代理電話サービス

2017年1月1日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年の障害者差別解消法の施行に合わせて、官公庁様や企業様より弊社サービスについて、多くのお問い合わせをいただきました。
誠にありがとうございました。


2017年も、皆様のお役に立てるように、スタッフ一同精進してまいります。

なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三浦 宏之
スタッフ一同

ーーー2016年の主なトピックスーーー
・官公庁様や企業様の窓口に、トータルサポートシステム(※1)を導入
・信販企業様への、コールセンター通訳サービス(※2)を新たに開始
・日本財団電話リレーサービス、プラスヴォイス代理電話サービスの1ヶ月の対応件数が10,000件を達成
・UDトークの契約数が100社を超える(直販、販売パートナーの総契約数)

※1 トータルサポートシステム
官公庁や企業の窓口において、聴者と聴覚障害者間のコミュケーションをスムーズに取れるようにするためのもの。「遠隔手話通訳」「UDトーク」「UD手書き」が使える。
・ANA Special Assistanceカウンター(羽田空港、伊丹空港)
・京王プラザホテル(新宿)
・厚生労働省
・港区(総合支所を含む6か所)
・東京都(関連施設を含む6か所)

※2 コールセンター通訳サービス
個人情報を扱う信販会社のコールセンターへ問い合わせをする際に利用できる通訳サービス。
・楽天カード株式会社 「楽天カード 手話通訳サービス」(2016年より)
・三菱UFJニコス株式会社 「三菱UFJニコス手話サービス」(2016年より)
・三井住友カード株式会社 「三井住友カード 手話・筆談サービス」(2016年12月リニューアル)

・全日本空輸株式会社(ANA) 「ANA代理電話サービス」(2010年より)
・株式会社ジェーシービー 「JCB手話デスク」(2015年より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ

https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

2015年4月23日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日より、三井住友カードの会員様に向けの「会員専用代理電話サービス」がスタートしました。

テレビ電話を通じて三井住友カードへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。
クレジットカード会社では個人情報保護の観点から、代理人からの電話(代理電話サービス)ではお答えいただけないことが多いのですが、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。
(※ご利用の最初に所定の書式の提出が必要となります。)

また一歩、聴覚障害者の住みやすい社会に向けて前進したこと大変うれしく思います。
ぜひこの情報を周りの方々にもお知らせ下さい。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
三井住友カード会員専用代理電話サービストップページ画像

三井住友カード株式会社様ニュースリリース
http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0001081.jsp

三井住友カード会員専用代理電話サービスについてのページ
http://plusvoice.jp/smcc/

2015年3月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この度、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)様と提携し、2015年3月17日(火)より、聴覚障がいをお持ちのお客様向けの手話通訳サービス「JCB手話デスク」の業務を開始することとなりました。

「JCB手話デスク」は、聴覚や言語に障がいをお持ちのお客様から、テレビ電話を通じて各種資料のご請求・サービスのお問い合わせ等を手話にて受け付け、弊社オペレーターがお客様の代わりにJCBに音声電話をかける代理電話サービスです。

JCB手話デスク利用イメージ

弊社では、2003年から日本国内における電話の困難な聴覚や言語に障がいをお持ちの方に代わって電話を行う「代理電話サービス」を提供して参りましたが、銀行やカード会社などの金融機関への代理電話に関しては、代理電話サービスが公的なサービスではないということもあり、第三者からの電話としての扱いに止まっていたため、本人認証が行えず手続きが進められないという壁がありました。
今回のJCB様の取り組みにより、日本においてこの壁を乗り越えるための大きな一歩が示されることになります。

このたび業務を開始する「JCB手話デスク」では、テレビ電話を通じてJCBへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。また、お客様ご本人からのお問い合わせに「JCB手話デスク」が窓口となることで、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。

ぜひ多くの方に「JCB手話デスク」をご利用頂き、ご意見を頂戴し、より聴覚障がいをお持ちの方が使いやすいものにしていきたいと思いますので、周りの方にもこの情報を広くお知らせください。また、今回のJCB様の取り組みを多くの方に知っていただく、ご利用いただくことによって、他の金融機関へも同様な取り組みが広がることを期待したいと思います。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

2014年3月22日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日頃代理電話サービスをご利用いただきありがとうございます。

『代理電話サービス』の対応ソフトの変更のご連絡です。
Yahoo!メッセンジャーをご利用のお客様には、Yahoo!JAPANから既にご案内が届いていることと思います。

以下、Yahoo!JAPANからの案内です。
=====
Yahoo!メッセンジャーをご利用のお客様へ


いつもYahoo! JAPANをご利用いただきありがとうございます。
過日、ご案内させていただきました通り、2014年3月26日(水)午後3時(予定)
をもちましてYahoo!メッセンジャーのサービスを終了させていただくことにな
りました。
日頃よりご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけすることになり誠に恐
縮ですが、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。
サービス提供終了後は、Windows版Yahoo!メッセンジャー、Mac版Yahoo!メッセ
ンジャー、ウェブ版Yahoo!メッセンジャー、およびiPhone版Yahoo!メッセンジ
ャーアプリケーションにログインできなくなりますのでご注意ください。

会話履歴の保存方法や代替サービスのご案内など、サービス終了に関するご案
内ページをご用意いたしました。いま一度、ご確認くださいますようよろしく
お願いいたします。
=====
このように、2014年3月26日(水)午後3時(予定)からYahoo!メッセンジャーが利用できなくなります。今までYahoo!メッセンジャーで、代理電話サービスをご利用いただいていたお客様は、別のソフトをご登録いただきますようにお願いいたします。

現在弊社で用意のあるチャット対応ソフトは
・Skype
・LINE
・iMessage
の3点です。

お手数をおかけいたしますが、ご移行いただき引き続き『代理電話サービス』をご利用いただければ幸いです。

注)LINEはその性質上、いっぺんに複数のお客様からのご依頼を受付できません。
LINEは利用するお客様が多く、せっかくご依頼をいただいてもお待たせする場合がございますので、LINEをご希望のお客様は他のSkype、iMessageなどの利用方法も合わせてご登録いただければ幸いです。

終了が迫ってからのご連絡となりまして、誠に申し訳ございません。
ご確認いただければ幸いです。

今後とも、プラスヴォイス代理電話サービスをどうぞよろしくお願いいたします。

2014年3月20日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

電話リレーサービス試験実施モニター募集について、日本財団から4月以降の正式な継続がお知らせされています。

4月1日以降は「日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト」として、電話リレーサービス利用者の募集を行うとのことです。
モデルプロジェクトについての説明はこちらをご覧下さい。
http://trs-nippon.jp/about_service/index.html

