代理電話サービス

2012年11月30日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

誠に申し訳ありません。
みなさまから期待をお寄せいただいている『手書き電話』ですが、12月1日、明日リリースの予定でしたが、開発元のアンデックスより、実際に離れた場所同士では使えない場合があり、明日までにはそのバグが解消できないと連絡がありました。
今の状況でダウンロードしていただいても、そもそもの離れた場所とリアルタイムでコミュニケーションが取れる、我々が目指している「電話代わりのアプリ」としては未完成ということで、明日のリリースは中止といたしました。
また正式にリリースできるようになった時点でお知らせいたしますので、誠にもうしわけありませんが、いましばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

2012年11月25日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

1週間後になりました。
12月1日(土)~12月3日(月)まで、
埼玉にて「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会」が開催されます。

そのうち、12月2日(日)には、埼玉会館にて、
式典、記念講演などが開催される、その横で、福祉機器などの展示会が開かれております。
そこに弊社も出展することになりました。

出展の目玉は、かねてからお知らせしている『手書き電話』!!
・・・と言いたいところなのですが、
12月1日にAppストアからダウンロード開始予定で申請しているのですが、
いまだ申請の結果が来ていません。
本当に12月1日からダウンロード可能になるのか、
ドキドキしながら結果を待っている状況です

そんなこともありながら、
代理電話サービスについても当然ご案内させていただいたりと、
会場にスタッフがお伺いしますので、
ぜひ、大会にご来場のみなさまは、弊社ブースにもお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。

「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 埼玉」 のWEBサイト
http://fukushisaitama.web.fc2.com/index.html

2012年11月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月になりました。
プラスヴォイスでは、新たに東京に通訳センターを設け10月から稼動しておりますが、ようやく受け入れ体制も整いましたので、ここに求人情報を公開いたします。
ご興味がある方は是非ご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

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東京通訳センターは、聴覚/言語障害をお持ちの方に向けた代理電話をはじめ、対企業(通信事業者含む)や行政に対し、カスタマーサポートして代理電話・遠隔手話通訳の事業を請け負うセンターで、今後さらに委託事業を増やしていく所存です。

つきましては、この通訳センターの運営に一緒に携わって頂ける方を募集しています。
通信インフラが整いつつある今、他国に比して遅れている代理電話・遠隔通訳の基盤を構築すべくスタッフ一同頑張っています。

できないことをできるに変える。“どこでも誰とでも”つながるこの先の未来を、一緒に作り上げていきませんか?

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■事業所名
株式会社プラスヴォイス
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第2ビル8階
会社URL:http://www.plusvoice.co.jp/

■就業場所
東京通訳センター(最寄駅 都営大江戸線 西新宿5丁目駅)他
 
■仕事内容
 手話通訳・文字対応オペレーター その他PC作業
 ・テレビ電話、チャット、メール、FAXでの依頼のよる代理電話
 ・テレビ電話を用いた遠隔手話通訳、パソコン文字通訳
 ・ホームページ、ツイッター等を用いた情報発信
 ・メディア事業部 制作業務
 ・ろう者スタッフと聴者スタッフの社内通訳

■就労形態:アルバイト勤務から能力経験等に応じ正社員登用あり

■賃金:時給1,000円以上

■交通費支給(上限あり)

■就業時間:8:00~20:00の間で8時間
 応相談(業務拡張に伴い変更の可能性あり)

■勤務日数:週5日以内で応相談
 (シフト制での交替勤務)

■その他特記事項:タッチタイピング出来る方、
 パソコン操作に慣れている方歓迎
 週の勤務時間数に応じ雇用保険の適用あり

■応募:下記連絡先へ、電話・メールにてご連絡の上、
 履歴書・職務経歴書をご持参ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

【連絡先】
株式会社プラスヴォイス 東京通訳センター
TEL 03-6300-0966
メール:pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えて下さい。)
採用担当まで

代理電話手話通訳イメージ画像

2012年10月30日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日(10月28日)の東京都中途失聴者・難聴者協会主催の「聞こえの商店街」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
プラスヴォイスからは三浦、遠山、松田、小林が参加し、代理電話サービスのご案内や、近日リリース予定の『手書き電話』についてご説明させていただきました。
さて、その『手書き電話』。リリース前にも関わらず、みなさまに大変高い関心をいただいているようでうれしい限りです。
手書きの文字を通信して離れたところにいる人とリアルタイムにやり取りするアプリって、単純でありそうでなかなかなかったりするんですよね。
そんな高い関心をより多くの方に広めていただきたい、展示会に来れなくて実物を見られなかった方にも見ていただきたい、ということで、国際福祉機器展の時に撮影した動画に吹き出しなど入れて、プロモーション映像っぽくしてみました。



