仕事の話

2011年1月31日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく


今回は、このメディア事業部の中の、メイン事業スポーツフォトライブラリープロジェクト(通称:スポフォト)について

簡単に紹介したいと思います。

【スポーツフォトライブラリープロジェクト(通称:スポフォト)】

子供達のスポーツの大切な記録を生涯にわたって残すお手伝いをいたします。

子供達が大人になった時でもいつでも気軽に閲覧できるように、

また、子供達のスポーツ大会を主催する団体や学校などが開催記録として利用できるように、

インターネット上のフォトライブラリーにしてあります。

スポーツ写真を撮影し、写真を加工し販売しています。

その写真を撮影、加工するスタッフは聴覚障害スタッフもいて、『聴覚障害者の就労支援』として事業部があります。聴覚障害スタッフと聴者スタッフのコミュニケーションをつなぐのが、手話通訳スタッフです。





聴覚に障害がある分、視覚に優れているので、写真の微妙な色補正など行い、よりきれいな画像に仕上げてくれます。

このスポフォトの属するメディア事業部とICT事業部の2つの事業部でプラスヴォイスは成り立っています。

業務の内容だけだと、まるっきり異なる職種に見えますが『聴覚障害』をキーワードでつながっています。

2011年1月31日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスには2つの事業部があります。

ひとつは『ICT事業部』、もうひとつは『メディア事業部』です。

今日は、ICT事業部を簡単に紹介したいと思います。

【ICT事業部】

・遠隔サポート事業

テレビ電話などを活用して、障害者や外国人、高齢者の生活をサポートします。

企業の受付・窓口・店頭とコールセンターをインターネット回線を用いてテレビ電話でつなぎ、聴覚障害者のお客様へ通訳(手話、即時字幕など)を行っています。

現在は、auショップやNTT窓口、ANAコールセンターなどで通訳サポートを行っています。





・福祉機器販売事業

聴覚障害者の皆様の日常生活用具を販売をしています。

先日ブログで紹介した、『ブギーボード』もその一つです(^o^)

ブギーボード販売開始します!

2010年12月2日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日、仙台市内にある木町通小学校 4年生の7名の生徒さん(+先生1名)が会社見学にいらっしゃいました。

総合学習でバリアフリーをテーマにいろいろお勉強しているとのこと。

小学生なので、聴覚障害者とも会ったことがないだろうと思ったので
「聴覚障害者とは?」という概要から説明を始めたのですが、
身近に聴覚障害(難聴)の方がいて、全員が聴覚障害者と
接したことがあるとのことで驚きました。

そのため理解が早く、当初の予定より掘り下げて説明し、ついつい時間をオーバーしてしまいました。

中には幼稚園の時に手話歌を歌ったという生徒さんもいましたが、
小4になった今でも、しっかり覚えていて、手話歌を披露してくれました。
うれしいですね。

様々な福祉機器を体験し、バイブの強さに驚いたり、
テレビ電話で楽しく会話しながらも、弊社の事業について
熱心にメモをとりながら学んでいただけました。

(遠山)

2008年12月19日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

 12月1日に仮オープンしていた聖光学院高等学校(福島県)の正式オープンが完了しました。

http://www.seikogakuin.jp/

 聖光学院様とは、福島県高野連の公認企業であるスポフォトプロジェクトのご縁から、甲子園記念誌の撮影と制作をさせていただきました。

 今年度から、学校の広報のお仕事を頂戴して、学校案内やポスター、ホームぺージなどの制作をさせていただきました。

 学校のブランディングと、生徒と先生を巻き込んだ学校作りで広報活動だけではない学校への愛校心を育てていただきたいと考えて取り組んできました。

 多くの生徒、卒業生、先生方のご協力を頂いて良いものが作れたと思っています。WEBでは動画を交えたり、学校の様子がよく分かるような工夫がされています。

 特に、先生のブログは毎日更新されています。新聞部の生徒によるブログも学校の様子が伝わってきます。

携帯専用のサイトも同時に運用していますのでたくさんの方に見ていただきたいと思います。

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 ↑聖光学院様の携帯ホームページ

プラスヴォイスのメディア事業部「スポフォト」スタッフもどんどんスキルアップさせていただいております。スタッフ一同ますます頑張りますので今後ともよろしくお願いします!

2008年12月3日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聖光学院高等学校(福島県)のホームページをリニューアルオープン致しました。
今年の春から学校の広報の仕事を頂き、学校のブランディングをテーマにして取り組んできました。
ポスター、学校案内、そしてホームページです。
統一されたコンセプトが学校のブランドを作っていきます。今年春からお付き合いをさせていただき生徒達も先生方もコンセプトに共感していただきたくさんの方々に協力を頂いて良いものが出来たと満足をしています。
ご存じの通りここ数年、硬式野球部の4季連続の甲子園出場や、2季連続の国体出場など野球部のメインカラーであるブルーが学校のイメージとして浸透してきたようです。
聖光ブルーをメインイメージにして、学校のブランディング化を進めてきました。

そして学校の教育コンセプトを、大切な高校生活3年間を真剣にサポートするという意味で
「80/3mind」としました。

ホームページの完成は12月20日予定なのですが、来春の受験生の方々に早く見ていただきたいと言うこともあり、一部未完成ではありますが予定を早めて12月1日に公開いたしました。
是非のぞいてみてください。
seiko-web.jpg
聖光学院のホームページ

http://www.seikogakuin.jp/

学校案内のパンフレットやホームページで、たくさんの写真を撮らせていただきました。
seiko-p.jpg
動画もたくさん使用しています。
聖光学院には福祉コースがあります。
耳の不自由な方にも見ていただきたいので、勿論、字幕入りです。

2008年8月26日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月24日・25日の2日間、国際展示場(東京ビックサイト)で開催された「第35回 国際福祉機器展H.C.R.2008」に出展してきました。
23日の設営は、藤生さんにお願いして、24日当日の朝車で到着。
昨年に続いて今回も、NiCT様のブースからの出展です。
D3M_1903.jpg このエリアは、総務省の助成事業を受けている企業が出展する場所です。
イベント全体で13万人の動員が予定されているという超大型イベント。
ベンチャーから大手企業まで出展企業数も数約社。
毎年このイベントに参加して出展者も来場者もたくさんの方々が福祉を真剣に考えていることを実感することが出来ます。

プラスヴォイスも福祉事業を始めて10年になります。
ワンルームマンションから始まった事業も少しずつではありますが、社会の役に立つビジネスになってきました。
私たちのシステムが多くの方々に認知され便利に活用していただけるように、これからも努力をしていきたいと思っています。