日本財団電話リレーサービスWEBサイト画像

なお、お申し込みについては4月1日以降にこちら↓の日本財団電話リレーサービスのページでお申し込みが可能になります。
http://trs-nippon.jp/
お申し込みフォームは4月1日に設置される予定とのことですので、まだしばらくお待ちください。
※現在モニターとしてご利用中の方はあらためてお申し込みの必要はありませんので、そのままご利用ください。

なお、「電話リレーサービス」って何? というのが、まだイメージをつかめていない方もいらっしゃるかと思います。
先日から、松田の方がFacebook(https://www.facebook.com/PLUSVoice.co)にて、ユーザーの声などをお届けしていますが、これからも「こんなふうに使います」「こんなことに使うと便利」といったものを、動画も交えてお伝えしていく予定ですので、お楽しみに。

このモデルプロジェクトは1年の予定で行われますが、モデルプロジェクトを続けることが目的ではありません。このモデルプロジェクトを通して、聞こえない方々、音声電話が利用出来ない方々にとって、電話リレーサービスの有用性、「電話リレーサービスが必要なんだ」ということを多くの人々にアピールし、アメリカやヨーロッパ各国、韓国、タイなどと同様に、国の制度として導入され、サービスが行われるように働きかけていくことが重要です。
ぜひ皆様、ご登録、ご利用いただき、通信インフラとしての電話リレーサービス導入の推進をお願い致します。

※こちらの募集は2014年6月30日をもって終了いたしました。
 今後、電話リレー(代理電話)をお申し込み希望の方は、有料のサービスとなりますが、こちらをご覧下さい。

2014年2月26日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今週末は耳の日記念のイベントが各地でありますね。
プラスヴォイスは3月2日(日)になんと3ヶ所に出展させていただきます。

●東京都 第43回耳の日記念文化祭
 http://www.deaf.to/?p=881
 (主催:公益社団法人 東京都聴覚障害者総合支援機構 東京都聴覚障害者連盟)

●千葉県 第33回耳の日まつり
 http://www.chibadeaf.or.jp/kikaku/news/2014miminohi.html
 (社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会主催)

●宮城県 第49回耳の日記念手話まつり
 (主催 社団法人宮城県ろうあ協会)

3ヶ所も行って大丈夫なの?というちょっと自分たちでもドキドキですが、ガンバリまーす。
代理電話(電話リレー)のこと、遠隔手話通訳のこと、コミュニケーション支援アプリのこと、などなど、まだまだこれら聴覚障がい者に対するサービスのこと、そしてプラスヴォイスのことを知らない方もいらっしゃるようなので、ガンガンアピールしていきたいですね。
会場にお越しの際には、ぜひとも展示ブースへ足を運んでいただければ幸いです。

※画像はWEB上でページを見つけられませんでした、宮城県の耳の日記念手話まつりのチラシです。

2014年2月21日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2月23日(日) 10時30分~16時00分
すみだ産業会館(8Fサンライズホール)で開催されます、特定非営利活動法人 東京都中途失聴・難聴者協会主催の「聞こえの商店街」に出展いたします。
(詳しくは以下からチラシをダウンロードして下さい)
http://www.tonancyo.org/reikai.htm

協会の例会という位置づけではありますが、非会員の方も参加できる(非会員参加費要500円)、毎年恒例となっていますこのイベント。
今年も15以上の企業・団体が聴覚障害者の補聴補助や聞こえの支援に関わる機器・サービスの展示を行うとのことです。

弊社も「手書き電話」、「UD手書き」、「UDトーク」の3種のアプリの他、電話リレーサービスや遠隔手話通訳についての展示・説明を行います。

東京では次の週の3月2日(日)に耳の日記念文化祭なんかもあったりしますが、きっと耳の日文化祭は激混み。と思うと、こちらの「聞こえの商店街」に行かれる方が落ち着いて展示を見たり、説明を聞いたりできると思います。
ということで、東京近郊の方は、おススメのこのイベントにぜひ足をお運び下さい。
よろしくお願い致します。

2014年2月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大阪のみなさま
今週末、プラスヴォイスは大阪へまいります。

2月23日(日)
大阪社会福祉指導センター(5階多目的ホール)で行われます、
「第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会」
に展示コーナーへ出展いたします。

http://homepage2.nifty.com/oosakahunankyo/

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会は2年に1回開催されるイベントとのことで、今年は、「-みんなで話し合おう、中途失聴・難聴者の住みやすい社会を目指して-」をテーマに開かれます。

大阪体育大学健康福祉学部健康福祉学科教授 安塲敬祐氏による記念講演や、難聴者、要約筆記者、補聴器関係者、福祉専門家によるパネルディスカッションの他アトラクションなどなど。
(大会の詳細はリンク先をご覧下さい。)

大会の開会式は12:30~ですが、受付開始は11:45~で、その時間から展示やバザーなどはご覧いただけます。

大阪の方からは手書き電話やUD手書きなどアプリについてお問合せをいくつかいただいていたりして、直接お伺いしてご案内する機会を模索しておりました。ちょこちょこ短い時間で行ったりはしていたのですが、今回やっと正式にご案内、という感じで大会に出展させていただきます。

ぜひお近くの皆様、ご都合の付く方がいらっしゃいましたら、大会共々展示コーナーに足をお運びいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

2013年12月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

8月末よりみなさまにお声がけしてきました、日本財団電話リレーサービス試験実施無料モニターですが、おかげさまで定員に達したため、募集を12月20日(金)17時をもって終了することになりました。

なお、12月20日17時までに日本財団へ申込書となる「同意書」「アンケート調査票」をFAXにてお送り頂いた方(郵送の場合には12月20日の消印が付いているもの)まで有効ですが、締切時間を過ぎてしまったものに関しては受付できませんのでご了承ください。
(弊社に申込をされても、申込の完了ではありません。弊社へご連絡いただいた後に、同意書、アンケート調査票にご記入いただき、日本財団にお申し込みをされた時点で申込の完了ですのでご注意下さい。)

日本財団電話リレーサービス試験実施モニター募集終了のお知らせ

http://trs-nippon.jp/

なお、すでにお申し込みされている方は来年3月末(2014年3月31日)までが利用期間ですので、それまで、どんどんご利用下さい。


弊社では元々、代理電話サービスとして、電話リレーサービスに匹敵するサービスを有料にて提供しておりました。
こちらについては、モニター募集終了後も随時、利用者を募集しています。(ただしモニターと違って無料ではなく、ご利用の際には利用料がかかりますのでご注意下さい。)