まだリリース前なので、もうちょっと仕様が変わる可能性もありますが、大幅に変更するのは通信の部分だけなので、おそらく画面等は同じようになると思います。
こちらをご覧の上、リリースをお待ちいただければと思います。
また正式にリリースが決まり次第、こちらでお知らせをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

『手書き電話』イメージ画像

2012年10月15日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月28日(日) 東京都中途失聴者・難聴者協会(中難協)様主催の「聞こえの商店街」に弊社も出展(商店街なので出店?)いたします。

会場は戸山サンライズにて、時間は13時~16時半です。
詳しくは中難協様のホームページチラシをご覧下さい。

中難協様ホームページ
http://www.tonancyo.org/

チラシはこちら(PDFファイルです)↓
http://www.tonancyo.org/reikai/121028reikai-3.pdf

国際福祉機器展やCEATECでは少し電波状況も不安定でなかなかお試しができなかった、手書きチャットができるiPad用アプリ『手書き電話』ですが、おそらく、この「聞こえの商店街」当日には、お試ししていただけるようになるものと思います。
そもそも『手書き電話』は、手話ができない、IT機器もちょっと苦手、という難聴者の方向けに、出先で連絡を取り合う際に「手書きでも通信ができれば」というところから、開発を始めたもので、中難協の行事で取り上げて頂くのはうってつけの素材です。

弊社の他にも、今年は15社もの出展があるとのことで、KDDI様が開発中の「補聴機能強化ケータイ」など、目玉の展示もあるようです。

ぜひ会場に足をお運びの上、ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2012年10月11日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋の展示会第3弾です。

明日から、福岡にて開催される「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡」に弊社にサポートの代理電話窓口を委託されているANA様のブースにて、聴覚障害者用のANA専用代理電話サービスについてご説明させていただく予定です。

【第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡】
 日時:10月12日(金)~14日(日) 9:00~17:00
 会場:福岡国際会議場他
 http://www.ud2012.net/index.jp.html
 展示会にANA様が出展いたします。
 弊社はその中で、ANA様が展開しています、「お体が不自由な方への空の旅へのお手伝い」の、耳や言葉が不自由な方へのサポートとして行っている代理電話サービスについてご説明させていただきます。

ぜひこの機会に、ブースに足をお運びいただき、ANA様の障がい者に向けた取り組みを知っていただくと共に、弊社が行っている企業向けのコールセンターサポート事業などについてご理解いただきたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

2012年9月29日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

http://www.ceatec.com/2012/ja/

来週10月2日(火)~6日(土)の5日間、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2012に、CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)様のブースから出展します。
CIAJの企画で情報通信アクセス協議会の行う、障がい者・高齢者に便利に使用できる各種電話機等の通信機器・サービス等の展示、デモンストレーションを展開する「アクセシビリティPLAZA」の一画にて、弊社もこれまで行ってきた聴覚障害者向け代理電話(電話リレー)サービスや、遠隔手話/文字通訳のデモンストレーションに加え、先日の国際福祉機器展でもご紹介しました『手書き電話』の展示を行います。
(ブースの場所はホール5 5B79という場所になります。)

また、3日(水) 15:00~16:30 には、コンファレンスにて弊社代表取締役社長
の三浦他、3名のパネラーの皆様が以下のテーマでお話しをさせていただきます。
———-
「電話リレーサービス」は、聴覚又は言語に障害のある利用者のためにオペレーターが電話を仲介するサービスである。本講演では、「電話リレーサービス」の日本における状況について、実例を含めて紹介する。また、日本と比較した海外の状況、電話リレーサービスを普及させるうえでの課題等についても説明する。また、9月20日付で改正されたJIS X 8341-4の概要について紹介する。
———-
情報通信アクセス協議会
筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 准教授
井上 正之氏

情報通信アクセス協議会
日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
水島 昌英氏

株式会社プラスヴォイス 代表取締役社長
三浦 宏之氏

全日本空輸株式会社 CS&プロダクト・サービス室 CS推進部
ANAおからだの不自由な方の相談デスク アシスタント マネジャー
井上 一子氏

———-

この機会をお見逃しなく、ぜひ、ご来場下さい。
会場にて、お待ちしております!!

