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2017年6月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

飯能市聴覚障害者支援事業のスタート!

この度、プラスヴォイスが提供している聴覚障害者対応システム【トータル支援システム】を埼玉県飯能市にご採用いただき、平成29年7月3日(月)より運用が始まります!

飯能市聴覚障害者支援事業とは、聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害のある方への【窓口支援】と【代理電話支援】を提供する新しい事業で、下記4つのサービスをご利用いただけます。

①遠隔手話通訳
②UD手書き(筆談アプリ)
③UDトーク(音声認識アプリ)
④代理電話サービス

【窓口支援】とは
飯能市役所等の窓口にiPadが配置されています。テレビ電話による①遠隔手話通訳や②筆談アプリ・③音声認識システムによる情報支援を行い、行政手続きやご案内をよりスムーズにできるよう支援いたします。

iPad設置箇所:障害者福祉課、市民課、総合福祉センターの3箇所
(平成29年7月時点)

【代理電話支援】とは
ご自身のスマートフォン等のテレビ電話機能を使い、プラスヴォイス通訳センターを介し飯能市役所や市の施設に電話をかける仕組みです(=④代理電話サービス)。
また、今まで実現が難しかった、救急車の要請や火事の通報、警察、病院等への緊急連絡も可能となりました。

【窓口支援】と【代理電話支援】により、埼玉県飯能市にお住いの聴覚障害のある方は、例えばこのようなことが可能となります。

(例)福祉機器の申請をしたい場合
自宅から【④代理電話サービス】を利用して、市役所の障害者福祉課に電話をし、事前に必要な書類を確認します。
その後、障害者福祉課の窓口に着いたら、【①遠隔手話通訳】や【②UD手書き】【③UDトーク】から希望のツールを選択して、職員とやりとりをします。
結果、余分な時間や労力を費やさずに、福祉機器の申請をスムージに可能となります!

聴者にとっては当たり前のことかもしれませんが、聴覚障害のある方は、これができなかった現状があるのです。

今回、埼玉県飯能市では、このような現状があることを鑑みて【窓口支援】と【代理電話支援】の事業を開始しました。これは、日本全国の市町村で初です。

飯能市にご用のある・お住いの聴覚障害のある方は、ぜひご活用ください。

最後に、飯能市聴覚障害者支援事業について説明をするために、日本ろう者劇団代表の【江副悟史(えぞえさとし)】氏のご協力をいただき、動画を作成し、飯能市のYouTubeにアップいただきました。
ぜひ、ご覧ください!!

【YouTube 各動画URL】
■飯能市聴覚障害者支援事業~窓口支援と代理電話支援~
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■手話(遠隔手話通訳)
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■筆談(UD手書き)
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■音声認識(UDトーク)
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■代理電話(電話リレーサービス)
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2017年6月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2016年4月より港区役所本庁、各総合支所等の窓口にお越しになった聴覚障害者を対象に、タブレット端末を利用した窓口トータルサポートシステム(遠隔手話通訳、UDトーク、UD手書き)を提供してまいりましたが、
2017年6月1日より港区から事業を受託して、『港区代理電話サービス』の提供も開始いたしました。
これにより、窓口に行く前に、必要な情報を得ることが出来るようになります。

港区代理電話サービスとは・・・
港区民の聴覚または発声機能に障害のある人が、LINEやSkype、Facetimeのテレビ電話機能を利用して、プラスヴォイスの通訳センターに電話の依頼をします。
それを受けて、通訳オペレーターが区役所等に通訳をしながら電話をかけるというものです。

これにより、今まで窓口に行かなければわからなかったことも、窓口に行く前に代理電話サービスを利用することで事前に情報を得ることができるようになります。知りたいことをすぐに得ることが出来るようになり、時間と労力の無駄をなくすことが出来るようになります。

ぜひ、ご活用ください!

利用可能対象者:港区民の聴覚または発声機能に障害のある人
利用可能時間:午前8時から午後9時
※事前に、サービス利用の申し込みが必要です。
申し込みを希望される方は、直接、障害者福祉課障害者支援係へお越しください。

2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ

https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

2016年6月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

【ご報告】
厚生労働省内において、2016年6月1日より、
聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の利用が可能となりました。

プラスヴォイスが聴覚障害のあるお客様へ提供している「トータルサポートシステム」=「遠隔手話通訳サービス」「UDトーク」「UD手書き」を、厚生労働省様に導入していただき、2016年6月1日よりサービスのご利用が可能となりました。

厚生労働省内の以下の4箇所に、「遠隔手話通訳サービス」「UD手書き」「UDトーク」をご利用いただけるiPadが設置されています。
iPadの画面に表示されている3つのサービスからご希望のサービスを選んでいただくことで、厚生労働省の職員とスムーズにやりとりをすることが可能になります。

[設置場所]
・1階受付
・地下1階受付
・障害保健福祉部
・行政相談室

[使用場面]
・厚生労働省の受付における入館手続き時
・障害保健福祉部、行政相談室における職員への問合せ時
など

本日(5月31日)は、6月1日利用開始にあたり省内説明会が催され、三浦がサービスについてご案内をいたしました。
参加者は約80名と、厚生労働省のみならず、内閣人事局、総務省、文科省等の方にもご参加いただき、皆様の関心の高さをひしひしと感じました。
説明会終了後、実際にサービスを使っていただいたところ、たくさんのご質問をいただけました。「遠隔手話通訳」と「UDトーク」は、ご参加いただいた方々にとって、魅力的なモノであったのに違いありません。

聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の社会への浸透を目指し努力をしてまいりますので、今後ともプラスヴォイスをよろしくお願いいたします。


厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進
「来訪される方への対応について」

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/

『聴覚障害者向けコミュニケーション支援機器の設置について』

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/160610_01.pdf

2016年4月22日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

〜羽田空港ANAカウンターにおける聴覚障がいのあるお客様へのトータルサポート〜株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦宏之)は、4月21日(木)より、全日本空輸株式会社(以下「ANA」)が羽田空港国内線第2旅客ターミナルに新設したSpecial Assistanceカウンターにお越しの聴覚障がいのお客様、音声コミュニケーションが困難なお客様へ、「コミュニケーショントータルサポートシステム」を提供いたします。 プラスヴォイスはこれまでも、ANAの予約・案内センター等への電話での問合せを遠隔手話通訳や文字通訳でサポートする『ANA専用代理電話サービス』を提供してまいりました。今般、羽田空港国内線第2旅客ターミナルSpecial Assistanceカウンターの新設に伴い、カウンターにおいて「遠隔手話通訳サービス」と筆談アプリ「UD手書き」、音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を提供いたします。手話を言語にする方、手話ができない難聴の方、老人性難聴の方、発話ができない方のコミュニケーションをトータルでサポートいたします。 「遠隔⼿話通訳サービス」はカウンターに設置されたタブレット端末からビデオ通話でプラスヴォイスのコールセンターに接続し手話オペレータが対応(AM8:00〜PM9:00)。手話ができないお客様には筆談アプリ「UD手書き」と音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を用いて、お客様と空港係員間のコミュニケーションを円滑にサポートいたします。このサービスは、順次国内主要空港に展開する予定です。 プラスヴォイスは情報通信技術を活用して、今後も人々のコミュニケーションバリアを解消するサービスを提案して参ります。