有料の「代理電話サービス」について、詳しくはこちらを御覧下さい。
http://www.plusvoice.jp/dairi.html

よろしくお願い致します。

2013年11月20日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月22日(金)~24日(日)
秋葉原UDXにて全日本ろうあ連盟主催の『情報アクセシビリティ・フォーラム』が開催されます。

http://www.jfd.or.jp/iaf/

情報アクセシビリティフォーラムWEBサイトトップページ

こちらにプラスヴォイスも出展いたします。
場所はUDX4階のUDXギャラリー展示エリア。
そして、当日はそのギャラリーの他に、NEXT2で行われる、電話リレーサービス体験コーナーのお手伝いもさせていただきます。
これら展示は11月23日(土)、24日(日)の2日となりますので、お間違えのないようにお願いします。

情報アクセシビリティとは。
聴覚障がい者の場合、例えば、映画館に行って、字幕が付かないと内容がつかめないですよね。
電車に乗ってて車内アナウンスが音声だけだったら、例えば事故が起きた時に、何が起きているのかわからないですよね。
あるいは、パソコンのコールセンターに問合せをしたいときに、受付が電話だけだったら、どうしようか困りますよね。
そうした、”音による情報”をどうやって手に入れるか?・・・「情報を手に入れる(アクセスする)手段・方法」というのが、聴覚障がい者にとっての「情報アクセシビリティ」ということになります。

世の中、音による情報があふれていて、聴覚障がい者はそれを手に入れられないことによって起こる問題/不都合っていろいろありますよね?
それを解決するために、いろいろな方法があるよ、ということを勉強してみましょう、っていうイベントだと思うといいのかもしれません。

そもそも、その音による情報を手に入れる、アクセスする方法の一つとして我々が行っている、代理電話(電話リレー)サービス、遠隔通訳サービスもあります。
まさに、我々が日々行っていることを紹介させてもらうにはうってつけのイベントなのです。

ぜひたくさんの方にご来場いただき、弊社のサービス、そしてそこにある、聴覚障がい者が情報を手に入れる手段・方法を目の当たりにしてもらいたいと思います。
ご来場、心よりお待ちしております。

2013年9月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変おまたせいたしました。
みなさまから多く要望のありましたSNS/メッセージアプリ、『LINE』での代理電話の依頼受け付けを開始致しました。
ご利用登録いただいた方には専用のIDをお知らせいたします。
よりお気軽に代理電話がお使いいただけると思います。
よろしくお願い致します。

LINEのダウンロード画面

なお、こちらの受付ではパソコンのLINEを使っての受付となっております。
先日9/24よりLINEに導入されたビデオ通話機能ですが、まだ若干不安定な面が見られますので、当面の間は文字チャットでのご利用に限らせていただきます。ただ、端末によっては問題なく通話が可能な場合もありますので、ビデオ通話を用いてLINEをご利用になりたい方は別途ご相談下さい。
またこちらも導入したばかりで、まだ試行錯誤な面もありますので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より使いやすい方法を模索していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。

現在募集中の「日本財団電話リレーサービス試験実施モニター」の方でもLINEのご利用は可能です。
モニターの方はまだまだ募集中ですので、ぜひご応募下さい。
(日本財団電話リレーサービス試験実施についての詳細はこちら http://trs-nippon.jp/)

なお、お問い合わせは弊社HPお問い合わせフォーム

http://www.plusvoice.co.jp/inquiry/

または、メールにてご連絡下さい。
pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてください)
※弊社ご利用中のお客様はご利用の端末からお問い合わせいただいてもかまいません。
よろしくお願い致します。

2013年9月23日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展H.C.R.2013にご来場いただいた皆様誠にありがとうございました。
体験コーナーなども、たくさんの方にご覧頂き、聴覚障害者向けのコミュニケーションサービス(代理電話、遠隔通訳)について少しは知っていただくことが出来たのかな、と思います。

そして来週は、秋のイベント第2弾。
10月1日(火)から5日(土)まで、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2013に出展します。

http://www.ceatec.com/ja/

CEATEC2013 WEBサイト画像


CEATECは「最先端IT・エレクトロニクスの総合展」と銘打っているだけあって、最新技術紹介てんこ盛りの展示会です。そんなところへ出展しているのも少々おこがましい感じもしますが、“ICTを活用した”聴覚障がい者向けコミュニケーションサポートサービスを提供している会社として、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)様の展開する『アクセシビリティPLAZA』にて出展いたします。
『アクセシビリティPLAZA』はその名の通り、障がい者や高齢者のアクセシビリティを考えるコーナー。今年はちょっと出展社も少ないのですが、弊社の力で盛り上げるべく、弊社が提供する代理電話・遠隔通訳やタブレットアプリなどを展示・体験していただけるように準備しております。
(※アクセシビリティPLAZA内ミニステージでの体験コーナーは1日と2日が11時~11時20分、15時10分~15時30分。3日が11時~11時20分。4日が12時20分~12時40分、14時20分~14時40分の全7回開催予定。なお、体験コーナー以外でもブースに来て頂ければ当然説明&体験していただけますよ。)

弊社の出展場所は、ホール4、「ライフ&ソサエティ ステージ」の「4F07」です(かなり広いので迷子にならないようにお願いしますね)。
開場時間は5日間とも10時-17時。
事前登録で入場無料となりますので、上記ホームページから事前登録をお願いします。

それではみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

2013年9月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋のイベントシーズンとなりました。
今年は9月、10月、11月と毎月1回、大きな展示イベントに参加します。

最初の9月は明日、9月18日(水)から、20日(金)まで
東京ビックサイト(東ホール)にて開催されます、
「第40回 国際福祉機器展 H.C.R.2013」
に出展いたします。

H.C.R.2013について詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hcr.or.jp/

弊社は昨年度助成を受けました、情報通信研究機構(NICT)様の情報バリアフリー助成事業成果発表会のデモ展示ブースに、出展および発表、体験会などを行います。
こちらで、代理電話(電話リレー)サービスや、遠隔通訳、また手書き電話の体験などもできますので、ぜひ来て見てください。

ブース番号は東展示ホール2の、No.2-09-05
開場時間は10時~17時です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第40回国際福祉機器展H.C.R.2013 入口看板

2013年8月31日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2013年9月1日(日)より
日本財団 電話リレーサービス試験実施の運用が始まります。

これまで弊社が取り組んできた、(音声)電話のできない聴覚障害者に変わって電話を行う“代理電話サービス”ですが、アメリカでは「電話リレーサービス(Telephone Relay Service)」として、広く普及・・・というか、聴覚障害者は無料で24時間気兼ねなく利用出来て、インフラとしての電話ネットワークを健聴者と比べて何のデメリットもなく利用することが可能となっています。
アメリカは非常に先進的な例ではあるのですが、同様なサービスを行っている国は、 欧米を始め、アジアでも韓国、タイと、世界で20カ国以上の国において制度として聴覚障害者が利用出来る形で提供されています。