今年もたくさんの方々がブースに来てくれました。
D3M_1911.jpg WPの小川氏。
デジタルの最新型の補聴器を見せてくれました。
マイクを話す人の方向に向けることで相手の音声が聞き取りやすくなるそうです。
難聴の小川氏とは手話を使って話をしてきましたが、まさか手話無しで話が出来るとは感激でした。
すばらしい技術の進歩です!
D3M_1919.jpg NTT東日本の島中さん。
毎年必ずブースに来てくれては、スタッフを励ましてくれます。
D3M_1929.jpg 横浜の小島君。
7年ぶりの再会でした。
イベントへの参加をBlogに書いたところ、わざわざ時間を調整してくれて会いに来てくれました。
彼と出会ったのは今からもう12年前。
泣いたり笑ったり、弟のような存在でした。
聴覚障害者の就労の苦労や生活の中での工夫など、いろいろなことを教えてくれました。
彼の結婚式の司会を僕が担当し、それ以来の再会でした。
たくましく成長して、良いお父さんになっていました。
D3M_1932.jpg そしてこちらは・・・
中学生だったはずのミカちゃん。
コーダ(聴覚障害者の両親の子供)のミカちゃんも何年ぶりでしょう・・・
当時中学生だったミカちゃんは、「将来は三浦さんのところで働きたい!」と言ってくれていました。
「手話をしっかり勉強してね」と話していたのをはっきり覚えていました。
そんなミカちゃんは、東京の世田谷にある手話の専門学校を卒業して立派な通訳者に成長していました。
他にもたくさんの方々がブースを訪ねてきてくれました。

D3M_1921.jpg 本当にありがとうございます。
初心に返り、三浦もプラスヴォイスもますます頑張っていきますので期待してくださいね!

帰りはみんなでお台場へ・・・
D3M_1952.jpg

2008年7月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

甲子園記念誌でお世話になっている福島県・聖光学院の学校プロモーションを担当させていただくことになりました。
まずは、ポスターとリーフレットを作らせていただきました。

学校もブランディングが大切です。
生徒も先生も学校に関わる全ての人が大切にしなければならないブランド。

これがポスターです。
いかがでしょうか?

甲子園3期 連続出場で全国的にも聖光ブルーは有名になってきたのでは・・・
青い空と聖光の光をテーマにしてみました。

中央には「80/3mind」これは
高校生活は、人生80年と言われている中の大切な三年間。
その3年間を大切にしますというメッセージが込められています。

seiko1.jpg
こんな仕事もしています。

2008年4月16日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

さーて困ったぞぉ

楽天の山崎選手のパネルの注文を頂きました。
300号ホームランを記録した日の僕が撮影した山崎選手の写真です。
うれしいですね。

でも困ったぞ。
リクエストは写真展などで使われている木製パネルのカタチです。
印画紙であれば良いのですが、インクジェットペーパーの場合は水張りが出来ません。
木製和パネルに両面テープで簡単に貼り付ければよいというものでもないのです。
写真パネルと同じような平面性が求められます。
通常は木製パネルにケント紙を水張りして両面接着シートで貼り付けるカタチが使われているようです。
となると、時間も費用もかなりかかってしまいます。

と言うことで、困った時には宍戸先生に電話で相談です。
「サンタロットに電話しておくよ。とにかく行って相談してみるよいいよ」って

仙台市青葉区にある画材店「サンタロット」さんにお邪魔して相談させていただきました。
美観も保存性も最高のカタチで作成する手法を教えていただきました。
というより、この仕事はやはりプロの仕事ですね。
080417_1709~01.jpg 080417_1711~01.jpg 商品に対する責任と仕事に対する拘り。本当に素晴らしい!
最高のパネルが出来そうです。
お任せして明日完成。楽しみです。

2008年4月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

14日と15日は、県内の公立高校の生徒手帳の撮影。
スポーツ以外の仕事も教えていかなければなりません。
普段あまり使うことのない照明機器も、しっかりと勉強してくれました。
DSC_2226.jpg 今回は、学校の机に収まらないくらいに大きく成長した石川と、高校生でも通用しそうな中村を連れて行きました。

スタッフのスキルが上がることは、嬉しいものです。
1年生は成長を想定して大きめの制服が可愛らしかったです。そして2年生と3年生ではやはり雰囲気が違います。
この年代の1年2年は違いますね。
僕の歳くらいになると5年も10年もそう変わりませんわぁ。って、思っているのは自分だけかも・・・。

DSC_2249.jpg DSC_2233.jpg

2008年3月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、NTT宮城支店へ藤生部長と挨拶訪問。

プラスヴォイスと担当してくれた、西村さんが僕の姿を見つけて挨拶に来てくれました。
NTT東日本に入社後すぐに、宮城支店の営業部に配属されて以来のお付き合いでした。
この度はご栄転で4月から本社勤務になるそうです!
お若いのに凄いキャリアをつまれました。
聴覚障害者関係のイベントには欠かさず参加してくれて昨年は僕のプレゼンテーションも何度も聞きに来てくれました。
聴覚障害者の情報バリアの解消は通信事業者にとって特に大切な事です。
西村さんは、この2年間で充分に勉強してくれました。
この経験をきっとこれからの仕事の中で役立ててくれることでしょう。
まだ25歳!(言っちゃった)

頑張ってくださいね!>西村さん

2008年3月20日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

小貫の手話サポート出張レポートです。

手話通訳士の資格取得後、初出張です。

現場での経験をどんどん積んで立派な通訳者に育って欲しいと願っています。
期待通り頑張ってくれたようです。

——小貫レポート—–
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今回は、第27回 群馬県聴覚障害者福祉大会のauサポートスタッフとして参加してきました。
初めての土地、館林市で、沢山のお客様とお会いすることができました。
皆さん、テレビ電話やワンセグ等、様々な機能を見事に使いこなしてらっしゃいました。また、積極的にauに対する意見・要望を出していかれる方が非常に多く、auに対する期待の高さが覗えました。
ブースに寄っていかれるお客様から、「前橋市」「館林市」「高崎市」の手話をそれぞれ教えて頂きました。地元の地名の手話を教えて頂いて、auショップ高崎文化センター前から応援に来られたスタッフの方もとても嬉しそうでした。群馬県内に手話サポート店があるという事をご存じない方も、今回のイベントでサポート店の存在を知って、是非行きたい!という意見が多数ありました。是非たくさんのご利用を頂きたいと思います。今回覚えた三つの手話、早速使っていきます!!

