 メディア事業部について)
2011年1月31日 月曜日
今回は、このメディア事業部の中の、メイン事業スポーツフォトライブラリープロジェクト(通称:スポフォト)について
簡単に紹介したいと思います。
【スポーツフォトライブラリープロジェクト(通称:スポフォト)】
子供達のスポーツの大切な記録を生涯にわたって残すお手伝いをいたします。
子供達が大人になった時でもいつでも気軽に閲覧できるように、
また、子供達のスポーツ大会を主催する団体や学校などが開催記録として利用できるように、
インターネット上のフォトライブラリーにしてあります。
スポーツ写真を撮影し、写真を加工し販売しています。
その写真を撮影、加工するスタッフは聴覚障害スタッフもいて、『聴覚障害者の就労支援』として事業部があります。聴覚障害スタッフと聴者スタッフのコミュニケーションをつなぐのが、手話通訳スタッフです。
聴覚に障害がある分、視覚に優れているので、写真の微妙な色補正など行い、よりきれいな画像に仕上げてくれます。
このスポフォトの属するメディア事業部と
ICT事業部の2つの事業部でプラスヴォイスは成り立っています。
業務の内容だけだと、まるっきり異なる職種に見えますが『聴覚障害』をキーワードでつながっています。
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 ICT事業部について)
2011年1月31日 月曜日
プラスヴォイスには2つの事業部があります。
ひとつは『ICT事業部』、もうひとつは『メディア事業部』です。
今日は、ICT事業部を簡単に紹介したいと思います。
【ICT事業部】
・遠隔サポート事業
テレビ電話などを活用して、障害者や外国人、高齢者の生活をサポートします。
企業の受付・窓口・店頭とコールセンターをインターネット回線を用いてテレビ電話でつなぎ、聴覚障害者のお客様へ通訳(手話、即時字幕など)を行っています。
現在は、auショップやNTT窓口、ANAコールセンターなどで通訳サポートを行っています。


・福祉機器販売事業
聴覚障害者の皆様の日常生活用具を販売をしています。
先日ブログで紹介した、『ブギーボード』もその一つです(^o^)
ブギーボード販売開始します!
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2010年12月2日 木曜日
本日、仙台市内にある木町通小学校 4年生の7名の生徒さん(+先生1名)が会社見学にいらっしゃいました。
総合学習でバリアフリーをテーマにいろいろお勉強しているとのこと。
小学生なので、聴覚障害者とも会ったことがないだろうと思ったので
「聴覚障害者とは?」という概要から説明を始めたのですが、
身近に聴覚障害(難聴)の方がいて、全員が聴覚障害者と
接したことがあるとのことで驚きました。
そのため理解が早く、当初の予定より掘り下げて説明し、ついつい時間をオーバーしてしまいました。
中には幼稚園の時に手話歌を歌ったという生徒さんもいましたが、
小4になった今でも、しっかり覚えていて、手話歌を披露してくれました。
うれしいですね。
様々な福祉機器を体験し、バイブの強さに驚いたり、
テレビ電話で楽しく会話しながらも、弊社の事業について
熱心にメモをとりながら学んでいただけました。
(遠山)

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2008年12月19日 金曜日
12月1日に仮オープンしていた聖光学院高等学校(福島県)の正式オープンが完了しました。
http://www.seikogakuin.jp/
聖光学院様とは、福島県高野連の公認企業であるスポフォトプロジェクトのご縁から、甲子園記念誌の撮影と制作をさせていただきました。
今年度から、学校の広報のお仕事を頂戴して、学校案内やポスター、ホームぺージなどの制作をさせていただきました。
学校のブランディングと、生徒と先生を巻き込んだ学校作りで広報活動だけではない学校への愛校心を育てていただきたいと考えて取り組んできました。
多くの生徒、卒業生、先生方のご協力を頂いて良いものが作れたと思っています。WEBでは動画を交えたり、学校の様子がよく分かるような工夫がされています。
特に、先生のブログは毎日更新されています。新聞部の生徒によるブログも学校の様子が伝わってきます。
携帯専用のサイトも同時に運用していますのでたくさんの方に見ていただきたいと思います。
↑聖光学院様の携帯ホームページ
プラスヴォイスのメディア事業部「スポフォト」スタッフもどんどんスキルアップさせていただいております。スタッフ一同ますます頑張りますので今後ともよろしくお願いします!