CEATEC JAPANへの入場、およびコンファレンスは事前登録制になっております。
CEATEC JAPANへの入場登録、およびコンファレンスの事前予約はこちらからお申し込み下さい。
http://www.ceatec.com/2012/ja/conference/conference_detail.html?lectue_id=0NT08

2012年9月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に弊社が助成を受けている、情報通信研究機構(NICT)様のブースにて出展します、と書きましたが(http://school.spophoto.jp/plusvoice/blog/archives/2201)、実は別のブースからも、もう1カ所出展することが決まっています。

それがこちら。
「仙台フィンランド健康福祉センター」様のブースからです。
http://sendai.fwbc.jp/news/2012/20120824/20120824.html

「仙台フィンランド健康福祉センター」様からは、昨年度、「健康福祉サービス・機器開発委託事業」に採用していただき、その事業助成金を使って、アンデックス株式会社『手書き電話』を開発していました。
『手書き電話』とは、iPadを使って文字チャットをするアプリケーションですが、その文字を手書きで書ける、というツールです。
iPadにはアプリがたくさんありますが、この“手で書いた文字を通信して離れた場所に送る”というアプリは、実はほとんどありません。
代理電話サービスを10年前からおこなってきた弊社にとって、今まで、FAX、Eメール、文字チャット、テレビ電話を使った形で「いろんな方法でアクセスしてください」と行ってきました。
ただ、外出先にいる場合、携帯電話を持っていればEメールで、パソコンを持っていれば文字チャットやテレビ電話で、といった方法で代理電話を依頼することは可能でしたが、携帯やパソコンのキーボードが苦手な方だと時間がかかる。あるいは、手話が使えない難聴者の方にはテレビ電話では使いづらい、といった問題がありました。(テレビ電話で筆談ということもできなくはありませんが、文字をしっかり読ませるのは非常にコツが要ります。)
ところが、iPadの登場により、iPadの通信機能を使って、手書きの文字を離れた場所にいる人に送れるのではないか? というところから、『手書き電話』の開発に着手いたしました。

『手書き電話』開発中の画面

本当なら、この国際福祉機器展で華々しくデビュー&AppStoreで皆様にダウンロードしてもらうことになっていたのですが、ちょっと事情により仕様変更が必要になり、間に合いませんでした。
すみません。
でも、国際福祉機器展で、その一端は公開いたしますので、ぜひ会場にご来場いただき、お試しくださればと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
会期は明後日、9月26日から3日間。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

【広報:本庄谷】

2012年9月8日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に出展します。
展示会WEBサイト↓
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

弊社が出展する場所は、弊社が助成をうけている、情報通信研究機構様からの出展となります。

「第39回国際福祉機器展H.C.R.2012」への出展
[成果発表会:9月27日~28日、デモ展示:9月26日~28日]
http://www.nict.go.jp/info/event/2012/09/120927.html

弊社が行っている、代理電話サービス、および遠隔手話/文字通訳サービスについてのデモ展示を行う予定です。
また、「成果発表会」とありますように、これまで行ってきたこれらのサービスの経過や今後の展望についてもお話させて頂く予定です。
弊社の発表は
9月28日(金) 11:25~11:45 の予定です。
場所はデモ展示と同じ、東京国際展示場「東京ビックサイト」内、東展示ホール、NiCTブース、≪東2ホール≫No.2-12-10 というところになります。

6月に京都の全国ろうあ者大会に行って、聞こえない方々とたくさんお話して気がついたのですが、意外に弊社の存在、また日本国内で電話リレーサービス(代理電話サービス)が行われていることを知らない方が、まだまだたくさんいらっしゃることに驚かされたというか、自分たちは10年前からすでに普及に邁進してきて、「知名度は高いはず」と思っていたものだったので、いかに自分たちが“井の中の蛙”であったかを思い知る結果となりました。
明らかに広報が足りていないのですね。

ぜひ国際福祉機器展の弊社のブースに足をお運びいただき、そもそも「代理電話(電話リレー)サービスとは何か?」ということを体験したことのない方、また聞いたことのない方にも、展示をご覧になって頂き、また体験していただきたいと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

国際福祉機器展 HCR2012 のご案内

2012年9月4日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月になりました。
天気予報ではまだ暑さが続くとなっていますが、みなさん体調を崩さないように気をつけましょうね。
しばらく弊社のブログには停滞前線が伸びていて、更新が遅まきになっておりましたが、新たにプラスヴォイスのもの書き担当、本庄谷がブログも担当することになりましたので、よろしくお願いいたします。