UDトーク ウェブサイト:http://udtalk.jp/

UD手書き ウェブサイト:http://plusvoice.jp/UDtegaki/

ANAプレスリリース:https://www.ana.co.jp/group/pr/201604/20160421-3.html

2016年3月3日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日3月3日より、楽天カード株式会社と株式会社プラスヴォイスが提携して、
楽天カード手話通訳サービスを開始いたしました。

ビデオ電話を利用して楽天カード会員からのお問合せを
弊社オペレーターが手話や筆談等で楽天カードのオペレーターへお伝えします。
詳細につきましては、以下のリンクよりご確認をお願いいたします。
皆様からのご依頼をお待ちしております。

3月3日と言えば皆さんご存知の通り「耳の日」です。
このような日に皆様に朗報をお伝えすることができ嬉しく思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
楽天カード手話通訳サービス
http://www.rakuten-card.co.jp/contact/assist/index.html
ニュースリリース
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/0303_01.html

2015年7月3日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは本日2015年7月3日より、新生銀行における遠隔手話通訳業務を開始いたしました。
このことにより、手話通訳を介して窓口での説明を受けることが出来るようになりました。

サービスが導入されたのは、新宿フィナンシャルセンターと横浜フィナンシャルセンターの2箇所です。聴覚障がい者が来店した際、店頭スタッフがコミュニケーションボードを利用してご用件と、希望するコミュニケーション方法をお伺いします。
コミュニケーションボードに記載されている「手話」と「筆談」のうち、手話を指さしていただくとタブレット端末のテレビ電話を通じて、我々プラスヴォイスのスタッフが手話通訳を行います。
プラスヴォイスでは2002年から窓口における遠隔手話通訳を行っておりますが、銀行での導入は全国初となります。※当社調べ。

新生銀行では従来より、筆談器やコミュニケーションボードの各店舗への設置、ファックスサービスなどを提供していましたが、今回の遠隔手話通訳サービスにより、さらに障がい者に優しい銀行へと生まれ変わります。
聴覚障がい者のみなさまのお越しをお待ちしています。

新生銀行様 ホームページ
http://www.shinseibank.com/

ニュースリリース
日本語:http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_j.pdf
英 語:http://www.shinseibank.com/corporate/en/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_e.pdf

新生銀行

 

2015年3月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この度、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)様と提携し、2015年3月17日(火)より、聴覚障がいをお持ちのお客様向けの手話通訳サービス「JCB手話デスク」の業務を開始することとなりました。

「JCB手話デスク」は、聴覚や言語に障がいをお持ちのお客様から、テレビ電話を通じて各種資料のご請求・サービスのお問い合わせ等を手話にて受け付け、弊社オペレーターがお客様の代わりにJCBに音声電話をかける代理電話サービスです。

JCB手話デスク利用イメージ

弊社では、2003年から日本国内における電話の困難な聴覚や言語に障がいをお持ちの方に代わって電話を行う「代理電話サービス」を提供して参りましたが、銀行やカード会社などの金融機関への代理電話に関しては、代理電話サービスが公的なサービスではないということもあり、第三者からの電話としての扱いに止まっていたため、本人認証が行えず手続きが進められないという壁がありました。
今回のJCB様の取り組みにより、日本においてこの壁を乗り越えるための大きな一歩が示されることになります。

このたび業務を開始する「JCB手話デスク」では、テレビ電話を通じてJCBへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。また、お客様ご本人からのお問い合わせに「JCB手話デスク」が窓口となることで、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。

ぜひ多くの方に「JCB手話デスク」をご利用頂き、ご意見を頂戴し、より聴覚障がいをお持ちの方が使いやすいものにしていきたいと思いますので、周りの方にもこの情報を広くお知らせください。また、今回のJCB様の取り組みを多くの方に知っていただく、ご利用いただくことによって、他の金融機関へも同様な取り組みが広がることを期待したいと思います。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年3月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年3月3日(火)から5月24日(日)まで、文京区にある印刷博物館1FのP&Pギャラリーでの企画展示
『みんなにうれしいカタチ展 日本発ユニバーサルデザイン2015』
にて、ユニバーサルデザインの一つの形として、「手書き電話UD」を展示していただいています。

印刷博物館「みんなにうれしいカタチ展」で展示されている手書き電話UD

この「みんなにうれしいカタチ展」は、日本で販売・提供されているユニバーサルデザインにつながる製品を集めて展示することで、どういったものがあるのか? そもそもユニバーサルデザインって何なのか? どうしてそういうものが必要なのか? を学んだり体験したりすることができるようになっています。
さほど広いスペースではないのですが、意外にも(と言っては失礼ですが)見どころ満載です。
何がそんなに良いのか!は、行ってみてのお楽しみです(笑)

印刷博物館『みんなにうれしいカタチ展』入口付近の様子 印刷博物館『みんなにうれしいカタチ展』展示の様子

印刷博物館でユニバーサルデザインの展示は2回目で、前回の2008年に行った際にはまだユニバーサルデザインに関する製品が少なくて集めるのに苦労したけれど、今回はその時とは状況も変わっていろいろとユニバーサルデザインに関する物、サービスが増えていて、蒐集する楽しみもあったと担当の方がおっしゃっていたのですが、そんな中で手書き電話UDにも目を付けていただけたのが、こちらとしてもうれしかったです。

展示は5月24日(日)まで。お近くにいらっしゃる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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「みんなにうれしいカタチ展~日本発ユニバーサルデザイン2015~」
会 場 :印刷博物館1F、P&Pギャラリー
    (東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル)
会 期 : 2015年3月3日(火)~2015年5月24日(日)
休館日 : 毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)
開館時間 : 10:00~18:00
入場料 : 無 料
※地下の印刷博物館本展示場に入場の場合は入場料が必要です

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/150303/index.html

2015年1月17日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手書き電話をご利用の皆様へ

いつもご利用をありがとうございます。
2014年7月1日の「手書き電話UD」のリリース以降、手書き電話からの移行を皆様にお願いして参りましたが、2つの同様のサービスを平行して維持していく費用も負担になることから、2015年1月31日をもって旧「手書き電話」のサービスは利用を停止・終了させていただくことになりました。
今後は「手書き電話UD」のご利用をお願い致します。

「手書き電話UD」のアプリ入手に関しては、現在お使いの手書き電話のログイン前画面の<新しい「手書き電話UD」を使う>をタップするか、AppStore(またはGooglePlayStore)にて「手書き電話UD」と検索の上、アプリの入手、インストールをお願いします。

「手書き電話」から「手書き電話UD」への利用移行のお願い(簡易画像)

なお、「手書き電話UD」のご利用には、あらためてユーザーIDの取得が必要となります
(現在お使いのユーザーIDは引き継がれません)。
お客様にはお手数をおかけしますが、手書き電話UDの「新規登録」からあらためてユーザーIDを作成の上、ご利用をお願いします。

「手書き電話UD」の使い方に関しては、こちら↓のホームページに簡易マニュアル(PDF)を掲載していますので、一度、お目通しをお願いします。

http://tegakidenwa.jp/deaf.html

「手書き電話」から「手書き電話UD」への利用移行のお願い

「手書き電話UD」インストール後、テスト接続をお試しされたい方は、弊社のテスト接続用の窓口がありますので、アプリをインストールして、ご自身のユーザーIDを作成された後に「友達を探す」にて、「plusvoice」のIDを検索の上、友達申請をしてみてください。
(なお、テストの対応時間は10時~19時となります。また、すぐに応答できない場合もありますので、ご容赦ください。)