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2008年12月3日 水曜日
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2008年8月26日 火曜日
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2008年7月1日 火曜日
甲子園記念誌でお世話になっている福島県・聖光学院の学校プロモーションを担当させていただくことになりました。
まずは、ポスターとリーフレットを作らせていただきました。
学校もブランディングが大切です。
生徒も先生も学校に関わる全ての人が大切にしなければならないブランド。
これがポスターです。
いかがでしょうか?
甲子園3期 連続出場で全国的にも聖光ブルーは有名になってきたのでは・・・
青い空と聖光の光をテーマにしてみました。
中央には「80/3mind」これは
高校生活は、人生80年と言われている中の大切な三年間。
その3年間を大切にしますというメッセージが込められています。
こんな仕事もしています。
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2008年4月16日 水曜日
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2008年4月15日 火曜日
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2008年3月24日 月曜日
今日は、NTT宮城支店へ藤生部長と挨拶訪問。
プラスヴォイスと担当してくれた、西村さんが僕の姿を見つけて挨拶に来てくれました。
NTT東日本に入社後すぐに、宮城支店の営業部に配属されて以来のお付き合いでした。
この度はご栄転で4月から本社勤務になるそうです!
お若いのに凄いキャリアをつまれました。
聴覚障害者関係のイベントには欠かさず参加してくれて昨年は僕のプレゼンテーションも何度も聞きに来てくれました。
聴覚障害者の情報バリアの解消は通信事業者にとって特に大切な事です。
西村さんは、この2年間で充分に勉強してくれました。
この経験をきっとこれからの仕事の中で役立ててくれることでしょう。
まだ25歳!(言っちゃった)
頑張ってくださいね!>西村さん
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2008年3月20日 木曜日
小貫の手話サポート出張レポートです。
手話通訳士の資格取得後、初出張です。
現場での経験をどんどん積んで立派な通訳者に育って欲しいと願っています。
期待通り頑張ってくれたようです。
——小貫レポート—–
今回は、第27回 群馬県聴覚障害者福祉大会のauサポートスタッフとして参加してきました。
初めての土地、館林市で、沢山のお客様とお会いすることができました。
皆さん、テレビ電話やワンセグ等、様々な機能を見事に使いこなしてらっしゃいました。また、積極的にauに対する意見・要望を出していかれる方が非常に多く、auに対する期待の高さが覗えました。
ブースに寄っていかれるお客様から、「前橋市」「館林市」「高崎市」の手話をそれぞれ教えて頂きました。地元の地名の手話を教えて頂いて、auショップ高崎文化センター前から応援に来られたスタッフの方もとても嬉しそうでした。群馬県内に手話サポート店があるという事をご存じない方も、今回のイベントでサポート店の存在を知って、是非行きたい!という意見が多数ありました。是非たくさんのご利用を頂きたいと思います。今回覚えた三つの手話、早速使っていきます!!
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2008年2月23日 土曜日
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2007年12月28日 金曜日
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2007年12月18日 火曜日
毎朝朝礼で文明出版社発行の月刊「仕事の記録帳」を朝礼担当者が朗読します。
この書は、毎日様々なテーマで働く者がお客様の喜ぶこと、満足することを全員が「毎日考え」、「毎日確実に実行する」ことを目的に作られています。
不思議なことに、毎日タイムリーなテーマが書かれています。と言ってもこの書を朗読して一日を過ごすので日々の課題を意識できるのかもしれませんね。
今日のテーマは、「常識と非常識」でした。
会社の中の常識が他から見ると非常識なこともあるかもしれません。
常識のストライクゾーンはそんなに外れていることは無かろうとは思っているのですが、きちんと課題を持って考えていかなければいけませんね。
そんな中で、うれしいことがありました。
今日は、東京から大手企業のCSR(企業の社会的責任)担当者の様が弊社の遠隔通訳導入のための視察と導入打合せの為に来社いただきました。
この様なお客様がいらしたときは必ずアルバイトを含めた全スタッフを紹介します。
一人一人のこの仕事、この会社との関わりを知っていただきたいという事から今では無意識に行われている我社の常識であり通例のことでした。
約3時間じっくりと打ち合わせをさせていただく中で、スタッフが働く様子もしっかりと見ていただき最後にお客様から頂いた言葉が「すばらしいスタッフに恵まれた会社ですね」という言葉でした。
そしてこの様な訪問で
「スタッフ一人一人をご紹介いただくような常識が僕らにはありませんでした」と言う言葉。
タイムリーというか、不思議なものですね。
まだまだ未熟なところがたくさんある会社です。
謙虚に努力を重ねていきたいですね。
僕にとってはスタッフを褒めてもらう事が一番うれしいことです。
全国規模の遠隔通訳のプロジェクト。是非実現していきたいですね!
