出張

2014年2月26日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今週末は耳の日記念のイベントが各地でありますね。
プラスヴォイスは3月2日(日)になんと3ヶ所に出展させていただきます。

●東京都 第43回耳の日記念文化祭
 http://www.deaf.to/?p=881
 (主催:公益社団法人 東京都聴覚障害者総合支援機構 東京都聴覚障害者連盟)

●千葉県 第33回耳の日まつり
 http://www.chibadeaf.or.jp/kikaku/news/2014miminohi.html
 (社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会主催)

●宮城県 第49回耳の日記念手話まつり
 (主催 社団法人宮城県ろうあ協会)

3ヶ所も行って大丈夫なの?というちょっと自分たちでもドキドキですが、ガンバリまーす。
代理電話(電話リレー)のこと、遠隔手話通訳のこと、コミュニケーション支援アプリのこと、などなど、まだまだこれら聴覚障がい者に対するサービスのこと、そしてプラスヴォイスのことを知らない方もいらっしゃるようなので、ガンガンアピールしていきたいですね。
会場にお越しの際には、ぜひとも展示ブースへ足を運んでいただければ幸いです。

※画像はWEB上でページを見つけられませんでした、宮城県の耳の日記念手話まつりのチラシです。

2013年6月19日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさん、病気についての知識ってどのように入手されているでしょうか?
がんや深刻な病気の場合には、身近な人に相談するのも難しい。
だからといって詳しい知り合いも簡単には見つからないから、自分で調べるだけで、誰にも相談できずに困っている人も多いのではないでしょうか?

この度プラスヴォイスでは、日本でがん征圧運動を推進している「日本対がん協会」様の、がん(癌)についての正確な知識・情報を日本中の人にあまねく伝えていく活動の中で、聴覚障がい者に伝えていくための取り組みについて支援することとなりました。

その第1弾として、今度、がんについてのセミナーに、聴覚障がい者用の席を用意し、手話通訳と文字通訳を付けて情報保障を行います。

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子宮頸がんセミナー
『大切なあなたへ~子宮頸がんになって~』

「子宮頸がんとその予防」
演者/田中亜由子医師(亀田総合病院産婦人科)
「23歳で子宮頸がんになって」
演者/阿南里恵氏(公益財団法人 日本対がん協会 広報担当)

日時:6月22日(土)13:30~15:00 (開場 13:00~)
場所:亀田医療大学 学生会館(コモンズ鉄蕉館)4Fミズキホール
(千葉県鴨川市横渚462番地)
【要申込】
申込先・詳細については以下URLをご参照下さい。
http://www.kameda.com/info/detail.php?i=937
※こちらでは申込締め切り6月12日となっておりますが、まだ席に余裕があり
ますので、前日(6月21日)までお申し込みは可能です。
なお、申込の際には「聴覚障がい者席希望」とお書き添え下さい。
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千葉の房総半島の先になりますが、アクアラインを通ればそんなに遠くない・・・ハズ。千葉や関東近郊にお住まいの方、また女性の方でご興味のある方にはぜひご参加いただきたいと思います。

そして、この取り組みは本当に第1弾です。
日本対がん協会の方では今後も聴覚障がい者に向けての情報・コミュニケーション支援を行い、がん(癌)についての啓発活動を継続していく予定です。
プラスヴォイスもその取り組みを積極的に支援していきたいと思います。

今後の情報にもぜひご注目ください。

2013年6月22日(土)亀田総合病院での子宮頸がんセミナーチラシの一部

2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(表) 2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(裏)

2013年3月8日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

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アクサ生命保険(株)企画の聴覚障害者向けマネーセミナー開催されます!
(プラスヴォイスは遠隔情報保障で協力します)
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3月16日(土)板橋区聴覚障害者協会主催の「第26回 板橋耳の日のつどい」が開催されます。
このイベントでは、目玉企画として、映画『珈琲とエンピツ』でおなじみの今村彩子さんの記念講演も行われますが、もう一つ、アクサ生命保険株式会社による「お金の貯め方・増やし方」と題したマネーセミナーが行われます。

