手話サポート

2017年10月6日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様とプラスヴォイスは業務提携をいたしまして、「プラスヴォイス事故専用損保ジャパン日本興亜手話通訳センター」を設置いたしました!

このサービスにより、損害保険ジャパン日本興亜の保険サービスに加入されている耳や言葉に不自由なお客さまは、下記の連絡をプラスヴォイスの通訳者を介して、スムーズに行うことが可能になります。

1)自動車保険、火災保険、傷害保険、海外旅行保険に関わる事故の初動対応受付
2)ロードサービス(車が動かない) の連絡の初動対応受付

このサービスは、LINEのテレビ電話を利用した手話、筆談でご利用いただくことが可能です。
利用に関しては、保険証書に記載されている代理店や担当者にお問い合わせください。

利用しなくてすむ(事故が起こらない)のが一番ですが、保険も「万が一のためにつけるもの」
そんな「万が一」の時にはぜひご利用ください。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社 ニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2017/20170817_1.pdf損保ジャパン日本興亜ニュースリリース

2017年6月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

飯能市聴覚障害者支援事業のスタート!

この度、プラスヴォイスが提供している聴覚障害者対応システム【トータル支援システム】を埼玉県飯能市にご採用いただき、平成29年7月3日(月)より運用が始まります!

飯能市聴覚障害者支援事業とは、聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害のある方への【窓口支援】と【代理電話支援】を提供する新しい事業で、下記4つのサービスをご利用いただけます。

①遠隔手話通訳
②UD手書き(筆談アプリ)
③UDトーク(音声認識アプリ)
④代理電話サービス

【窓口支援】とは
飯能市役所等の窓口にiPadが配置されています。テレビ電話による①遠隔手話通訳や②筆談アプリ・③音声認識システムによる情報支援を行い、行政手続きやご案内をよりスムーズにできるよう支援いたします。

iPad設置箇所:障害者福祉課、市民課、総合福祉センターの3箇所
(平成29年7月時点)

【代理電話支援】とは
ご自身のスマートフォン等のテレビ電話機能を使い、プラスヴォイス通訳センターを介し飯能市役所や市の施設に電話をかける仕組みです(=④代理電話サービス)。
また、今まで実現が難しかった、救急車の要請や火事の通報、警察、病院等への緊急連絡も可能となりました。

【窓口支援】と【代理電話支援】により、埼玉県飯能市にお住いの聴覚障害のある方は、例えばこのようなことが可能となります。

(例)福祉機器の申請をしたい場合
自宅から【④代理電話サービス】を利用して、市役所の障害者福祉課に電話をし、事前に必要な書類を確認します。
その後、障害者福祉課の窓口に着いたら、【①遠隔手話通訳】や【②UD手書き】【③UDトーク】から希望のツールを選択して、職員とやりとりをします。
結果、余分な時間や労力を費やさずに、福祉機器の申請をスムージに可能となります!

聴者にとっては当たり前のことかもしれませんが、聴覚障害のある方は、これができなかった現状があるのです。

今回、埼玉県飯能市では、このような現状があることを鑑みて【窓口支援】と【代理電話支援】の事業を開始しました。これは、日本全国の市町村で初です。

飯能市にご用のある・お住いの聴覚障害のある方は、ぜひご活用ください。

最後に、飯能市聴覚障害者支援事業について説明をするために、日本ろう者劇団代表の【江副悟史(えぞえさとし)】氏のご協力をいただき、動画を作成し、飯能市のYouTubeにアップいただきました。
ぜひ、ご覧ください!!

【YouTube 各動画URL】
■飯能市聴覚障害者支援事業~窓口支援と代理電話支援~
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■手話(遠隔手話通訳)
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■筆談(UD手書き)
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■音声認識(UDトーク)
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■代理電話(電話リレーサービス)
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2017年6月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2016年4月より港区役所本庁、各総合支所等の窓口にお越しになった聴覚障害者を対象に、タブレット端末を利用した窓口トータルサポートシステム(遠隔手話通訳、UDトーク、UD手書き)を提供してまいりましたが、
2017年6月1日より港区から事業を受託して、『港区代理電話サービス』の提供も開始いたしました。
これにより、窓口に行く前に、必要な情報を得ることが出来るようになります。

港区代理電話サービスとは・・・
港区民の聴覚または発声機能に障害のある人が、LINEやSkype、Facetimeのテレビ電話機能を利用して、プラスヴォイスの通訳センターに電話の依頼をします。
それを受けて、通訳オペレーターが区役所等に通訳をしながら電話をかけるというものです。

これにより、今まで窓口に行かなければわからなかったことも、窓口に行く前に代理電話サービスを利用することで事前に情報を得ることができるようになります。知りたいことをすぐに得ることが出来るようになり、時間と労力の無駄をなくすことが出来るようになります。

ぜひ、ご活用ください!