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2007年11月20日 火曜日
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2007年11月19日 月曜日
プラスヴォイスでは、遠隔通訳事業の他に福祉機器の代理店販売を行っています。
最近は、福祉機器に関する問い合わせが多く、今日は藤生部長を中心とした勉強会です。
弊社で取り扱っている福祉機器は、主に聴覚障害者の方々が中心です。
聴覚に障害がある方々の生活を手助けする為の福祉機器です。
これらの機器を障害者の方が自費で購入するケースと、国の制度で給付を受けるケースがあります。
制度も年々改正されたり、制度自体を知らなかったという方も多いのが現状です。
聴覚障害者のための給付制度はいくつかあり
1.聴覚障害者屋内信号装置
自宅の中での聞こえない不便を解消する機器
これは、来客、FAX等の音の通知を光や振動に変更する装置です。
日常の生活だけではなく、災害時には非常に重要です。
来年6月までに義務づけられている火災警報器も音で知らせる商品ばかりで
聴覚障害者の場合は、これを光や、振動に変換する事が必要になります。
2.聴覚障害者通信装置
障害者は電話が出来ず、FAXを用いて連絡を取り合っていました。
最近は、これが携帯メールやパソコンメール、テレビ電話などに変わってき
ています。給付の対象になるのが、長年FAXばかりでしたが、自治体によっ
て携帯電話やテレビ電話が認可されるようになってきています。
しかしながら、製品も聴覚障害者が使用する事を想定した機器はまだまだ限
定されるのが現状です。
UDの推進が重要で、聴覚障害者のニーズをきちんと提案するのも私たちの役
割です。
3.文字放送デコーダ
字幕放送を見る為の機器
4.自動消火器
等々、いくつかの給付項目があります。
機種もさまざまで、それぞれの生活環境に合わせたサポートやアドバイスが重要に
なります。特に、テレビ電話の場合は、インターネットを用いる事から、電話での
契約確認など課題が多く残されています。
私たちは、良い商品をアドバイスして、導入までをサポートを行っています。
最近の問い合わせの特徴は、聴覚障害者の方からの問い合わせ、役所からの問い合
わせ意外に企業からの問い合わせが増えてきています。
企業の中でCSRがきちんと考えられてきている事を感じます。うれしい事ですね。
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2007年11月16日 金曜日
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2007年11月6日 火曜日
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2007年10月31日 水曜日
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2007年10月18日 木曜日
仙台市青葉区障害者生活支援センター「ふらっと青葉」の佐藤さんと、ピアカウンセラーの田脇さんが来社してくれました。
僕も前日の徹夜仕事でぼさぼさ頭で恥ずかしかったのですが、スタッフの様子を見に来てくださいました。社会福祉協議会の方々との情報交換も久しぶりで有意義な時間を過ごす事が出来ました。
遠隔通約の現状や、コールセンターの様子、聴覚障害者就労支援事業についても説明をさせて頂きました。
みなさん!「ふらっと青葉」てご存知ですか?