一方、日本では今まで弊社のような民間業社が細々と提供したり、ボランティア、友人・知人に依頼してという形でしか行われておらず、実際に提供してきた弊社が言うのもおかしな話ですが、なかなか広がっていませんでした。
しかし、この「電話リレーサービス」を日本で普及。定着させるための調査・研究として、日本財団の資金提供の元、7ヶ月間、利用モニターを募って行われます。利用モニターは無料で電話リレーサービスをご利用になれます。(サービス提供事業者(通訳センター)までアクセスする端末や通信料などはご自身のご負担となります。)

実際に聴覚障害者の方から依頼を受け付け、電話リレー通訳を運用するのは弊社を含めた6つの事業者です。6つの事業者でそれぞれ利用出来る端末/ソフトウェアや、サービス時間帯などが違いますので、自分に合ったところを選んで、利用を申し込む形になります。

また、利用にあたっては主に以下の様な条件があります。

(1)利用期間は2013年9月1日(日)~2014年3月31日(月)までです。
(2)定められたアンケートへの回答(2回)と、同意書の提出が必要になります。
(3)テレビ電話(ビデオチャット)や文字チャットなど、リアルタイムにやりとりができるものだけが対象になります。
 (FAXやEメールは使えません。)
(4)折り返しの電話は受け付けられません。

(※他にもいろいろありますが、詳細は専用WEBサイトをご覧ください。)

上記のような条件で「無料モニターに応募したい」というお客様がいらっしゃいましたら、ぜひご応募下さい。

プラスヴォイスの通訳オペレーター

特にこれまで、弊社の代理電話サービスを使ってこられた方で、FAXやEメールをご利用になられていた方は、これを機会にテレビ電話やチャットをお試しいただくこともいいのかもしれません。
ご不明点があれば、弊社や、日本財団電話リレーサービス試験実施係までお問い合わせ下さい。

ようやく大きく動き出そうとしている「電話リレーサービス」事業。
あなたも、その動きに関わってみませんか?

詳しくはこちら
http://trs-nippon.jp/
のWEBサイトを見て、お申し込み下さい。

ご応募、ご利用をおまちしております。


※上記の通り、今回の「電話リレーサービス」では、リアルタイム通信のみの提供ということで、FAXやEメールでの代理電話のご利用は含まれません。
ただし、弊社では従来通り、有償とはなってしまいますがFAXやEメールによる代理電話は行って参りますので、引き続きFAXやEメールにてご利用になりたい方は、変わらず「代理電話サービス」のご利用の程お願い申し上げます。

2013年7月5日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

諸事情により延期しておりました『手書き電話』の有料化ですが、来週、7月8日(月)から有料化することとしました。

一通りの広報により皆様にかなり行き渡ったと思えることと、やはり維持していくのにある程度の収益がないと厳しい状況がある、ということにより有料化に踏み切ることとしました。何とぞご理解の程をお願い致します。
7月8日(月)からダウンロードする場合は1500円となります。

なお、すでにダウンロードしている方に関してはそのまま無料でお使いになれます。またアップデート(バージョンアップ)する場合にも無料で行えますのでご安心下さい。
※ただし、同一のAppleIDを用いた場合です。AppleIDが変わると課金されますのでご注意下さい。

無料ダウンロードは7月7日までです。ダウンロードがまだの方はお早めにダウンロード&インストールしてみてくださいね。

アプリをダウンロードすると「テスト接続東京プラスヴォイス」「テスト接続仙台プラスヴォイス」のアカウントが友達一覧に表示されていると思います。そちらでテスト通信やお問合せも受け付けております。
ぜひご活用ください。

手書き電話イメージ画像

2013年6月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手書き電話をお使いのみなさま。
本日、手書き電話がver1.9.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンアップはかなり大幅な改良となっています。

1)ログインが継続されるようになりました。
 一度ログインをした後、ホームボタンを押すと通話が切れてしまっていましたが、今回からは「終了する」を押さない限り、通話が途切れない仕様になりました。
 これによって例えば地図など書いて画面を保存して、一度別のアプリで保存した画面(地図)を確認したあとに、再度通話に戻る、といった使い方が可能になりました!!
(※ただし、「終了する」を押さないと、「話し中」になったまま、30分は解放されないので、通話を終了する時は必ず「終了する」を押すようにしてください。)

2)表示の改良
 友達一覧で、オンライン中の方は青い文字でオンライン、話し中の方は赤い文字で「話し中」と表示。また最終通話日時をグレーにするなど、全体的に見やすくしました。

3)描画エンジンの改良
 文字がうまく描画されないなどの不具合を改善しました。
 (※ただし、こちらはネットワーク環境に左右されてしまいます。また光回線で接続していても、ルーターを2段越しなどにしている場合は接続がうまくいかない場合もあるようです。)

特に1)は元々こういう風に使えたら!と思っていた機能です。
絶対に今までよりも使いやすくなっていますので、必ずバージョンアップをお願いします。
バージョンアップは、ログイン前の画面「手書き電話について」から、「最新バージョンを確認する」にてアップデート(インストール)をお願いします。

手書き電話ver1.8.0とver1.9.0

2013年6月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

すでにお客様にはFAXにてご連絡が届いているかと思います。

このたび、デフワールドネットワーク社(DWN社)より業務移管を受け、DWN社のサーバーを利用するビデオフォンでの代理電話(電話通訳)サービスの受付を6月14日より開始致しました。

ビデオフォンでの代理電話イメージ

DWN社のビデオフォンというとピンと来ない方もいらっしゃる場合は、「オレンジハートの端末」と言った方がわかりやすいかもしれません。

ビデオフォン(AMOR8A10)

こちらを弊社の通訳ブース内に設置し、代理電話の依頼を受け付けます。
なお、あくまで弊社の代理電話サービスにおいて「受付できる端末にビデオフォンが追加された」ということですので、代理電話のご利用については弊社との通常契約が必要となります。あらためてお申し込みをお願い致します。
(※ビデオフォンを持っていれば自動的に代理電話が利用できるわけではありません。)

なお、すでに弊社の代理電話をご利用の方は新たにお申し込みの必要はありません。
ご利用の端末としてビデオフォンをお使いになりたい場合には、弊社スタッフまでその旨お伝え下さい。

