新聞・マスコミ関係

2016年4月22日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

〜羽田空港ANAカウンターにおける聴覚障がいのあるお客様へのトータルサポート〜株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦宏之)は、4月21日(木)より、全日本空輸株式会社(以下「ANA」)が羽田空港国内線第2旅客ターミナルに新設したSpecial Assistanceカウンターにお越しの聴覚障がいのお客様、音声コミュニケーションが困難なお客様へ、「コミュニケーショントータルサポートシステム」を提供いたします。 プラスヴォイスはこれまでも、ANAの予約・案内センター等への電話での問合せを遠隔手話通訳や文字通訳でサポートする『ANA専用代理電話サービス』を提供してまいりました。今般、羽田空港国内線第2旅客ターミナルSpecial Assistanceカウンターの新設に伴い、カウンターにおいて「遠隔手話通訳サービス」と筆談アプリ「UD手書き」、音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を提供いたします。手話を言語にする方、手話ができない難聴の方、老人性難聴の方、発話ができない方のコミュニケーションをトータルでサポートいたします。 「遠隔⼿話通訳サービス」はカウンターに設置されたタブレット端末からビデオ通話でプラスヴォイスのコールセンターに接続し手話オペレータが対応(AM8:00〜PM9:00)。手話ができないお客様には筆談アプリ「UD手書き」と音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を用いて、お客様と空港係員間のコミュニケーションを円滑にサポートいたします。このサービスは、順次国内主要空港に展開する予定です。 プラスヴォイスは情報通信技術を活用して、今後も人々のコミュニケーションバリアを解消するサービスを提案して参ります。

UDトーク ウェブサイト:http://udtalk.jp/

UD手書き ウェブサイト:http://plusvoice.jp/UDtegaki/

ANAプレスリリース:https://www.ana.co.jp/group/pr/201604/20160421-3.html

2013年3月14日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

購読されている方はすでにお手元に届いているかと思います。
日本聴力障害新聞2013年3月1日号の11面、
「スマホで、iPadで、DSで、コミュニケーションを豊かに便利に」
という記事で『手書き電話』について取り上げていただきました。
モバイルツール(iPad)で、離れた人ともリアルタイムに
コミュニケーションができる『手書き電話』。
ぜひたくさんの方に知っていただいて、より多くの方に使っていただき、
便利なものに仕上げていきたいと思います。
よろしくお願いします。

日本聴力障害新聞2013年3月号紙面

聴覚障害者にとって役に立つ情報・ニュースが載っています、
「日本聴力障害新聞」についてはこちらをご覧下さい。
http://jdn.jfd.or.jp/

2012年9月8日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に出展します。
展示会WEBサイト↓
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

弊社が出展する場所は、弊社が助成をうけている、情報通信研究機構様からの出展となります。

「第39回国際福祉機器展H.C.R.2012」への出展
[成果発表会:9月27日~28日、デモ展示:9月26日~28日]
http://www.nict.go.jp/info/event/2012/09/120927.html

弊社が行っている、代理電話サービス、および遠隔手話/文字通訳サービスについてのデモ展示を行う予定です。
また、「成果発表会」とありますように、これまで行ってきたこれらのサービスの経過や今後の展望についてもお話させて頂く予定です。
弊社の発表は
9月28日(金) 11:25~11:45 の予定です。
場所はデモ展示と同じ、東京国際展示場「東京ビックサイト」内、東展示ホール、NiCTブース、≪東2ホール≫No.2-12-10 というところになります。

6月に京都の全国ろうあ者大会に行って、聞こえない方々とたくさんお話して気がついたのですが、意外に弊社の存在、また日本国内で電話リレーサービス(代理電話サービス)が行われていることを知らない方が、まだまだたくさんいらっしゃることに驚かされたというか、自分たちは10年前からすでに普及に邁進してきて、「知名度は高いはず」と思っていたものだったので、いかに自分たちが“井の中の蛙”であったかを思い知る結果となりました。
明らかに広報が足りていないのですね。