利用可能対象者:港区民の聴覚または発声機能に障害のある人
利用可能時間:午前8時から午後9時
※事前に、サービス利用の申し込みが必要です。
申し込みを希望される方は、直接、障害者福祉課障害者支援係へお越しください。

2017年1月1日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年の障害者差別解消法の施行に合わせて、官公庁様や企業様より弊社サービスについて、多くのお問い合わせをいただきました。
誠にありがとうございました。


2017年も、皆様のお役に立てるように、スタッフ一同精進してまいります。

なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三浦 宏之
スタッフ一同

ーーー2016年の主なトピックスーーー
・官公庁様や企業様の窓口に、トータルサポートシステム(※1)を導入
・信販企業様への、コールセンター通訳サービス(※2)を新たに開始
・日本財団電話リレーサービス、プラスヴォイス代理電話サービスの1ヶ月の対応件数が10,000件を達成
・UDトークの契約数が100社を超える(直販、販売パートナーの総契約数)

※1 トータルサポートシステム
官公庁や企業の窓口において、聴者と聴覚障害者間のコミュケーションをスムーズに取れるようにするためのもの。「遠隔手話通訳」「UDトーク」「UD手書き」が使える。
・ANA Special Assistanceカウンター(羽田空港、伊丹空港)
・京王プラザホテル(新宿)
・厚生労働省
・港区(総合支所を含む6か所)
・東京都(関連施設を含む6か所)

※2 コールセンター通訳サービス
個人情報を扱う信販会社のコールセンターへ問い合わせをする際に利用できる通訳サービス。
・楽天カード株式会社 「楽天カード 手話通訳サービス」(2016年より)
・三菱UFJニコス株式会社 「三菱UFJニコス手話サービス」(2016年より)
・三井住友カード株式会社 「三井住友カード 手話・筆談サービス」(2016年12月リニューアル)

・全日本空輸株式会社(ANA) 「ANA代理電話サービス」(2010年より)
・株式会社ジェーシービー 「JCB手話デスク」(2015年より)

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2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

2016年6月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

【ご報告】
厚生労働省内において、2016年6月1日より、
聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の利用が可能となりました。

プラスヴォイスが聴覚障害のあるお客様へ提供している「トータルサポートシステム」=「遠隔手話通訳サービス」「UDトーク」「UD手書き」を、厚生労働省様に導入していただき、2016年6月1日よりサービスのご利用が可能となりました。

厚生労働省内の以下の4箇所に、「遠隔手話通訳サービス」「UD手書き」「UDトーク」をご利用いただけるiPadが設置されています。
iPadの画面に表示されている3つのサービスからご希望のサービスを選んでいただくことで、厚生労働省の職員とスムーズにやりとりをすることが可能になります。

[設置場所]
・1階受付
・地下1階受付
・障害保健福祉部
・行政相談室

[使用場面]
・厚生労働省の受付における入館手続き時
・障害保健福祉部、行政相談室における職員への問合せ時
など

本日(5月31日)は、6月1日利用開始にあたり省内説明会が催され、三浦がサービスについてご案内をいたしました。
参加者は約80名と、厚生労働省のみならず、内閣人事局、総務省、文科省等の方にもご参加いただき、皆様の関心の高さをひしひしと感じました。
説明会終了後、実際にサービスを使っていただいたところ、たくさんのご質問をいただけました。「遠隔手話通訳」と「UDトーク」は、ご参加いただいた方々にとって、魅力的なモノであったのに違いありません。

聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の社会への浸透を目指し努力をしてまいりますので、今後ともプラスヴォイスをよろしくお願いいたします。


厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進
「来訪される方への対応について」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/

『聴覚障害者向けコミュニケーション支援機器の設置について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/160610_01.pdf

2015年6月30日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

昨日2015年6月29日より、V-CUBE様から多言語映像通訳サービス「V-CUBE トランスレーター」が提供開始となりました。

V-CUBE トランスレーターとは、店舗や施設に来た外国人や日本の聴覚障がい者に対応する多言語対応の通訳サービスです。

8言語(英語/中国語/韓国語/スペイン語/ポルトガル語/タイ語/ロシア語/手話)と、日本語の文字通訳に対応しており、それらのうち、日本の聴覚障がい者に対する手話と文字による通訳をプラスヴォイスが行います。

今後、「V-CUBE トランスレーター」の専用ステッカーをサービスが利用可能な店舗や施設に配布する予定とのことですので、ステッカーを見かけたらぜひお試しください。

ニュースリリース
http://plusvoice.jp/newsrelease/20150629_V-CUBE.pdf

V-CUBE様 V-CUBEトランスレーター専用サイト
http://jp.vcube.com/service/translator/

(遠山)

2015年4月23日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日より、三井住友カードの会員様に向けの「会員専用代理電話サービス」がスタートしました。

テレビ電話を通じて三井住友カードへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。
クレジットカード会社では個人情報保護の観点から、代理人からの電話(代理電話サービス)ではお答えいただけないことが多いのですが、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。
(※ご利用の最初に所定の書式の提出が必要となります。)

また一歩、聴覚障害者の住みやすい社会に向けて前進したこと大変うれしく思います。
ぜひこの情報を周りの方々にもお知らせ下さい。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
三井住友カード会員専用代理電話サービストップページ画像

三井住友カード株式会社様ニュースリリース
http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0001081.jsp

三井住友カード会員専用代理電話サービスについてのページ
http://plusvoice.jp/smcc/

2015年3月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この度、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)様と提携し、2015年3月17日(火)より、聴覚障がいをお持ちのお客様向けの手話通訳サービス「JCB手話デスク」の業務を開始することとなりました。

「JCB手話デスク」は、聴覚や言語に障がいをお持ちのお客様から、テレビ電話を通じて各種資料のご請求・サービスのお問い合わせ等を手話にて受け付け、弊社オペレーターがお客様の代わりにJCBに音声電話をかける代理電話サービスです。

JCB手話デスク利用イメージ

弊社では、2003年から日本国内における電話の困難な聴覚や言語に障がいをお持ちの方に代わって電話を行う「代理電話サービス」を提供して参りましたが、銀行やカード会社などの金融機関への代理電話に関しては、代理電話サービスが公的なサービスではないということもあり、第三者からの電話としての扱いに止まっていたため、本人認証が行えず手続きが進められないという壁がありました。
今回のJCB様の取り組みにより、日本においてこの壁を乗り越えるための大きな一歩が示されることになります。