詳しくはビデオフォンを使って弊社までお問合せいただければと思います。

VP番号:vrs
    もしくは、030-1614-0058<東京VP番号>/030-3000-7853<仙台VP番号>

E-mail、FAXでもお問合せを受け付けています。
このページの右上の「お問い合わせ」からお願いします。

それではよろしくお願い致します。

DWN社より電話通訳サービスのプラスヴォイスへの業務移管について

DWN社から電話通訳サービスのプラスヴォイス社への業務移管についての資料(画像)



2013年5月26日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日5月24日(金)、東京都渋谷にある、ろう者のろう者によるろう者の為の手話動画ニュース発信基地 DNN(Deaf News Network)さまにお邪魔してきました。
突然の訪問にも関わらず、「手書き電話」と「UD手書き」のPRに出演をさせていただきました。

DNNは東日本大震災直後に(ろう者)聴覚障がい者への情報伝達を自らの手で行おうと江副悟史代表を中心に立ち上げた団体です。

ほぼ毎日、さまざまなニュースをYouTubeに動画投稿をされています。
DNN WEBサイト → http://www.dnn-japan.com/

既に投稿された動画数は5000を超えています。
スタッフのみなさんはボランティアでこの活動をされているとの事。
すばらしいですね。


さて、出演させていただいた動画はこちらです。↓




内容が分からない方もいらっしゃると思うので、こちらに動画の内容を文字起こししたものを掲載しておきます。↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(江副)みなさん、こんにちは。
『プラスヴォイス』ご存知の方も多いと思いますが・・。
え?知ってるよね?

(小久保)ええ。知っていただけていると思います。

(江副)このプラスヴォイスさんから依頼がありまして、
今回、ご出演頂く事になりました。
まずは、「プラスヴォイスって何? どんなことしてるの?」
というのを、知らない方もいると思うので、自己紹介も含め、ご説明頂きたいと思います。

(小久保)小久保と申します。今日は「プラスヴォイス」の営業マンの立場で突然押しかけました。すみません。
それで、プラスヴォイスという会社が何をしているかと言いますと、
聞こえない方は“電話”ができませんよね。

(江副)できないですね。
弊社のサービスに「代理電話」というものがあります。
FAXとかメールとか、その他いろいろな方法でご依頼いただき、
我々スタッフが代わりに電話をする、という手話通訳も含めた、そうしたサービスを行っています。
その「代理電話サービス」を10年前から行っています。

(江副)10年ですか?

(小久保)そう、10年前からです。

(江副)まあ、私のようなろう者は、聞こえないから電話出来ないですよね。
私の手話をスタッフの方が読み取って、それを音声に変えて電話で話して、
相手の話をまた手話に変えて、それを私に伝えてくれるわけですよね。
そういう通訳の方法を、10年も続けてきてるんですね。
すごいですね。

(小久保)プラスヴォイスという社名にも意味があって、
+ ヴォイスですよね。『もう一つの声』ということで、
その「声」というのは、誰の声なのか?
それは、ろう者・聞こえない人たちの声という事です。
その声に耳を傾ける必要がありますよ。
そういう意味もこめて社名をつけたらしいです。

(江副)なるほど。+ヴォイス=もう一つの声、
ろう者の声を支援するということで付けられたんですね。

それで、今日は是非お知らせしたい事があっていらしたんですよね?
僕も今日初めて見たのですが、
「へー、これは聞こえない人は知っておくべきだよ」と思いました。
どうぞ。

<ホワイトボード>UD手書き

(小久保)この「UD手書き」はiPad(iPad mini)で使えるものですが。

(江副)それ以外は使えない?

(小久保)ええ、Android版は現在開発中で、今後リリース予定です。
すみませんが、もう少し待ってください。

(江副)先ずはアップル版からですね。分かりました。

(小久保)では、実際にご覧頂きたいと思います。

<UD手書き起動>

例えば、ろう者が聴者へ駅までの行き方を尋ねたい時、
今まではメモ帳で筆談してましたよね。
そんな時、もしiPadがあれば・・・

<「UD手書き」に手書き>

(江副)なるほど、メモ帳じゃなくてiPadで筆談できるんだね。

<UD手>駅はどこですか?

(小久保)このように、iPadに筆談してやり取りするアプリです。
無料で使えるので、iPadを持っている方は是非ダウンロードをお願いします。

(江副)そうですね。

(小久保)でも、これだけ(筆談)のアプリなら、他にもいっぱいありますよね。
プラスヴォイスの「UD手書き」には、新しい機能があるんです。

(江副)新しい機能?何?

(小久保)このアプリに音声で話しかけてみます。

<「UD手書き」に何かしゃべる→何か表示される>

(江副)おぉー!へぇ~
「こんにちは、今日は暑いですね」と「UD手書き」に文字が出ています。
すごいですね!

(小久保)利用法としては、ろう者は質問を書いて見せて、返事をする聴者には「UD手書き」に向かって話してもらう。
そうすると、声が文章となって「UD手書き」に表示されます。

(江副)つまり、筆談が面倒な聴者への支援ですね。声で話せば文章に変換して表示されるんですね。これは聴者だけで、ろう者の声は変換できないですよね?

(小久保)やってみますか?

(江副)やってみますね。

<「UD手書き」に話す→何か表示される>

(小久保)ここはカットだ。(笑)

(江副)『君フィルム・・・』と出ました。つまり、ろう者の声に対応していませんので、ご了承ください。
でも、聴者の声は普通に読取って文章に変換されるので、聴者とろう者のコミュニケーションがスムーズになります。
ところで、英語もOK?

(小久保)対応してないです。いまは日本語のみですね。

(江副)方言とかもだいじょうぶ?

(小久保)データを蓄積していく必要があります。
音声に対応した文字データを今後蓄積していけば、方言対応も可能になります。

(江副)普通の会話であれば、このように文字化できるわけですね。
とても便利ですね。
面倒な筆談でのやり取りが、iPadを使えば楽になるのですね。
素晴らしい。嬉しいですね。

(小久保)ご注意頂きたいのは、この音声変換の機能は有料なんです。
筆談だけの機能は無料なんですが、音声変換を使うには追加600円を頂く必要があります。

(江副)プラスヴォイスだからプラスしないと・・・(笑)

(小久保)すみません(笑)

(江副)音声変換機能はプラス600円ですね。
それと、文字の色は3色使えるみたいです。

<UD手書き>

黒と赤と青です。色が変えられるのも便利ですね。
誰が書いたのかを色で分けられますね。

(小久保)「UD手書き」の「UD」は、ユニバーサルデザインと言って
お年寄りから子どもまで、誰でも簡単に使える事が目的です。

(江副)誰でも簡単に分かりやすく使える方法になっているんですね。
続けて、もうひとつ紹介があるようですが、何でしょうか?

