先日、仙台出身で東京で歌手として活躍されている
水戸真奈美さんが来店されました!

手話とダンスを融合したスタイルで、歌を歌われています。
歌に込められた気持ちを手話で表現しながら歌うことを
『エモーショナル・ダクティロロジー』というそうです(^^)/
社長がTwitterでフォローしたのがきっかけで、来店してくださいました。
高校時代は、野球部のマネージャーをしていたそうです。
プラスヴォイス事業部だけではなく、スポフォト事業部との繋がりも発見!
人と人との『繋がり』ってすごいですね(^o^)/
水戸真奈美さん 応援します!
皆さんも是非チェックしてみてください↓↓
『水戸真奈美さんオフィシャルサイト』
最後に、聴覚障害スタッフと一緒に記念撮影です。
親指、人差し指、小指を立てているのは、手話で『I love you』という意味です
また、仙台に来たときはまたいらしてくださいね!

中村
お客様
本日、仙台市内にある木町通小学校 4年生の7名の生徒さん(+先生1名)が会社見学にいらっしゃいました。
総合学習でバリアフリーをテーマにいろいろお勉強しているとのこと。
小学生なので、聴覚障害者とも会ったことがないだろうと思ったので
「聴覚障害者とは?」という概要から説明を始めたのですが、
身近に聴覚障害(難聴)の方がいて、全員が聴覚障害者と
接したことがあるとのことで驚きました。
そのため理解が早く、当初の予定より掘り下げて説明し、ついつい時間をオーバーしてしまいました。
中には幼稚園の時に手話歌を歌ったという生徒さんもいましたが、
小4になった今でも、しっかり覚えていて、手話歌を披露してくれました。
うれしいですね。
様々な福祉機器を体験し、バイブの強さに驚いたり、
テレビ電話で楽しく会話しながらも、弊社の事業について
熱心にメモをとりながら学んでいただけました。
(遠山)

去る11月4日、長野県の松本ろう学校高等部の自立活動の授業時間に
「自分で電話にチャレンジ」~代理電話サービスを利用して~
というタイトルで、授業が行われました。
(授業自体はろう学校の先生が行い、代理電話の実演の際に
プラスヴォイスの通訳センターにつなぎました)
今までも、ろう学校の授業として、弊社に見学に来るなどは何度かありましたが、
授業の中で実際に代理電話を体験するという試みは
全国でも初めての取り組みではないでしょうか?

授業の冒頭で、自身もろう者である上嶋太(かみじまふとし)先生から
・卒業後ひとり暮らしをした場合。
・結婚相手がろう者だった場合。
・仕事で電話が必要だった場合。
など、「電話が必要な場合はどうするか?」
という問題提起がなされ、
その後、代理電話サービスの説明および、弊社と接続して代理電話の体験を行いました。
体験では、生徒2名が手話やチャットを利用して代理電話の体験を行い、
最後に普段から代理電話を利用している上嶋先生が、デモとして代理電話を行いました。

※代理電話体験の様子
生徒さんからは、
「もっと使ってみたい。便利そうだった。」などの感想や、
「経費はどれくらいかかるのか?」と言った質問が出て、興味津々だったようです。
まとめとして、
「電話をそのまま使えなくても、代わりの方法で使いこなすことが大切です。
代わりの方法で上手に使いこなすことが自立につながります!」
と締めくくられました。
プラスヴォイスでは、代理電話サービスの他にも福祉機器(日常生活用具)の
申請サポートなども行っています。
生徒さんたちが社会に出て、困った時にこの授業のことを思い出していただき、
電話も含めて、様々な形で生徒さんたちのお役に立てれば幸いです。
プラスヴォイスでは全ての聴覚障害者を応援します!
(遠山)
東京から 社長の懐かしのお客様が来店されました
社長が福岡からちょうど会社に戻ってくる時間に タイミングよく再会
「仕事で仙台に来る機会があったから、社長に会いたい」
と言って来店して下さいました。
そんな 『人と人とのつながり』 っていいものですね
プラスヴォイスは色々な人に支えられて 生きているのだなと再確認しました