お客様には誠にお手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

また、引き続き「手書き電話UD」のご利用をお願い致します

2014年11月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※※ 手書き電話UDを必ずアップデートをして下さい ※※

みなさまお待たせしました。
メニューにボタンがあるのにこれまで実装されていなかった、「グループトーク」機能。
ようやく実装の運びとなりました。

手書き電話UDグループトーク

以前から「1対1でしか使えないんですか?」と言われ、要望にお応えするために開発を続けてきまして、かなり難しい機能だったために少々時間もかかってしまいましたが、実はまだちょっとまたプロトタイプ的なところもあります。

ぜひ複数人での利用をお試しいただいて、あれこれと「こうすればもっとよくなるのに」といった意見を出していただけると助かります。
実用性も???な部分もありますので、使い方なども「こうすれば面白いよ」など教えていただけると、より使い道も広がるのかな、と思います。

マニュアルはこちらからをダウンロードしてください。

http://tegakidenwa.jp/start.html

(ページの下の方にPDFで載せています。)

なお、今回のグループトークを実装したことにより、前バージョンまでのものが使用できなくなっています。
必ず今回のバージョン、 iOSは Ver1.1.2、 Androidは Ver1.1.0 にアップデートをお願いします。

2014年10月5日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
「あー、都合が悪くて行けなかったんだけど・・・」という方。
次のチャンスがすぐにあります!!

10月7日(火)~11日(土) 10時~17時
幕張メッセにて開催されます
CEATEC2014 (http://www.ceatec.com/ja/
に出展します。

CEATEC2014 のWEBサイト表紙

幕張メッセ ホール4 (ブース番号4N186)
NEXT イノベーションエリア の ベンチャープラザ内、
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)様の所での出展になります。
(NICT様には国際福祉機器展に続き出展の支援をしていただいています。ありがとうございます。)

CEATEC2014 プラスヴォイス出展場所の図

今回の出展は『手書き電話UD』がメインになります。
こちらを世間の皆様に大々的にPRしたいと思います。
(もちろん、その他のプラスヴォイスのサービスについてもお聞き下さい。)
CEATECは平日だけではなく、最終日が土曜日なので、平日にお仕事があって足を運べない方も、土曜日ならば大丈夫かと思います。
ということで、お時間の許す方はぜひご来場ください。
よろしくお願い致します。


※入場は事前登録を行った場合のみ無料になります。
 (事前登録をしないと1000円の入場料がかかります。)
事前登録はCEATECのWEBサイトや、↓のページから行えますので、
こちらから事前登録をしてからご来場ください。
http://eventregist.com/e/ceatec2014

2014年10月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「手書き電話UD」が2014年度のグッドデザイン賞を受賞しました!

応募総数3,601件のうち、1,258件が受賞ということでそんなに競争率は高くなかったのですが、それでも、この有名な賞をいただけたということは大変光栄なことで、しかも、福祉機器としてではなく、より多くの方にデザインやユーザーインターフェイスの面で親しみをもって使っていただきたい、というところに一歩近づいたのかな、という気がします。

しかし、我々の目標は賞を取ることではない!!
これに満足することなく、さらに使いやすさや機能を追求しつつ、いずれは社会のインフラになるべく昇華させたい、という野望も秘めておりますので、今後ともご愛顧の程、お願い致します。

手書き電話UD 公式サイト http://tegakidenwa.jp/
手書き電話UD Facebookページ https://www.facebook.com/tegakidenwa

手書き電話UD グッドデザイン賞受賞!

2014年7月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

関係各位(プレスリリース)
———-
遠く離れた相手とも手書き筆談チャットが楽しめるコミュニケーションアプリを
完全リニューアルした『手書き電話UD』をリリース!
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聴覚障害者向けのコミュニケーション支援事業を手がける株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦 宏之)は、2013年3月にリリースしたインターネットを介して、離れた相手と手書き筆談チャットができるアプリ「手書き電話」を完全リニューアルした『手書き電話UD』を2014年7月1日(火)に販売開始いたします。

『手書き電話UD』は従来の「手書き電話」をご利用いただいた方々のご意見を元にデザインを一新。簡単な操作と親しみやすいインターフェイスで手書きによる筆談チャットを可能にします。また、iPhoneでの利用やバイブレーション機能への対応、オフラインモードで使用可能な伝言機能の搭載、そして株式会社アドバンスト・メディアのクラウド型音声認識サービス「AmiVoice(R) Cloud」を活用したアドオン「声で文字を入力」により、話者の音声をそのまま文字表示することを可能にしました。また、今後グループ通話や写真・イラスト取り込み機能など、順次、多彩な機能を追加していく予定です。

聴覚障がい者の利用にとどまることなく、“UD(ユニバーサルデザイン)”の名を冠する通り、誰もが使えるコミュニケーションツールとして、老若男女を問わず幅広く普及することを目指しています。

手書き電話UD利用イメージ

【『手書き電話UD』概要】
iOS/Andoroid用アプリ
対応機種   : iOS 6.0以降のiPad/iPhone/iPod touch
        Andoroid4.0以上のAndroidタブレット/スマートフォン
価格     : 無料
        音声認識アドオン「声で文字を入力」  :200円(税込)
        グループ通話アドオン「みんなでトーク」:200円(税込)
        ※9月機能追加予定
アプリ紹介URL: http://tegakidenwa.jp

<製品ダウンロードURL>
App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id843076093
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.tegakidenwaud

『手書き電話UD』利用イメージ2 『手書き電話UD』を使ってお絵かき 『手書き電話UD』 音声認識

【会社概要】
●販売・企画
株式会社プラスヴォイス
代表者  : 代表取締役 三浦 宏之
本社所在地: 宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14 仙台協立第2ビル8F-1
設立   : 1998年8月
URL    : http://www.plusvoice.co.jp/
事業内容 : 聴覚障害者向け通訳(代理電話、窓口応対、イベント通訳)サービス/
       企業コールセンターサポート/手話動画制作
       スポーツ写真を中心に撮影・制作・販売/
       ホームページ企画、制作、運営、DVD制作

●開発・制作
Shamrock Records 株式会社
代表者: 代表取締役 青木 秀仁
URL  : http://shamrock-records.jp/

アクセルユニバース株式会社
代表者: 代表取締役 山根 太郎
URL  : http://www.acceluniverse.com/

●音声認識技術
株式会社アドバンスト・メディア
代表者: 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸
URL  : http://www.advanced-media.co.jp/

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

2014年1月10日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お待たせいたしました

『UD手書き』Android版、リリースしました!!