このたび業務を開始する「JCB手話デスク」では、テレビ電話を通じてJCBへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。また、お客様ご本人からのお問い合わせに「JCB手話デスク」が窓口となることで、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。

ぜひ多くの方に「JCB手話デスク」をご利用頂き、ご意見を頂戴し、より聴覚障がいをお持ちの方が使いやすいものにしていきたいと思いますので、周りの方にもこの情報を広くお知らせください。また、今回のJCB様の取り組みを多くの方に知っていただく、ご利用いただくことによって、他の金融機関へも同様な取り組みが広がることを期待したいと思います。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

2014年3月20日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

電話リレーサービス試験実施モニター募集について、日本財団から4月以降の正式な継続がお知らせされています。

4月1日以降は「日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト」として、電話リレーサービス利用者の募集を行うとのことです。
モデルプロジェクトについての説明はこちらをご覧下さい。
http://trs-nippon.jp/about_service/index.html

日本財団電話リレーサービスWEBサイト画像

なお、お申し込みについては4月1日以降にこちら↓の日本財団電話リレーサービスのページでお申し込みが可能になります。
http://trs-nippon.jp/
お申し込みフォームは4月1日に設置される予定とのことですので、まだしばらくお待ちください。
※現在モニターとしてご利用中の方はあらためてお申し込みの必要はありませんので、そのままご利用ください。

なお、「電話リレーサービス」って何? というのが、まだイメージをつかめていない方もいらっしゃるかと思います。
先日から、松田の方がFacebook(https://www.facebook.com/PLUSVoice.co)にて、ユーザーの声などをお届けしていますが、これからも「こんなふうに使います」「こんなことに使うと便利」といったものを、動画も交えてお伝えしていく予定ですので、お楽しみに。

このモデルプロジェクトは1年の予定で行われますが、モデルプロジェクトを続けることが目的ではありません。このモデルプロジェクトを通して、聞こえない方々、音声電話が利用出来ない方々にとって、電話リレーサービスの有用性、「電話リレーサービスが必要なんだ」ということを多くの人々にアピールし、アメリカやヨーロッパ各国、韓国、タイなどと同様に、国の制度として導入され、サービスが行われるように働きかけていくことが重要です。
ぜひ皆様、ご登録、ご利用いただき、通信インフラとしての電話リレーサービス導入の推進をお願い致します。

※こちらの募集は2014年6月30日をもって終了いたしました。
 今後、電話リレー(代理電話)をお申し込み希望の方は、有料のサービスとなりますが、こちらをご覧下さい。

2014年2月26日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今週末は耳の日記念のイベントが各地でありますね。
プラスヴォイスは3月2日(日)になんと3ヶ所に出展させていただきます。

●東京都 第43回耳の日記念文化祭
 http://www.deaf.to/?p=881
 (主催:公益社団法人 東京都聴覚障害者総合支援機構 東京都聴覚障害者連盟)

●千葉県 第33回耳の日まつり
 http://www.chibadeaf.or.jp/kikaku/news/2014miminohi.html
 (社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会主催)

●宮城県 第49回耳の日記念手話まつり
 (主催 社団法人宮城県ろうあ協会)

3ヶ所も行って大丈夫なの?というちょっと自分たちでもドキドキですが、ガンバリまーす。
代理電話(電話リレー)のこと、遠隔手話通訳のこと、コミュニケーション支援アプリのこと、などなど、まだまだこれら聴覚障がい者に対するサービスのこと、そしてプラスヴォイスのことを知らない方もいらっしゃるようなので、ガンガンアピールしていきたいですね。
会場にお越しの際には、ぜひとも展示ブースへ足を運んでいただければ幸いです。

※画像はWEB上でページを見つけられませんでした、宮城県の耳の日記念手話まつりのチラシです。

2014年2月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大阪のみなさま
今週末、プラスヴォイスは大阪へまいります。

2月23日(日)
大阪社会福祉指導センター(5階多目的ホール)で行われます、
「第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会」
に展示コーナーへ出展いたします。

http://homepage2.nifty.com/oosakahunankyo/

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会は2年に1回開催されるイベントとのことで、今年は、「-みんなで話し合おう、中途失聴・難聴者の住みやすい社会を目指して-」をテーマに開かれます。

大阪体育大学健康福祉学部健康福祉学科教授 安塲敬祐氏による記念講演や、難聴者、要約筆記者、補聴器関係者、福祉専門家によるパネルディスカッションの他アトラクションなどなど。
(大会の詳細はリンク先をご覧下さい。)

大会の開会式は12:30~ですが、受付開始は11:45~で、その時間から展示やバザーなどはご覧いただけます。

大阪の方からは手書き電話やUD手書きなどアプリについてお問合せをいくつかいただいていたりして、直接お伺いしてご案内する機会を模索しておりました。ちょこちょこ短い時間で行ったりはしていたのですが、今回やっと正式にご案内、という感じで大会に出展させていただきます。

ぜひお近くの皆様、ご都合の付く方がいらっしゃいましたら、大会共々展示コーナーに足をお運びいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

2013年12月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

8月末よりみなさまにお声がけしてきました、日本財団電話リレーサービス試験実施無料モニターですが、おかげさまで定員に達したため、募集を12月20日(金)17時をもって終了することになりました。

なお、12月20日17時までに日本財団へ申込書となる「同意書」「アンケート調査票」をFAXにてお送り頂いた方(郵送の場合には12月20日の消印が付いているもの)まで有効ですが、締切時間を過ぎてしまったものに関しては受付できませんのでご了承ください。
(弊社に申込をされても、申込の完了ではありません。弊社へご連絡いただいた後に、同意書、アンケート調査票にご記入いただき、日本財団にお申し込みをされた時点で申込の完了ですのでご注意下さい。)