また、いらしてくださいね!!
(中村)
突然すごい対談が実現しました。
そして日韓のドキュメンタリー写真家の対談を撮影する事が出来ました。
これは将来貴重な写真になるぞぉー等と考えながら・・・。
以前このBlogでも紹介した韓国の写真家のシンさんが久しぶりに来仙しました。
日本デザイナー芸術学院仙台校の本山星求先生がこの場を作ってくださいました。
本山先生は、4月から北海道に拠点を移されることになり挨拶をかねて訪問してくださいました。
たまたま来日中のシンさんを「三浦のところに・・・」と言うことでわざわざ東京から仙台まで呼びよせてくださいました。
本山先生は、若者達の将来を真剣に考え仙台の地で若者のアートの道を築かれました。今年は前年以上にたくさんの写真家志望の学生が入校されたそうです。
将来の道に悩む年代。写真に興味を持つ学生は、思い切って飛び込んでみることも良いことだと思います。そんな金の玉子達の将来の道を造るのが僕の役目かもしれません。
久しぶりの再会のシンさん。
話を聞いてみると自分の分野は「ドキュメンタリー写真」と言うことです。
新しく素晴らしい写真集を韓国で出されたとのことで、帰国後早速送ってもらう約束をしました。
楽しみです。
ドキュメンタリー写真家と言えば、宍戸清孝先生です。
と言うことで、早速宍戸先生に電話をかけてみました。
「おいしいコーヒーを入れて待ってるよ」といつもの優しい言葉。
日韓ドキュメンタリー写真家の対談が実現しました。
約2時間のコーヒータイムもあっという間でした。
宍戸先生が、韓国を「日本にとって韓国は、文化の恩人」と称しました。
シルクロードの文化を日本に伝えたのが韓国と。
そして逆に、ドキュメンタリー写真家としての宍戸先生の話は、シンさんに大きな影響を与えたようです。
日系2世のドキュメンタリーを撮影した宍戸先生、本山先生、しんさん。共通の話題がニューヨークのマンハッタンでのエピソード。
三人の話を総合すると異国文化が集約したマンハッタン。韓国料理が特においしいそうですよ。
21世紀の日韓文化交流の第一歩がここに始まったのかも・・・・。
そんな写真家の対談を撮影することが出来ました!大満足です。
「宍戸さん!韓国行きましょうね!」