ダウンロードはコチラから↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.udwriter
もしくはGoogle Play Store で「UD手書き」で検索してみてください。
(今はまだちょっと下の方にあります。)

『UD手書き』Android版リリースにより、iPad、iPhone、Androidタブレット、Androidスマートフォンでご利用になれます。

使用する機能的な面も含めて検討した結果、Androidのバージョンは4.0以上の対応となっています。
対応OSであれば、タブレット、スマートフォンを問わずご利用になれます。
まだまだちょっとした不具合もあることと、さすがにすべての機種で検証はできていないので、もしかしたら「ちょっと動作がおかしい」といった現象の見られる機種もあるかもしれませんが、その際はぜひお知らせください。
解消出来る不具合はできるだけ早く修正していきたいと思います。

音声認識はiOS版と同様にアドオンでの提供となっていますので、UD手書きをダウンロードしたあとに、アプリの設定ボタン(歯車マークのボタン)から設定画面を開いての購入となります(価格はiOS版と同じく\600です。)
なお、iOS版と音声認識の使い方がちょっとだけ違っていまして、「音声認識ボタン」を押すと、音声認識入力画面が開きます。
そこで「発話開始」のボタンを押して、しゃべって認識をしますが、しゃべり終わると自動で認識が止まります(「入力終了」のボタンで止めることもできます)。ただ、画面上に表示できる余白があると、もう一回「発話開始」ボタンを押すと、文字の追加ができます。さらに、ちょっと誤認識が多いなとか、この文章気に入らないな、と思ったら「ひとつ消す」ボタンで、戻すことも可能です。
その上で「完了」ボタンを押すと、UD手書きの描画面上に文字が入力されます。

この『UD手書き』Android版の開発はアクセルユニバース株式会社さん(http://www.acceluniverse.com/)が行っています。

アプリ「UD手書き」は
 企画・販売:株式会社プラスヴォイス
 開発:Shamrock Records株式会社 & アクセルユニバース株式会社
 音声認識技術提供:株式会社アドバンスト・メディア
の4社体制で開発・サポートをしていきます。

ぜひみなさん、使ってみてご意見ご感想などお寄せください。
よろしくお願い致します。

『UD手書き』WEBサイト http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/
『UD手書き』Facebookページ https://www.facebook.com/udwriter

2013年11月20日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月22日(金)~24日(日)
秋葉原UDXにて全日本ろうあ連盟主催の『情報アクセシビリティ・フォーラム』が開催されます。

http://www.jfd.or.jp/iaf/

情報アクセシビリティフォーラムWEBサイトトップページ

こちらにプラスヴォイスも出展いたします。
場所はUDX4階のUDXギャラリー展示エリア。
そして、当日はそのギャラリーの他に、NEXT2で行われる、電話リレーサービス体験コーナーのお手伝いもさせていただきます。
これら展示は11月23日(土)、24日(日)の2日となりますので、お間違えのないようにお願いします。

情報アクセシビリティとは。
聴覚障がい者の場合、例えば、映画館に行って、字幕が付かないと内容がつかめないですよね。
電車に乗ってて車内アナウンスが音声だけだったら、例えば事故が起きた時に、何が起きているのかわからないですよね。
あるいは、パソコンのコールセンターに問合せをしたいときに、受付が電話だけだったら、どうしようか困りますよね。
そうした、”音による情報”をどうやって手に入れるか?・・・「情報を手に入れる(アクセスする)手段・方法」というのが、聴覚障がい者にとっての「情報アクセシビリティ」ということになります。

世の中、音による情報があふれていて、聴覚障がい者はそれを手に入れられないことによって起こる問題/不都合っていろいろありますよね?
それを解決するために、いろいろな方法があるよ、ということを勉強してみましょう、っていうイベントだと思うといいのかもしれません。

そもそも、その音による情報を手に入れる、アクセスする方法の一つとして我々が行っている、代理電話(電話リレー)サービス、遠隔通訳サービスもあります。
まさに、我々が日々行っていることを紹介させてもらうにはうってつけのイベントなのです。

ぜひたくさんの方にご来場いただき、弊社のサービス、そしてそこにある、聴覚障がい者が情報を手に入れる手段・方法を目の当たりにしてもらいたいと思います。
ご来場、心よりお待ちしております。

2013年9月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変おまたせいたしました。
みなさまから多く要望のありましたSNS/メッセージアプリ、『LINE』での代理電話の依頼受け付けを開始致しました。
ご利用登録いただいた方には専用のIDをお知らせいたします。
よりお気軽に代理電話がお使いいただけると思います。
よろしくお願い致します。

LINEのダウンロード画面

なお、こちらの受付ではパソコンのLINEを使っての受付となっております。
先日9/24よりLINEに導入されたビデオ通話機能ですが、まだ若干不安定な面が見られますので、当面の間は文字チャットでのご利用に限らせていただきます。ただ、端末によっては問題なく通話が可能な場合もありますので、ビデオ通話を用いてLINEをご利用になりたい方は別途ご相談下さい。
またこちらも導入したばかりで、まだ試行錯誤な面もありますので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より使いやすい方法を模索していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。

現在募集中の「日本財団電話リレーサービス試験実施モニター」の方でもLINEのご利用は可能です。
モニターの方はまだまだ募集中ですので、ぜひご応募下さい。
(日本財団電話リレーサービス試験実施についての詳細はこちら http://trs-nippon.jp/)

なお、お問い合わせは弊社HPお問い合わせフォーム

http://www.plusvoice.co.jp/inquiry/

または、メールにてご連絡下さい。
pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてください)
※弊社ご利用中のお客様はご利用の端末からお問い合わせいただいてもかまいません。
よろしくお願い致します。

2013年9月23日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展H.C.R.2013にご来場いただいた皆様誠にありがとうございました。
体験コーナーなども、たくさんの方にご覧頂き、聴覚障害者向けのコミュニケーションサービス(代理電話、遠隔通訳)について少しは知っていただくことが出来たのかな、と思います。

そして来週は、秋のイベント第2弾。
10月1日(火)から5日(土)まで、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2013に出展します。

http://www.ceatec.com/ja/

CEATEC2013 WEBサイト画像


CEATECは「最先端IT・エレクトロニクスの総合展」と銘打っているだけあって、最新技術紹介てんこ盛りの展示会です。そんなところへ出展しているのも少々おこがましい感じもしますが、“ICTを活用した”聴覚障がい者向けコミュニケーションサポートサービスを提供している会社として、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)様の展開する『アクセシビリティPLAZA』にて出展いたします。
『アクセシビリティPLAZA』はその名の通り、障がい者や高齢者のアクセシビリティを考えるコーナー。今年はちょっと出展社も少ないのですが、弊社の力で盛り上げるべく、弊社が提供する代理電話・遠隔通訳やタブレットアプリなどを展示・体験していただけるように準備しております。
(※アクセシビリティPLAZA内ミニステージでの体験コーナーは1日と2日が11時~11時20分、15時10分~15時30分。3日が11時~11時20分。4日が12時20分~12時40分、14時20分~14時40分の全7回開催予定。なお、体験コーナー以外でもブースに来て頂ければ当然説明&体験していただけますよ。)

弊社の出展場所は、ホール4、「ライフ&ソサエティ ステージ」の「4F07」です(かなり広いので迷子にならないようにお願いしますね)。
開場時間は5日間とも10時-17時。
事前登録で入場無料となりますので、上記ホームページから事前登録をお願いします。

それではみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

2013年9月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋のイベントシーズンとなりました。
今年は9月、10月、11月と毎月1回、大きな展示イベントに参加します。

最初の9月は明日、9月18日(水)から、20日(金)まで
東京ビックサイト(東ホール)にて開催されます、
「第40回 国際福祉機器展 H.C.R.2013」
に出展いたします。