ぜひ国際福祉機器展の弊社のブースに足をお運びいただき、そもそも「代理電話(電話リレー)サービスとは何か?」ということを体験したことのない方、また聞いたことのない方にも、展示をご覧になって頂き、また体験していただきたいと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

国際福祉機器展 HCR2012 のご案内

2011年9月17日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく



2011年9月9日(人工内耳の日)に、東京都赤坂の日本財団ビルで、

東日本大震災被災地聴覚障害者向け「日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援センター」開設の記者発表が行われました。

この事業は、東日本大震災直後、弊社が行ってきた遠隔による情報保障、FM臨災放送の字幕配信などのボランティア活動を本格的に支援する事業として、財団法人日本財団が被災地の聴覚障害者に対し、遠隔の情報保障(手話・文字)の通訳と、代理電話サービス(電話リレーサービス)、被災地のリアルな情報を配信するコミュニティFM放送や臨時災害放送の遠征情報を文字に変えて聴覚障害者に情報提供する事業です。

震災から、6ヶ月経過した9月11日に日本財団ビル内に弊社の遠隔支援センターを設置し被災地の聴覚障害者に対し無料でサービスを提供する者です。

また、遠隔通訳の端末を各市町村の窓口に配置し、被災地聴覚障害者がスムーズに罹災や就労の手続きが出来る用に支援する仕組みとなります。

この取り組みは、9月11日から1年間を予定しています。

この支援事業には、

財団法人全日本ろうあ連盟

社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

のご協力を頂いております。
▶読売新聞
▶毎日新聞
皆様の、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

2011年3月26日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、聴覚障害スタッフ島貫の地震の体験談のブログを見て、直接避難所での様子を取材したいという事で、大阪のABC朝日放送が取材に来ました。
 
島貫も2度目の取材で、どんなことを伝えたいか、どんなことが被災地の耳の不自由な方に役立つ情報か考えながら取材に応じたようです。


 
島貫が避難した避難場所の様子です。
 
 

 
残念ながら東北で放送はされませんでしたが、関西の方にも避難所での耳の不自由な方の生活を知ってもらえるきっかけになることを祈ります。

2011年3月25日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、聴覚障害者スタッフの島貫の被災体験談をブログで紹介しましたが

地震体験談 島貫千紘(ろう者)

このブログに対してたくさんの反響をいただきました。
 
その中で、この被災体験を全国の皆様にご紹介をいただけるということで、NHKの取材がありました。
 
島貫も今回放送されることで、自分以外の被災地の耳の不自由な方の避難所生活に役立てれば・・・ということで緊張しながらも取材に応じました。
 


(みんなで放送を見ている)
 
 
既に放送は終了してしまいましたが、少しでも多く皆様に耳の不自由な方の不便を理解していただく発信になればと思います。

2010年7月20日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2010年7月13日の記事に引き続き、
ユニバーサルネットコミュニティ「ゆうゆうゆう」に弊社の代理電話サービスが紹介されました。

今回で3回目の紹介になります。

前回はANA専用代理電話サービスにスポットを当てた内容になっていましたが、
今回は、最初に代理電話を取り上げて頂いてから5年ということで、
その後の代理電話サービス展開の様子や今後の新しい可能性について、取り上げられていて、
ANAのことももちろん、

・代理電話ではどんな内容が多いのか。
・運営面で苦労している面。
・正直、収益に見合っているのか。

など゛、内情に踏み込んだ内容になっています。

ぜひ、ご覧下さい。

[参考URL]
ユニバーサルネットコミュニティゆうゆうゆう
http://www.u-x3.jp/
聴覚や言語に障害のある方の強い味方・代理電話サービス-(株)プラスヴォイス編
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=70

問い合わせ窓口が身近に-ANA専用代理電話サービス(2010年6月30日掲載)
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=67
電話は便利よね!(2005年5月6日掲載)
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd18/index.php?id=2

(遠山)