日本財団電話リレーサービス試験実施モニター募集終了のお知らせ

http://trs-nippon.jp/

なお、すでにお申し込みされている方は来年3月末(2014年3月31日)までが利用期間ですので、それまで、どんどんご利用下さい。


弊社では元々、代理電話サービスとして、電話リレーサービスに匹敵するサービスを有料にて提供しておりました。
こちらについては、モニター募集終了後も随時、利用者を募集しています。(ただしモニターと違って無料ではなく、ご利用の際には利用料がかかりますのでご注意下さい。)

有料の「代理電話サービス」について、詳しくはこちらを御覧下さい。
http://www.plusvoice.jp/dairi.html

よろしくお願い致します。

2013年11月20日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月22日(金)~24日(日)
秋葉原UDXにて全日本ろうあ連盟主催の『情報アクセシビリティ・フォーラム』が開催されます。

トップページ



情報アクセシビリティフォーラムWEBサイトトップページ

こちらにプラスヴォイスも出展いたします。
場所はUDX4階のUDXギャラリー展示エリア。
そして、当日はそのギャラリーの他に、NEXT2で行われる、電話リレーサービス体験コーナーのお手伝いもさせていただきます。
これら展示は11月23日(土)、24日(日)の2日となりますので、お間違えのないようにお願いします。

情報アクセシビリティとは。
聴覚障がい者の場合、例えば、映画館に行って、字幕が付かないと内容がつかめないですよね。
電車に乗ってて車内アナウンスが音声だけだったら、例えば事故が起きた時に、何が起きているのかわからないですよね。
あるいは、パソコンのコールセンターに問合せをしたいときに、受付が電話だけだったら、どうしようか困りますよね。
そうした、”音による情報”をどうやって手に入れるか?・・・「情報を手に入れる(アクセスする)手段・方法」というのが、聴覚障がい者にとっての「情報アクセシビリティ」ということになります。

世の中、音による情報があふれていて、聴覚障がい者はそれを手に入れられないことによって起こる問題/不都合っていろいろありますよね?
それを解決するために、いろいろな方法があるよ、ということを勉強してみましょう、っていうイベントだと思うといいのかもしれません。

そもそも、その音による情報を手に入れる、アクセスする方法の一つとして我々が行っている、代理電話(電話リレー)サービス、遠隔通訳サービスもあります。
まさに、我々が日々行っていることを紹介させてもらうにはうってつけのイベントなのです。

ぜひたくさんの方にご来場いただき、弊社のサービス、そしてそこにある、聴覚障がい者が情報を手に入れる手段・方法を目の当たりにしてもらいたいと思います。
ご来場、心よりお待ちしております。

2013年9月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変おまたせいたしました。
みなさまから多く要望のありましたSNS/メッセージアプリ、『LINE』での代理電話の依頼受け付けを開始致しました。
ご利用登録いただいた方には専用のIDをお知らせいたします。
よりお気軽に代理電話がお使いいただけると思います。
よろしくお願い致します。

LINEのダウンロード画面

なお、こちらの受付ではパソコンのLINEを使っての受付となっております。
先日9/24よりLINEに導入されたビデオ通話機能ですが、まだ若干不安定な面が見られますので、当面の間は文字チャットでのご利用に限らせていただきます。ただ、端末によっては問題なく通話が可能な場合もありますので、ビデオ通話を用いてLINEをご利用になりたい方は別途ご相談下さい。
またこちらも導入したばかりで、まだ試行錯誤な面もありますので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より使いやすい方法を模索していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。

現在募集中の「日本財団電話リレーサービス試験実施モニター」の方でもLINEのご利用は可能です。
モニターの方はまだまだ募集中ですので、ぜひご応募下さい。
(日本財団電話リレーサービス試験実施についての詳細はこちら http://trs-nippon.jp/)

なお、お問い合わせは弊社HPお問い合わせフォーム
http://www.plusvoice.co.jp/inquiry/
または、メールにてご連絡下さい。
pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてください)
※弊社ご利用中のお客様はご利用の端末からお問い合わせいただいてもかまいません。
よろしくお願い致します。

2013年8月31日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2013年9月1日(日)より
日本財団 電話リレーサービス試験実施の運用が始まります。

これまで弊社が取り組んできた、(音声)電話のできない聴覚障害者に変わって電話を行う“代理電話サービス”ですが、アメリカでは「電話リレーサービス(Telephone Relay Service)」として、広く普及・・・というか、聴覚障害者は無料で24時間気兼ねなく利用出来て、インフラとしての電話ネットワークを健聴者と比べて何のデメリットもなく利用することが可能となっています。
アメリカは非常に先進的な例ではあるのですが、同様なサービスを行っている国は、 欧米を始め、アジアでも韓国、タイと、世界で20カ国以上の国において制度として聴覚障害者が利用出来る形で提供されています。


一方、日本では今まで弊社のような民間業社が細々と提供したり、ボランティア、友人・知人に依頼してという形でしか行われておらず、実際に提供してきた弊社が言うのもおかしな話ですが、なかなか広がっていませんでした。
しかし、この「電話リレーサービス」を日本で普及。定着させるための調査・研究として、日本財団の資金提供の元、7ヶ月間、利用モニターを募って行われます。利用モニターは無料で電話リレーサービスをご利用になれます。(サービス提供事業者(通訳センター)までアクセスする端末や通信料などはご自身のご負担となります。)