デジタルフォト・デジタルマガジン等で活躍している超!有名な鉄動写真家の持田昭俊さんが会社に来てくれました。
持田さんは、聴覚障害者でそのハンディキャップを乗り越えて第一線で活躍するカメラマンです。
2年前にもスポフォトのスタッフの指導に来てくれました。
昨年、僕が持田さんのご自宅にお伺いして依頼1年ぶりの再会でした。
現在発売中のデジタルフォトでは、中国のSLを撮影した写真と記事が掲載されています。
その写真は、その場の臨場感、音が聞こえてきそうな凄い迫力です。
持田さんの作品
http://www.mochida-photo.net/gallery.htm
写真談義をする中で、今年は写真家としてのさらなる飛躍をするべく心に秘めた思いが強烈に伝わってきました。
持田さん愛用のカメラを置いていってくれました。
明日の撮影で早速使ってみます!
持田さんのやさしい心遣いには、本当に励まされます。
聴覚障害者就労のプロジェクトでもあるスポフォト事業を発展させることが恩返しになるはずです。
聴覚障害者スタッフの康平との再会を楽しみにしていてくれたようですが、残念ながらお休み。
持田さんは千紘のお兄さんとも親しく、千紘もご覧のような笑顔です。
いよいよ3月です。
野球シーズンが開幕して、プラスヴォイスのメディア事業部も忙しくなってきました。
今日は、定例ミーティングと諸会議です。
いよいよ本格的に忙しくなる緊張感があります。
そんな中で、聴覚障害者のお客様がスタッフ一人一人に素敵なプレゼントを持ってきてくれました。
牛乳パックで作った手作りのカードケースです。
企業営業が担当だった藤生部長。
昨年末から聴覚障害者のお客様とのコミュニケーションを勉強中です。
最近の藤生部長は、
聴覚障害者のお客様と正面から向き合って仕事をしています。
良い仕事が出来ている一つの成果というか嬉しいことですね。
心のこもった手作りのカードケース。
持っているだけで嬉しくなりますね。
一人一人をイメージして作ってくださいました。
ありがとうございます!
宮城県在住の写真家、宍戸清孝さんです。
宍戸さんは、プライベート作品としてドキュメンタリの分野を中心に活躍の場を海外に置き素晴らしい足跡を残されています。
若い頃に単身でアメリカに渡り、第二次世界大戦の真珠湾攻撃後に、米国本土の収容所10カ所に収容されたの日系人と、その後日系二世の米兵士として戦うことになった日系二世兵士の帰還兵を取材し、証言と写真による構成で、戦争の残酷さと平和の尊さを訴え続けています。
その活躍が評価されて、2004年に日本の写真界では大変権威のある「伊奈信男賞」を受賞される等、日本の芸術界に素晴らしい功績を残されています。
※伊奈信男賞とは、東京大学教授でゲーテ文学の翻訳を手がけ、日本写真界最初の評論家としても著名な伊奈信男氏の名前を冠した賞であり、「写真界の芥川賞」と表されています。
※宍戸氏は、右側首の癌手術の為(二度)、右顔面が麻痺しております。
宍戸さんとは2年前に知り合い、公私にわたりお世話になっています。
宍戸さんのギャラリーには、私と同じミニクーパーBSCCLimitedがあります。
ブラックボディのCooperとBMWのクラッシックバイクがこれ以上ない最高のロケーションです。
このロケーションで、お酒を酌み交わしながらご指導頂いています。やさしい声のトーン。そしてその人柄はまさにモノトーンダンディです。
写真だけではなく、人生観、生き様を教えて頂いています。
そして僕の背中を押してくれた恩人です。
宍戸さんが会社に来てくれました。スタッフ一人一人の名前をすぐに覚えて、一人一人に素敵な直筆の写真を送ってくださいました。
そして一人一人を見守り適切な指導をして頂いています。
本当に素晴らしい方です。そして素敵なギャラリーです。
これからも少しずつ宍戸さんの人柄、活躍ぶり、そして作品をご紹介していきたいと思います。
愛犬Linusです。
プラスヴォイスも10期目を迎えました。
本当にあっという間の10年間でした。たくさんの方々に支えられてきた事をあらためて感じます。
はじめは、MCの仲間4名で立ち上げた会社です。
当時イメージしていた10年後とはかなり違う方向に進んでいますが、業種は変わってきても、プラスヴォイスは根本は変わっていないようです。
今日、久しぶりに親友が訪ねてきてくれました。
プラスヴォイスを一緒に立ち上げた仲間です。
村上ヒトシ(当時の芸名)と言います。
4・5年ぶりの再会です。
僕がMCの仕事をしていた時に、スカウトしたのがきっかけで知り合い、もう13年の付き合いです。
話し始めると当時の思い出話・苦労話が止まりません。
現在は北海道で手話が使える作業療法士として活躍しています。
どん欲な彼は、新しい資格をしたようです。
「笑い療法士」
吉本系の話かと思ったら、まじめな癒しの治療の資格のようです。
宴席で、安室奈美恵のパフォーマンスを演じ、僕のツボにはまってしまった事がきっかけでスタートした彼との出会い。「イケメンの三枚目、まじめな男」久しぶりの再会でも、相変わらず元気に頑張っている姿に励まされました。
そんな彼、本気?でオリンピック出場を目指しているようです。
勤務先の病院のカーリングチームに所属。昨年は創部1年目で全道大会に出場したとの事!
カーリングの撮影にSPOPHOTOチームを送り込まないとね。
▼カーリングチーム「ベルデコリーナ」
http://sports.geocities.jp/laverdecollina/
プラスヴォイスもスタッフは替わりましたが、変わらぬ姿を喜んでくれたようです。
昔彼が、ミニフリークの僕の誕生日にホワイトトップ・グリーンのCooperの模型をプレゼントしてくれました。
今は、こんな感じで仕事をしています。
プラスヴォイスという同じ名刺をもって頑張った先輩後輩。