2010年7月13日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2週間ほど前の話しになりますが、
ユニバーサルネットコミュニティ「ゆうゆうゆう」にANA専用代理電話サービスが紹介されました。

このサービスでは耳の不自由な方がANA 予約・案内センターなどへの
各種お問合せに、無料で弊社の代理電話サービス(聴覚障害者の代わりに電話をかけるサービス)を
ご利用頂けます。

「ゆうゆうゆう」は障害者自らが参画する障害者・高齢者向けポータルサイトで、
以前にも弊社のことを取り上げて下さいました。

ご覧いただければ幸いです。


[参考URL]
ユニバーサルネットコミュニティゆうゆうゆう
  http://www.u-x3.jp/
問い合わせ窓口が身近に-ANA専用代理電話サービス
  http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=67
電話は便利よね!(2005年5月に掲載された記事)
  http://www.u-x3.jp/modules/tinyd18/index.php?id=2

(遠山)

2010年5月25日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

弊社の代理電話サービスが紹介された

NHK教育「ろうを生きる難聴を生きる」
テーマ:電話リレーサービス 普及のために

ですが28日が最後の再放送になります。

まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください!!

【放送時間】
2010年5月28日(金) 12:45~13:00

番組URL
http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/backnumber/2010/05/0516.html

(遠山)

2010年5月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

NHK教育「ろうを生きる難聴を生きる」で弊社のことが紹介されました。

今回のテーマは「電話リレーサービス 普及のために」で、
弊社の代理電話サービスのことが放送されました。

代理電話のことをわからない方にも、
わかりやすくまとめてくださいました。

番組の中では、法的な課題なども取り上げられていましたが、
今回の放送をきっかけにろう者の不便を改善されてことを切に願います。

弊社もより良いサービスの提供に努力していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

まだ見ていない方は後3回放送がありますので、ぜひご覧ください。

【再放送】
 2010年5月21日(金) 12:45~13:00
 2010年5月23日(日) 19:30~19:45
 2010年5月28日(金) 12:45~13:00

番組URL
http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/backnumber/2010/05/0516.html

(遠山)

2010年5月14日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

NHK教育テレビ「ろうを生きる難聴を生きる」(全国放送)で
プラスヴォイスのこと紹介されます。

テーマ:「電話リレーサービス 普及のために」

【放送時間】
 2010年5月16日(日) 19:30~19:45

【再放送】
 2010年5月21日(金) 12:45~13:00
 2010年5月23日(日) 19:30~19:45
 2010年5月28日(金) 12:45~13:00

 
電話リレーサービスとは、弊社で行っている「代理電話サービス」のことです。

代理電話サービスとは、耳の不自由な方や言語に障害がある方の代わりに電話通訳をするサービスで、
テレビ電話やチャット、メール、FAXなどを使って、離れた場所にいる方の通訳を行っています。

ぜひご覧ください。

参考URL:
 ろうを生きる難聴を生きる 「電話リレーサービス 普及のために」
 プラスヴォイス 代理電話サービス

(遠山)

2007年12月8日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

夏の高校野球選手権大会に福島県代表として出場した聖光学院「甲子園記念誌」が11月1日発行で完成しました。
聖光学園の甲子園記念誌は、春に続いて2冊目の制作を担当させていただきました。
前回よりもさらにバージョンアップし関係者の皆様から大変ご好評を頂きました。
撮影は勿論スポフォトのカメラマンが担当しました。
制作製本は、前回同様に三愛舎製作所です。

福島民報・福島民友に記念誌の紹介をしていただきました。

福島民報 URL:http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4108&mode=0&classId=0&blockId=419355&newsMode=article

福島民友 URL:http://www.minyu-net.com/sport/sport/1129/sport2.html

今回は、写真素材が多く写真選びに苦労しました。
しかしながら1試合平均3名のカメラマンが撮影しているので時系列に並べるとどのシーンのどんな写真かスコアブックに照らし合わせてみるとわかりやすくなっていました。
多少写真補正に課題を残しながらも大変うれしいご評価を頂きました。
春の東北大会も見事に決勝に進出し、選抜出場も間違いないでしょう!
次回は、さらによい作品を作りましょう。