実際に聴覚障害者の方から依頼を受け付け、電話リレー通訳を運用するのは弊社を含めた6つの事業者です。6つの事業者でそれぞれ利用出来る端末/ソフトウェアや、サービス時間帯などが違いますので、自分に合ったところを選んで、利用を申し込む形になります。

また、利用にあたっては主に以下の様な条件があります。

(1)利用期間は2013年9月1日(日)~2014年3月31日(月)までです。
(2)定められたアンケートへの回答(2回)と、同意書の提出が必要になります。
(3)テレビ電話(ビデオチャット)や文字チャットなど、リアルタイムにやりとりができるものだけが対象になります。
 (FAXやEメールは使えません。)
(4)折り返しの電話は受け付けられません。

(※他にもいろいろありますが、詳細は専用WEBサイトをご覧ください。)

上記のような条件で「無料モニターに応募したい」というお客様がいらっしゃいましたら、ぜひご応募下さい。

プラスヴォイスの通訳オペレーター

特にこれまで、弊社の代理電話サービスを使ってこられた方で、FAXやEメールをご利用になられていた方は、これを機会にテレビ電話やチャットをお試しいただくこともいいのかもしれません。
ご不明点があれば、弊社や、日本財団電話リレーサービス試験実施係までお問い合わせ下さい。

ようやく大きく動き出そうとしている「電話リレーサービス」事業。
あなたも、その動きに関わってみませんか?

詳しくはこちら
http://trs-nippon.jp/
のWEBサイトを見て、お申し込み下さい。

ご応募、ご利用をおまちしております。


※上記の通り、今回の「電話リレーサービス」では、リアルタイム通信のみの提供ということで、FAXやEメールでの代理電話のご利用は含まれません。
ただし、弊社では従来通り、有償とはなってしまいますがFAXやEメールによる代理電話は行って参りますので、引き続きFAXやEメールにてご利用になりたい方は、変わらず「代理電話サービス」のご利用の程お願い申し上げます。

2013年8月23日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスもいろいろと活動をお手伝いさせていただいています、「日本対がん協会」様の取り組みの中で、「ピンクリボンフェスティバル」という“乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えること”をビジョンとするキャンペーンがあります。

http://www.pinkribbonfestival.jp/

今度、10月に開催されるそのピンクリボンフェスティバルの中のシンポジウムに、聴覚障がい者への情報保障として手話通訳/文字通訳が付くことになりました。
医療や健康に関する情報、お話しは誰でも一番知りたいことだと思います。こうしたイベントで、主催者側できちんと情報保障を取り入れていただけると、安心して参加が出来ますね。
ぜひ、みなさん奮ってご参加いただければと思います。

10月 6日(日)東京会場:有楽町朝日ホール
詳細はこちら↓
http://www.pinkribbonfestival.jp/event/symposium/tokyo.html

10月19日(土)神戸会場:神戸国際会議場メインホール
詳細はこちら↓
http://www.pinkribbonfestival.jp/event/symposium/kobe.html

なお、参加には申込が必要です。リンク先の各会場の詳細をお読みの上、お申し込みをして下さい。
お申し込みの締め切りが、東京会場は9月18日(水)必着(なお、応募者多数の場合には抽選になります。)
神戸会場は申込が定員に達し次第、締め切りです。


参考までに、各会場のチラシはこちら↓

ピンクリボンフェスティバル・シンポジウム東京会場のチラシ(PDFファイル1.4MB)

ピンクリボンフェスティバル・シンポジウム神戸会場チラシ(PDFファイル1.4MB)

2013年6月19日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさん、病気についての知識ってどのように入手されているでしょうか?
がんや深刻な病気の場合には、身近な人に相談するのも難しい。
だからといって詳しい知り合いも簡単には見つからないから、自分で調べるだけで、誰にも相談できずに困っている人も多いのではないでしょうか?

この度プラスヴォイスでは、日本でがん征圧運動を推進している「日本対がん協会」様の、がん(癌)についての正確な知識・情報を日本中の人にあまねく伝えていく活動の中で、聴覚障がい者に伝えていくための取り組みについて支援することとなりました。

その第1弾として、今度、がんについてのセミナーに、聴覚障がい者用の席を用意し、手話通訳と文字通訳を付けて情報保障を行います。

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子宮頸がんセミナー
『大切なあなたへ~子宮頸がんになって~』

「子宮頸がんとその予防」
演者/田中亜由子医師(亀田総合病院産婦人科)
「23歳で子宮頸がんになって」
演者/阿南里恵氏(公益財団法人 日本対がん協会 広報担当)

日時:6月22日(土)13:30~15:00 (開場 13:00~)
場所:亀田医療大学 学生会館(コモンズ鉄蕉館)4Fミズキホール
(千葉県鴨川市横渚462番地)
【要申込】
申込先・詳細については以下URLをご参照下さい。
http://www.kameda.com/info/detail.php?i=937
※こちらでは申込締め切り6月12日となっておりますが、まだ席に余裕があり
ますので、前日(6月21日)までお申し込みは可能です。
なお、申込の際には「聴覚障がい者席希望」とお書き添え下さい。
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千葉の房総半島の先になりますが、アクアラインを通ればそんなに遠くない・・・ハズ。千葉や関東近郊にお住まいの方、また女性の方でご興味のある方にはぜひご参加いただきたいと思います。

そして、この取り組みは本当に第1弾です。
日本対がん協会の方では今後も聴覚障がい者に向けての情報・コミュニケーション支援を行い、がん(癌)についての啓発活動を継続していく予定です。
プラスヴォイスもその取り組みを積極的に支援していきたいと思います。