2008年2月23日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

茨城県神栖市へ取材撮影です。
神栖というと、茨城県の最南端。すぐ先は九十九里浜です。
見渡す限りの浜景色を一度は見てみたいと思っていました。出来ることなら九十九里の朝日を撮りたいと・・・仙台を出発。
日の出や、練習風景、色々なイメージをふくらませながら6号線を走りました。
流石に遠いですね。高級車なら疲労度も違うのでしょう。
最近、調子の悪い愛車を診断しながらのロングドライブも残念ながら曇り空で朝日を拝むことは出来ませんでした。

選手達は元気でした。仕上がってきました。
一人一人の表情から迷いは感じられません。自分のやるべき事を理解ししっかりと準備を整えているようです。

T20080223MN-534.jpg T20080223MN-553.jpg 実は、僕はちょっとスランプ気味です。
思い通りの写真が撮れていません。
仕事も思い通りにはなかなか行かないものです。
前回のCampとはひと味違った写真を撮りたいと、リベンジと言うより再チャレンジの取材撮影です。
天候も良く、選手達も生き生きとしています。
決めたアングルではなく、目に飛び込んでくるイメージを撮す事に努めました。
約300カット。

選手達は目の前にある夢舞台をしっかりとイメージが出来ているようです。
T20080223MN-345.jpg
無心にボールを追いかける姿を羨ましく感じました。

2007年12月28日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今年も残すところ数日・・・・。
例年になく新年が待ち遠しい気持ちです。

今年は、本当に大変な一年でした。
僕を含めて全スタッフ本当に頑張りました。
なにせ後厄が、3人ですから・・・・笑

会社も設立10期目に入りました。真価も問われます。
苦しくとも笑顔を忘れないように・・・「顔晴れ」ガンバレを言い続けてスタッフにも苦労をかけてきました。
今週、今月は確実にスタッフ一人一人が苦労の中から技術的、精神的なステップアップが出来ました。

明るい光がたくさん注ぎ始めてきています。
待っているだけではだめですね。トンネルの先が見えなくとも頑張る事で出口も近づくものです。

今日は、「仕事納め」。スタッフみんなが達成感を共有できたようです。

とはいえ、年中無休のプラスヴォイスです。

明日は大掃除。

そして通訳部隊は、正月休みはありません。
スポフォト部隊も「高校サッカー選手権!」です。
いつもの正月が待っています。新年はステージアップの年として迎える出来そうです。

新年が待ち遠しい。そんな気持ちです。
D2X_0852.jpg D2X_0854.jpg
我が社のツートップ「イシケン」「イトケン」ホント頑張ってくれました。
イトケン曰く僕はボランチ、イシケンがワントップで会社を引っ張ったって・・・。
イシケンは本当に成長した一年でした。
そしてボランチどころかまさにツートップで常にトップギアで頑張ったイトケン。

二人とも僕との出会いは、「運命」と・・・・。
出会いを大切に思う気持ちを忘れないで新年を迎えていきましょう。

D2X_0855.jpg D2X_0878.jpg いつ倒れてしまうかと心配だった二人。
部長と鉄っあん。僕と同じ年のディフェンダー。フラットスリーは、ラビットスリーです。苦笑
鉄っあんは、ファインセーブの連続でした。

今年の秋から、お陰様でたくさんのご注文を頂くことが出来ました。
制作・出荷を担当する鉄っあんも猛烈な勢いで頑張ってくれました。
自分の仕事に責任を持っている二人だけに、自分の仕事に拘ってしまう。
パスをしたり、肩をたたいたり、ベテランになると忘れがちになるセットプレー若い連中に引っ張られて思い出してくれたようです。

D2X_0860.jpg D2X_0865.jpg
日替わり説教コンビ。笑 「ナカムラ」「おぬきん」
今週は日替わりで説教していたような感じでした。
遊びたい歳頃・・・。生活の中心にしっかりと仕事を置いて頑張ってくれました。
電話やテレビ電話でお客様と接するふたりです。
声を聞いていると様子がわかるものですね。

頑張った評価ではなく、スキルアップの意識が持てるようになった事。それが一番の成長です。
中村は、必死で頑張りました。
小貫はまさにムードメーカー。手話の技術も電話の対応も・・きちんと心が届けられるようになりました。

二人とも正月休みはしっかり遊んでこい。というより「お願いだから遊んできて!」笑
よく頑張ってくれました。

D2X_0861.jpg 今日、初めて仕事の提案をしてくれたチー。いや~ホント涙が出るくらいうれしかったわぁ。
今までは、抜群の集中力とミスがない確実な仕事で黙々と業務をこなしてきたチー坊。
今月は、みんなと同じピッチに立つことが出来たようです。

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スーパーサブのサトシも、レギュラー獲得。オールラウンドな活躍で、こっぺとダブルボランチ。
D2X_0857.jpg
今月、20歳の誕生日を迎えたこっぺ。
終礼で、「クリエイティブな仕事で技術の向上を目指す!」という言葉が出てきました。
制作技術は、3ステップぐらい成長しました。
そしてまさに今月は、大活躍でした。
素直な気持ちを持ち続ける事、謙虚な気持ちで学ぶ姿勢。大人として迎える新年は大事な年になりそうです。

ツートップ、ダブルボランチ、フラットスリーのフォーメーション。。。。
おっと、GKがいないぞ・・・自爆

それより僕と部長がピッチにいるようでは会社もまだまだだね。
来年は、飛躍しましょう!

と言うことで、三浦はすっかりサッカーモードに切り替わっています。
高校サッカー選手権の撮影正式認可が今日おりました!!!

東北代表の6チーム!頑張ってくださいね!僕らも国立のピッチまで連れて行ってくださいよ!

2007年12月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

毎朝朝礼で文明出版社発行の月刊「仕事の記録帳」を朝礼担当者が朗読します。
この書は、毎日様々なテーマで働く者がお客様の喜ぶこと、満足することを全員が「毎日考え」、「毎日確実に実行する」ことを目的に作られています。

不思議なことに、毎日タイムリーなテーマが書かれています。と言ってもこの書を朗読して一日を過ごすので日々の課題を意識できるのかもしれませんね。

今日のテーマは、「常識と非常識」でした。
1219.jpg 会社の中の常識が他から見ると非常識なこともあるかもしれません。
常識のストライクゾーンはそんなに外れていることは無かろうとは思っているのですが、きちんと課題を持って考えていかなければいけませんね。

そんな中で、うれしいことがありました。
今日は、東京から大手企業のCSR(企業の社会的責任)担当者の様が弊社の遠隔通訳導入のための視察と導入打合せの為に来社いただきました。

この様なお客様がいらしたときは必ずアルバイトを含めた全スタッフを紹介します。
一人一人のこの仕事、この会社との関わりを知っていただきたいという事から今では無意識に行われている我社の常識であり通例のことでした。
約3時間じっくりと打ち合わせをさせていただく中で、スタッフが働く様子もしっかりと見ていただき最後にお客様から頂いた言葉が「すばらしいスタッフに恵まれた会社ですね」という言葉でした。
そしてこの様な訪問で
「スタッフ一人一人をご紹介いただくような常識が僕らにはありませんでした」と言う言葉。
タイムリーというか、不思議なものですね。

まだまだ未熟なところがたくさんある会社です。
謙虚に努力を重ねていきたいですね。

僕にとってはスタッフを褒めてもらう事が一番うれしいことです。

全国規模の遠隔通訳のプロジェクト。是非実現していきたいですね!

2007年11月20日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、イシケン、イトケンが磐城への出張です。
終礼の時間にホテルにチェックインしたようです。

今日の業務報告は電話です。
携帯電話をスピーカーにつないで遠隔会議的にやってみました。
直接生の声でみんなに報告できるのはいい事ですね。
写真は、携帯電話をスピーカーを接続して、中村が手話でDEAFスタッフに通訳している様子です。
IMG_6506.jpg
声の様子からすると、
イシケン空元気・・・(^_^;)
イトケン疲労困憊・・・(^^ゞ

と言った感じ。生の音声で感じが分かりますねぇ。
二人とも頑張ってくれました。お疲れさん!!