H.C.R.2013について詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hcr.or.jp/

弊社は昨年度助成を受けました、情報通信研究機構(NICT)様の情報バリアフリー助成事業成果発表会のデモ展示ブースに、出展および発表、体験会などを行います。
こちらで、代理電話(電話リレー)サービスや、遠隔通訳、また手書き電話の体験などもできますので、ぜひ来て見てください。

ブース番号は東展示ホール2の、No.2-09-05
開場時間は10時~17時です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第40回国際福祉機器展H.C.R.2013 入口看板

2013年8月9日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『UD手書き』バージョンアップのお知らせです。

『UD手書き』がver1.5.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンには、書いた文字をテンプレートとして保存して再度呼び出せる「アプリ内保存」=筆談サポートの機能が付きました。

例えば。
「私は耳が聞こえません。筆談でお話ししてください。」とか「いくらですか?」とか、前持って書いておいて、サッと表示できると良い言葉があるとしますね。そういう言葉を前持って書いて保存しておいて、必要な時に呼び出せる機能です。
こちら、以下の使い方の説明図をご覧下さい。

UD手書きver1.5.0で加わった「アプリ内保存(筆談サポート)」の機能説明図
『UD手書き』ver1.5.0で加わったアプリ内保存(筆談サポート)機能の使い方説明図

また、今回のバージョンにはもう一つ、線の太さも変えられるようになっています。
歯車マークの「設定」ボタンから、「手書きの線を太くする」を「オン」にすることで、従来の線より太く、「オフ」にすることで従来通りの線の太さになります。

ぜひこれらの機能をお試しいただいて、使いやすい? 使いにくいを判断して抱ければと思います。
そしてもし「使いにくい」ということがあれば、どこがどのように?というご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。


2013年8月8日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』『UD手書き』に続き、みなさまにお送りするアプリ第3弾。
『UDトーク』を本日リリースいたしました。
(今回もiOS(iPhone/iPad)用のアプリです。すみません。)

『手書き電話』が離れた所にいる相手と筆談。『UD手書き』が目の前の相手と筆談(音声認識込み)。
そして、『UDトーク』は、複数人いる場所での情報保障のためアプリ。
つまり、『UDトーク』はミーティング・会議の支援アプリです。

『UDトーク』のアプリ本体は無料です。ただし、ミーティング・会議で使うことが前提なので、複数人で使うモードは無料ですが、1人で使う場合にはアドオン「1人で使う」のご購入をお願いします。今ならリリース記念キャンペーンとして100円で購入できます。(通常は250円)

ダウンロードしたら、まず端末の設定でBluetoothが「オン」になっていることを確認し、アプリを立ち上げ「2~5人で使う」をタップし、端末同士を接続します。

入力は音声認識かもしくはキーボードによって入力します。
ただ、今回『手書き電話』『UD手書き』に引き続き『UDトーク』も、「聴覚障がい者向け」をうたっていますが、この音声認識によって聴覚障害者への「情報保障」という面では非常に役に立つものになっていますが、聴覚障がい者がミーティング・会議に“参加”するためには、キーボード入力が前提になるので、そのためにはBluetoothキーボードが必要になります。その辺はちょっと不便かもしれません。すみません。

とりあえず。
IPtalkなど、端末を連結して文字情報により情報保障を行うソフトウェアは存在しましたが、それをより簡単に行いたい、というところと、『UDトーク』を使うことによって、ミーティング・会議に「いろんな人が参加していること」の意識付けを行い、その会議を有用かつ有意義なものにするためには、ミーティング・会議のアクセシビリティを考える、ユニバーサルデザイン化するということはどういうことなのかを、考えるきっかけにしてもらいたいと思っています。

詳細はこちらの商品紹介URLをご覧下さい。
http://plusvoice.jp/UDtalk/

またFacebookページも設けています。
https://www.facebook.com/pages/UDトーク/177126632468552

特に、企業にお勤めの聴覚障がい者の皆様。ミーティング・会議において困ったことはたくさんあると思います。そういった時にこの『UDトーク』を上司に見せて、「こういうものがありますよ」と、企業で導入していただくことを考えてもらいたいです。
今回AppStoreでリリースするコンシューマー向けはどちらかというとおまけのようなものです。ログの履歴も残りませんし、iOSのみなので、パソコンで使ったり、などの要望もあると思います。
その辺りは、また求める方の要望を聞きながらカスタマイズして作っていくことになります。
そういったお話しもいただければと思います。

この商品もこれまでのアプリ同様、皆様の意見・要望を取り入れつつ、進化・成長させていきたいと思っていますので、ご利用・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

UDトークの利用例

2013年7月5日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

諸事情により延期しておりました『手書き電話』の有料化ですが、来週、7月8日(月)から有料化することとしました。

一通りの広報により皆様にかなり行き渡ったと思えることと、やはり維持していくのにある程度の収益がないと厳しい状況がある、ということにより有料化に踏み切ることとしました。何とぞご理解の程をお願い致します。
7月8日(月)からダウンロードする場合は1500円となります。

なお、すでにダウンロードしている方に関してはそのまま無料でお使いになれます。またアップデート(バージョンアップ)する場合にも無料で行えますのでご安心下さい。
※ただし、同一のAppleIDを用いた場合です。AppleIDが変わると課金されますのでご注意下さい。

無料ダウンロードは7月7日までです。ダウンロードがまだの方はお早めにダウンロード&インストールしてみてくださいね。

アプリをダウンロードすると「テスト接続東京プラスヴォイス」「テスト接続仙台プラスヴォイス」のアカウントが友達一覧に表示されていると思います。そちらでテスト通信やお問合せも受け付けております。
ぜひご活用ください。

手書き電話イメージ画像

2013年6月28日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

皆様、お待たせしました!
『UD手書き』のバージョンアップのお知らせです。
バージョン1.2.1 → 1.3.0になりました。
なお、今回は通常のバージョンアップではありません。
なんと今回のバージョンからiPhoneに対応しています!!

iPhoneをお持ちの方はぜひダウンロードしてみて下さい。
また、iPhoneの小さな画面でも筆談ができるような工夫が施されています。

iPad版も同時にバージョンアップ(今回から同一版になっています)していますので、iPadですでにお使いの方もバージョンアップをしてみてくださいね。
プログラムが共通なので使い方はiPad版、iPhone版ともに一緒です。
ただ、iPhoneで表示するとボタン配置がちょっとだけ違います。

なお、iPadですでにアドオンを購入してお使いの方はiPhoneでも引き続きご利用いただけます(同一のAppleIDをお使いのことが前提となります)。
アプリ右下の設定ボタンを押して、すでに購入しているアドオンの「復元」ボタンを押して下さい。購入ボタンを押しても大丈夫です(2重に課金されることはありません ※未購入の方、別なAppleIDをご利用の方は課金されますのでご注意を)。

iPadは大きくて筆談に適していますが、iPhoneをお持ちの方の方が圧倒的に多いですし、iPhoneの方が人前で簡単に取り出せますよね。
iPhoneでパッと簡単に筆談ができる。そんな便利さのある『UD手書き』に進化しました。
もちろん、音声認識もご利用いただければ幸いです。
そして、iPadと合わせて使えば、きっと筆談コミュニケーションの用途が広がることでしょう。

