが、もう少し待ってください。

(江副)先ずはアップル版からですね。分かりました。

(小久保)では、実際にご覧頂きたいと思います。

<UD手書き起動>

例えば、ろう者が聴者へ駅までの行き方を尋ねたい時、
今まではメモ帳で筆談してましたよね。
そんな時、もしiPadがあれば・・・

<「UD手書き」に手書き>

(江副)なるほど、メモ帳じゃなくてiPadで筆談できるんだね。

<UD手>駅はどこですか?

(小久保)このように、iPadに筆談してやり取りするアプリです。
無料で使えるので、iPadを持っている方は是非ダウンロードをお願いします。

(江副)そうですね。

(小久保)でも、これだけ(筆談)のアプリなら、他にもいっぱいありますよね。
プラスヴォイスの「UD手書き」には、新しい機能があるんです。

(江副)新しい機能?何?

(小久保)このアプリに音声で話しかけてみます。

<「UD手書き」に何かしゃべる→何か表示される>

(江副)おぉー!へぇ~
「こんにちは、今日は暑いですね」と「UD手書き」に文字が出ています。
すごいですね!

(小久保)利用法としては、ろう者は質問を書いて見せて、返事をする聴者には「UD手書き」に向かって話してもらう。
そうすると、声が文章となって「UD手書き」に表示されます。

(江副)つまり、筆談が面倒な聴者への支援ですね。声で話せば文章に変換して表示されるんですね。これは聴者だけで、ろう者の声は変換できないですよね?

(小久保)やってみますか?

(江副)やってみますね。

<「UD手書き」に話す→何か表示される>

(小久保)ここはカットだ。(笑)

(江副)『君フィルム・・・』と出ました。つまり、ろう者の声に対応していませんので、ご了承ください。
でも、聴者の声は普通に読取って文章に変換されるので、聴者とろう者のコミュニケーションがスムーズになります。
ところで、英語もOK?

(小久保)対応してないです。いまは日本語のみですね。

(江副)方言とかもだいじょうぶ?

(小久保)データを蓄積していく必要があります。
音声に対応した文字データを今後蓄積していけば、方言対応も可能になります。

(江副)普通の会話であれば、このように文字化できるわけですね。
とても便利ですね。
面倒な筆談でのやり取りが、iPadを使えば楽になるのですね。
素晴らしい。嬉しいですね。

(小久保)ご注意頂きたいのは、この音声変換の機能は有料なんです。
筆談だけの機能は無料なんですが、音声変換を使うには追加600円を頂く必要があります。

(江副)プラスヴォイスだからプラスしないと・・・(笑)

(小久保)すみません(笑)

(江副)音声変換機能はプラス600円ですね。
それと、文字の色は3色使えるみたいです。

<UD手書き>

黒と赤と青です。色が変えられるのも便利ですね。
誰が書いたのかを色で分けられますね。

(小久保)「UD手書き」の「UD」は、ユニバーサルデザインと言って
お年寄りから子どもまで、誰でも簡単に使える事が目的です。

(江副)誰でも簡単に分かりやすく使える方法になっているんですね。
続けて、もうひとつ紹介があるようですが、何でしょうか?

<ホワイトボード手書き電話>
(小久保)「手書き電話」のご紹介です。

(江副)「UD手書き」とは別?

(小久保)別です。皆さん混乱するかもしれませんが、さっきとは別のアプリです。

(江副)つまり、さっきのはその場で対面している時のコミュニケーション用でしたが、これは離れた場所でのコミュニケーション用ですね?