その後に届いた報告メール。
071120_2320~01.jpg 社長からの電話を待ちくたびれて寝てしまったイシケン・・・だとか
今朝は、朝の5時半に出発してるから相当疲れたんでしょうね。

071120_2318~01.jpg こっちは、一人でビール3本あけちゃったみたいです。
回復したなぁ!笑

auの冬モデルで、テレビ電話付き携帯が3機種発売になるそうです。
音声だけではなく映像でも出来そうですね。楽しみです。

2007年11月19日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、遠隔通訳事業の他に福祉機器の代理店販売を行っています。
最近は、福祉機器に関する問い合わせが多く、今日は藤生部長を中心とした勉強会です。

弊社で取り扱っている福祉機器は、主に聴覚障害者の方々が中心です。
聴覚に障害がある方々の生活を手助けする為の福祉機器です。
これらの機器を障害者の方が自費で購入するケースと、国の制度で給付を受けるケースがあります。
制度も年々改正されたり、制度自体を知らなかったという方も多いのが現状です。

聴覚障害者のための給付制度はいくつかあり
1.聴覚障害者屋内信号装置
  自宅の中での聞こえない不便を解消する機器
  これは、来客、FAX等の音の通知を光や振動に変更する装置です。
  日常の生活だけではなく、災害時には非常に重要です。
  来年6月までに義務づけられている火災警報器も音で知らせる商品ばかりで
  聴覚障害者の場合は、これを光や、振動に変換する事が必要になります。
2.聴覚障害者通信装置
  障害者は電話が出来ず、FAXを用いて連絡を取り合っていました。
  最近は、これが携帯メールやパソコンメール、テレビ電話などに変わってき
  ています。給付の対象になるのが、長年FAXばかりでしたが、自治体によっ
  て携帯電話やテレビ電話が認可されるようになってきています。
  しかしながら、製品も聴覚障害者が使用する事を想定した機器はまだまだ限
  定されるのが現状です。
  UDの推進が重要で、聴覚障害者のニーズをきちんと提案するのも私たちの役
  割です。
3.文字放送デコーダ
  字幕放送を見る為の機器
4.自動消火器

等々、いくつかの給付項目があります。
機種もさまざまで、それぞれの生活環境に合わせたサポートやアドバイスが重要に
なります。特に、テレビ電話の場合は、インターネットを用いる事から、電話での
契約確認など課題が多く残されています。
私たちは、良い商品をアドバイスして、導入までをサポートを行っています。

最近の問い合わせの特徴は、聴覚障害者の方からの問い合わせ、役所からの問い合
わせ意外に企業からの問い合わせが増えてきています。

企業の中でCSRがきちんと考えられてきている事を感じます。うれしい事ですね。

2007年11月16日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この一年間、本当に忙しい一年間でした。
スタッフへの業務負荷も相当大変でした。

10期目の決算を迎える今年度。財務面はもちろんの事、事業の成果をきちんと示せる年にしていきたいと思っています。

恥ずかしながら、今週は会社に泊まり込んでの仕事でした。
しかし確実に業務効率が向上しています。業務効率は費用対効果に大きく影響します。

9月10月は人員不足から、全員必死に頑張りました。
そして一人一人が頑張るだけではない工夫が出来るようになりました。
想像もつかなかった画期的な改善も行われました。

人員体制も、11月から休んでいた康平が復帰し、新スタッフに伊藤賢一が加わり体制が整ってきています。
そして業務面だけではなく個々の役割が明確になってきています。

追われる仕事をしていると、スタッフへの業務負荷だけではなく、やはりお客様に対して心を届ける事がおろそかになってしまいます。
計画的な仕事の実践。
今は徹底的に、拘っています。

オフィスレイアウトを変更しました。
聴覚障害者スタッフと、健聴者スタッフのコミュニケーションと連携が重要です。
朝礼、終礼のミーティングにはじっくり時間を使います。
全員が同じ方向を向き、たんなる作業ではない意義のある業務を行います。
カバーリングもきちんと出来るようになってきています。
康平、千紘にも自主性が出てきました。成長を感じます。
きちんと情報を伝える事、彼らの能力を引き出すために重要な事ですね。
IMG_6414.jpg IMG_6422.jpg
まだまだプロセスではありますが、きっと僕の目指す仕組みは出来あがるでしょう。

IMG_6435.jpg この二人が頑張っています。
石川憲一と伊藤賢一。
イシケン、イトケンです。

イシケンが、強豪仙台商業サッカー部主将。
イトケンが、東北高校硬式野球部主将。
二人ともキャプテンです。協力しながら、計画的な仕事をしています。
名コンビ誕生?期待しながら見守っていきましょう。

お客様に接する機会が一番多いのがこの二人、イシケン・イトケンしっかり覚えて下さい。
二人そろうと、軽快な掛け合い漫才をご披露できそうです。笑

イトケンが、初めて手話通訳ブースに座りました。
本人ばかりではなく、他のスタッフ全員が緊張です。。。。。
無事、役目を果たした?のですが、「甲子園より緊張した」と本人の弁。笑
IMG_6427.jpg 金曜日の出荷ラッシュも無事計画通り、今日の業務を達成したところに退職した福田が遊びに来てくれました。
IMG_6439.jpg 充実した1週間を過ごしました。来週はさらに!頑張りましょう。


追われる仕事をやり遂げた達成感ではない、計画を確実にやり遂げた達成感がです。

2007年11月6日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、仙台市立三条中学校の生徒さん4名が会社の視察に来てくれました。
三条中学校では、3年間の総合的な学習で「達人訪問」という活動を行っているそうです。
その中で1年生は「仙台を知ろう」と言うテーマで、プラスヴォイスの事業に関心を持ってもらえたようです。
残念ながら、達人といえる人間はいないのですが、伝えたい事はたくさんあります。
スタッフもこの日を心待ちにしていたようです。

生徒達は約束の時間よりも早く到着。
予定通り朝礼から参加してもらいました。
手話を使った朝礼です。手話を始めて見る子もいたようです。
そして4名の中の二人は留学生です。言葉のコミュニケーションを課題としている彼らにとっては良い勉強になってくれた事だと思います。
僕は手話というよりもジェスチャーで伝える努力をしてみました。

始めは緊張していた生徒達もどんどん興味を持てくれている様子がわかりました。
中学校一年生というと、どういう話をすればよいのか分からないながらも、僕らの取り組みと働く事の意義、一人一人の役割という事を伝えました。

テレビ電話も初めての経験ようでした。
そして就労支援事業の説明では、実際に撮影と制作をしてもらいました。
僕のカメラで写真を撮り、その写真でポスターも作ってみました。