今後の情報にもぜひご注目ください。

2013年6月22日(土)亀田総合病院での子宮頸がんセミナーチラシの一部

2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(表) 2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(裏)

2013年3月8日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

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アクサ生命保険(株)企画の聴覚障害者向けマネーセミナー開催されます!
(プラスヴォイスは遠隔情報保障で協力します)
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3月16日(土)板橋区聴覚障害者協会主催の「第26回 板橋耳の日のつどい」が開催されます。
このイベントでは、目玉企画として、映画『珈琲とエンピツ』でおなじみの今村彩子さんの記念講演も行われますが、もう一つ、アクサ生命保険株式会社による「お金の貯め方・増やし方」と題したマネーセミナーが行われます。

耳の不自由な方々は、今まで「お金の運用」と言っても、誰に相談してよいかわからないということも多かったのではないでしょうか。運用以前に、そもそも銀行の利用や保険の活用について、満足のいく説明を得られるところもあまりなかったのではないかと思います。その結果、トラブルに巻き込まれたり、トラブルにならないまでも、銀行や保険・投資の活用などについて、適切な判断を行うことが困難であったり、といったことがあったのではないかと思います。

そのような中で保険会社であるアクサ生命が、耳の不自由な方に対して、お金の運用のプロによる講演会を、板橋区の「板橋耳の日のつどい」で行うことになりました。
アクサ生命はこのマネーセミナーを従来より行っていましたが、耳の不自由な方向けにカスタマイズして行うのは初めての取り組みです。
同社では、聴覚障害者をはじめ約105名の障害者が就労しています。
今回、社内の障害者に対する情報保障に加えて、社外の障害者に情報提供する新たな取り組みのモデルケースとして、このようなマネーセミナーを企画しました。
今回の評判がよければ、第2回、第3回と継続的にこうした講演会を積極的に行っていく予定であるとのことです。

そして、今回のこのマネーセミナーの情報保障の方法として、弊社が行っているインターネット技術を活用した遠隔情報保障(手話通訳/文字通訳)を活用していただくことになりました。
今回は板橋区の「耳の日のつどい」なので、本来は板橋区の登録手話通訳の方が同席するのですが、今後マネーセミナーのような講演会を行っていくにあたって、企業が主催した営利活動とみなされて行政の手話通訳では対応が難しい場合もあります。あるいはお金の運用というとどうしても専門用語も増えてきます。そうした時に、企業同士がタッグを組めばこういうこともできる、ということをお見せできればと思います。
障害者にとって社会参加につながる有意義な活動をもっと普及させたい、という思いで協力をさせていただくこととしました。

初めての試みでもあるので、今からドキドキしていますが、ぜひ大勢の方に参加いただければと思います。(会場は500人入るホールのようなので、たくさん来ていただいて大丈夫なようですよ。)
なお、マネーセミナーの講演の前、午前中には個別相談会も設けられています。
16日(土)、お時間のある方はぜひ奮ってご参加ください。


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【第26回 板橋耳の日のつどい】
日程:平成25年3月16日(土)_PM1:00~PM3:00
場所:高島平区民館
参加費:500円

記念講演
「みんなちがってみんないい」
今村彩子氏(映像作家)

ミニ講演
「お金のため方・増やし方」
企画:アクサ生命保険株式会社
講師:株式会社リスクマネジメントラボラトリー 小掠恭子氏
※朝(10時)から開かれている「たまいた大バザール」の中でも相談コーナーを設けておりますのでお気軽にお越しください(「たまいた大バザール」は参加費無料です)。

主催:板橋区聴覚障害者協会
共催:板橋手話サークル
協力:板橋要約筆記の会
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プラスヴォイスはミニ講演会の情報保障を担当します!

3月16日(土)開催「板橋耳の日のつどい」のチラシ

2013年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お知らせが遅くなってしまいました。
明日から行われます、社団法人東京都聴覚障害者連盟主催の
「第42回耳の日記念文化祭
  ~みんなとともに~あたらしい社会をつくろう!」
の福祉機器展示のコーナーに出展致します。
福祉機器展示会場は、港区立三田いきいきプラザ※旧名「三田福祉会館」(港区芝4-1-17)集会室A・B・Cになります。
展示の時間は
3月2日(土)12時~17時
3月3日(日)10時~15時

弊社からは、今話題の手書き電話、そしてレギュラーメニューである、代理電話サービス、遠隔通訳サービス、についてご説明させて頂くと共に、これらのサービスを利用するために必要となる通信機器を取り扱っている、(弊社と提携のお話しが進んでいる)通信事業者様の取り組みについてもPRをさせていただきます。

2日間ありますので、耳の日文化祭にご来場の際には、ぜひ弊社ブースへもお立ち寄りください。よろしくお願い致します。


第42回耳の日記念文化祭についての詳細は
社団法人東京都聴覚障害者連盟のWEBサイトをご覧下さい。
http://www.deaf.to/

2013年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「手話が使えたらいいのに・・・」そんな願いをかなえます!

プラスヴォイスは、株式会社スマート・ナビと提携して、テレビ電話による通訳サービス「テレビde手話」を開始致します。
飲食店やショップ、ホテル、観光施設などを耳の不自由な方がご利用する際に、今まで筆談や身振りで円滑に行えなかった質問・会話などを、テレビ電話を使った手話通訳によってサポートすることができるシステムです。
その「テレビde手話」のイメージ映像ができましたので、いち早く皆様にお披露目します。

テレビde手話 動画(ロングVer.)