<ホワイトボード手書き電話>
(小久保)「手書き電話」のご紹介です。

(江副)「UD手書き」とは別?

(小久保)別です。皆さん混乱するかもしれませんが、さっきとは別のアプリです。

(江副)つまり、さっきのはその場で対面している時のコミュニケーション用でしたが、これは離れた場所でのコミュニケーション用ですね?

(小久保)そうです。筆談は通常はその場でのやりとりですよね。
でも今はインターネットがありますので、例えば東京と仙台でも「筆談」ができます。
そんな時代になったんです。

(江副)へぇ~。遠く離れた場所と筆談・・・
イメージができないです。

(小久保)今からやってみましょう。

<手書き電話の操作>

(江副)電話と同じですね。相手を呼出して向こうのiPadが振動するんですね。

(小久保)あ、振動はしないです。

(江副)すみません勝手に足しました。

(江副)おぉ。「こんにちは」と書かれています。

<手書き電話>

(江副)ナンパしてるよ。「今夜会える?」って訊いてる。
へぇ~

(江副)「今夜会える?」って質問に「だめ!」って返事きてる。

(小久保)つまり、恋人に振られて失恋ってことですね(笑)
いまの連絡方法は、FAXとかメールが主流ですよね。
このアプリは自分の手で書いた生の文字でコミュニケーションができる。
それが新しいのです。

(江副)皆さん分かりましたか。
例えばメールだと、文字は機械任せでしょ。
それだと本当の気持ちは伝わらない。
気持ちを込めて「好き」と、「家族を愛している」と気持ちを込めて書けば、
相手にも伝わります。

(小久保)また、これはリアルタイムのコミュニケーションです。
メールだとすぐに返事が来ない時があります。「会える?」「だめ」というやり取りがリアルタイムでできます。そこがメールと違いです。

(江副)なるほど。メールだと「メール届いたかな?見たかな?」と心配になりますもんね。
これは、同じ画面を見ているから、生のコミュニケーションですものね。
これは新しい!!
文字の色も沢山ですね。さっきの「UD手書き」は3色ですが、これは・・・
8色!!
先ほどの「UD手書き」と利用法は違いますので忘れずに。

「UD手書き」は、対面の時のやり取り用。
「手書き電話」は、離れた場所との筆談用。
ですね。

手書き電話は無料ですか?

(小久保)ええ。でも5月までです。

(江副)5月31日まで無料?

(小久保)そうです。それ以降は1500円になります。

(江副)1500円!今ダウンロードしないと!

(小久保)どうぞ5月中に、ダウンロードお願いします。ご友人にも教えて下さい!

(江副)なるほど。それで今日来たのですね。
皆さん、もし興味があれば、是非試してみてください。
アプリのダウンロードは、「UD手書き」と入れて検索すればいい?

(小久保)はい。アップストア(App Store)の検索で、「UD手書き」、「手書き電話」と入力すれば出てきます。

(江副)検索してダウンロードですね。

(小久保)まとめです。

<ホワイトボード>

(江副)なるほど、無料期間のうちにダウンロードしないといけませんね。

<両方のチラシ>

(小久保)チラシもありますので、欲しい方はプラスヴォイスまでご連絡ください。ご希望の方へ発送いたします。

(江副)興味があれば、是非プラスヴォイスまでご連絡を!

(小久保)プラスヴォイスのHPもご覧ください。

(江副)今日は、わざわざ仙台から来たんですか?

(小久保)・・いえ、東京です。

(江副)そうですか。でもわざわざお越し頂きありがとうございました。

(小久保)ありがとうございました。

(江副)皆さんも是非プラスヴォイス、チェックして(アプリも)使ってみてください。

(小久保)ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15分近い動画、全部見ていただいた方、ありがとうございます。


さて、ここまで見ていただいた方に、ちょっとお知らせ。
DNN代表の江副さんの出演される舞台があります。
—————————
聾道 主催の『さようなら特攻の櫻』公演 のお知らせ。
2013年6月29日(土)13:00~/18:00~
セシオン杉並(〒166-0011東京都杉並区梅里1丁目22番32号)にて。
昼の部・・・特別攻撃隊
夜の部・・・第二次世界大戦
前売り:全席自由席 大人:3,500円 大学生2,500円 高校生以下無料
チケットは下記アドレスで受け付けているとの事です。
syuwatokko@yahoo.co.jp
名前、観劇時間、枚数、連絡先(〠、住所、FAX番号、メールアドレス)
—————————
お時間のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

我々プラスヴォイスとしても、皆さまと一緒にDNNの活動を応援していきたいと思います。

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2013年5月7日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日頃、プラスヴォイス代理電話サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

Windows Liveメッセンジャーを、代理電話サービスの利用方法としてご登録されているお客様へご案内です。

Windows Liveメッセンジャーは、2013年4月を持ちましてサービス廃止となり、Skypeへの移行の案内を行っております。『プラスヴォイス代理電話サービス』も、従来Windows
Liveメッセンジャーに対応しておりましたが、今回の廃止を期にSkypeへの移行を行っております。
なお弊社ではWindows LiveメッセンジャーからSkypeへ統合による移行を行いましたので、Windows
Liveメッセンジャーがまだ利用できるお客様からも、Skypeでメッセージをお受けする事ができておりますので、ご安心ください。また、まだWindows Liveメッセンジャーをご利用中のお客様は、早めにSkypeに移行されることをお勧めいたします。

移行に関する詳細に関してはWindowsの公式HPにて案内がございますので、ご参照ください。

【参考URL】
http://windows.microsoft.com/ja-jp/messenger/messenger-to-skype


既に、Skypeに移行されたかたはそのままご利用いただけますので、ご安心ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に以下連絡先までご連絡いただければ幸いです。

ご案内が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。

2013年3月7日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日(3月7日)、15時頃から新しいバージョン、1.7.0のダウンロードが可能になります。
なお、今回も前のバージョンと接続ができなくなってしまいますので、必ずバージョンアップをお願いします。
バージョンアップは、手書き電話へのログイン画面で、真ん中から下に3つボタンがあります。その真ん中「手書き電話について」のボタンをタップすると、手書き電話のバージョンが確認できますので、そちらにある「最新バージョンを確認する」をタップするとAppStoreにつながりますので、AppStoreからダウンロード&インストールをお願い致します。
今回は通知の機能の変更ということで、着信音が選べるようになりました。今までiPad付属の非常に短い通知音だけだったので、聞こえる人すら気づきにくいというご意見がありましたが、こちらを10種類くらいの音から選べるようになっています。
ただ、聞こえない方へのわかりやすい通知方法はまだ検討中です。iPadにはバイブがないのでなかなか良い方法が見つかりません。何か良いアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたらお知らせください。