障害のある方、ご家族の方、気軽にふらっと立ち寄ってみてください。
ちょっとPRをさせて頂きましょう。
・・・・以下、「ふらっと青葉」パンフレットから・・・・・
青葉区障害者生活支援センターでは、地域で生活している障害者の方々やその家族を支援し、障害者が自分に合った地域社会資源を見つけて「自分らしく生き生きとした自立生活」がおくれるようにお手伝い出来ればと考えております。
また、私たちは地域の方々関係機関、各種団体、ボランティアなどたくさんの方々との「ネットワーク」を構築し、地域全体で障害のある方々を支える地域社会作りを目指します。
〒980-0802
仙台市青葉区二日町4-3 仙台市役所二日町分庁舎1階(青葉区社会福祉協議会内)
電話・FAX:022-265-5320
E-mail:flatt-a@shakyo-sendai.or.jp
利用時間:月~土曜日 午前8時30分~午後7時
休み:日曜日、祝日、年末年始
・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・
是非、身近に不安を感じている方がいらっしゃいましたら、この様な取り組みをお伝え頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。
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2007年10月14日 日曜日
神奈川県で開催された聴覚障害者イベントへ、手話オペレータの中村を派遣しました。
毎年盛大に開催されている子のイベント舞台挨拶も無難にこなしてくれたようです。
関東の日帰りは朝が早いから大変だよね。
お疲れ様!中村。
と言う事で、本人のreportです。
・・・・・・・・・・・
今回は神奈川県川崎市のろうあ者大会に行ってきました。
いつものイベントと違って、展示ブースが廊下ではなく展示の為の部屋をご用意頂きました。
出展企業も多く多少窮屈ではありましたが、アンケートの回収など反応は上々だったと思います。
また、今回のイベントは、米内山さんや砂田アトムさんという有名な方もいらしててとても豪華なイベントでした。
難聴の方に朗報です。
今回のイベントで難聴防止型イヤホンマイクというイヤホンをauがトライヤルで手話サポート店で発売をすることになりパンフレットと実機が展示されました。
特殊なイヤーパットで周囲の騒音をカットでき音楽も聴け携帯にコードを付け通話も可能というものです。余計な音を遮断して小さな音でクリアに音を楽しむ事ができるので難聴防止にもなるということです。
聴覚障害者の方にも何名かに試していただきましたが、難聴者の方には聞こえるようですが、聴力が低い方には聞こえなかったようでした。
このようにトライヤルではありますが、どんどん新しい商品が出てきています。
この機会に、是非auショップに足を運んでみてください。
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2007年10月2日 火曜日
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2007年9月26日 水曜日
今日は、1日社長業です。
今日は、TKC税理士会のスクラムマネージメント吉田社長が来社しました。
決算です。
税理士法人 スクラムマネジメント
http://homepage2.nifty.com/scrummanagement/
毎月的確なアドバイスをして頂いています。
「やりたい事」「やらなければならない事」「やれる事」
今期は苦労しました。
・本社移転
・「写ネット」から「スポフォト」への屋号変更
人の出入りも多い1年でした。
事業の地盤を固める為の大事な時期です。
会社も確実に会社としての意思を持ちはじめています。
やりたい事
会社のビジョンと社員の目標のベクトル
やらなければならない事
目標に向かう為のプロセス
やれる事
確実に事業を運営する為の必要なアクション
このバランスがなかなか難しいですね。
福祉事業もスポフォト事業も
新しい業種の新しい事業
人材育成と教育が重要です。
やれる事を確実に実践して、高いスキルでやらなければならない事をやる。
そして目標を確実に実現する。
プロセスを間違えないようにしないといけません。
強いチームを作りましょう。
良い選手を沢山育てて層の厚いチームを作って行かなければなりませんね。
人材育成も確実な会社としての投資です。
スラッガーや剛腕投手はいりません。
選手を大切にして育てる事、そしてチームワークと采配は出来る努力です。
そろそろ投手交代?
う~まだサブが出来ていないぞ・・・・。
とはいえ厳しく行かないといけませんね。
ヤクルト古田監督。残念ですね。もう一踏ん張りして欲しかったです。
カメラを担ぐ僕もプレーイングマネージャー?