(小久保)そうです。筆談は通常はその場でのやりとりですよね。
でも今はインターネットがありますので、例えば東京と仙台でも「筆談」ができます。
そんな時代になったんです。

(江副)へぇ~。遠く離れた場所と筆談・・・
イメージができないです。

(小久保)今からやってみましょう。

<手書き電話の操作>

(江副)電話と同じですね。相手を呼出して向こうのiPadが振動するんですね。

(小久保)あ、振動はしないです。

(江副)すみません勝手に足しました。

(江副)おぉ。「こんにちは」と書かれています。

<手書き電話>

(江副)ナンパしてるよ。「今夜会える?」って訊いてる。
へぇ~

(江副)「今夜会える?」って質問に「だめ!」って返事きてる。

(小久保)つまり、恋人に振られて失恋ってことですね(笑)
いまの連絡方法は、FAXとかメールが主流ですよね。
このアプリは自分の手で書いた生の文字でコミュニケーションができる。
それが新しいのです。

(江副)皆さん分かりましたか。
例えばメールだと、文字は機械任せでしょ。
それだと本当の気持ちは伝わらない。
気持ちを込めて「好き」と、「家族を愛している」と気持ちを込めて書けば、
相手にも伝わります。

(小久保)また、これはリアルタイムのコミュニケーションです。
メールだとすぐに返事が来ない時があります。「会える?」「だめ」というやり取りがリアルタイムでできます。そこがメールと違いです。

(江副)なるほど。メールだと「メール届いたかな?見たかな?」と心配になりますもんね。
これは、同じ画面を見ているから、生のコミュニケーションですものね。
これは新しい!!
文字の色も沢山ですね。さっきの「UD手書き」は3色ですが、これは・・・
8色!!
先ほどの「UD手書き」と利用法は違いますので忘れずに。

「UD手書き」は、対面の時のやり取り用。
「手書き電話」は、離れた場所との筆談用。
ですね。

手書き電話は無料ですか?

(小久保)ええ。でも5月までです。

(江副)5月31日まで無料?

(小久保)そうです。それ以降は1500円になります。

(江副)1500円!今ダウンロードしないと!

(小久保)どうぞ5月中に、ダウンロードお願いします。ご友人にも教えて下さい!

(江副)なるほど。それで今日来たのですね。
皆さん、もし興味があれば、是非試してみてください。
アプリのダウンロードは、「UD手書き」と入れて検索すればいい?

(小久保)はい。アップストア(App Store)の検索で、「UD手書き」、「手書き電話」と入力すれば出てきます。

(江副)検索してダウンロードですね。

(小久保)まとめです。

<ホワイトボード>

(江副)なるほど、無料期間のうちにダウンロードしないといけませんね。

<両方のチラシ>

(小久保)チラシもありますので、欲しい方はプラスヴォイスまでご連絡ください。ご希望の方へ発送いたします。

(江副)興味があれば、是非プラスヴォイスまでご連絡を!

(小久保)プラスヴォイスのHPもご覧ください。

(江副)今日は、わざわざ仙台から来たんですか?

(小久保)・・いえ、東京です。

(江副)そうですか。でもわざわざお越し頂きありがとうございました。

(小久保)ありがとうございました。

(江副)皆さんも是非プラスヴォイス、チェックして(アプリも)使ってみてください。

(小久保)ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15分近い動画、全部見ていただいた方、ありがとうございます。


さて、ここまで見ていただいた方に、ちょっとお知らせ。
DNN代表の江副さんの出演される舞台があります。
—————————
聾道 主催の『さようなら特攻の櫻』公演 のお知らせ。
2013年6月29日(土)13:00~/18:00~
セシオン杉並(〒166-0011東京都杉並区梅里1丁目22番32号)にて。
昼の部・・・特別攻撃隊
夜の部・・・第二次世界大戦
前売り:全席自由席 大人:3,500円 大学生2,500円 高校生以下無料
チケットは下記アドレスで受け付けているとの事です。
syuwatokko@yahoo.co.jp
名前、観劇時間、枚数、連絡先(〠、住所、FAX番号、メールアドレス)
—————————
お時間のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

我々プラスヴォイスとしても、皆さまと一緒にDNNの活動を応援していきたいと思います。

—-

2013年5月24日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、5月17日にリリースしました、iPad用手書きメモアプリ「UD手書き」

みなさま、すでにお使いいただけていますでしょうか?
こちらリリースから1週間。早くの次のバージョンアップをいたしましたので、お知らせします。
今回はみなさまからのご意見の中で比較的早く対応可能なものの修正を施したマイナーバージョンアップです。