ぜひみなさん『UD手書き』をお使いくださいね。

https://itunes.apple.com/jp/app/ud-shou-shuki-kantan-cao-zuono/id632058683?mt=8

使い方などはこちらもご覧下さい。↓

http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/index.html

『UD手書き』iPad版とiPhone版

2013年6月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手書き電話をお使いのみなさま。
本日、手書き電話がver1.9.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンアップはかなり大幅な改良となっています。

1)ログインが継続されるようになりました。
 一度ログインをした後、ホームボタンを押すと通話が切れてしまっていましたが、今回からは「終了する」を押さない限り、通話が途切れない仕様になりました。
 これによって例えば地図など書いて画面を保存して、一度別のアプリで保存した画面(地図)を確認したあとに、再度通話に戻る、といった使い方が可能になりました!!
(※ただし、「終了する」を押さないと、「話し中」になったまま、30分は解放されないので、通話を終了する時は必ず「終了する」を押すようにしてください。)

2)表示の改良
 友達一覧で、オンライン中の方は青い文字でオンライン、話し中の方は赤い文字で「話し中」と表示。また最終通話日時をグレーにするなど、全体的に見やすくしました。

3)描画エンジンの改良
 文字がうまく描画されないなどの不具合を改善しました。
 (※ただし、こちらはネットワーク環境に左右されてしまいます。また光回線で接続していても、ルーターを2段越しなどにしている場合は接続がうまくいかない場合もあるようです。)

特に1)は元々こういう風に使えたら!と思っていた機能です。
絶対に今までよりも使いやすくなっていますので、必ずバージョンアップをお願いします。
バージョンアップは、ログイン前の画面「手書き電話について」から、「最新バージョンを確認する」にてアップデート(インストール)をお願いします。

手書き電話ver1.8.0とver1.9.0

2013年6月19日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさん、病気についての知識ってどのように入手されているでしょうか?
がんや深刻な病気の場合には、身近な人に相談するのも難しい。
だからといって詳しい知り合いも簡単には見つからないから、自分で調べるだけで、誰にも相談できずに困っている人も多いのではないでしょうか?

この度プラスヴォイスでは、日本でがん征圧運動を推進している「日本対がん協会」様の、がん(癌)についての正確な知識・情報を日本中の人にあまねく伝えていく活動の中で、聴覚障がい者に伝えていくための取り組みについて支援することとなりました。

その第1弾として、今度、がんについてのセミナーに、聴覚障がい者用の席を用意し、手話通訳と文字通訳を付けて情報保障を行います。

———-
子宮頸がんセミナー
『大切なあなたへ~子宮頸がんになって~』

「子宮頸がんとその予防」
演者/田中亜由子医師(亀田総合病院産婦人科)
「23歳で子宮頸がんになって」
演者/阿南里恵氏(公益財団法人 日本対がん協会 広報担当)

日時:6月22日(土)13:30~15:00 (開場 13:00~)
場所:亀田医療大学 学生会館(コモンズ鉄蕉館)4Fミズキホール
(千葉県鴨川市横渚462番地)
【要申込】
申込先・詳細については以下URLをご参照下さい。
http://www.kameda.com/info/detail.php?i=937
※こちらでは申込締め切り6月12日となっておりますが、まだ席に余裕があり
ますので、前日(6月21日)までお申し込みは可能です。
なお、申込の際には「聴覚障がい者席希望」とお書き添え下さい。
———-

千葉の房総半島の先になりますが、アクアラインを通ればそんなに遠くない・・・ハズ。千葉や関東近郊にお住まいの方、また女性の方でご興味のある方にはぜひご参加いただきたいと思います。

そして、この取り組みは本当に第1弾です。
日本対がん協会の方では今後も聴覚障がい者に向けての情報・コミュニケーション支援を行い、がん(癌)についての啓発活動を継続していく予定です。
プラスヴォイスもその取り組みを積極的に支援していきたいと思います。

今後の情報にもぜひご注目ください。

2013年6月22日(土)亀田総合病院での子宮頸がんセミナーチラシの一部

2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(表) 2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(裏)

2013年6月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

すでにお客様にはFAXにてご連絡が届いているかと思います。

このたび、デフワールドネットワーク社(DWN社)より業務移管を受け、DWN社のサーバーを利用するビデオフォンでの代理電話(電話通訳)サービスの受付を6月14日より開始致しました。

ビデオフォンでの代理電話イメージ

DWN社のビデオフォンというとピンと来ない方もいらっしゃる場合は、「オレンジハートの端末」と言った方がわかりやすいかもしれません。

ビデオフォン(AMOR8A10)

こちらを弊社の通訳ブース内に設置し、代理電話の依頼を受け付けます。
なお、あくまで弊社の代理電話サービスにおいて「受付できる端末にビデオフォンが追加された」ということですので、代理電話のご利用については弊社との通常契約が必要となります。あらためてお申し込みをお願い致します。
(※ビデオフォンを持っていれば自動的に代理電話が利用できるわけではありません。)

なお、すでに弊社の代理電話をご利用の方は新たにお申し込みの必要はありません。
ご利用の端末としてビデオフォンをお使いになりたい場合には、弊社スタッフまでその旨お伝え下さい。

詳しくはビデオフォンを使って弊社までお問合せいただければと思います。

VP番号:vrs
    もしくは、030-1614-0058<東京VP番号>/030-3000-7853<仙台VP番号>

E-mail、FAXでもお問合せを受け付けています。
このページの右上の「お問い合わせ」からお願いします。

それではよろしくお願い致します。

DWN社より電話通訳サービスのプラスヴォイスへの業務移管について

DWN社から電話通訳サービスのプラスヴォイス社への業務移管についての資料(画像)



2013年5月26日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日5月24日(金)、東京都渋谷にある、ろう者のろう者によるろう者の為の手話動画ニュース発信基地 DNN(Deaf News Network)さまにお邪魔してきました。
突然の訪問にも関わらず、「手書き電話」と「UD手書き」のPRに出演をさせていただきました。

DNNは東日本大震災直後に(ろう者)聴覚障がい者への情報伝達を自らの手で行おうと江副悟史代表を中心に立ち上げた団体です。

ほぼ毎日、さまざまなニュースをYouTubeに動画投稿をされています。
DNN WEBサイト → http://www.dnn-japan.com/

既に投稿された動画数は5000を超えています。
スタッフのみなさんはボランティアでこの活動をされているとの事。
すばらしいですね。


さて、出演させていただいた動画はこちらです。↓




内容が分からない方もいらっしゃると思うので、こちらに動画の内容を文字起こししたものを掲載しておきます。↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(江副)みなさん、こんにちは。
『プラスヴォイス』ご存知の方も多いと思いますが・・。
え?知ってるよね?

(小久保)ええ。知っていただけていると思います。

(江副)このプラスヴォイスさんから依頼がありまして、
今回、ご出演頂く事になりました。
まずは、「プラスヴォイスって何? どんなことしてるの?」
というのを、知らない方もいると思うので、自己紹介も含め、ご説明頂きたいと思います。

(小久保)小久保と申します。今日は「プラスヴォイス」の営業マンの立場で突然押しかけました。すみません。
それで、プラスヴォイスという会社が何をしているかと言いますと、
聞こえない方は“電話”ができませんよね。

(江副)できないですね。
弊社のサービスに「代理電話」というものがあります。
FAXとかメールとか、その他いろいろな方法でご依頼いただき、
我々スタッフが代わりに電話をする、という手話通訳も含めた、そうしたサービスを行っています。
その「代理電話サービス」を10年前から行っています。

(江副)10年ですか?