マネージメントの意識を忘れてはいけませんね。
今期は、飛躍の年にしないと行けません。
共通の目標を目指す仲間達と良いチームを作りましょう。
良い人材を育てましょう。
甲子園や国立を目指すチームや選手達を身近に見て指揮官の重要性を感じます。
売り手良し、買い手良し、世間に良し。
「三方良し」の実践です。
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2007年9月18日 火曜日
我が社では、定期的に実習生の受け入れを行っています。
職業訓練を受けている方々が、一定期間職場での実習を行うものです。
今回は、中川君と、岡村君の男性2名です。
約1ヶ月間本当にお疲れ様でした。
そして、頼りになる二人。頑張ってくれました。ありがとうございました。
この研修期間で、きっと何かを掴んでくれたと思います。
二人とも各自のPCスキルを活用し、また的確な状況判断で仕事をこなしてくれました。
結構、ハードワークだったと思います。そして、こんなに社長が身近にいる職場も少ないでしょうから良い経験が出来た事だと思います。
僕が二人に伝えたかった事は、会社、経営者が考える雇用の意味。
誰でも良い。と言うものではありません。
雇用する以上は、会社の中で役立つ人材に育てる覚悟と、責任を持って採用していると言う事。
就職が決まったら、「会社の為に・・・」という気持ちを忘れない事。
それが自分を育てる事、自分の為。につながる事を知ってもらいたいと思いました。
会社は生き物であり、社員一人一人がその重要な役割を担っています。
会社の中での自分を常に考えて、活躍する事をイメージして欲しいと思っています。
そういう意味では二人は素晴らしい才能を持った人材でした。これらかも頑張って欲しいと願っています。
最後は、著作権登録済(冗談です)の、PV一本締め!
「PV一本締め」又は「ミウラ一本締め」と言って密かに広がっています。(笑)
円を作り、隣の人の手をたたきます。
結構気合いを入れてたたくのでいい音が出ますよ。
藤生部長が、女性の隣になりたがるのが難点。。。
皆様のもお試しください!
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2007年9月12日 水曜日
今日は、久しぶりに手話通訳Staffが全員そろってのミーティングを行いました。
弊社のサービスは、聴覚障害者へのオペレーションサービスです。
単なる通訳だけでは無い特別なスキルを必要とします。
接客マナー、
電話対応マナー等
(財)日本電信電話ユーザー協会に加盟し、定期的な人材教育を行っています。
http://www.jtua.or.jp/
一般的なマナー教育は行えても、障害者向けのサービスは通常のオペレーション以外にも、イレギュラーなケースがあります。
スタッフが違った対応をすると言うケースも出てきていました。
想定外の課題が沢山あります。
全体会議と、全体研修と言うのはスケジュール的にも難しく個別対応を行ってきましたが、やはり全スタッフが共通の認識を持って仕事にあたることは重要です。
今日は積極的な質問や、意見交換、事例をあげての課題検証等が行われ、想像以上の効果がありました。
私たちの事業は、聴覚障害者の方々へのニーズ提案という要素も含まれているので日々勉強が必要です。
オペレータの意識を高めて、より良いサービスと会社としてのノウハウを蓄積していかなければなりません。
弊社の手話オペレータは、オペレーション以外の時間はスポフォトの業務を聴覚障害者スタッフと一緒に行っています。
聴覚障害者の方々が仕事をする場合に、業務指示が一番の重要です。
会社の中で、会社の業務内容がきちんと伝達されれば、彼らは素晴らしい能力を発揮してくれます。
その一つが集中力です。
電話による業務中断も無く集中出来る環境で仕事ができます。
手話通訳が、聴覚障害者と一緒に同じ仕事をする。
教えたり、教えられたりしながら確実に業務スキルは上がっています。
ただ、その中で通訳者が制作業務と通訳業務を兼務をする事が難しい課題です。
精神面、体調面の管理も大切な会社の課題です。
同時に会社が行う教育は投資であり、その投資効果をきちんと業務成果と会社の財産に反映させていかなければなりません。
スタッフが「通訳のプロ」、「制作のプロ」である意識を持てる環境と、人材の育成をしていかなければならないと再認識しました。
目標に掲げた障害者雇用100名・・・・
実現にはまだまだ時間がかかりそうです。
人材を大切に、愛情を込めて確実に育てていきたいと思います。
フィンランドでは、障害者と手話通訳者が企業のアウトソースを受けて同じ場所で仕事をしています。
写真は、フィンランドの就労施設を訪問した時のものです。