今回の修正点は以下の3点です。

(1)URLスキームでの起動を出来るようにしました(udwriter://)
 ランチャーアプリなどに「UD手書き」を登録して立ち上げを簡単にしたり、他のアプリと連携させることも可能です。
 (こちらちょっと上級者向けの変更ですね。)

(2)左利き対応
 左利きの方より、「現状のレイアウトでは左利きだと使いにくい。ボタンが逆ならいいのに」との声を受け、設定によりボタン配置を反転できるにしました。

「UD手書き」通常のボタン配置と左利き用ボタン配置の比較

(3)声で文字を入力時に、画面に表示できる長さに達したとき自動的に停止するようにしました。(こちらは追加アドオン「声で文字を入力」の購入者のみ)
 音声認識の文字表示は1画面分しか表示されないのですが、音声認識の「完了」ボタンを押さないと止まらなかったので、表示分以上に話してしまって「なんだ、切れちゃってる!」ということになってました。それを、表示できる長さに達した時に、音声認識が自動で停止するようにしました。
(ただ、今のところ文字間の関係で最後の行が半分しか表示されなくなってます。こちらはちょっと時間かかるとのことで、次回のアップデートで修正します。)

なお、新しいバージョンへのアップデートははiPadのAppStoreアイコンにアップデートのお知らせが出ていると思いますので、そちらからお願いします。
(またはアプリの配信URLはこちら→ https://itunes.apple.com/jp/app/id632058683

今後も素早く修正点の対応などはしていきますので、みなさまのご意見・ご要望をおまちしております。

「UD手書き」オフィシャルサイト http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/

2013年5月17日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

報道関係者各位(プレスリリース)

2013年5月17日

株式会社プラスヴォイス
Shamrock Records 株式会社
株式会社アドバンスト・メディア
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聴覚障害者のコミュニケーションを豊かにするiPadアプリ「UD手書き」を発売
シンプル操作の手書き筆談ボード、音声認識サービスの追加でより会話をスムーズに!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聴覚障害者向けの福祉ソリューションを手がける株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市 代表取締役:三浦宏之)は、Shamrock Records株式会社(本社:東京都練馬区 代表取締役:青木秀仁)と株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区 代表取締役会長兼社長:鈴木清幸)の三社共同で開発した手書き入力・筆談用アプリ『UD手書き』を平成25年5月17日(金)より発売開始いたします。当アプリはApple Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Timothy D.Cook)の運営するダウンロードサービスApp Storeにて無料で配信いたします。
配信URLはhttps://itunes.apple.com/jp/app/id632058683です。

『UD手書き』はUDの示すとおりユニバーサルデザインを取り入れたアプリケーション開発を得意とするShamrock Records 株式会社が開発した手書き入力アプリで、直感的に操作が可能です。聴覚障害者がコミュニケーションをとる際に筆談ボードとして活用できるだけでなく、その場でメモを取ることもできます。また、株式会社アドバンスト・メディアのクラウド型音声認識サービス「AmiVoice® Cloud」を活用したアドオン「声で文字を入力」により、話者の音声を文字表示することが可能です。
この度、株式会社アドバンスト・メディアが音声認識アドオン「声で文字を入力」に提供した音声認識技術には、厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業により、一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の協力の下、聴覚障害者の日常生活支援機器として研究開発された成果を反映させています。『UD手書き』と「声で文字を入力」を組み合わせることにより、健聴者と聴覚障害者のコミュニケーションがスムーズなものになり、ご家族やご友人との会話などあらゆるシーンに有効活用できます。また、聴覚障害者が活用するだけでなく、店舗や企業、役所などで本アプリをご用意いただくことにより、聴覚障害者とのコミュニケーションツールとして顧客サービスに資するものと考えます。

【『UD手書き』概要】
iPad用アプリ 対応機種 iPad2~第4世代iPad、iPadmini
(対応OS:iOS6以上)
価格:無料
開発費支援+背景ロゴ表示切り替え:250円(税込)
音声認識アドオン「声で文字を入力」:600円(税込)
製品紹介URL:http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/
「UD手書き」利用イメージ