シャッターの感触とモノづくりの喜びと感動。僕らとの出会いが生涯記憶の中に残ってくれればうれしく思います。
IMG_4610.jpg IMG_4639.jpg 最後はたくさん質問をしてくれました。
たくさんの可能性を秘めた子供たちとの出会い。
輝く瞳を見て、僕らにとっても貴重な体験が出来ました。

IMG_4642.jpg
生徒達が自分で撮った写真で作ったポスター。
その出来栄えは見事でした。感動です!
IMG_4687.jpg
留学生の二人に聞いてみました。
「日本に来たばかりのころ、言葉が通じなくてどうだった?」
そして日本の友達にも・・・・。
言葉のコミュニケーションバリアを経験している4人です。
でも、去年の1月から日本で暮らしているのでそのバリアは日本語を学ぶ事で解消されていきます。
耳不自由な人達はそれが出来ないのですね。
そして、それはけしてかわいそうと言う事ではなく、障害を持った人達の個性であり不便なのです。
「かわいそう」だから・・・ではなく不便を解消してあげると言う事。
それが大切だという事を伝えました。

その不便を解消してあげる事、それは大人たち、企業、社会の役割ですね。

「仙台を知ろう」って企業訪問。
仙台の福の神「仙台四郎」に掛けたのかなぁ?おもしろい。

2007年10月31日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先週から月末にかけて、出張が続いています。

先週の、藤生部長の大阪出張に始まり、岩手出張。中村の東京出張。
そして、今日から東京ビックサイトで中小企業総合展出展です。

メディア事業部「スポフォト」部隊も、高校サッカー、高校野球とスタッフは相変わらず元気に頑張ってくれています。

簡単にご報告を・・・
藤生部長の大阪出張は、大手企業様からの遠隔通訳事業の委託相談。大阪府内の行政関連機関訪問です。
盛岡も同様に、企業様、行政機関を訪問する形になりました。
遠隔通訳事業もCSRの視点から、その必要性は理解いただき始めているものの、誰がやる・・・?
と言う部分で足踏みをするケースが多いのが現状です。
正直、聴覚障害者向けのこのサービスは、明らかに福祉事業であり従来は、国が考えるべき問題でした。
しかしどうでしょう?
ユーザーが、障害者であるケースはたくさんあります。その場合のユーザーサポートは企業が行わなければならない事です。
アクセシビリティを考えた企業の障害者に対する姿勢が問われる時期を向かえています。
自立支援法の見直しも、動向が注目されてはいますが、企業、行政それぞれにやらなければならないことは決まっているはず。
企業のCSRもお見合い状態。一歩踏み出す勇気が望まれます。

中村は、元気に通訳派遣です。
今回は、東京府中に出張でした。東京都聴覚障害者大会です。KDDIau様のブースを担当しました。
CA380043.jpgCA380046.jpg 今回はたくさんの方が来てくださったということで良い勉強ができたようです。
予定の時間になっても帰ってこないので心配していたのですが、田舎娘の珍道中があったようです。

そして、今日から中小企業総合展。
詳細

http://sougouten.smrj.go.jp/gaiyou/index.html

今回は、藤生部長、伊藤、末吉が担当です。
先日の国際福祉機器展同様に大きなイベントです。
初日の報告も大変好評いただいたとのこと。明日以降残り2日間頑張って欲しいところです。
TS3A0111.jpgTS3A0112.jpg
スポフォト事業部も週末は、
高校サッカー選手権の地区予選(宮城・岩手・秋田・山形・福島各県)
福島県県北選手権(あづま球場・信夫ケ丘球場等)
石川・熊田・松橋を中心に頑張ってくれました。

週末からは、久しぶりに中学野球と学童野球の撮影です。
超!忙しい状況ですが、何とかみんな元気に頑張っています。

今週は、社長はディスクワーク中心です。
出張を任せられるようになったのもスタッフの成長です。
でも、成果が問われますよ!>ALL staff

と、久しぶりにまとめて現状報告ですっ。

2007年10月18日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

仙台市青葉区障害者生活支援センター「ふらっと青葉」の佐藤さんと、ピアカウンセラーの田脇さんが来社してくれました。
僕も前日の徹夜仕事でぼさぼさ頭で恥ずかしかったのですが、スタッフの様子を見に来てくださいました。社会福祉協議会の方々との情報交換も久しぶりで有意義な時間を過ごす事が出来ました。
遠隔通約の現状や、コールセンターの様子、聴覚障害者就労支援事業についても説明をさせて頂きました。

みなさん!「ふらっと青葉」てご存知ですか?
障害のある方、ご家族の方、気軽にふらっと立ち寄ってみてください。
ちょっとPRをさせて頂きましょう。
・・・・以下、「ふらっと青葉」パンフレットから・・・・・

青葉区障害者生活支援センターでは、地域で生活している障害者の方々やその家族を支援し、障害者が自分に合った地域社会資源を見つけて「自分らしく生き生きとした自立生活」がおくれるようにお手伝い出来ればと考えております。
また、私たちは地域の方々関係機関、各種団体、ボランティアなどたくさんの方々との「ネットワーク」を構築し、地域全体で障害のある方々を支える地域社会作りを目指します。

〒980-0802
仙台市青葉区二日町4-3 仙台市役所二日町分庁舎1階(青葉区社会福祉協議会内)
電話・FAX:022-265-5320
E-mail:flatt-a@shakyo-sendai.or.jp
利用時間:月~土曜日 午前8時30分~午後7時
休み:日曜日、祝日、年末年始
・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・

是非、身近に不安を感じている方がいらっしゃいましたら、この様な取り組みをお伝え頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。

2007年10月14日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

神奈川県で開催された聴覚障害者イベントへ、手話オペレータの中村を派遣しました。
毎年盛大に開催されている子のイベント舞台挨拶も無難にこなしてくれたようです。
関東の日帰りは朝が早いから大変だよね。
お疲れ様!中村。

と言う事で、本人のreportです。
・・・・・・・・・・・

今回は神奈川県川崎市のろうあ者大会に行ってきました。
いつものイベントと違って、展示ブースが廊下ではなく展示の為の部屋をご用意頂きました。
出展企業も多く多少窮屈ではありましたが、アンケートの回収など反応は上々だったと思います。
また、今回のイベントは、米内山さんや砂田アトムさんという有名な方もいらしててとても豪華なイベントでした。

難聴の方に朗報です。
今回のイベントで難聴防止型イヤホンマイクというイヤホンをauがトライヤルで手話サポート店で発売をすることになりパンフレットと実機が展示されました。
特殊なイヤーパットで周囲の騒音をカットでき音楽も聴け携帯にコードを付け通話も可能というものです。余計な音を遮断して小さな音でクリアに音を楽しむ事ができるので難聴防止にもなるということです。
聴覚障害者の方にも何名かに試していただきましたが、難聴者の方には聞こえるようですが、聴力が低い方には聞こえなかったようでした。
このようにトライヤルではありますが、どんどん新しい商品が出てきています。
この機会に、是非auショップに足を運んでみてください。

2007年10月2日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いよいよ明日3日から東京ビッグサイトで国際福祉機器展が始まります。
プラスヴォイスも出展します。