耳の不自由な方々は、今まで「お金の運用」と言っても、誰に相談してよいかわからないということも多かったのではないでしょうか。運用以前に、そもそも銀行の利用や保険の活用について、満足のいく説明を得られるところもあまりなかったのではないかと思います。その結果、トラブルに巻き込まれたり、トラブルにならないまでも、銀行や保険・投資の活用などについて、適切な判断を行うことが困難であったり、といったことがあったのではないかと思います。

そのような中で保険会社であるアクサ生命が、耳の不自由な方に対して、お金の運用のプロによる講演会を、板橋区の「板橋耳の日のつどい」で行うことになりました。
アクサ生命はこのマネーセミナーを従来より行っていましたが、耳の不自由な方向けにカスタマイズして行うのは初めての取り組みです。
同社では、聴覚障害者をはじめ約105名の障害者が就労しています。
今回、社内の障害者に対する情報保障に加えて、社外の障害者に情報提供する新たな取り組みのモデルケースとして、このようなマネーセミナーを企画しました。
今回の評判がよければ、第2回、第3回と継続的にこうした講演会を積極的に行っていく予定であるとのことです。

そして、今回のこのマネーセミナーの情報保障の方法として、弊社が行っているインターネット技術を活用した遠隔情報保障(手話通訳/文字通訳)を活用していただくことになりました。
今回は板橋区の「耳の日のつどい」なので、本来は板橋区の登録手話通訳の方が同席するのですが、今後マネーセミナーのような講演会を行っていくにあたって、企業が主催した営利活動とみなされて行政の手話通訳では対応が難しい場合もあります。あるいはお金の運用というとどうしても専門用語も増えてきます。そうした時に、企業同士がタッグを組めばこういうこともできる、ということをお見せできればと思います。
障害者にとって社会参加につながる有意義な活動をもっと普及させたい、という思いで協力をさせていただくこととしました。

初めての試みでもあるので、今からドキドキしていますが、ぜひ大勢の方に参加いただければと思います。(会場は500人入るホールのようなので、たくさん来ていただいて大丈夫なようですよ。)
なお、マネーセミナーの講演の前、午前中には個別相談会も設けられています。
16日(土)、お時間のある方はぜひ奮ってご参加ください。


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【第26回 板橋耳の日のつどい】
日程:平成25年3月16日(土)_PM1:00~PM3:00
場所:高島平区民館
参加費:500円

記念講演
「みんなちがってみんないい」
今村彩子氏(映像作家)

ミニ講演
「お金のため方・増やし方」
企画:アクサ生命保険株式会社
講師:株式会社リスクマネジメントラボラトリー 小掠恭子氏
※朝(10時)から開かれている「たまいた大バザール」の中でも相談コーナーを設けておりますのでお気軽にお越しください(「たまいた大バザール」は参加費無料です)。

主催:板橋区聴覚障害者協会
共催:板橋手話サークル
協力:板橋要約筆記の会
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プラスヴォイスはミニ講演会の情報保障を担当します!

3月16日(土)開催「板橋耳の日のつどい」のチラシ

2012年11月25日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

1週間後になりました。
12月1日(土)~12月3日(月)まで、
埼玉にて「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会」が開催されます。

そのうち、12月2日(日)には、埼玉会館にて、
式典、記念講演などが開催される、その横で、福祉機器などの展示会が開かれております。
そこに弊社も出展することになりました。

出展の目玉は、かねてからお知らせしている『手書き電話』!!
・・・と言いたいところなのですが、
12月1日にAppストアからダウンロード開始予定で申請しているのですが、
いまだ申請の結果が来ていません。
本当に12月1日からダウンロード可能になるのか、
ドキドキしながら結果を待っている状況です