ヒトシと今の仲間達が同じ空間にいること、僕にとっては凄くうれしい時間でした。
プラスヴォイスの遠隔通訳事業を開始した2002年から約4年間通訳スタッフとして頑張ってくれたウスイちゃんが、遊びに来てくれました。
体調を崩していて心配していたのですが、元気な笑顔です。
ウスイが来ると甲高い声が部屋中に響き渡ります。
明るい雰囲気をくれるいつものウスイが戻ってきてくれました。
お客様からも「うすいちゃんは元気?」って言われていましたのでこの通り元気な笑顔を・・・。
皆さんにもよろしく!との事です。
来店中に、これまたうれしい電話が彼女の携帯に・・・・。
彼女にとっても今日は記念日になったようです。
「おめでとう!これからもあまり無理しないで頑張れよぉ」
今は、もう高校1年生になったそうです。
耳が不自由なタカヒロ君。
彼とは小学校の2年生の時に出会いました。お母さんとの連絡に携帯メールを使う事をお薦めしたのが切っ掛けでした。
時々、会社には来てくれてたようなのですが、なかなか会えず久しぶりの再会でした。
普通の学校に通いハンディキャップを乗り越えて頑張っています。
今は大学受験を目指して猛勉強中だそうです。
なんと昨年まで通っていた中学校で、担任の先生が僕らもお世話になっている村井先生と聞いて又びっくりです。
村井先生に元気な姿をお見せしましょうと言う事で記念撮影です。
スタッフから「社長!タカヒロ君が怖がっていますよ!」なんて言われたけど、最後はこんなガッツポーズです!
また、すばらしいカメラマンと出会う事が出来ました。
日本デザイナー芸術学院の本山先生のご紹介です。
韓国のフォトジャーナリストしんさんです。
障害者の生活を取材し、障害者をテーマに撮影をしています。
本山先生とは10年来のお付き合いだそうで、プラスヴォイスのビジネスモデルをご紹介頂き出会う事が出来ました。
素晴らしい写真集を頂きました。
1ページ1ページに感動がある。1枚1枚に魂が込められている。
僕も障害者をテーマに是非、写真集を是非出してみたいと思いました。
スポフォトのプロジェクトに大変な興味を持ってくれましたので、近い将来、このプロジェクトにカメラマンとして参加してくれる事になりそうです。
そして僕の尊敬する写真家の黒田先生です。
先生も障害をお持ちで、ぼくらの良き理解者です。
現在は、写真家としての活動のかたわら、学校の講師としてご活躍です。
大変有名な黒田先生が来社とあってスタッフも大感激でした。
今後スポフォトカメラマンへもご指導を頂くお約束を勝手にさせて頂きました!ね!先生!
本当に大満足の1日でした。
僕らのプロジェクトには、本当に沢山のプロカメラマン、写真家の方々にご協力を頂いています。
選手達の感動の記録を残す
地域のスポーツカメラマンの育成とジャンルの拡大
そして、
障害者の就労支援です。
現在、スポフォトのJOBSpace(制作場)には、4名の聴覚障害者が仕事をしています。
聴覚障害者は、耳が聞こえないと言うハンディを視覚が補い生活をしています。
健聴者以上の視覚能力と感性を持っています。
そして仕事の集中力。
素晴らしい才能を育て、クリエイティブな仕事の創出が僕らの大事な役割です。
2月の研修生二人が卒業後の挨拶にきてくれました。
彼らは、弊社で研修を行った後、さらにweb制作のスキルを身に付けたそうです。
今日は二人一緒に、挨拶に来てくれました。
二人とも本当に能力を持った人材。まじめで、誠実、仕事に対する姿勢、マナーを兼ね備えています。
ちょっと褒めすぎかな?
今日はお土産を持ってきてくれましたので・・・・(笑)
女性スタッフ二人にホワイトデーのお返しも持ってきてくれました。
ありがとう。
2名の実習生を受け入れて、1ヶ月一緒に仕事をした。
実習生は新しいことを学ぶのに積極的だった。彼らは、手話はここへきてはじめて触れたとのことだったが、最終日には朝礼で今日の予定を手話で表すまでになった。
また、エクセルやフォトショップなどを活用した業務をやってもらったが、本人たちも「教室では学ぶことのできない実践的なスキルを身につけることができてとても良かった」と言っていた。
実習生を受け入れた我々も学ぶところがあり、お互いに益があった1ヶ月であった。
りゅうへい君と吉田君
彼らとは不思議な出会いで、吉田君は今度移転する新しいオフィスで以前仕事をしていた。同じ部屋だからホントビックリです。りゅうへい君は、僕の親戚の酒屋でバイトをしていた。
世の中せまいと言うか、不思議な出会いでした。この出会いはこれからも大事にしていきたいですね。
1ヶ月間ありがとう。
今日は、FWBCでのミーティング。
フィンランドで遠隔医療を行う会社、そしてそのコールセンターを運営している会社様との情報交換、業務提携のミーティング。
Xenex社とtelemedfin社。
実際に使用しているアプリケーションを拝見し、仙台からフィンランドにつないだデモも見せて頂きました。
その後、我々のコールセンターの視察もして頂き有意義な情報交換を行う事が出来ました。
フィンランドは国家が取り組む福祉が非常に進んでいます。
特に健康福祉分野では、企業とのコラボレーションもきちんと出来ている印象です。
国の福祉事業に上手に企業が関係している。また国全体が福祉に対する理解があるのです。
一昨年、フィンランドに視察訪問した際には、残念ながらあまりITの先進的な部分にふれる事が出来ませんでした。
製品も日本製の方が良くできているし、これらを開発する技術は当然日本にもある。出来る。
と言う印象でした。
今回拝見したテレビ電話を活用した技術はちょっと違っていました。
視点が日本とは大きく異なる。
福祉や利用目的をきちんととらえて製品開発。素晴らしい技術でした。

弊社のコールセンターも視察して頂きました。