皆様の友達一覧の中に「接続テスト東京プラスヴォイス」または「接続テスト仙台プラスヴォイス」が必ずあると思います。ダウンロードした後に、「まずは試したい」という方は、接続テストをお試し下さい。
お友達が手書き電話を持っていて、そちらと接続したい場合には、お友達のIDを教えてもらった後に、「友達をさがす」の画面に入って「ユーザID(完全一致)」からお友達を探して、友達申請を行って下さい。お友達に承認されたらお互いにアクセス・会話ができるようになりますよ。

なお、ただいま『手書き電話』を使った無料代理電話モニターを募集中です。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。

http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info4.html



2013年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お知らせが遅くなってしまいました。
明日から行われます、社団法人東京都聴覚障害者連盟主催の
「第42回耳の日記念文化祭
  ~みんなとともに~あたらしい社会をつくろう!」
の福祉機器展示のコーナーに出展致します。
福祉機器展示会場は、港区立三田いきいきプラザ※旧名「三田福祉会館」(港区芝4-1-17)集会室A・B・Cになります。
展示の時間は
3月2日(土)12時~17時
3月3日(日)10時~15時

弊社からは、今話題の手書き電話、そしてレギュラーメニューである、代理電話サービス、遠隔通訳サービス、についてご説明させて頂くと共に、これらのサービスを利用するために必要となる通信機器を取り扱っている、(弊社と提携のお話しが進んでいる)通信事業者様の取り組みについてもPRをさせていただきます。

2日間ありますので、耳の日文化祭にご来場の際には、ぜひ弊社ブースへもお立ち寄りください。よろしくお願い致します。


第42回耳の日記念文化祭についての詳細は
社団法人東京都聴覚障害者連盟のWEBサイトをご覧下さい。

http://www.deaf.to/

2013年2月26日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※こちらの募集はすでに終了しています。

手書き電話の普及・利用促進と活用方法を検討するため、プラスヴォイスでは『手書き電話』を使った代理電話の利用モニターを募集します。

募集および利用可能期間は2013年3月31日(日)まで。→6月中旬まで延長になりました!

ご利用の条件は
(1)『手書き電話』を使って代理電話のご依頼をいただくこと。
(2)モニター期間終了後、簡単なアンケートにお答えいただくこと。
の2点です。

詳細は下記リンクのページをご覧の上、
チラシ兼応募登録用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、弊社までお送りください。
後日、モニター利用専用の『手書き電話』のアクセスIDをお知らせいたしますので、ご自身で登録したIDからそちらに友達申請をしてお使いいただけばOKです。

実のところ、手書き電話を代理電話で使うというのは我々もテストをしてきて「ちょっとコツがいる」ということが分かってきた状態で、まだまだこれから工夫を重ねて行く必要があるのですが、みなさんと一緒に、手書き電話を使っていただいて、考えながらサービスを作っていこうという取り組みです。
ぜひご協力をよろしくお願いします。

たくさんのご応募お待ちしております。


ご応募、お問合せはお気軽にプラスヴォイスまで。なお、『手書き電話』の接続テストのIDにもアクセスしてみてくださいませ。
(ただし、アクセスは弊社営業時間内[8:00-20:00]にお願いします。メール、FAXは24時間受信可能ですが、20:00以降に受信したものに関しては翌朝8:00以降の対応となります。)
よろしくお願い致します。

http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info4.html

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ(一部)

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ

2013年1月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹んで新年のご祝詞を申し上げます

毎々格別のお引き立て与り厚く御礼申し上げます。
昨年は弊社で聴覚障害者向けの代理電話事業を始めて丸10年の年。
かねてから思い描いていた東京通訳センターを設立することができ、スタッフも増えました。
聴覚障害者就労支援事業として始めたメディア事業部のスポフォトも高校野球から幅をひろげ、サッカー、バレーなどの撮影にも関わらせていただき、軌道に乗ってきた感があります。
多くの方から弊社の代理電話、遠隔通訳、そしてスポフォトの聴覚障害者就労支援事業に関心を示していただき、声をかけていただいたりなど、いろいろな動きの出てきた年であったように思います。
日本財団様から委託されている「遠隔情報・コミュニケーション事業」でも、4月から東北3県を回り、6月には全国ろう者大会へPRに出かけ、9月からの延長が決定。利用件数も着実に増えるなど、大きな成果を残しつつあります。
この流れを途切れさせず、日本でいまだに整備されていない電話リレーサービスの制度を形とするため、今年もさらに邁進していく所存です。
また、窓口通訳/コールセンターサポート業務でも、より多くの企業や団体の支援をしていくことで、聴覚障害者の社会進出のための力となり、ひいては聴覚障害者就労の支援もさらに拡充できるものと考えております。
当然、そのためにも今行っているスポフォトの事業でも着実に結果を出していくことが大切です。

弊社にとっても、また皆々様にとってもこの一年がより良い年となるよう、スタッフ一丸となって頑張ってまいります。

本年も一年、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社プラスヴォイス
代表取締役社長 三浦宏之

http://www.plusvoice.co.jp/

2013年1月1日東京通訳センターから見た初日の出 2013年1月1日東京通訳センターから見た初日の入り




2012年12月22日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は3連休初日。
東京(通訳センター周辺)は冷たい雨が降っています。
「雪かも?」との予報もありましたが、あいにくと雪は降っていないですね。降ったら降ったで交通機関がマヒして大変ですが。

さて、昨日もお知らせしたとおり、プラスヴォイス代理電話サービスはこの3連休も、そしてこの後の年末年始も、朝8時から夜8時まで、ご依頼を受け付けています。
ぜひご利用下さい。

ということで、唐突に始めましたが、「代理電話って何?」ということが、まだまだ知られていないので、それをちょこちょことお知らせしていくための宣伝を含めたコラムです(笑)

みなさん、代理電話というと、なぜか「テレビ電話を使って・・・」というイメージが強いようなのですが(弊社もそれを強調してPRしているせいもありますが)、実はメールやFAXでも利用できることを知っていましたか?