カメラマン:三浦宏之・熊田光平・石川憲一・松橋隆樹
編集:プラスヴォイス・イズコーポーレーション
印刷・製本:三愛舎印刷所

2007年11月13日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ishiichan.jpg 北海道文化放送の「石井ちゃんとゆく!」2週目の放送がwebで見れるようになりました。
今回は、聴覚障害者の為の受け付けサポート、コールセンターなど企業が取り組むべきCSRについて触れたお話をさせていただきました。

ぜひ、ご覧になってください。
1.jpg 3.jpg
企業が取り組むべき課題は、障害者に対するボランティアではなく、顧客に対するサービスの質と、差別の無いサービス、サポートを提供するという本来当たり前に行われなければならない事です。
当然、費用対効果を考慮したシステム作りが大切ですね。
私たちのサービスは、それを実現する為のものです。

▼こちらからリアルプレーヤーでご覧頂けます。
http://www.uhb.co.jp/program/official/ishiichan/ishiichan_top.html

2007年11月5日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月に取材をしてくれた北海道文化放送の番組「石井ちゃんとゆく!」の1週目が放送されました。
ホームページでも見る事が出来ますのでぜひご覧ください。

以下の、URLをコピーしてブラウザーのアドレスにペーストしてください。
http://www.uhb.co.jp/program/official/ishiichan/ishiichan_top.html

※再生する為には、リアルプレーヤーが必要になる場合があります。
 無料版プレーヤーで再生できます。
 http://www.jp.real.com/realplayer.html 

PLUSVoiceが行う「代理電話サービス」まだまだ知らない人がたくさんいるんです。
ishiichan1.jpg ishiichan2.jpg
一週目の放送が見れるようになりました。
耳の不自由な方がテレビ電話を使って、飲み会の予約をする様子がわかります。
tv3.jpgtv2.jpg
tv5.jpg tv6.jpg
次の放送も楽しみです。

2007年10月3日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

制作スタッフがダウン中で、制作業務に追われながら(昨日も徹夜でした・・・)明日のプレゼンのキーノートを作成中です。汗
Macのキーノートも最新のものにアップデートしました。
最高のプレゼンテーションしますよぉ!って気合い充分です。

さて、今日の朝刊11頁、経済面で先日の河北新報社の取材記事が掲載されました。
宮城県の方々、是非ご覧ください<(_ _)>
視覚障害者向け遠隔サポート事業です。
kahoku.jpg

2007年9月28日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いや~今週は超ハードスケジュールでした。
先週の3連休は炎天下の中で3日間連続で撮影。そして迎えた今週は超ハードスケジュール。2日間会社に泊まり込みました。

一昨日は、H.C.Rのプレゼン資料提出の締め切りで徹夜。明けて翌日は東京への日帰り出張。
帰ってきて又徹夜の仕事。。。
新幹線はグリーン車を使わせてもらって仮眠?。熟睡?
この歳になると無理は利かなくなります。

徹夜明けでフラフラ状態で仕事をしていると今日は取材日でした。。。(>_<)
北海道文化放送の「石井ちゃんとゆく!」の取材です。

石井ちゃんが北海道から仙台に来てくれました。
ishii.jpg  ※北海道文化放送 石井ちゃんとゆく!
  http://www.uhb.co.jp/program/official/ishiichan/ishiichan_top.html