そんなこともありながら、
代理電話サービスについても当然ご案内させていただいたりと、
会場にスタッフがお伺いしますので、
ぜひ、大会にご来場のみなさまは、弊社ブースにもお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。

「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 埼玉」 のWEBサイト
http://fukushisaitama.web.fc2.com/index.html

2012年10月15日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月28日(日) 東京都中途失聴者・難聴者協会(中難協)様主催の「聞こえの商店街」に弊社も出展(商店街なので出店?)いたします。

会場は戸山サンライズにて、時間は13時~16時半です。
詳しくは中難協様のホームページチラシをご覧下さい。

中難協様ホームページ
http://www.tonancyo.org/

チラシはこちら(PDFファイルです)↓
http://www.tonancyo.org/reikai/121028reikai-3.pdf

国際福祉機器展やCEATECでは少し電波状況も不安定でなかなかお試しができなかった、手書きチャットができるiPad用アプリ『手書き電話』ですが、おそらく、この「聞こえの商店街」当日には、お試ししていただけるようになるものと思います。
そもそも『手書き電話』は、手話ができない、IT機器もちょっと苦手、という難聴者の方向けに、出先で連絡を取り合う際に「手書きでも通信ができれば」というところから、開発を始めたもので、中難協の行事で取り上げて頂くのはうってつけの素材です。

弊社の他にも、今年は15社もの出展があるとのことで、KDDI様が開発中の「補聴機能強化ケータイ」など、目玉の展示もあるようです。

ぜひ会場に足をお運びの上、ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2012年10月11日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋の展示会第3弾です。

明日から、福岡にて開催される「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡」に弊社にサポートの代理電話窓口を委託されているANA様のブースにて、聴覚障害者用のANA専用代理電話サービスについてご説明させていただく予定です。

【第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡】
 日時:10月12日(金)~14日(日) 9:00~17:00
 会場:福岡国際会議場他
 http://www.ud2012.net/index.jp.html
 展示会にANA様が出展いたします。
 弊社はその中で、ANA様が展開しています、「お体が不自由な方への空の旅へのお手伝い」の、耳や言葉が不自由な方へのサポートとして行っている代理電話サービスについてご説明させていただきます。

ぜひこの機会に、ブースに足をお運びいただき、ANA様の障がい者に向けた取り組みを知っていただくと共に、弊社が行っている企業向けのコールセンターサポート事業などについてご理解いただきたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

2012年9月29日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

http://www.ceatec.com/2012/ja/

来週10月2日(火)~6日(土)の5日間、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2012に、CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)様のブースから出展します。
CIAJの企画で情報通信アクセス協議会の行う、障がい者・高齢者に便利に使用できる各種電話機等の通信機器・サービス等の展示、デモンストレーションを展開する「アクセシビリティPLAZA」の一画にて、弊社もこれまで行ってきた聴覚障害者向け代理電話(電話リレー)サービスや、遠隔手話/文字通訳のデモンストレーションに加え、先日の国際福祉機器展でもご紹介しました『手書き電話』の展示を行います。
(ブースの場所はホール5 5B79という場所になります。)

また、3日(水) 15:00~16:30 には、コンファレンスにて弊社代表取締役社長
の三浦他、3名のパネラーの皆様が以下のテーマでお話しをさせていただきます。
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「電話リレーサービス」は、聴覚又は言語に障害のある利用者のためにオペレーターが電話を仲介するサービスである。本講演では、「電話リレーサービス」の日本における状況について、実例を含めて紹介する。また、日本と比較した海外の状況、電話リレーサービスを普及させるうえでの課題等についても説明する。また、9月20日付で改正されたJIS X 8341-4の概要について紹介する。
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情報通信アクセス協議会
筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 准教授
井上 正之氏

情報通信アクセス協議会
日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
水島 昌英氏

株式会社プラスヴォイス 代表取締役社長
三浦 宏之氏

全日本空輸株式会社 CS&プロダクト・サービス室 CS推進部
ANAおからだの不自由な方の相談デスク アシスタント マネジャー
井上 一子氏

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この機会をお見逃しなく、ぜひ、ご来場下さい。
会場にて、お待ちしております!!