(小久保)そう、10年前からです。

(江副)まあ、私のようなろう者は、聞こえないから電話出来ないですよね。
私の手話をスタッフの方が読み取って、それを音声に変えて電話で話して、
相手の話をまた手話に変えて、それを私に伝えてくれるわけですよね。
そういう通訳の方法を、10年も続けてきてるんですね。
すごいですね。

(小久保)プラスヴォイスという社名にも意味があって、
+ ヴォイスですよね。『もう一つの声』ということで、
その「声」というのは、誰の声なのか?
それは、ろう者・聞こえない人たちの声という事です。
その声に耳を傾ける必要がありますよ。
そういう意味もこめて社名をつけたらしいです。

(江副)なるほど。+ヴォイス=もう一つの声、
ろう者の声を支援するということで付けられたんですね。

それで、今日は是非お知らせしたい事があっていらしたんですよね?
僕も今日初めて見たのですが、
「へー、これは聞こえない人は知っておくべきだよ」と思いました。
どうぞ。

<ホワイトボード>UD手書き

(小久保)この「UD手書き」はiPad(iPad mini)で使えるものですが。

(江副)それ以外は使えない?

(小久保)ええ、Android版は現在開発中で、今後リリース予定です。
すみませんが、もう少し待ってください。

(江副)先ずはアップル版からですね。分かりました。

(小久保)では、実際にご覧頂きたいと思います。

<UD手書き起動>

例えば、ろう者が聴者へ駅までの行き方を尋ねたい時、
今まではメモ帳で筆談してましたよね。
そんな時、もしiPadがあれば・・・

<「UD手書き」に手書き>

(江副)なるほど、メモ帳じゃなくてiPadで筆談できるんだね。

<UD手>駅はどこですか?

(小久保)このように、iPadに筆談してやり取りするアプリです。
無料で使えるので、iPadを持っている方は是非ダウンロードをお願いします。

(江副)そうですね。

(小久保)でも、これだけ(筆談)のアプリなら、他にもいっぱいありますよね。
プラスヴォイスの「UD手書き」には、新しい機能があるんです。

(江副)新しい機能?何?

(小久保)このアプリに音声で話しかけてみます。

<「UD手書き」に何かしゃべる→何か表示される>

(江副)おぉー!へぇ~
「こんにちは、今日は暑いですね」と「UD手書き」に文字が出ています。
すごいですね!

(小久保)利用法としては、ろう者は質問を書いて見せて、返事をする聴者には「UD手書き」に向かって話してもらう。
そうすると、声が文章となって「UD手書き」に表示されます。

(江副)つまり、筆談が面倒な聴者への支援ですね。声で話せば文章に変換して表示されるんですね。これは聴者だけで、ろう者の声は変換できないですよね?

(小久保)やってみますか?

(江副)やってみますね。

<「UD手書き」に話す→何か表示される>

(小久保)ここはカットだ。(笑)

(江副)『君フィルム・・・』と出ました。つまり、ろう者の声に対応していませんので、ご了承ください。
でも、聴者の声は普通に読取って文章に変換されるので、聴者とろう者のコミュニケーションがスムーズになります。
ところで、英語もOK?

(小久保)対応してないです。いまは日本語のみですね。

(江副)方言とかもだいじょうぶ?

(小久保)データを蓄積していく必要があります。
音声に対応した文字データを今後蓄積していけば、方言対応も可能になります。

(江副)普通の会話であれば、このように文字化できるわけですね。
とても便利ですね。
面倒な筆談でのやり取りが、iPadを使えば楽になるのですね。
素晴らしい。嬉しいですね。

(小久保)ご注意頂きたいのは、この音声変換の機能は有料なんです。
筆談だけの機能は無料なんですが、音声変換を使うには追加600円を頂く必要があります。

(江副)プラスヴォイスだからプラスしないと・・・(笑)

(小久保)すみません(笑)

(江副)音声変換機能はプラス600円ですね。
それと、文字の色は3色使えるみたいです。

<UD手書き>

黒と赤と青です。色が変えられるのも便利ですね。
誰が書いたのかを色で分けられますね。

(小久保)「UD手書き」の「UD」は、ユニバーサルデザインと言って
お年寄りから子どもまで、誰でも簡単に使える事が目的です。

(江副)誰でも簡単に分かりやすく使える方法になっているんですね。
続けて、もうひとつ紹介があるようですが、何でしょうか?

<ホワイトボード手書き電話>
(小久保)「手書き電話」のご紹介です。

(江副)「UD手書き」とは別?

(小久保)別です。皆さん混乱するかもしれませんが、さっきとは別のアプリです。

(江副)つまり、さっきのはその場で対面している時のコミュニケーション用でしたが、これは離れた場所でのコミュニケーション用ですね?

(小久保)そうです。筆談は通常はその場でのやりとりですよね。
でも今はインターネットがありますので、例えば東京と仙台でも「筆談」ができます。
そんな時代になったんです。

(江副)へぇ~。遠く離れた場所と筆談・・・
イメージができないです。

(小久保)今からやってみましょう。

<手書き電話の操作>

(江副)電話と同じですね。相手を呼出して向こうのiPadが振動するんですね。

(小久保)あ、振動はしないです。

(江副)すみません勝手に足しました。

(江副)おぉ。「こんにちは」と書かれています。

<手書き電話>

(江副)ナンパしてるよ。「今夜会える?」って訊いてる。
へぇ~

(江副)「今夜会える?」って質問に「だめ!」って返事きてる。

(小久保)つまり、恋人に振られて失恋ってことですね(笑)
いまの連絡方法は、FAXとかメールが主流ですよね。
このアプリは自分の手で書いた生の文字でコミュニケーションができる。
それが新しいのです。

(江副)皆さん分かりましたか。
例えばメールだと、文字は機械任せでしょ。
それだと本当の気持ちは伝わらない。
気持ちを込めて「好き」と、「家族を愛している」と気持ちを込めて書けば、
相手にも伝わります。

(小久保)また、これはリアルタイムのコミュニケーションです。
メールだとすぐに返事が来ない時があります。「会える?」「だめ」というやり取りがリアルタイムでできます。そこがメールと違いです。

(江副)なるほど。メールだと「メール届いたかな?見たかな?」と心配になりますもんね。
これは、同じ画面を見ているから、生のコミュニケーションですものね。
これは新しい!!
文字の色も沢山ですね。さっきの「UD手書き」は3色ですが、これは・・・
8色!!
先ほどの「UD手書き」と利用法は違いますので忘れずに。

「UD手書き」は、対面の時のやり取り用。
「手書き電話」は、離れた場所との筆談用。
ですね。

手書き電話は無料ですか?

(小久保)ええ。でも5月までです。

(江副)5月31日まで無料?

(小久保)そうです。それ以降は1500円になります。

(江副)1500円!今ダウンロードしないと!

(小久保)どうぞ5月中に、ダウンロードお願いします。ご友人にも教えて下さい!

(江副)なるほど。それで今日来たのですね。
皆さん、もし興味があれば、是非試してみてください。
アプリのダウンロードは、「UD手書き」と入れて検索すればいい?