今日は、僕は福島出張の為、準備は藤生部長と、末吉君が担当。
明日の初日は、小貫を派遣し、藤生、末吉、小貫が説明をさせて頂きます。
僕は、4日のプレゼンに合わせて上京します。
1002.jpg 小貫は、大きなイベントは初担当。前日から緊張しているようです。
いつも通りに、きちんと説明をしてくれる事でしょう。
1002-2.jpg
こんな感じに仕上がります。

プラスヴォイスでは、「聴覚障害のお客様に対するCSR(企業の社会的責任)をどうしています
か?」というような問いかけをしていこうと思っています。

このように書くと、企業のCSR担当の方は「やらなければならないもの」といったマイナスのイメージを持つかもしれませんが、私の中にはCSRが企業の「負担」ではなく「資産」となるような社会になって欲しいという思いがあります。

企業にとってもそれほど負担にならず、しかも社会的責任を果たし、企業価値を上げている。そのようなソリューションをプラスヴォイスは提供していきたいと思っています。

プラスヴォイスでは、以下のような提案をしていきます。

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(1)窓口のバリアフリー
自社で手話通訳者を窓口に常に確保しておくのは人事的にも費用的にも大変なことです。かといって、聴覚障害者の方が手話通訳者を同伴してこなければならない、というのはもっと大変です。
これは、窓口にテレビ電話を置いて遠隔手話通訳サービスを導入すれば改善されます。
既にKDDIau、NTT Docomo、宮城県庁、NTT東日本東北病院などで導入され、使われています。

(2)コールセンターのバリアフリー
音声電話の受付しかないコールセンターは、聴覚障害のお客様のことをどう思っているのでしょうか?メールやFAXの受付を設けたとしても、やはりテレビ電話やチャットのようなインタラクティブなコミュニケーション手段を備えておくのが一番でしょう。かといって、月に何件ある
のかわからないようなことに設備投資するのは企業にとって負担になるでしょう。
そのようなところこそ、アウトソースすべきところです。
既に、一般受付とともに聴覚障害者用の手話・筆談用受付も備え、聴覚障害者のお客様からのテレビ電話での問い合わせにも対応している企業もあります。

(3)個人向けサービスのスポンサーシップ
窓口やコールセンターなどは持っていないけど、聴覚障害のお客様の日常生活や社会参加を応援したいという企業には、個人向けの電話リレーサービスの「代理電話」のスポンサーシップを提案しています。
この「代理電話」は将来的には無料化していきたいと考えていますが、そのためには企業のスポンサーシップが必要です。このように障害者の負担軽減に寄与することもCSRのひとつです。そのことを多くの人に知ってもらい、企業価値が上がるようにお手伝いしていきます。
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今後プラスヴォイスでは、聴覚障害の方のためにCSRを実践している企業を紹介していきます。そのような記事や広告を見かけたら、その企業にぜひ代理電話をかけてあげてくださいね。

そうすればより多くの企業がコミュニケーション・バリアフリーの大切さを実感することになるでしょう。

社会を変えていくのも生活改善術のひとつでしょう。
行政に頼るだけでなく、自分たちだからできるところから変えていきましょう。

そのきっかけとして、ぜひ来週の国際福祉機器展に行って、プラスヴォイスのブースに来てみてください。
お待ちしています。

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      第34回 国際福祉機器展 H.C.R.2007
-------------------------------
◆期日
平成19年10月3日(水)~10月5日(金) 10時~17時

◆会場
東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示棟 東5ホール
 (NICTブース:5-14-077)
東京都江東区有明3-21-1

◆開催概要

http://www.hcr.or.jp/exhibition/2007kaisaiyoukou_j.html

◆展示会内容
ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナーなども開催します。

◆入場料 無料(入場者登録制:事前もしくは当日)

※プラスヴォイスは、総務省のNICT(独立行政法人情報通信研究機構)のブースで展示します。また、昨年度のNICT助成事業の成果発表会(10月4日12:30~予定)においてもプレゼンを行いますので、ぜひいらしてください。

2007年9月26日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、1日社長業です。
今日は、TKC税理士会のスクラムマネージメント吉田社長が来社しました。
決算です。
    税理士法人 スクラムマネジメント
    http://homepage2.nifty.com/scrummanagement/
毎月的確なアドバイスをして頂いています。
「やりたい事」「やらなければならない事」「やれる事」

今期は苦労しました。
・本社移転
・「写ネット」から「スポフォト」への屋号変更
人の出入りも多い1年でした。

事業の地盤を固める為の大事な時期です。
会社も確実に会社としての意思を持ちはじめています。
やりたい事
 会社のビジョンと社員の目標のベクトル
やらなければならない事
 目標に向かう為のプロセス
やれる事
 確実に事業を運営する為の必要なアクション

このバランスがなかなか難しいですね。

福祉事業もスポフォト事業も
新しい業種の新しい事業
人材育成と教育が重要です。

やれる事を確実に実践して、高いスキルでやらなければならない事をやる。
そして目標を確実に実現する。
プロセスを間違えないようにしないといけません。

強いチームを作りましょう。
良い選手を沢山育てて層の厚いチームを作って行かなければなりませんね。
人材育成も確実な会社としての投資です。
スラッガーや剛腕投手はいりません。
選手を大切にして育てる事、そしてチームワークと采配は出来る努力です。

そろそろ投手交代?
う~まだサブが出来ていないぞ・・・・。
とはいえ厳しく行かないといけませんね。

ヤクルト古田監督。残念ですね。もう一踏ん張りして欲しかったです。
カメラを担ぐ僕もプレーイングマネージャー?
マネージメントの意識を忘れてはいけませんね。

今期は、飛躍の年にしないと行けません。
共通の目標を目指す仲間達と良いチームを作りましょう。
良い人材を育てましょう。
甲子園や国立を目指すチームや選手達を身近に見て指揮官の重要性を感じます。

売り手良し、買い手良し、世間に良し。
「三方良し」の実践です。

2007年9月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

我が社では、定期的に実習生の受け入れを行っています。
職業訓練を受けている方々が、一定期間職場での実習を行うものです。
今回は、中川君と、岡村君の男性2名です。
約1ヶ月間本当にお疲れ様でした。
そして、頼りになる二人。頑張ってくれました。ありがとうございました。

この研修期間で、きっと何かを掴んでくれたと思います。
二人とも各自のPCスキルを活用し、また的確な状況判断で仕事をこなしてくれました。
結構、ハードワークだったと思います。そして、こんなに社長が身近にいる職場も少ないでしょうから良い経験が出来た事だと思います。

僕が二人に伝えたかった事は、会社、経営者が考える雇用の意味。
誰でも良い。と言うものではありません。
雇用する以上は、会社の中で役立つ人材に育てる覚悟と、責任を持って採用していると言う事。
就職が決まったら、「会社の為に・・・」という気持ちを忘れない事。
それが自分を育てる事、自分の為。につながる事を知ってもらいたいと思いました。

会社は生き物であり、社員一人一人がその重要な役割を担っています。
会社の中での自分を常に考えて、活躍する事をイメージして欲しいと思っています。
そういう意味では二人は素晴らしい才能を持った人材でした。これらかも頑張って欲しいと願っています。

最後は、著作権登録済(冗談です)の、PV一本締め!
「PV一本締め」又は「ミウラ一本締め」と言って密かに広がっています。(笑)
円を作り、隣の人の手をたたきます。
1018-2.jpg 結構気合いを入れてたたくのでいい音が出ますよ。
藤生部長が、女性の隣になりたがるのが難点。。。
皆様のもお試しください!