CEATEC JAPANへの入場、およびコンファレンスは事前登録制になっております。
CEATEC JAPANへの入場登録、およびコンファレンスの事前予約はこちらからお申し込み下さい。
http://www.ceatec.com/2012/ja/conference/conference_detail.html?lectue_id=0NT08

2008年1月13日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手話サポートスタッフ中村の出張報告レポートです。
今回は、KDDIauの手話サポートスタッフとして、難聴者のイベントに参加しました。
手話と言うよりも、より鮮明な音声を求める方々がたくさんいます。
よい勉強になったようです。

全国に補聴器を使用している人は600万人いると言われています。
難聴は、他人事ではありません。

耳が聞こえないという不便。皆さんも是非、考えてみてください。

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1月12日(土) 第22回 東京都中途失調・難聴者の集い
江東区文化センター

今回のイベントでは中途失調・難聴者の集いということでいつもののイベントの雰囲気とは少し違った、手話というよりも「音声が優先」というイメージの大会でした。そこで今回ご紹介したいのが「インコア」というイヤホンです。
以前にもイベント報告の中でご紹介したものですが、今回は発売元の企業の方々も商品紹介のため会場にいらっしゃっていました。
実際会場でたくさんのお客様が聴こえを試していましたが重度の聴覚障害でなければ十分音を楽しめるようです。
私がインコアの説明の中で始めて知ったのが、普段の生活の中でイヤホンで大音量で音楽を聴き続けていたりパチンコ店に長時間いたりすると難聴になる恐れがあるということです。特に今の中・高・大学生世代で難聴の人が増えてきているということを知り、大変驚きました。
しかし、このインコアは外部からの騒音を遮断し小さな音でも鮮明に音が聞こえるので難聴予防にもなるそうです。

CA380065-0001.jpg CA380066-0001.jpg auショップ新宿三丁目店の板橋さん

イベントも無事終わり、駅で新幹線を待っているときにこんなエピソードが有りました。私が乗るべき一本前の新幹線の出発が間近なとき、一人の男性の方があたりをきょろきょろ見ながら新幹線の乗車入り口でそわそわしています。恐らく誰かを待っていたんでしょう。こんな時、私だったら携帯電話ですぐに相手に電話をして今どこに居るのか聞きますが、その方は携帯電話を持っていないようで、新幹線が出発するまでずっと不安の面持ちであたりを見渡していました。
聴覚障害者についても、同じことが言えると思います。今となっては携帯電話が普及しほとんどの人が携帯電話を持ち、すぐに連絡ができます。
聴覚障害者はメールで連絡を取り合うわけですが、メールを受信したのに気がつかなくて返事が出来ない状況もあります。この場合、メールを送った本人も返事がなかなか来なくて不安だと思います。こんなときに、聴覚障害者はテレビ電話で連絡を取ります。すぐに返答がわかり、とても便利です。聴覚から情報を得ることが困難な代わりに視覚で情報を得られるように携帯電話もどんどん進化していってほしいです。

以上報告でした。

中村

2007年12月9日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

12月に入り慌ただしい日が続いています。
PVスタッフも、スポフォトスタッフも頑張っています。

今日は、手話通訳スタッフとして中村が横浜出張です。
関東への出張にもだいぶ慣れてきてようです。

—–出張報告です。中村

今日は「第51回 神奈川県ろうあ者大会」のau手話サポートスタッフとして、横浜に行ってきました。
今回の大会は、いつもの大会に比べて参加人数が少なかったのですが、一人ひとりのお客様とお話ができauに対する要望などを聞くことが出来ました。
また今回はauショップサポーターとして「横浜ポルタ店」のスタッフの方が応援に来ていました。「横浜ポルタ店」は横浜で唯一の手話サポート店ということです。テレビ電話による遠隔通訳だけでなく、ショップ内にも手話ができるスタッフの方がいるので大人気のようです。新しい機種も続々と発売しています。
auでは買い方セレクトが始まり、聴覚障害者の中でも戸惑いはあるようですが、一番はauショップのスタッフに聞くのが一番ですね。是非足を運んでみてください。

肝心のお土産は・・・横浜名物「シウマイ」です!