「メールやFAXなら直接送ればいいのでは??」と思うかもしれませんが、飲食店などは今でもメールやFAXでの対応を受け付けていないところも多いですし、大きな企業のコールセンターなども、誤送信を嫌って文字による通信を許可していない場合もあります。
それに、例えばコールセンターなどにお問い合せフォームや、メール、FAXで連絡をすると、返事が返ってくるのって遅くないですか?
良くて翌日。遅いと数日待たされたり、下手をすると放っておかれたり、なんてことを経験された方も多いかと思います。
専用の担当を置いてすぐに対応をしてもらえるところなんて、ほんのわずかです。
質問をして、「今すぐ知りたい!」ってことが、何日も経って忘れた頃に返事をされたんじゃ、使う気も起きなくなりますよね。

そこで、代理電話!
プラスヴォイスの代理電話受付センターにメールやFAXを送って頂ければ、ほとんどの用件が15分以内で返ってきます(※)。

例えばお出かけ先で、ホテルのチェックインに遅れて夕食に間に合いそうもない時に、夕食をあきらめますか?
ホテルって、予約はインターネット上から出来ても、そういう急ぎの連絡って取れない場合が多いんですよね。きっと代理電話を知らなければあきらめていたでしょう。
そして、夕食も食べられなかったのに連絡できなかったからといって、夕食代金込みの宿泊代を支払わなければならない、なんてことも。
損しちゃいますね。
しかし、代理電話を使えば「予定のチェックインに遅れるから夕食の時間を1時間ずらしてください!」なんて依頼も可能に!
便利ですよね~。
代理電話を使えば、損せずに済みますよね。

実は、今代理電話を利用されている方の利用方法として、メールやFAXでの利用率って50~60%程度になっています。テレビ電話より多いんです。
普段テレビ電話を使っている方でも、ちょっとしたことならばメールで、という方もいらっしゃいます。
一度使ってみると、その便利さが実感できます。
今お手持ちのFAXや、携帯電話でご利用が始められるのです。最新機器をお持ちでなくてもOKなんです!

登録だけならば無料です。
まずはご登録いただいて、一度でいいので使ってみて下さいね。
登録、お申し込みはこちらから http://www.plusvoice.jp/dairi.html


※電話をした先からの説明が詳細で通話時間が長くなってしまった時や、つながりにくくて保留が長い場合など状況によってはお返事に30分以上かかってしまうこともあります。

2012年12月21日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は冬至。
一年で一番昼が短く、夜の長い日です。

さて、今年も残すところあと10日となりましたが、みなさん、もう年末年始の予定は立てていますか?
プラスヴォイス代理電話サービスは、365日お休みなく年中無休で朝8時から夜8時まで、みなさまからのご依頼を受け付けております。
ということは・・・今週末からの連休だって、年末年始、大晦日でも、元日でも、正月三が日でも、ご利用が可能なんです。
とっても便利だと思いませんか?
そんな便利な代理電話サービス。利用してみたいと思ったあなたは、プラスヴォイス代理電話サービスのホームページからお申し込み下さい。
http://www.plusvoice.jp/

実は、お正月三が日はあんまり依頼がなくて暇になっちゃうので、少し早めに宣伝でした(笑)。
みなさまからのコールお待ちしております。

2012年11月30日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

誠に申し訳ありません。
みなさまから期待をお寄せいただいている『手書き電話』ですが、12月1日、明日リリースの予定でしたが、開発元のアンデックスより、実際に離れた場所同士では使えない場合があり、明日までにはそのバグが解消できないと連絡がありました。
今の状況でダウンロードしていただいても、そもそもの離れた場所とリアルタイムでコミュニケーションが取れる、我々が目指している「電話代わりのアプリ」としては未完成ということで、明日のリリースは中止といたしました。
また正式にリリースできるようになった時点でお知らせいたしますので、誠にもうしわけありませんが、いましばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

2012年11月25日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

1週間後になりました。
12月1日(土)~12月3日(月)まで、
埼玉にて「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会」が開催されます。

そのうち、12月2日(日)には、埼玉会館にて、
式典、記念講演などが開催される、その横で、福祉機器などの展示会が開かれております。
そこに弊社も出展することになりました。

出展の目玉は、かねてからお知らせしている『手書き電話』!!
・・・と言いたいところなのですが、
12月1日にAppストアからダウンロード開始予定で申請しているのですが、
いまだ申請の結果が来ていません。
本当に12月1日からダウンロード可能になるのか、
ドキドキしながら結果を待っている状況です

そんなこともありながら、
代理電話サービスについても当然ご案内させていただいたりと、
会場にスタッフがお伺いしますので、
ぜひ、大会にご来場のみなさまは、弊社ブースにもお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。

「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 埼玉」 のWEBサイト
http://fukushisaitama.web.fc2.com/index.html

2012年11月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月になりました。
プラスヴォイスでは、新たに東京に通訳センターを設け10月から稼動しておりますが、ようやく受け入れ体制も整いましたので、ここに求人情報を公開いたします。
ご興味がある方は是非ご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

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東京通訳センターは、聴覚/言語障害をお持ちの方に向けた代理電話をはじめ、対企業(通信事業者含む)や行政に対し、カスタマーサポートして代理電話・遠隔手話通訳の事業を請け負うセンターで、今後さらに委託事業を増やしていく所存です。

つきましては、この通訳センターの運営に一緒に携わって頂ける方を募集しています。
通信インフラが整いつつある今、他国に比して遅れている代理電話・遠隔通訳の基盤を構築すべくスタッフ一同頑張っています。

できないことをできるに変える。“どこでも誰とでも”つながるこの先の未来を、一緒に作り上げていきませんか?

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■事業所名
株式会社プラスヴォイス
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第2ビル8階
会社URL:http://www.plusvoice.co.jp/

■就業場所
東京通訳センター(最寄駅 都営大江戸線 西新宿5丁目駅)他
 
■仕事内容
 手話通訳・文字対応オペレーター その他PC作業
 ・テレビ電話、チャット、メール、FAXでの依頼のよる代理電話
 ・テレビ電話を用いた遠隔手話通訳、パソコン文字通訳
 ・ホームページ、ツイッター等を用いた情報発信
 ・メディア事業部 制作業務
 ・ろう者スタッフと聴者スタッフの社内通訳

■就労形態:アルバイト勤務から能力経験等に応じ正社員登用あり

■賃金:時給1,000円以上

■交通費支給(上限あり)

■就業時間:8:00~20:00の間で8時間
 応相談(業務拡張に伴い変更の可能性あり)

■勤務日数:週5日以内で応相談
 (シフト制での交替勤務)

■その他特記事項:タッチタイピング出来る方、
 パソコン操作に慣れている方歓迎
 週の勤務時間数に応じ雇用保険の適用あり

■応募:下記連絡先へ、電話・メールにてご連絡の上、
 履歴書・職務経歴書をご持参ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

【連絡先】
株式会社プラスヴォイス 東京通訳センター
TEL 03-6300-0966
メール:pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えて下さい。)
採用担当まで

代理電話手話通訳イメージ画像