さて、弊社では個人の方向けの代理電話サービスを筆頭に、au様での遠隔窓口通訳サービスやANA様のコールセンターサービスといった企業向けに行ってきたサービス、また昨年の震災を受けて、日本財団様より受託した遠隔情報・コミュニケーション支援センターの設立など、ようやく聴覚障害者向けのサービスを行う会社としてプラスヴォイスの認知度も高まり、徐々に代理電話/遠隔通訳の依頼が増えていっています。

こうしたことを受け、みなさまからの依頼に応えられる窓口を増やすべく、今月、東京に新しく通訳センターを設置することとなりました。
聴覚障害者向けのサービスを拡充させ、皆様の生活の向上に役立てていけるように頑張っていきますので、今後ともご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。

東京通訳センターからみた夜景 その1

↑ 新通訳センターから見える夜景です。眺めいいです。なお、これは私がケータイで適当に撮った写真です。

東京通訳センターから見た夜景 その2

↑ 代表の三浦が撮った写真。ケータイではなく、スポフォトの方で使っているカメラで撮影です。やっぱり全然違いますね。


こんな感じでとても眺めが良くて、通訳センターの見学・訪問などのご希望があるかと思いますが、大変申し訳ありません。
通訳センターは当面の間、通訳業務に専念する場所ということにしているので、来訪者の応対が可能なスタッフが常駐しておりません。
またそうした対応が可能になった時には、あらためてお知らせいたしますので、それまで少々お待ちいただくよう、お願い申し上げます。

なお、仙台の方にも引き続き“本社”はありますので、平日であればそちらに来ていただいても大丈夫ですよ。

2012年4月2日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

耳や言語が不自由な方向けの代理電話サービスでANAへの問合せ利用が無料となる「ANA専用代理電話サービス」が開始されてから2年、ANAセールスのツアーアシストデスクへの「ANA専用代理電話サービス」も開始致します。

代理電話サービスとは耳や言語の不自由な方が電話で相手に連絡したい時、テレビ電話やFAX・メール・チャット等でいただいた内容を、オペレーターがお客様の代わりに相手に音声電話でお伝えするサービスで、ANAでは2010年2月より「ANA専用代理電話サービス」を導入し、ANAへの問合せは無料でご利用いただけます。
今まで「ANA専用代理電話サービス」ANA予約・案内センター、ANAマイレージクラブ、ANAおからだの不自由な方の相談デスクへの問合せでご利用頂けましたが、2012年4月2日からはツアーアシストデスクへのお問合せでも利用が可能になります。

ツアーアシストデスクでは、おからだの不自由なお客様、ご高齢のお客様のANAスカイホリデー・ダイナミックパッケージ(旅作)・ANAハローツアー・webフリープラン・会員限定ツアーの予約後のご相談・お問合せを受け付けており、今回のサービス導入により、耳や言語が不自由な方の、代理電話利用がより便利になります。

もちろん現在プラスヴォイス代理電話サービスを有料でご利用頂いている方も、ANA及びツアーアシストデスクに関するお問合せは無料でご利用頂けます。

ANAの旅行参加にあたって心配なことや、ご不安な事などがある時に是非ご利用下さい。

【ANAニュースリリース】
http://www.ana.co.jp/pr/12-0103/pdf/11-asx-024.pdf

【ANA専用代理電話サービス】

http://www.plusvoice.co.jp/ana/index.html

2011年11月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

以前の記事でもお伝えしましたが、
9月11日から日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援事業を受託しています。

元々プラスヴォイス独自でボランティア的に被災地支援で行っていましたが、
それが日本財団様で事業化していただき、運営をプラスヴォイスが行っています。

どんなことをやっているのかと言うと・・・

1)公共機関等での通訳を無料で行っています。
 希望があった公共機関には、iPad2等のテレビ電話を利用して、離れた場所から
 手話通訳または文字による通訳を行います。

 通訳料金だけではなく、なんと貸出端末の料金、回線料金を含めて無料でご利用頂けます。
 公共機関の担当者の方で、ご希望の方はご一報ください。
 岩手・宮城・福島にお住まいの聴覚障害者の方で「ここに入れてほしい」という要望がありましたら
 お知らせください。