UD手書き画像

【利用シーン(例)】
「UD手書き」利用シーン
以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社プラスヴォイス 東京通訳センター 担当:本庄谷/小久保
E-mail:pv[at]plusvoice.co.jp
([at]を@に変えてください。)
電話:03-6300-0966 FAX:03-6300-0967

【音声認識技術に関するお問合せ先】
株式会社アドバンスト・メディア 事業推進室 担当:中村雅巳
E-mail:info[at]advanced-media.co.jp
([at]を@に変えてください。)
電話:03-5958-1091 FAX:03-5958-1033

【会社概要】
★販売・企画
株式会社プラスヴォイス
代表者:代表取締役 三浦宏之
本社所在地:宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14
設立:1998年8月
URL:http://www.plusvoice.co.jp/
事業内容:聴覚障害者向け通訳(代理電話、窓口応対)サービス
/企業コールセンターサポート
・スポーツ写真を中心に撮影・制作・販売/ホームページ企画、制作、運営、DVD制作

★開発・制作
Shamrock Records 株式会社
代表者:代表取締役 青木秀仁
本社所在地:東京都練馬区豊玉北5-7-14
設立:2011年6月
URL:http://shamrock-records.jp/
事業内容:コンピューターソフトウェアの企画・開発・販売又はその請負
音楽CD制作並びにその請負又は委託
音楽レーベルの運営および出版

★音声認識技術
株式会社アドバンスト・メディア
代表者:代表取締役会長兼社長 鈴木清幸
本社所在地:東京都豊島区東池袋3-1-4
設立:1997年12月
URL:http://www.advanced-media.co.jp/
事業内容:◆AmiVoice® を組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開発を行う「ソリューション事業」
◆AmiVoice® を組み込んだアプリケーション商品を提供する「ライセンス事業」
◆企業内のユーザーや一般消費者へのサービスにAmiVoice® を提供する「サービス事業」

プレスリリースPDFダウンロード

 

get_adobe_reader.png
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobeR Reader(R)が必要です。

2013年4月28日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま。
GW中に朗報です!
手書き電話(iPad版)無料ダウンロード期間を「4月末まで」と案内してきましたが、なんと,もう1ヶ月、5月末まで延長することとしました!!

前の書き込みで「延長は1度切りです!」と言っておいて恥ずかしいのですが。。。
実際は今の段階でも充分有料にしてもいいだろうと話がまとまりつつありました。
が、「本当に問題はないのか?」というところを、より多くの人に検証してもらうためにも、もう少し時間をかけた方がいいだろうということ。
もう一つ、ダウンロード数は6000を超えて、かなり浸透してきている感じはあるのですが、ダウンロードに比して使っていない人も多い、ということもわかったので、使ってもらって、それでいろいろ意見をもらわないと、ホントのところがわからないので、もっともっと使ってもらって、本当に役に立つものにしていきたいので「普及させるのが先だ!」ということから、無料ダウンロードを延長することとしました。

この先も結局無料なのでは?と思われるかもしれませんが、『手書き電話』にはそれ相応の開発費と、運用していく中でサーバーの管理費もかかっています。さらに無料の代理電話モニターもやっているので、今かかっている『手書き電話』の経費は大赤字です。
しかし、我々聴覚障がい者向けに新しいコミュニケーションツールを作って、それをみなさんが使っていくことできっと世の中変わるくらいのものだと思っています。
それを知っていただくために多少無理をしてでも、普及に尽力していますが、それも無い袖を振っている状態ですので、そんなに長くは持ちません。
管理費や運営費を援助して頂ける方がいれば大歓迎ですが、そういうこともない現状ですので、この延長で終わりにする予定です。