石井ちゃんの明るき元気なキャラクターが疲れを吹きとばしてくれました。
長時間お撮影お疲れ様でした。

私たちの事業が、沢山の人に伝えられる事は本当に嬉しい事です。
ありがとうございました。
これからもますます頑張ってくださいね>石井ちゃん

取材の内容は、遠隔通訳事業です。障害者就労プロジェクトにも触れて紹介させて頂きました。
僕ももともとはMC。石井ちゃんの仕事ぶり、軽快なトークを見ていて懐かしくなりました。
そんなわけで話しはじめると、なかなか止まらなくなっちゃうんです。
特にこの仕事は、みんなに伝えたい事があまりにも沢山あるので。
0928MN-1029.jpg 番組の内容はWEBでも見れるとの事。楽しみにしています。
是非、沢山の方々に見て頂きたいところです。。。がぁ~~~
徹夜明けか、かなりハイテンションでお恥ずかしいところをお見せしてしまいました。
疲労気味は僕だけでは無く、スタッフも石井ちゃんに元気をもらったようでした。
kuma.jpg jun.jpg fujiu.jpg 取材を通じて自分たちの事業を説明し、改めて使命感を感じる事が出来ました。
ますます!頑張りますよぉ~~~(^O^)

最後は、恒例の記念撮影。
石井ちゃん!ますます頑張ってくださいね。
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2007年9月27日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

H.C.Rの出店情報化R、河北新報の取材が入りました。

私たちが提供する遠隔通訳に関する取材です。
ゆっくりお話しをさせて頂きたかったのですが、東京での重要なミーティングがあり、途中で失礼させて頂きました。

近日中には、新聞で紹介される事になります。
ありがとうございました。

KAHOKU.jpg

2007年6月11日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、撮影でした。
撮影から戻ると、事務所にテレビカメラが入っていました。
宮城テレビ「ニュースリアルタイム」の取材でした。
最近はテレビの取材も僕ではなく、藤生部長が担当しています。
すっかり出番を取られてしまいました(苦笑)
今回は、総務省事業の視覚障害者の為の「代理確認サービス」です。
このサービスは、携帯テレビ電話を用いて、プラスヴォイスの通訳オペレーターが映像を見て視覚障害者の方をサポートすると言うサービスです。
今日は、手話通訳スタッフの渡部が担当し、撮影しました。
MMT.jpg (PHOTO:熊田光平)
自動販売機で、視覚障害者の方が飲み物を購入する場合、分からないですよね。
携帯電話のテレビ電話機能をもちいて、
視覚障害者「これは何ですか?」
オペレータ「ウーロン茶です」
と案内をするサービスです。

明日以降のPM6:16~PM19:00の間
宮城テレビ「ニュースリアルタイム」です。
是非ご覧ください。

2007年6月6日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

皆さんは一般住宅でも火災警報機の設置が去年から義務付けられたことをご存知ですか?
新築住宅については、平成18年6月1日から、既存住宅については各市町村条例により、平成20年6月1日~平成23年6月1日の間で設置義務化の期日が決められます。
nhkF.jpg (聴覚障害者向けの警報装置について説明する藤生部長)

聴覚障害の人が火災警報機を設置する場合には、音以外の信号(光や振動)で知らせる装置が必要になります。
プラスヴォイスでは、そのような聴覚障害者向けの振動式の火災報知機も扱っているので、テレビ局が取材に来ました。

撮影は火災警報器だけでなく、メディア事業部で働いている聴覚障害のスタッフと手話通訳者との手話での会話風景や、福祉機器担当者のインタビューなどもありましたが、どこまで放映されるか、ちょっと不安です。編集でカットされていなければ良いのですが・・・。
NHK1.jpg (手話で、スタッフに仕事を説明する中村)

放映は以下のとおりです。ぜひご覧ください。
 放送局:NHK総合(NHK仙台放送エリア)
 日時 :2007年6月7日(木) 18:10~19:00のうちの5分程度
 番組 :てれまさむね

2007年4月22日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

4月19日河北新聞社(宮城県)夕刊で、株式会社プラスヴォイスメディア事業部の取組が紹介されました。
写真業者によるデジタルカメラを使った撮影ビジネスとしてその広がりを紹介されました。
弊社の取組は、小中高の野球・サッカーが中心で、親に代わって撮影を行いシュートシーンなど決定的な瞬間を専門的な技術で撮影すると言うものです。
契約販売ではなく、気に入った写真をポスター・写真としてご購入頂けます。
同様に仙台市内のアルバム制作会社様、ポートレートを撮影する会社様が取り上げれました。