2)代理電話の無償提供
 プラスヴォイスが本来有料で行っている代理電話サービス
 岩手・宮城・福島の聴覚障害者の方は、何度でも無料でご利用頂けます。

 不在票の配達とか、出前の注文とか、FAXを送った会社に返事がないから確認したいとか、災害に関係しない内容でも大丈夫です。
 
3)FMラジオの文字化
 地域のFM放送(コミュニティFM)の情報を文字化してお伝えします。

詳しくは以下のホームページからご覧ください。

日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援事業ホームページ
http://plusvoice.jp/nf-support/

(遠山)

2010年12月2日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日、仙台市内にある木町通小学校 4年生の7名の生徒さん(+先生1名)が会社見学にいらっしゃいました。

総合学習でバリアフリーをテーマにいろいろお勉強しているとのこと。

小学生なので、聴覚障害者とも会ったことがないだろうと思ったので
「聴覚障害者とは?」という概要から説明を始めたのですが、
身近に聴覚障害(難聴)の方がいて、全員が聴覚障害者と
接したことがあるとのことで驚きました。

そのため理解が早く、当初の予定より掘り下げて説明し、ついつい時間をオーバーしてしまいました。

中には幼稚園の時に手話歌を歌ったという生徒さんもいましたが、
小4になった今でも、しっかり覚えていて、手話歌を披露してくれました。
うれしいですね。

様々な福祉機器を体験し、バイブの強さに驚いたり、
テレビ電話で楽しく会話しながらも、弊社の事業について
熱心にメモをとりながら学んでいただけました。

(遠山)

2010年11月16日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

去る11月4日、長野県の松本ろう学校高等部の自立活動の授業時間に
「自分で電話にチャレンジ」~代理電話サービスを利用して~

というタイトルで、授業が行われました。
(授業自体はろう学校の先生が行い、代理電話の実演の際に
プラスヴォイスの通訳センターにつなぎました)

今までも、ろう学校の授業として、弊社に見学に来るなどは何度かありましたが、
授業の中で実際に代理電話を体験するという試みは
全国でも初めての取り組みではないでしょうか?



授業の冒頭で、自身もろう者である上嶋太(かみじまふとし)先生から

・卒業後ひとり暮らしをした場合。
・結婚相手がろう者だった場合。
・仕事で電話が必要だった場合。

など、「電話が必要な場合はどうするか?」
という問題提起がなされ、
その後、代理電話サービスの説明および、弊社と接続して代理電話の体験を行いました。

体験では、生徒2名が手話やチャットを利用して代理電話の体験を行い、
最後に普段から代理電話を利用している上嶋先生が、デモとして代理電話を行いました。


※代理電話体験の様子

生徒さんからは、
「もっと使ってみたい。便利そうだった。」などの感想や、
「経費はどれくらいかかるのか?」と言った質問が出て、興味津々だったようです。

まとめとして、
「電話をそのまま使えなくても、代わりの方法で使いこなすことが大切です。
代わりの方法で上手に使いこなすことが自立につながります!」

と締めくくられました。

プラスヴォイスでは、代理電話サービスの他にも福祉機器(日常生活用具)の
申請サポートなども行っています。
生徒さんたちが社会に出て、困った時にこの授業のことを思い出していただき、
電話も含めて、様々な形で生徒さんたちのお役に立てれば幸いです。

プラスヴォイスでは全ての聴覚障害者を応援します!

(遠山)

2010年7月20日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2010年7月13日の記事に引き続き、
ユニバーサルネットコミュニティ「ゆうゆうゆう」に弊社の代理電話サービスが紹介されました。

今回で3回目の紹介になります。

前回はANA専用代理電話サービスにスポットを当てた内容になっていましたが、
今回は、最初に代理電話を取り上げて頂いてから5年ということで、
その後の代理電話サービス展開の様子や今後の新しい可能性について、取り上げられていて、
ANAのことももちろん、

・代理電話ではどんな内容が多いのか。
・運営面で苦労している面。
・正直、収益に見合っているのか。

など゛、内情に踏み込んだ内容になっています。

ぜひ、ご覧下さい。

[参考URL]
ユニバーサルネットコミュニティゆうゆうゆう
http://www.u-x3.jp/
聴覚や言語に障害のある方の強い味方・代理電話サービス-(株)プラスヴォイス編
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=70

問い合わせ窓口が身近に-ANA専用代理電話サービス(2010年6月30日掲載)
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=67
電話は便利よね!(2005年5月6日掲載)
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd18/index.php?id=2

(遠山)

2010年7月13日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2週間ほど前の話しになりますが、
ユニバーサルネットコミュニティ「ゆうゆうゆう」にANA専用代理電話サービスが紹介されました。