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ポルタ店は、手話サポート導入時から皆さんが熱心に手話の習得に努力してくれました。
サービスとサポートの充実は大切ですね。
ますます頑張りましょう!

お疲れ様でした。

2007年4月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、プラスヴォイス業務で総務省へ。

情報通信利用促進課にお伺いしました。
聴覚障害者の情報通信分野の「代理電話サービス」の現状と課題について約2時間お話をさせて頂きました。
代理電話サービスの課題は、利用料金の負担。
手話通訳者の健康状態。
手話通訳者の確保。
24時間態勢などです。
この様なサービスを民間の企業が提供すべきものなのか?
警察や消防への緊急対応も課金を必要とするのか?
アメリカの様な企業負担モデルを作り上げる事が出来るか?
等です。
例えば、テレビショッピング
これも聴覚障害者の人たちが参加出来ればいいですよね。
また、
企業のコールセンターへの問い合わせ。健聴者はフリーダイヤル。
聴覚障害者は、代理電話の利用料金が課金されてしまう。
企業側の協賛モデルができればいいのですが。
おかげ様で今年度も、NiCTの助成金を頂き3400万円の予算でこのサービスを提供します。
今年度中に、理想的なモデルを作り上げていきたいと思っています。

手話通訳者のモチベーション。健康状態を考えて写ネットプロジェクトが非常に大切な役割を担っています。

頑張ります!

2007年2月12日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、東京都聴覚障害者福祉会館で、東京都中途失聴者・難聴者協会主催の「携帯電話説明会」に参加してきました。
0213.jpg 僕の立場は、KDDIauの説明スタッフでした。
通常は他のスタッフが担当するのですが今日は、久しぶりに僕が説明にあたりました。
朝の10時から1時までで、KDDIau、ドコモ、Softbankの3社がそれぞれにブースを出して、20分間の持ち時間で説明を行いました。
auの説明は、KDDIの社員で難聴のMさん。
他社とは異なり、自分の話す内容を事前に文字に変換して、字幕情報保障を自らやりながらさらに手話を使いながら説明してくれました。
PowerPointを活用して説明した他の2社。非常に分かりやすかったですが、M氏の情報保障を自らやろうと言う姿勢に感心しました。
かっこよかったですよ!
matsunoki.jpg 僕は、ブースで難聴の方々に説明を行う仕事でしたが、久しぶりのこの会場。本当に懐かしく昔の気持ちを思い出す事が出来ました。
午後からは、第二部では、ファシリテーターの吉田里織さんの講演がありました。
本当は、僕らはすぐに退席なんですが面白い内容だったのでそのまま講演を聞かせてもらいました。
質問形式で講演が始まりました。
「私にとって携帯電話は●●です。」を自己紹介を交えて発表してもらう内容です。
参加者みんながそれぞれの思いを自己紹介を交えて話してくれました。
私にとって携帯電話は「家族」です。
私にとって携帯電話は「情報」です。
私にとって携帯電話は「連絡手段の一つ」です。
私にとって携帯電話は「耳の変わり」です。
私にとって携帯電話は「自分を守る為のもの」です。
私にとって携帯電話は「パソコン以上に便利なもの」です。
私にとって携帯電話は「便利(家族との連絡の為)なもの」です。
私にとって携帯電話は「待ち合わせや緊急の連絡に不可欠なもの」です。
私にとって携帯電話は「ライフ」です。(必要な時に伝えられる)
私にとって携帯電話は「緊急時のやり取りに便利なもの」です。
私にとって携帯電話は「友達をつなぐもの」です。
私にとって携帯電話は「なじめない相手」です。
私にとって携帯電話は「難しそうなもの」です。
私にとって携帯電話は「常識(必要なもの)」です。
私にとって携帯電話は「まーまー便利なもの」です。