これからいろいろなところに導入される「テレビde手話」をお楽しみに!
ぜひご利用をお願い致します。
(導入場所などが決まりましたら、またあらためてプラスヴォイスWEBサイト、Facebookなどでお知らせしていきます。)

2013年1月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹んで新年のご祝詞を申し上げます

毎々格別のお引き立て与り厚く御礼申し上げます。
昨年は弊社で聴覚障害者向けの代理電話事業を始めて丸10年の年。
かねてから思い描いていた東京通訳センターを設立することができ、スタッフも増えました。
聴覚障害者就労支援事業として始めたメディア事業部のスポフォトも高校野球から幅をひろげ、サッカー、バレーなどの撮影にも関わらせていただき、軌道に乗ってきた感があります。
多くの方から弊社の代理電話、遠隔通訳、そしてスポフォトの聴覚障害者就労支援事業に関心を示していただき、声をかけていただいたりなど、いろいろな動きの出てきた年であったように思います。
日本財団様から委託されている「遠隔情報・コミュニケーション事業」でも、4月から東北3県を回り、6月には全国ろう者大会へPRに出かけ、9月からの延長が決定。利用件数も着実に増えるなど、大きな成果を残しつつあります。
この流れを途切れさせず、日本でいまだに整備されていない電話リレーサービスの制度を形とするため、今年もさらに邁進していく所存です。
また、窓口通訳/コールセンターサポート業務でも、より多くの企業や団体の支援をしていくことで、聴覚障害者の社会進出のための力となり、ひいては聴覚障害者就労の支援もさらに拡充できるものと考えております。
当然、そのためにも今行っているスポフォトの事業でも着実に結果を出していくことが大切です。

弊社にとっても、また皆々様にとってもこの一年がより良い年となるよう、スタッフ一丸となって頑張ってまいります。

本年も一年、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社プラスヴォイス
代表取締役社長 三浦宏之
http://www.plusvoice.co.jp/

2013年1月1日東京通訳センターから見た初日の出 2013年1月1日東京通訳センターから見た初日の入り




2012年12月21日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は冬至。
一年で一番昼が短く、夜の長い日です。

さて、今年も残すところあと10日となりましたが、みなさん、もう年末年始の予定は立てていますか?
プラスヴォイス代理電話サービスは、365日お休みなく年中無休で朝8時から夜8時まで、みなさまからのご依頼を受け付けております。
ということは・・・今週末からの連休だって、年末年始、大晦日でも、元日でも、正月三が日でも、ご利用が可能なんです。
とっても便利だと思いませんか?
そんな便利な代理電話サービス。利用してみたいと思ったあなたは、プラスヴォイス代理電話サービスのホームページからお申し込み下さい。
http://www.plusvoice.jp/

実は、お正月三が日はあんまり依頼がなくて暇になっちゃうので、少し早めに宣伝でした(笑)。
みなさまからのコールお待ちしております。

2012年11月6日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の『手書き電話』に続き、遠隔手話通訳(窓口通訳)のプロモーション映像を作成いたしました。



内容は、先日端末の入れ替えを行いました、JR九州、博多駅の福岡観光案内所(博多駅総合案内所)のデモンストレーション映像です。
博多駅のこの観光案内所では、英語、中国語、韓国語に加え、聴覚障害者向けの遠隔手話・文字通訳サービスを提供していますが、その部分を弊社が請け負っています。
タブレット端末を使った遠隔情報保障では、手話通訳だけではなく、文字通訳・・・文字による情報保障も行えるというところが利点となります。
(ただ申し訳ないことに、動画は手話の部分のみ動きを追ったものとなっております。すみません。)
観光案内所のスタッフの方も手話を勉強してくれていますし、また話し方など、とても通訳がしやすいように話していただいています。
博多駅を訪れる方には、ぜひ体験していただきたいサービスです。
よろしくお願い致します。

JR博多駅観光案内所での手話・文字通訳サービスのお知らせ画像1 JR博多駅観光案内所での手話・文字通訳サービスのお知らせ画像2 JR博多駅観光案内所での手話・文字通訳サービスのお知らせ画像3

2012年11月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月になりました。
プラスヴォイスでは、新たに東京に通訳センターを設け10月から稼動しておりますが、ようやく受け入れ体制も整いましたので、ここに求人情報を公開いたします。
ご興味がある方は是非ご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

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東京通訳センターは、聴覚/言語障害をお持ちの方に向けた代理電話をはじめ、対企業(通信事業者含む)や行政に対し、カスタマーサポートして代理電話・遠隔手話通訳の事業を請け負うセンターで、今後さらに委託事業を増やしていく所存です。

つきましては、この通訳センターの運営に一緒に携わって頂ける方を募集しています。
通信インフラが整いつつある今、他国に比して遅れている代理電話・遠隔通訳の基盤を構築すべくスタッフ一同頑張っています。

できないことをできるに変える。“どこでも誰とでも”つながるこの先の未来を、一緒に作り上げていきませんか?

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■事業所名
株式会社プラスヴォイス
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第2ビル8階
会社URL:http://www.plusvoice.co.jp/

■就業場所
東京通訳センター(最寄駅 都営大江戸線 西新宿5丁目駅)他
 
■仕事内容
 手話通訳・文字対応オペレーター その他PC作業
 ・テレビ電話、チャット、メール、FAXでの依頼のよる代理電話
 ・テレビ電話を用いた遠隔手話通訳、パソコン文字通訳
 ・ホームページ、ツイッター等を用いた情報発信
 ・メディア事業部 制作業務
 ・ろう者スタッフと聴者スタッフの社内通訳

■就労形態:アルバイト勤務から能力経験等に応じ正社員登用あり

■賃金:時給1,000円以上

■交通費支給(上限あり)

■就業時間:8:00~20:00の間で8時間
 応相談(業務拡張に伴い変更の可能性あり)