2007年9月12日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、久しぶりに手話通訳Staffが全員そろってのミーティングを行いました。

弊社のサービスは、聴覚障害者へのオペレーションサービスです。
単なる通訳だけでは無い特別なスキルを必要とします。
接客マナー、
電話対応マナー等
(財)日本電信電話ユーザー協会に加盟し、定期的な人材教育を行っています。
  http://www.jtua.or.jp/
一般的なマナー教育は行えても、障害者向けのサービスは通常のオペレーション以外にも、イレギュラーなケースがあります。
スタッフが違った対応をすると言うケースも出てきていました。
想定外の課題が沢山あります。

全体会議と、全体研修と言うのはスケジュール的にも難しく個別対応を行ってきましたが、やはり全スタッフが共通の認識を持って仕事にあたることは重要です。
今日は積極的な質問や、意見交換、事例をあげての課題検証等が行われ、想像以上の効果がありました。
私たちの事業は、聴覚障害者の方々へのニーズ提案という要素も含まれているので日々勉強が必要です。

オペレータの意識を高めて、より良いサービスと会社としてのノウハウを蓄積していかなければなりません。

弊社の手話オペレータは、オペレーション以外の時間はスポフォトの業務を聴覚障害者スタッフと一緒に行っています。
NHK1.jpg 聴覚障害者の方々が仕事をする場合に、業務指示が一番の重要です。
会社の中で、会社の業務内容がきちんと伝達されれば、彼らは素晴らしい能力を発揮してくれます。
その一つが集中力です。
電話による業務中断も無く集中出来る環境で仕事ができます。

手話通訳が、聴覚障害者と一緒に同じ仕事をする。
教えたり、教えられたりしながら確実に業務スキルは上がっています。

ただ、その中で通訳者が制作業務と通訳業務を兼務をする事が難しい課題です。
精神面、体調面の管理も大切な会社の課題です。

同時に会社が行う教育は投資であり、その投資効果をきちんと業務成果と会社の財産に反映させていかなければなりません。

スタッフが「通訳のプロ」、「制作のプロ」である意識を持てる環境と、人材の育成をしていかなければならないと再認識しました。

目標に掲げた障害者雇用100名・・・・
実現にはまだまだ時間がかかりそうです。
人材を大切に、愛情を込めて確実に育てていきたいと思います。

フィンランドでは、障害者と手話通訳者が企業のアウトソースを受けて同じ場所で仕事をしています。
写真は、フィンランドの就労施設を訪問した時のものです。
Finland.jpg
各ブースに、約10名の障害者と通訳者が机を囲み大手の企業の仕事をアウトソースで請負こなしていました。
ここでは手話でのコミュニケーションが成り立ち情報共有された中で業務が行われていました。
笑顔で働く、障害者と通訳者が印象的でした。

日本でも、この様に障害者就労を目的とした事業モデルが増えてきています。
企業の障害者雇用率も徐々に上がってきてはいます。
ただ、「聴覚」障害者の言葉の課題、コミュニケーションの課題は大きなハードルになっています。

手話通訳者が特殊技能を持って障害者の就労や生活の中ではたす役割は重要です。

今日のミーティングで、有能な人材育成。
会社の大切な仕事である事を改めて考えました。

2007年9月2日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、KDDI本社へ手話通訳を派遣しました。

手話オペレータースタッフの中村に依頼。

今年に入ってから、イベントへ出向いての通訳の仕事は、かなりこなしていたのですが大都会、東京KDDI本社!
かなりドキドキだったようです。
東北出身で、東北福祉大学で学び現在は手話通訳オペレーターとして活躍中の彼女の珍道中。
結構楽しく見守りました。

CA380007-0001.jpg しっかり仕事はこなしてくれたようです。お疲れさん!

CA380006-0001.jpg 三原君、松之木さんお世話になりました。

今回のイベントは、僕が尊敬する益田社長が主催する「かがやき友の会」様の主催イベント。
携帯電話セミナーでした。
 かがやき友の会 http://kagatomo.main.jp/

auの機能を聴覚障害者の暮らしの中で上手に役立てて頂くというスクールイベントです。

増田社長、中村の仕事ぶりは如何でしたでしょうか?

と言う事で、本人のレポートです。———–

中村です。
auイベントの報告です。よろしくお願いします。
今回のauのイベントは、『かがやき友の会』の皆さんに、au携帯の体験をしていただくということで応援として行ってきました。
初めてのKDDI飯田橋ビルでしたが、本当に立派でした。しばらく外観に見とれていましたが、ビルの中に入ってもビックリです。きれい・セキュリティー・ハイテク(古いですか?)!一番ビックリしたのが、エレベーターにテレビがついていたことです。

さてイベントなんですが、まずau自慢のGPS機能の災害時ナビ・EZナビウォーク・EZ助手席ナビ・安心ナビの説明を通訳させていただきました。説明後、実際に操作方法を体験していただいただいたのですが、ここでご紹介したいのが、災害用伝言板です。EZwebトップニューの中から、災害用伝言板を選択し、利用するものですが、初めて体験する方が多かったようです。大きな災害の際に利用するものですが、災害が起きてから方法がわからない・・・では困ります。そのため毎月1日は体験が可能です。また今は防災期間ということもあり、9月5日までは体験可能なので、この機会にみなさん試してみてはいかがでしょうか。
他にはテレビ電話やワンセグ体験。ワンセグは字幕対応番組ならば、字幕つきの映像で楽しむことができるのでおすすめです。みなさん映像のきれいさにビックリしていました。

といった感じであっというまのイベントでした。ひさしぶりにかがやき友の会の方に、お会いできてうれしかったです。
帰りの駅までの道で、少し(とても・・やはり・・)迷いましたが、有意義な東京出張でした。
ありがとうございました!


———–

お疲れ様!