なお、使い方がよくわからないという声も聞きますが、使い方がわからない方はぜひ「ヘルプ」を見てみてください。
「ヘルプ」は手書き電話をダウンロードした後、ログイン前の画面左下にボタンがありますので、そちらから入ってください。
WEB上でも確認できます。

http://host2.passer.jp/~tegaki/help/entry.html

また、手書き電話を使った代理電話モニターも引き続き募集しています。
代理電話に使うことで、『手書き電話」の良い点、悪い点を知っていただければと思います。
ぜひみなさまのご応募お待ちしています。

http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/

今回もちょっとチラシの作成が遅れているのですが、
モニター応募に関しては、WEBサイト上にあるチラシの期限を気にせず
応募していただければ助かります。

とにかく、みなさん『手書き電話』
使ってみてください。
使ってみた上で、いろいろなご意見をお聞かせください。
よろしくお願い致します。

『手書き電話』AppStoreでのダウンロード画面

2013年4月23日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』をお使いのみなさまへ

手書き電話AppStoreに最新バージョンをアップしました。
最新のバージョンは1.7.4になります。
すでに手書き電話をお使いの方は、お知らせのポップアップが出てきていると思いますが、ログイン前の画面から「手書き電話について」のボタンをタップし、「最新バージョンを確認する」からAppStoreの画面で「アップロード(またはインストール)」で、バージョンアップをお願いします。
これまでのバージョンでは、さんざんと「アプリが落ちる」という致命的な欠陥があったのですが、その克服を目指して今回のバージョンでかなり安定性が大きく向上しているはずです。
また、安定性の向上という面では、これまで2人で同時に書いてしまうと、一方はなかなか書き込めなかったり、線が直線的になったりなどの不都合もありましたが、それも同時に書いてもかなりなめらかに書けるように改善されています。
これまで手書き電話をお使いの方、今回はマイナーバージョンアップであり、バージョンが1.7.X 同士であれば接続は可能ですが、なにとぞ今回のバージョン1.7.4にバージョンアップをお願いします。
またダウンロードして使ってみたけど、「落ちちゃうから使えないよ」と思われていた方。ぜひ今回のバージョンをお試しの上、改善状況の確認とその上でご意見をいただければと思います。
さらに、今まで手書き電話を使っていない方も、今回のバージョンは我々もかなりお勧めできますので、ぜひダウンロードしてお使いになってみてください。
よろしくお願い致します。

なお、あと残っている不具合としては、会話を終了して10秒以内に再度呼出をかけると片方が「通信中です」のままつながらなくなってしまうというものがあります。
それから、やはり通信ツールなので、電波環境にかなり左右されます。電波の通じにくいところではほぼ使えない状況にもなってしまうことや、移動している状態では厳しいです。そこはご了承の上、電波状況のよいところでご利用下さい。

使ってみてのご意見もお待ちしておりますので、ぜひ感想やご要望をお寄せ下さい。
よろしくお願い致します。

手書き電話version1.7.4の確認画面

2013年4月22日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』をご利用の皆様へ。

今まで気づかずにいたというか、説明が漏れていて誠に申し訳ありません、という不備がありました。
(お客様からの指摘で気がつきました。)
『手書き電話』には相手にメールを送れるメール送信機能がありますが、逆に相手からメールを受信するためには、手書き電話に自分の情報を登録する際にメールアドレスも登録しておく必要があります。
ただ、この登録したアドレスでメールを受信する際に、『手書き電話』から送られてくるメールはすべて「send@plusvoice.jp」というアドレスから送られてくることになっています。

これは、一応メールアドレスが漏洩するのを防ぐために、メールセンターからメールが送られる方式になっています。
ですので、メールセンターからのメールが受信できるようになっていないと、メール送信機能を使っても意味がなくなってしまいます。

パソコンのメールアドレスを登録する方は特に問題はないのですが、携帯のアドレスを登録する方は、迷惑メールフィルターがネックになってメールが届かないことがあるので注意が必要です。
各社迷惑メールフィルター設定の中に特定のメールを受信できるようにする機能がありますので、大変お手数ですが、その機能を設定してもらう必要があります。
そちらで、
send@plusvoice.jp
もしくは、ドメイン指定で
@plusvoice.jp
のメールを受信できるように設定する必要があります。

DoCoMoの場合
iモード

http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/domain/setting/imode/index.html