各ブースに、約10名の障害者と通訳者が机を囲み大手の企業の仕事をアウトソースで請負こなしていました。
ここでは手話でのコミュニケーションが成り立ち情報共有された中で業務が行われていました。
笑顔で働く、障害者と通訳者が印象的でした。
日本でも、この様に障害者就労を目的とした事業モデルが増えてきています。
企業の障害者雇用率も徐々に上がってきてはいます。
ただ、「聴覚」障害者の言葉の課題、コミュニケーションの課題は大きなハードルになっています。
手話通訳者が特殊技能を持って障害者の就労や生活の中ではたす役割は重要です。
今日のミーティングで、有能な人材育成。
会社の大切な仕事である事を改めて考えました。
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2007年9月2日 日曜日
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2007年8月19日 日曜日
7月の決算も終わり、慌ただしく始まった8月の甲子園。
久しぶりにディスクに座り、あらためて心機一転、再スタートです。
この夏の高校野球では大切な事をたくさん学びました。
反省し、考え、責任と使命・・・再認識しました。
今回の甲子園撮影は、福島県代表の聖光学院高校の甲子園出場記念誌の撮影と制作を担当させて頂いた事がきっかけでした。
開会式からベスト16までの3試合、撮影取材を通じて僕らにとっても色々な貴重な体験と勉強をする事が出来ました。
斎藤監督の指導力、采配は見事でした。
練習での厳しい姿、選手を大事にする言葉。
個性を引き出し、最高のチームコンディションでこの大会を迎えました。
打順も毎試合変動します。
その意味がきちんと選手達に伝わっています。
監督と選手達の最高のコミュニケーションでした。
僕も会社、プロジェクトの代表としてスタッフの個性や性格を理解してコミュニケーションを重要に考えているのですが、やはり仕事となると難しいですね。
福祉に関する事業の創出は、難しいと言われてきました。ボランティアではなく事業として僕らのミッションを実現し、障害のバリアを取り除く役割を果たしていきたいと考えてきました。
コスト、費用対効果、スキル、人材、教育・・・沢山の課題があります。
この一年間は、仕組み作りに重点を置いてみました。仕組みを作り上げる事が効率を良くし人材を育てると考えたのです。
駄目でした・・・。
最近、会社が成長するとともに、会社が意思をもち始めている事に気づきます。
社会の中での役割、社員やスタッフに対する責任。いろいろな感情や出来事が次々とハードルになって現れてきます。
会社作りとは簡単なものではないですね。
新しいステージを意識して、社員やスタッフにスキルを求める。
その温度差が弊害を作ってしまうのかもしれません。
今回の選手達の真剣な瞳を見て。
初心を取り戻す事が出来ました。
夢や目標を実現するための純粋な情熱。
策にとらわれない懸命な姿勢。
僕も、もっといいチームを作りたくなりました。
「プラスヴォイスが好き、この仕事が好き」という仲間達と、まずは再スタートです。
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2007年8月15日 水曜日
8月30日(木曜)仙台市市民活動サポートセンターで、セミナーが開催されます。
プラスヴォイスは、地元の企業として事例発表をさせていただく事になりました。
セミナー目的は
■大手の企業だけが中心となってCSRを推進していくのではなく、地域の中小企業が主役となってCSRを推進する事を目的としています。
■地元宮城の企業の取り組みをセミナーの中で紹介し、「地域で進めるCSR」の姿を考えるきっかけを作る。
■地域のCSR推進のパートナーである中間支援センターが主催する事で「地域のCSRネットワーク」の形成を目的とします。
■宮城県における地域企業のNPOがともにCSRについて理解する機会を提供する。
■CSRへの取り組みをいち早く行う事で、他地域との差別化を図るとともに、新たな雇用の創出を生み出す地域の産業活性化につなぐ。
等です。
プラスヴォイスが行う、ITを活用した福祉サービスの事業モデルを発表させていただきます。
遠隔通訳サービスと、聴覚障害者就労支援プロジェクトについてお話しします。
ぜひ、関心をお持ちの方は聞きにきてください。
——-
【名 称】みやぎの企業とNPOを元気にする「CSRセミナー」
【開催日】2007年8月30日(木) 13:30~16:30(開場13:00)
【会 場】仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール
(仙台市青葉区一番丁四丁目1-3 TEL 022-212-3010)
【内 容】
