日本財団がCSR(企業の社会的責任)の取り組みに対する表彰制度「CSRプラス大賞」をはじめました。今年が第一回です。
国内初の試みで、一般市民2万人の投票によるもので11月9日授賞式が行われました。
▼日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp/
▼第1回CSRプラス大賞
http://blog.canpan.info/csr2007/archive/39
▼投票ランキング
http://blog.canpan.info/csr2007/img/39/csrplusaward_result.pdf
何となくは話は聞いていたのですが、どのくらいの規模で行われるものかもわからなかったのですがこのような大手企業と同じところに「プラスヴォイス」の名前が並ぶのは大変うれしいことです。
今年のランキングは33社ノミネートされ21位は大変光栄なことです。
ランキングは、
サッポロビール
ソニー
カシオ計算機
三菱電機
旭硝子
NEC
マツダ
関西電力
積水ハウス
河合楽器
九州電力
アレフ
市民生協ならコープ
大日本印刷
凸版印刷
リバイブ
コミュニティタクシー
富士ゼロックス
岡村印刷工業
道栄紙業
・・・そして、プラスヴォイスです。(^^ゞ
「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」で分類された分野では、プラスヴォイスはなぜか「買い手よし」何ですね。なるほど、企業の社会的責任を可能にするサービスの提供ですからね。
よし!来年はランキングアップ!!頑張りますよ。
受賞・表彰・認定
今日は、12時からホテル仙台プラザで財団法人七十七ビジネス振興財団の設立10周年記念・祝賀会に出席させて頂きました。
過去10年間の七十七ビジネス大賞並びにニュービジネス助成金を受賞した企業が招待され第7回目の受賞企業としてご招待頂きました。
現場での忙しい日々に追われていた中で、久しぶりに地元の経済界で活躍する方々と有意義な時間を過ごさせていただきました。
福祉分野での受賞例は少なくプラスヴォイスとして果たすべき役割を再認識させていただく事が出来ました。
ぼくらの事業の発展性や今後の見込みなどを踏まえ貴重なアドバイスをたくさん頂く事が出来ました。
今回が10回目の節目。ビジネス大賞は、弘進ゴム株式会社の西井社長が受賞しました。
西井社長とは同級で、3年前に一緒にフィンランドを訪問。
フィンランド企業との提携の調印式の写真を撮らせていただきました。
その提携事業が見事に発展し今回の受賞。
会場に着いてから受賞を知り、大変うれしく思いました。
これからは、僕らを置いていかないでしっかりと僕らも引っ張って!とお願いをしておきました。
西井社長!おめでとうございます。また!ゴルフしましょう!
参加者の諸先輩方もいろいろと気にかけてくださいました。
「大丈夫か?頑張ってるか?」と声を掛けて頂き、大変励まされました。
今年は、プロジェクトの失敗や人の出入りも多く例年になく苦労をした一年でした。
「社長はね。がまン、ろまン、そろばン」だよ!って・・・・。
今期が、10期目を迎えるプラスヴォイス。早いものです。
ロマンを追いかけ、我慢が続きます。
経営的な戦略を、きちんと実践する事。大切ですね。
休む間も無く、忙しく、苦しい日々が続く中で、これ以上ない励ましの言葉でした。
我慢の限界・・・・僕には無いのかも。
ロマン・・・・けして諦めません。
社長としての経営的な視点をあらためて考える事が出来ました。
お客様の為、社員の為、家族の為、ますます頑張ります。
いや~ぁ、本当に参加して良かった。ありがとうございました。
フィンランドでの西井社長です。
▼弘進ゴム株式会社
http://www.kohshin-grp.co.jp/
遠隔通訳事業の「代理電話サービス」昨年度に引き続き交付が決定いたしました。
NICT 独立行政法人 情報通信研究機構の、
「平成19年度身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金」事業です。
今回の事業名称は
「視聴覚障害者向け遠隔サポートセンターの役務提供と障害者負担軽減モデルの推進」
ITを活用した視聴覚障害者の生活支援事業です。企業のCSRが問われる時代になりました。
企業が障害者を就労・顧客として受け入れる時代です。情報のバリアを解消していきましょう!
その場面での情報保障が私たちの役目です。
スタッフ一同この役務を責任を持って取り組む覚悟です。
今年度は、助成最終年度と考え事業モデルを確立していきたいと思っています。
新年度のスタートにあわせて、今日発表されました。
藤生部長を中心に、通訳スタッフもますます張り切っています。
皆様よろしくお願いいたします
是非、興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。
http://www.plusvoice.jp/
NICT 独立行政法人 情報通信研究機構
http://www.nict.go.jp/
大変名誉な認定をして頂きました。
東北!中小企業IT経営オブ・ザ・イヤー2006
東北の中小企業を対象にITを活用した経営を表彰する制度です。
東北を元気にするIT経営実践企業と、東北を元気にするIT経営応援者の認定です。
私たちの遠隔手話サービス事業が、東北を元気にするIT経営応援者に認定されました。
詳細は
http://www.t-ouentai.com/
今日が表彰式でした。
仙台国際センターで、盛大な表彰式が行われました。
今回の表彰は、手話オペレーターの渡部が「応募しましょう!」と新聞の記事を見て提案。
藤生部長が書き上げてくれました。
二人のファインプレーでした。ありがとう!
聴覚障害者の情報バリアの解消の為。これからも頑張ります!