■勤務日数:週5日以内で応相談
 (シフト制での交替勤務)

■その他特記事項:タッチタイピング出来る方、
 パソコン操作に慣れている方歓迎
 週の勤務時間数に応じ雇用保険の適用あり

■応募:下記連絡先へ、電話・メールにてご連絡の上、
 履歴書・職務経歴書をご持参ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

【連絡先】
株式会社プラスヴォイス 東京通訳センター
TEL 03-6300-0966
メール:pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えて下さい。)
採用担当まで

代理電話手話通訳イメージ画像

2012年10月15日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月28日(日) 東京都中途失聴者・難聴者協会(中難協)様主催の「聞こえの商店街」に弊社も出展(商店街なので出店?)いたします。

会場は戸山サンライズにて、時間は13時~16時半です。
詳しくは中難協様のホームページチラシをご覧下さい。

中難協様ホームページ
http://www.tonancyo.org/

チラシはこちら(PDFファイルです)↓
http://www.tonancyo.org/reikai/121028reikai-3.pdf

国際福祉機器展やCEATECでは少し電波状況も不安定でなかなかお試しができなかった、手書きチャットができるiPad用アプリ『手書き電話』ですが、おそらく、この「聞こえの商店街」当日には、お試ししていただけるようになるものと思います。
そもそも『手書き電話』は、手話ができない、IT機器もちょっと苦手、という難聴者の方向けに、出先で連絡を取り合う際に「手書きでも通信ができれば」というところから、開発を始めたもので、中難協の行事で取り上げて頂くのはうってつけの素材です。

弊社の他にも、今年は15社もの出展があるとのことで、KDDI様が開発中の「補聴機能強化ケータイ」など、目玉の展示もあるようです。

ぜひ会場に足をお運びの上、ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2012年10月13日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ブログでの案内が遅くなってしまいました。

JR九州様との契約が決まり、博多駅の福岡市観光案内所(博多駅総合案内所)に遠隔手話・文字サービスが導入されました。
実は、ここには以前、フレッツフォンによる手話での案内サービスが提供されていましたが、しばらく利用されていませんでした。
この度、弊社とJR九州様とで契約を取り交わし10月11日からサービスを開始いたしました。

遠隔通訳端末が設置された福岡市観光案内所(博多駅総合案内所)

この窓口に遠隔通訳端末(iPad)が設置され、テレビ電話による手話と文字の通訳を行います。
通訳は、仙台と東京のプラスヴォイス遠隔通訳センターで行います。

福岡市観光案内所・このように遠隔通訳端末により手話で対応いたします 以前のフレッツフォンと変わり、今回の端末では文字による情報保障も行えます 福岡市観光案内所・手話通話サービスの看板とスタッフの方の笑顔が目印です

窓口への設置は今後さらに拡大していきたいと思いますが、やはり利用のニーズを作っていかなければなりません。
よりクオリティの高いサービスの提供を目指して努力していきます。
みなさんのご支援とご協力をお願いいたします。

是非、このサービスの導入を九州地区のご友人等にご周知下さい。
よろしくお願いいたします。

2012年10月11日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋の展示会第3弾です。

明日から、福岡にて開催される「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡」に弊社にサポートの代理電話窓口を委託されているANA様のブースにて、聴覚障害者用のANA専用代理電話サービスについてご説明させていただく予定です。

【第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡】
 日時:10月12日(金)~14日(日) 9:00~17:00
 会場:福岡国際会議場他
 http://www.ud2012.net/index.jp.html
 展示会にANA様が出展いたします。
 弊社はその中で、ANA様が展開しています、「お体が不自由な方への空の旅へのお手伝い」の、耳や言葉が不自由な方へのサポートとして行っている代理電話サービスについてご説明させていただきます。

ぜひこの機会に、ブースに足をお運びいただき、ANA様の障がい者に向けた取り組みを知っていただくと共に、弊社が行っている企業向けのコールセンターサポート事業などについてご理解いただきたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

2012年9月8日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に出展します。
展示会WEBサイト↓
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

弊社が出展する場所は、弊社が助成をうけている、情報通信研究機構様からの出展となります。

「第39回国際福祉機器展H.C.R.2012」への出展
[成果発表会:9月27日~28日、デモ展示:9月26日~28日]
http://www.nict.go.jp/info/event/2012/09/120927.html

弊社が行っている、代理電話サービス、および遠隔手話/文字通訳サービスについてのデモ展示を行う予定です。
また、「成果発表会」とありますように、これまで行ってきたこれらのサービスの経過や今後の展望についてもお話させて頂く予定です。
弊社の発表は
9月28日(金) 11:25~11:45 の予定です。
場所はデモ展示と同じ、東京国際展示場「東京ビックサイト」内、東展示ホール、NiCTブース、≪東2ホール≫No.2-12-10 というところになります。

6月に京都の全国ろうあ者大会に行って、聞こえない方々とたくさんお話して気がついたのですが、意外に弊社の存在、また日本国内で電話リレーサービス(代理電話サービス)が行われていることを知らない方が、まだまだたくさんいらっしゃることに驚かされたというか、自分たちは10年前からすでに普及に邁進してきて、「知名度は高いはず」と思っていたものだったので、いかに自分たちが“井の中の蛙”であったかを思い知る結果となりました。
明らかに広報が足りていないのですね。

ぜひ国際福祉機器展の弊社のブースに足をお運びいただき、そもそも「代理電話(電話リレー)サービスとは何か?」ということを体験したことのない方、また聞いたことのない方にも、展示をご覧になって頂き、また体験していただきたいと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

国際福祉機器展 HCR2012 のご案内