2007年8月19日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

7月の決算も終わり、慌ただしく始まった8月の甲子園。
久しぶりにディスクに座り、あらためて心機一転、再スタートです。

この夏の高校野球では大切な事をたくさん学びました。
反省し、考え、責任と使命・・・再認識しました。

今回の甲子園撮影は、福島県代表の聖光学院高校の甲子園出場記念誌の撮影と制作を担当させて頂いた事がきっかけでした。
開会式からベスト16までの3試合、撮影取材を通じて僕らにとっても色々な貴重な体験と勉強をする事が出来ました。

斎藤監督の指導力、采配は見事でした。
練習での厳しい姿、選手を大事にする言葉。
個性を引き出し、最高のチームコンディションでこの大会を迎えました。
打順も毎試合変動します。
その意味がきちんと選手達に伝わっています。
監督と選手達の最高のコミュニケーションでした。

僕も会社、プロジェクトの代表としてスタッフの個性や性格を理解してコミュニケーションを重要に考えているのですが、やはり仕事となると難しいですね。
福祉に関する事業の創出は、難しいと言われてきました。ボランティアではなく事業として僕らのミッションを実現し、障害のバリアを取り除く役割を果たしていきたいと考えてきました。
コスト、費用対効果、スキル、人材、教育・・・沢山の課題があります。
この一年間は、仕組み作りに重点を置いてみました。仕組みを作り上げる事が効率を良くし人材を育てると考えたのです。
駄目でした・・・。

最近、会社が成長するとともに、会社が意思をもち始めている事に気づきます。
社会の中での役割、社員やスタッフに対する責任。いろいろな感情や出来事が次々とハードルになって現れてきます。
会社作りとは簡単なものではないですね。

新しいステージを意識して、社員やスタッフにスキルを求める。
その温度差が弊害を作ってしまうのかもしれません。

今回の選手達の真剣な瞳を見て。
初心を取り戻す事が出来ました。

夢や目標を実現するための純粋な情熱。
策にとらわれない懸命な姿勢。

僕も、もっといいチームを作りたくなりました。
「プラスヴォイスが好き、この仕事が好き」という仲間達と、まずは再スタートです。

2007年8月15日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

8月30日(木曜)仙台市市民活動サポートセンターで、セミナーが開催されます。
32M_2603.jpg プラスヴォイスは、地元の企業として事例発表をさせていただく事になりました。
セミナー目的は
■大手の企業だけが中心となってCSRを推進していくのではなく、地域の中小企業が主役となってCSRを推進する事を目的としています。
■地元宮城の企業の取り組みをセミナーの中で紹介し、「地域で進めるCSR」の姿を考えるきっかけを作る。
■地域のCSR推進のパートナーである中間支援センターが主催する事で「地域のCSRネットワーク」の形成を目的とします。
■宮城県における地域企業のNPOがともにCSRについて理解する機会を提供する。
■CSRへの取り組みをいち早く行う事で、他地域との差別化を図るとともに、新たな雇用の創出を生み出す地域の産業活性化につなぐ。
等です。

プラスヴォイスが行う、ITを活用した福祉サービスの事業モデルを発表させていただきます。
遠隔通訳サービスと、聴覚障害者就労支援プロジェクトについてお話しします。
ぜひ、関心をお持ちの方は聞きにきてください。

——-

【名 称】みやぎの企業とNPOを元気にする「CSRセミナー」
【開催日】2007年8月30日(木) 13:30~16:30(開場13:00)
【会 場】仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール
    (仙台市青葉区一番丁四丁目1-3  TEL 022-212-3010)
【内 容】
 (1) CSR情報発信の提案(CANPAN CSRプラス)
 (2) 地域の企業のCSR取組み事例発表(県内地元企業3社予定)
 (3) パネルディスカッション
【参加費】1,000円  ※当日会場にてお支払い下さい
【主 催】特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
    http://www.minmin.org

<申込方法>
FAXまたはメールで申込ができます。
 申込締め切り:8月25日まで
 申込方法  :下記のページでご確認ください
         http://www.minmin.org/info/2007/08/08_1807.php
 問いあわせ:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
        電話:022-264-1281 FAX:022-264-1209 
        e-mail:minmin@minmin.org

※CSR(Corporate Social Responsibility)とは
企業の社会的責任と訳されます。
これは、企業も経済活動だけでなく社会や環境などの要素にも責任を持つべきで
あるという考え方です。

2007年8月13日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お世話になっている株式会社ワールドパイオニア様主催のイベントに、KDDIauとして通訳中村が参加しました。
舞台挨拶もあったようですが無事につとめを果たしたようです。
070812_1243~01.jpg 中村のレポートです。
———–
8月12日(日)中野ZEROホール いくお~る in Tokyo 2007 
「ろう教育特区」レポート

会場に到着して、開場の準備をします。新機種の携帯を並べたり配布物の準備。
今回はワンセグケータイと、テレビ電話ケータイの展示がメインでした。

開場してお客様が続々と入ってきました。
その間、auスタッフはティッシュ配りです。
次から次へと来るお客様に「auです!アンケートにご協力下さい。」
みなさん笑顔で受け取ってくれました。

ティッシュ配りがひと段落して、今回は舞台挨拶の手話通訳があります。
時間が近づくにつれて、緊張が増してきました。
いざ発表となり、客席を見ると沢山の人!
田舎者の私には珍しい光景でしたが、手は震えずに通訳できました。

今回のイベントで、お客様話す機会がありました。auユーザーの方がかなりいて、
料金の安心、機能の充実などいろいろと説明させていただきました。

その中で、とても印象に残っている質問がありました。

「学校に通えず日本語が苦手なろう者でも、簡単に文章を打てて、分かりやすい
機能はありますか?」

単語登録や定型分などありますが、日本語が苦手なろう者にとってわかりやすい
機能ってなんだろうと考えさせられました。
やはり、不便を感じさせず一人ひとり気持ちよく使ってもらえるような、
サービス機能を充実させていかなくてはならないなと、考えさせられた一日でし
た。

中村

———

おつかれさん!

2007年8月9日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

撮影終了後、急いで会社に戻りました。
5時からは大事な打合でした。

僕が所属する東北ニュービジネス協議会の小野澤さんと企業訪問です。

 社団法人東北ニュービジネス協議会
 http://www.tnb.or.jp/ 

プラスヴォイスは、東北ニュービジネス協議会で、第10回のビジネスグランプリを頂いています。
10月に開催される大きなイベントの為の準備でした。
福祉事業は、本当に難しいですね。
小野澤さんは久しぶりに会社に来て頂きご指導を頂きました。
長年見守って頂きご指導を頂いていますが、現在の事業展開について久しぶりにお話をさせて頂きました。
福祉事業の実践の為に生まれた「写ネットフォトライブラリプロジェクト」です。
地元のカメラマンが真剣に取り組む就労支援プロジェクトです。
沢山の方々のご理解を頂き確実に成長しています。

そして僕らの目指す「遠隔通訳事業」ゆっくりではありますが、確実に進歩しています。
もう一息・・・と言い続けて何年になるでしょう・・・・。
でも、もう一息なんです。
スタッフも頂上はイメージ出来ているようです。頑張っています。頑張りますよぉ~。

最近は、カメラマンをやったり社長をしたりかなりハードワークで疲労蓄積中です。
でも、久しぶりにスタッフとのコミュニケーションで元気になりました。
明後日からは甲子園です!
頑張りますよ!

僕らの目標!三方良の実践です。
最近・・・会社が自分の意思を持ちはじめたようです・・・・。