さまざまな思いがありました。
耳の不自由な方々にとて本当に大事な「情報」「連絡」のツールですね。
携帯電話は私の体の一部です。
そう言ってくれた友達の言葉を思い出しました。
彼らにとって本当に便利なものを作る。考える。そしてサポートをする。
私たちの大切な役割ですね。

面白いクイズがありました。
「携帯電話が初めて誕生した国は?」
1.日本
2.イギリス
3.アメリカ
4.スウェーデン
どこだと思います?
もう一問
「日本での携帯電話所有者数は?」
1.100万人
2.1000万人
3.5000万人
4.1億人

さあどうでしょう?答えは最後に書きますね。
こんな感じで楽しく進められました。

午後からはauショップの新宿三丁目店を訪問しました。
お店のスタッフも積極的に手話を覚えて張り切って頑張ってくれています。
現在、auショップの手話サポートは関東に15店舗あります。
聴覚障害者の方々には是非沢山活用してもらいたいものです。

<答え>
3です。1946年に自動車電話で始まったそうです。ちなみに日本では1979年に同じく自動車電話として歴史が開かれました。
4です。昨日現在で9531万人だそうです。携帯とPHSを合わせると1億人を越したそうです。
凄いですね。一人一台の割合ですから。

2007年2月6日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

東京出張です。
連日、会社に泊まり込み仕上げた事業申請書。
〆切り期日のギリギリ5分前、飛び込み申請いたしました。僕を知るユーザーの皆さんには相変わらずだなぁ~と呆れられた顔が目に浮かびます。(苦笑)
おかげ様で、代理電話サービスの利用者も増えてきました。
NTT東西の接続も開始(2007年1月31日)
KDDIauのテレビ電話サービスもスタート(昨年12月から)
など、聴覚障害者の皆様の生活環境もより便利な環境が急速に整いはじめています。
聴覚障害者の皆さんがコミュニケーションバリアを解消する!それが僕らの使命です。
nict2.jpg
仙台を14:26 発の新幹線で上京
大宮⇒武蔵浦和⇒西国分寺⇒国分寺⇒タクシーで、
16時50分に到着ですから~~汗

連日会社に泊まり込み頑張った藤生部長です。
役目をはたしほっと一息。
fujiu.jpg 書き物は、彼の右に出るものはいないでしょう。

2007年1月28日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

茨城県の聴覚障害者大会に行ってきました。
ibaraki.jpg PV(プラスヴォイス)からは、通訳スタッフの伊藤がKDDIauブースの手話通訳を担当しました。
久しぶりの茨城訪問で、懐かしい方々に沢山お会いする事が出来ました。
皆様が携帯電話を大切に、体の一部として便利にお使い頂いている様子が本当にうれしいです。

PV通訳スタッフ、伊藤鉄夫です。
彼は、写ネットプロジェクト(聴覚障害者就労支援事業)の編集担当として頑張ってくれています。
ご両親が聴覚障害者で、聴覚障害者の為の仕事、そして聴覚障害者の方々と一緒に仕事をする事に喜びを感じ、頑張ってくれています。
itou.jpg
聴覚障害者で、ゴルフのプロテストに合格した菊地倫彦さんと写真を撮りました。
デフゴルフクラブの皆さんとは古くからの付き合いが有りましたので、ハンディキャップを乗り越えてプロになった菊地選手の頑張りは本当にうれしいです。
今シーズンがスタートします!頑張ってください
kikuchi.jpg