SPモード

http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/domain/setting/spmode/index.html

auの場合
「指定受信リスト設定」での設定

http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/forestalling/mail/anti-spam/fillter/function-11/

「指定受信リスト設定 (なりすまし・転送メール許可) 」での設定

http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/forestalling/mail/anti-spam/fillter/function-03/

SoftBankの場合
スマートフォン、iPhoneでの設定

http://www.softbank.jp/mobile/support/antispam/settings/indivisual/whiteblack/#sb-smartphone_iphone

3G携帯

http://www.softbank.jp/mobile/support/antispam/settings/indivisual/whiteblack/#sb-3g

もしご自分ではわからない場合には、携帯ショップなどに行って設定してもらうことをお勧めします。
今までもすでに「メール、届かないから意味ないよ」と思われていた方もいらっしゃるかと思います。
説明が足りず誠に申し訳ありません。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

『手書き電話』メール送信画面

2013年3月30日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま。

リリース以来大変好評をいただいている『手書き電話』ですが、
まだ我々の目指すダウンロード数に足りないということと、
料金を頂戴して使って頂くには若干不安定なところが残っている
という状況を鑑み、iPad版の無料ダウンロード期間を延長することとしました。

無料ダウンロード期間は
2013年4月30日まで
、です。
1ヶ月の延長ですね。

こういう形で延長をしていると
「どうせ、○○キャンペーンとか名前を変えて、いつまで無料なんだろ?」
と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、
そんなことはありません。

今回は本当に1回だけ延長です。
ですので、次なる延長を期待してはいけません。
まだダウンロードされていない、という方は、
この1ヶ月の間にダウンロードしてお使い下さい。

そして同時に行っています、この『手書き電話』を使った無料代理電話モニター。
こちらも非常に好評を得ていて、登録頂いている方が徐々に増えています。
そして、こちらの方は、代理電話そのものの普及にもつながる思いもあるので、
この『手書き電話』を使った無料代理電話モニター募集に関しては、
なんと! 6月まで延長いたします!!
ぜひみなさん、奮ってご応募ください。

ちょっとチラシの作成が遅れているのですが、
モニター応募に関しては、WEBサイト上にあるチラシの期限を気にせず
応募していただければ助かります。

よろしくお願い致します。

極秘?開発中の『手書き電話』Android版の画面

2013年3月24日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』をご利用のみなさまへ。

特に初めてご利用なさる方へ。
手書き電話にはメール送信機能があり、会話をしたい相手にメールが送れるようになっています。
たまにこちらのテスト接続用のIDにメールを送ってくれる方がいらっしゃるのですが、申し訳ないことに、こちらのテスト接続用のIDから、メールを送ってくれた方を呼び出すことができません。
なぜなら、送信されるメールには、送ってくれた方のニックネームしか記載されておらず、簡単なニックネームだと同じ名前の人もいっぱいいるので、ことや、何より、「プロフィールから検索させない」を選んでいる方は、ニックネームでは検索できないので、こちらから探し出してアクセスすることができないのです。
元々、この『手書き電話』は知っている人同士で使うことが前提なので、知らない人からメールが送られてくることには対応ができません。(ただ、知らない人からもアクセスがあることを考えて、相手方にメールアドレスを知られてしまわないように、メールセンターからメールが送られる方式になっています。ですので、メールを送ったものに返信が出来ない形にもなっています。)
ということで、テストアクセスをしたい場合・テスト接続とコンタクトを取って質問等を行いたい場合には、メールは送信機能は利用せずに、直接「手書き電話を開始する」でテスト接続・・・のIDを呼びだしてください。
毎日、朝8時~夜8時まではスタッフが待機しておりますので、その間の時間で呼出をお願い致します。
※ただし、他の方が使っている場合は話し中になります。
また、スタッフの人数の都合上、対応が出来ない場合もありますが、その場合は時間をおいて呼出をし直してください。
あと、通信の関係上、現状では通信環境が良くないところでは非常につながりにくいようなので、歩きながらの使用などは厳しいようですので落ち着いたところでお使いください。

わかりにくくてご不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

手書き電話開始&メール送信画面の画像