(1) CSR情報発信の提案(CANPAN CSRプラス)
(2) 地域の企業のCSR取組み事例発表(県内地元企業3社予定)
(3) パネルディスカッション
【参加費】1,000円 ※当日会場にてお支払い下さい
【主 催】特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
http://www.minmin.org
<申込方法>
FAXまたはメールで申込ができます。
申込締め切り:8月25日まで
申込方法 :下記のページでご確認ください
http://www.minmin.org/info/2007/08/08_1807.php
問いあわせ:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
電話:022-264-1281 FAX:022-264-1209
e-mail:minmin@minmin.org
※CSR(Corporate Social Responsibility)とは
企業の社会的責任と訳されます。
これは、企業も経済活動だけでなく社会や環境などの要素にも責任を持つべきで
あるという考え方です。
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2007年8月13日 月曜日
お世話になっている株式会社ワールドパイオニア様主催のイベントに、KDDIauとして通訳中村が参加しました。
舞台挨拶もあったようですが無事につとめを果たしたようです。
中村のレポートです。
———–
8月12日(日)中野ZEROホール いくお~る in Tokyo 2007
「ろう教育特区」レポート
会場に到着して、開場の準備をします。新機種の携帯を並べたり配布物の準備。
今回はワンセグケータイと、テレビ電話ケータイの展示がメインでした。
開場してお客様が続々と入ってきました。
その間、auスタッフはティッシュ配りです。
次から次へと来るお客様に「auです!アンケートにご協力下さい。」
みなさん笑顔で受け取ってくれました。
ティッシュ配りがひと段落して、今回は舞台挨拶の手話通訳があります。
時間が近づくにつれて、緊張が増してきました。
いざ発表となり、客席を見ると沢山の人!
田舎者の私には珍しい光景でしたが、手は震えずに通訳できました。
今回のイベントで、お客様話す機会がありました。auユーザーの方がかなりいて、
料金の安心、機能の充実などいろいろと説明させていただきました。
その中で、とても印象に残っている質問がありました。
「学校に通えず日本語が苦手なろう者でも、簡単に文章を打てて、分かりやすい
機能はありますか?」
単語登録や定型分などありますが、日本語が苦手なろう者にとってわかりやすい
機能ってなんだろうと考えさせられました。
やはり、不便を感じさせず一人ひとり気持ちよく使ってもらえるような、
サービス機能を充実させていかなくてはならないなと、考えさせられた一日でし
た。
中村
———
おつかれさん!
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2007年8月9日 木曜日
撮影終了後、急いで会社に戻りました。
5時からは大事な打合でした。
僕が所属する東北ニュービジネス協議会の小野澤さんと企業訪問です。
社団法人東北ニュービジネス協議会
http://www.tnb.or.jp/
プラスヴォイスは、東北ニュービジネス協議会で、第10回のビジネスグランプリを頂いています。
10月に開催される大きなイベントの為の準備でした。
福祉事業は、本当に難しいですね。
小野澤さんは久しぶりに会社に来て頂きご指導を頂きました。
長年見守って頂きご指導を頂いていますが、現在の事業展開について久しぶりにお話をさせて頂きました。
福祉事業の実践の為に生まれた「写ネットフォトライブラリプロジェクト」です。
地元のカメラマンが真剣に取り組む就労支援プロジェクトです。
沢山の方々のご理解を頂き確実に成長しています。
そして僕らの目指す「遠隔通訳事業」ゆっくりではありますが、確実に進歩しています。
もう一息・・・と言い続けて何年になるでしょう・・・・。
でも、もう一息なんです。
スタッフも頂上はイメージ出来ているようです。頑張っています。頑張りますよぉ~。
最近は、カメラマンをやったり社長をしたりかなりハードワークで疲労蓄積中です。
でも、久しぶりにスタッフとのコミュニケーションで元気になりました。
明後日からは甲子園です!
頑張りますよ!
僕らの目標!三方良の実践です。
最近・・・会社が自分の意思を持ちはじめたようです・・・・。
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