写真もデジタル化され、新しい技術がビジネスを作っています。
スポーツの撮影は、専門的な技術も当然の事ながら、やはりその経験がより良い写真を作り出します。そして、デジタル写真の加工技術も伴います。撮影・編集・エキスパートの育成とデータの管理等、苦労もつきません。
しかしながらたくさんのお客様からの「ありがとう」の声。
これが私たちの仕事のモチベーションになっています。
世の中のニーズにあった商品とサービスの提供。
これからも努力し続けていきたいと思っています。
制作工程に多くの聴覚障害者が関わっています。
耳が不自由な為に、電話を受ける事が出来ない等、仕事をしていく上でのハンディキャップがあり仕事に恵まれない現実があります。
でも、プラスヴォイスの仕事には彼らの能力を最大限に活用出来る仕事があります。
クリエイティブに仕事をする聴覚障害者。
障害者雇用100名が目標なんです。
耳が不自由な事で、視覚的な能力は素晴らしい感性をもっています。
制度や福祉で守られる障害者が、喜びと感動を提供する仕事をする事に意義があります。
お客様からの「ありがとう」のメッセージ
何ものにも帰られない喜びがあります。

撮影者の喜び、製作者の喜び、選手の喜び、ご父兄様の喜び
感動をお届けする仕事として、新しい分野の仕事です。
これからも発展させていきたいと思っています。

2007年4月19日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日のアクセシビリティシンポジウムの記事が掲載されました。
sinnpo.jpg
           ↓拡大

sinnpo-1.jpg

2007年4月11日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

平成19年4月10日(火曜日) 河北新聞(宮城県)の経済面で紹介されました。
タイトル「情報分野でもバリアフリー」
サブタイトル「TV電話と手話で仲介」
弊社が取り組む、障害者の遠隔通訳サービス事業の内容です。
この事業は、総務省下の「情報通信研究機構(東京)」の助成事業です。
内容は耳の不自由な方が、テレビ電話やパソコン・携帯電話等を用いて商品の注文や健聴者への電話を仲介するサービスです。この様なサービスはアメリカの場合は25年前からADA法によりTTY/TDDという形で通信事業者や企業の寄金により運営されてきました。
Outlook.jpg これは皆さんがお使いのWindowsのOutlook等の連絡帳やアドレス帳にも初めから入っている位の標準化されたサービスとなっています。
もちろん25年前にはテレビ電話などは出来ませんでしたが、日本と違いタイプライターの文化が発展していた米国の場合は通信網を利用した文字での代理電話サービスが行われていました。
最近では、パソコンを使う人・キーボードを使える人が増えてきていますが高齢者の場合は、難しい方もいらっしゃいます。
また、聴覚障害者の場合は、手話と言う独自の言語を持つ事から、日本語が苦手な方もいます。
プラスヴォイスが提供するサービスは、
1.テレビ電話を用いた手話でのサービス
2.テレビ電話を用いた筆談でのサービス
3.パソコンのチャットやメールによるサービス
4.携帯電話のメールによるサービス
を提供しています。
利用例は、出前の注文、美容院や病院の予約、コールセンターへの電話や、健聴者の家族、会社への伝言などが主な内容です。
このサービスを用いて、消防や警察への緊急通報に利用されるケースもあります。
現在は、これらのサービスが、助成金と障害者負担で運用されている現状で、これからは企業のコールセンターとしての利用が必要になってきます。
tuuyaku.jpg 代理電話サービス以外に、弊社の通訳オペレーターは企業の窓口での通訳業務を行っています。
宮城県庁受付
NTT東北病院
KDDIauショップ店頭
キャナルシティ(福岡県)受付
等で利用されています。
au.jpg
以下の写真は、Finlandの遠隔通訳センターを訪問した時の写真です。
Finland-2.jpgFinland-1.jpg
このサービスが広がる事で、聴覚障害者の社会参加と情報のバリアフリーが実現します。