このサービスでは耳の不自由な方がANA 予約・案内センターなどへの
各種お問合せに、無料で弊社の代理電話サービス(聴覚障害者の代わりに電話をかけるサービス)を
ご利用頂けます。

「ゆうゆうゆう」は障害者自らが参画する障害者・高齢者向けポータルサイトで、
以前にも弊社のことを取り上げて下さいました。

ご覧いただければ幸いです。


[参考URL]
ユニバーサルネットコミュニティゆうゆうゆう
  http://www.u-x3.jp/
問い合わせ窓口が身近に-ANA専用代理電話サービス
  http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=67
電話は便利よね!(2005年5月に掲載された記事)
  http://www.u-x3.jp/modules/tinyd18/index.php?id=2

(遠山)

2007年8月20日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聖光ナインが、15時46分の新幹線で福島に帰ってきました。
福島駅東口で祝ベスト16のセレモニーと、学校では帰校式が行われました。
高橋主将が「負けたら意味がない」と言った言葉の通り、彼らは真剣に全国制覇を目標にして頑張ってきました。
きっとこの思いが伝統として新しいチームに受け継がれていく事でしょう。
聖光学院の国体出場も決まったようです。おめでとうございます。
頑張った結果、成果としてもう一度全国制覇のチャンスが訪れました。
期待しています。頑張ってくださいね。

出迎えの方々の暖かい笑顔、全力を出し切ったナインの満足そうな笑顔がありました。

さて、ちょっと話題を変えて・・・・

プラスヴォイスが行っている「代理電話サービス」(平成19年度総務省助成事業)が、甲子園でも活躍しました。
聴覚障害者カメラマンの康平は、16日の試合では1塁側を担当、僕がバックスクリーンからの撮影。
康平は、近くに居るときには、僕の声を聞き取る事もでき、口話も問題なくコミュニケーションはできるのですが、電話になるとちょっと厳しくなります。
アルプススタンドの応援の中ではなおさらです。
ゲーム中の僕から康平への指示出しに代理電話サービスを活用しました。

1. 僕からの指示は、会社のオペレーターに電話で伝えます。
2. オペレーターが康平の携帯電話にメールを送ります。
3. 康平からの返信は、電話で伝えられます。
4. オペレータから僕へは電話の音声で彼の返事が伝えられます。

逆に、康平からの質問も同様です。
康平が、会社に電話をします。
「スピード(シャッタースピード)が出ません。どうすればいいですか?」
kouhei.jpg
このメッセージを聞いたオペレータが僕に電話をします。
今回は、手話オペレーターの伊藤が担当してくれました。
彼も野球にも詳しく、写真にも詳しいのでスムーズな対応ができました。
itou.jpg
「社長!康平からスピードが出ないとの事です」

「感度は上げないで、クローズアップした表情を撮って」
miura.jpg
という感じです。

直接、電話で伝えるよりも多少の時間はかかりますが、スムーズに連絡を取り合う事が出来ました。
撮影している時は、メールが打てないから助かりました。

「康平!今のホームラン撮った?」
「バッチリです!」
という感じです。

聴覚障害者は、電話をかける事が出来ません。
スムーズなコミュニケーションが出来れば、どんどん!どんどん!社会参

2007年3月11日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

総務省の助成金事業である「代理電話サービス」の利用者が確実に増えてきています。
表は、2003年から昨年2006年12月迄のもの。
先月は、利用数が236件になりました。
そのうちテレビ電話を利用した比率が約50%となっています。
不在配達の確認、病院・美容院等の予約、宿泊手配等利用者側の工夫もされるようになってきています。
アクセスが増えるに伴って、サポート体制がさらに重要になってきますね。
聴覚障害者の方々が安心して利用出来るサービスを目指してこれからも努力していきたいと思っています。

2006年12月2日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「代理電話サービス」は、総務省Nictより、助成金を頂き今年で3年目の運用を行っています。
関連→http://www.plusvoice.jp/dairi.html
このサービスは、耳の不自由な方は、電話をする事が出来ません。しかしながら日常生活の中で電話をしなければならない場面は多く、そのような場合は、健聴者に変わりに電話をかけてもらうしかありません。
聴覚障害者、老人性難聴者等へのサービスです。
4koma.gif このサービスは、
FAX、携帯電話のメール機能、パソコンのチャット機能、各種テレビ電話を用いて行っています。
オペレーションスタッフは手話を用いて、全国の聴覚障害者、耳の不自由な方々をサポートします。
pct.jpg