(小久保)はい。アップストア(App Store)の検索で、「UD手書き」、「手書き電話」と入力すれば出てきます。

(江副)検索してダウンロードですね。

(小久保)まとめです。

<ホワイトボード>

(江副)なるほど、無料期間のうちにダウンロードしないといけませんね。

<両方のチラシ>

(小久保)チラシもありますので、欲しい方はプラスヴォイスまでご連絡ください。ご希望の方へ発送いたします。

(江副)興味があれば、是非プラスヴォイスまでご連絡を!

(小久保)プラスヴォイスのHPもご覧ください。

(江副)今日は、わざわざ仙台から来たんですか?

(小久保)・・いえ、東京です。

(江副)そうですか。でもわざわざお越し頂きありがとうございました。

(小久保)ありがとうございました。

(江副)皆さんも是非プラスヴォイス、チェックして(アプリも)使ってみてください。

(小久保)ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15分近い動画、全部見ていただいた方、ありがとうございます。


さて、ここまで見ていただいた方に、ちょっとお知らせ。
DNN代表の江副さんの出演される舞台があります。
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聾道 主催の『さようなら特攻の櫻』公演 のお知らせ。
2013年6月29日(土)13:00~/18:00~
セシオン杉並(〒166-0011東京都杉並区梅里1丁目22番32号)にて。
昼の部・・・特別攻撃隊
夜の部・・・第二次世界大戦
前売り:全席自由席 大人:3,500円 大学生2,500円 高校生以下無料
チケットは下記アドレスで受け付けているとの事です。
syuwatokko@yahoo.co.jp
名前、観劇時間、枚数、連絡先(〠、住所、FAX番号、メールアドレス)
—————————
お時間のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

我々プラスヴォイスとしても、皆さまと一緒にDNNの活動を応援していきたいと思います。

—-

2013年5月17日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

報道関係者各位(プレスリリース)

2013年5月17日

株式会社プラスヴォイス
Shamrock Records 株式会社
株式会社アドバンスト・メディア
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聴覚障害者のコミュニケーションを豊かにするiPadアプリ「UD手書き」を発売
シンプル操作の手書き筆談ボード、音声認識サービスの追加でより会話をスムーズに!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聴覚障害者向けの福祉ソリューションを手がける株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市 代表取締役:三浦宏之)は、Shamrock Records株式会社(本社:東京都練馬区 代表取締役:青木秀仁)と株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区 代表取締役会長兼社長:鈴木清幸)の三社共同で開発した手書き入力・筆談用アプリ『UD手書き』を平成25年5月17日(金)より発売開始いたします。当アプリはApple Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Timothy D.Cook)の運営するダウンロードサービスApp Storeにて無料で配信いたします。
配信URLはhttps://itunes.apple.com/jp/app/id632058683です。

『UD手書き』はUDの示すとおりユニバーサルデザインを取り入れたアプリケーション開発を得意とするShamrock Records 株式会社が開発した手書き入力アプリで、直感的に操作が可能です。聴覚障害者がコミュニケーションをとる際に筆談ボードとして活用できるだけでなく、その場でメモを取ることもできます。また、株式会社アドバンスト・メディアのクラウド型音声認識サービス「AmiVoice® Cloud」を活用したアドオン「声で文字を入力」により、話者の音声を文字表示することが可能です。
この度、株式会社アドバンスト・メディアが音声認識アドオン「声で文字を入力」に提供した音声認識技術には、厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業により、一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の協力の下、聴覚障害者の日常生活支援機器として研究開発された成果を反映させています。『UD手書き』と「声で文字を入力」を組み合わせることにより、健聴者と聴覚障害者のコミュニケーションがスムーズなものになり、ご家族やご友人との会話などあらゆるシーンに有効活用できます。また、聴覚障害者が活用するだけでなく、店舗や企業、役所などで本アプリをご用意いただくことにより、聴覚障害者とのコミュニケーションツールとして顧客サービスに資するものと考えます。

【『UD手書き』概要】
iPad用アプリ 対応機種 iPad2~第4世代iPad、iPadmini
(対応OS:iOS6以上)
価格:無料
開発費支援+背景ロゴ表示切り替え:250円(税込)
音声認識アドオン「声で文字を入力」:600円(税込)
製品紹介URL:http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/
「UD手書き」利用イメージ

UD手書き画像

【利用シーン(例)】
「UD手書き」利用シーン
以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社プラスヴォイス 東京通訳センター 担当:本庄谷/小久保
E-mail:pv[at]plusvoice.co.jp
([at]を@に変えてください。)
電話:03-6300-0966 FAX:03-6300-0967

【音声認識技術に関するお問合せ先】
株式会社アドバンスト・メディア 事業推進室 担当:中村雅巳
E-mail:info[at]advanced-media.co.jp
([at]を@に変えてください。)
電話:03-5958-1091 FAX:03-5958-1033

【会社概要】
★販売・企画
株式会社プラスヴォイス
代表者:代表取締役 三浦宏之
本社所在地:宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14
設立:1998年8月
URL:http://www.plusvoice.co.jp/
事業内容:聴覚障害者向け通訳(代理電話、窓口応対)サービス
/企業コールセンターサポート
・スポーツ写真を中心に撮影・制作・販売/ホームページ企画、制作、運営、DVD制作

★開発・制作
Shamrock Records 株式会社
代表者:代表取締役 青木秀仁
本社所在地:東京都練馬区豊玉北5-7-14
設立:2011年6月
URL:http://shamrock-records.jp/
事業内容:コンピューターソフトウェアの企画・開発・販売又はその請負
音楽CD制作並びにその請負又は委託
音楽レーベルの運営および出版

★音声認識技術
株式会社アドバンスト・メディア
代表者:代表取締役会長兼社長 鈴木清幸
本社所在地:東京都豊島区東池袋3-1-4
設立:1997年12月
URL:http://www.advanced-media.co.jp/
事業内容:◆AmiVoice® を組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開発を行う「ソリューション事業」
◆AmiVoice® を組み込んだアプリケーション商品を提供する「ライセンス事業」
◆企業内のユーザーや一般消費者へのサービスにAmiVoice® を提供する「サービス事業」

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2013年5月7日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日頃、プラスヴォイス代理電話サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

Windows Liveメッセンジャーを、代理電話サービスの利用方法としてご登録されているお客様へご案内です。

Windows Liveメッセンジャーは、2013年4月を持ちましてサービス廃止となり、Skypeへの移行の案内を行っております。『プラスヴォイス代理電話サービス』も、従来Windows
Liveメッセンジャーに対応しておりましたが、今回の廃止を期にSkypeへの移行を行っております。
なお弊社ではWindows LiveメッセンジャーからSkypeへ統合による移行を行いましたので、Windows
Liveメッセンジャーがまだ利用できるお客様からも、Skypeでメッセージをお受けする事ができておりますので、ご安心ください。また、まだWindows Liveメッセンジャーをご利用中のお客様は、早めにSkypeに移行されることをお勧めいたします。

移行に関する詳細に関してはWindowsの公式HPにて案内がございますので、ご参照ください。

【参考URL】
http://windows.microsoft.com/ja-jp/messenger/messenger-to-skype


既に、Skypeに移行されたかたはそのままご利用いただけますので、ご安心ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に以下連絡先までご連絡いただければ幸いです。

ご案内が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。