お客様

2013年10月24日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま大変お待たせしました。
『手書き電話』のAndroid版を、本日GooglePlayStoreよりダウンロードできるようにいたしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.handwritingphone

こちらよりダウンロード出来ます。
アプリの価格は1,500円です。
使用可能なAndroidのバージョンは3.2からですが、
推奨バージョンは 4.x 以上です。
(なお、2.xには対応しておりません)

手書き電話GooglePlayStoreでの画面

GooglePlayStoreで『手書き電話』で検索をしても残念ながらすぐに出てきません。
『手書き電話』で検索すると、手書きなんとか、のアプリがいくつか出てきますが、その右上に「もっと見る」という文字があると思います。そちらを押すと、またさらに、手書きなんとか、のアプリが表示され、その中の30~40番目くらいに『手書き電話』があると思います。
わかりにくくてすみません。
(上に掲示してあるリンクからならすぐに『手書き電話』が出てきます。)

機能・使い方は今までリリースしていたiPad版と全く同じになります。
『手書き電話』を使えば、離れた相手と手書きで筆談が可能になります。
まずはダウンロードの上、ご自身のIDを作成し、そしてお友達のIDを教えてもらって友達登録して、
手書きコミュニケーションをお楽しみ下さい。

Android版は当然、今までのiPad版とも手書き通信ができますし、Android同士でもつながります。

手書き電話 iPad版とAndroid版が通信しているところ 手書き電話 Android版同士の通信の様子

ただし、こちらで検証が出来ているのは主にNexus7で、それ以外についてはほぼ試せていませんし、上にも書いたとおり、Android2.xのバージョンには対応しておりません。また、3.xのバージョンは検証が出来ておりません。
かなり実験的に形で出すようになってしまいますが、ご了承下さい。もし上手く動作しないなどの症状がありましたら、使用環境をお知らせ下さい。できる限りの対応はさせていただきます。

また価格についても、本当ならiPad版リリース時と同じく、無料キャンペーンを行いたかったのですが、少々開発に時間をかけ過ぎた、というところもありますし、元々『手書き電話』は通信機能を使うため、サーバーの維持などが必要になるため、ひとまず現状のiPad版と同様の金額をいただくことになりました。ご理解とご協力をお願い致します。

我々の目指すところは聴覚障害者の方々のコミュニケーションの幅を広げていただくことです。
ITが苦手ということで、スマートフォンやタブレットには興味を持たれない方もいると思いますが、一方で、IT機器の活用により、ビデオ通話も出来れば、メールやSNSの活用もできる。そしてその中に手書きでのコミュニケーションも含まれれば、なお多くの人との対話の幅も広がり、それが生活の質の向上をもたらし、より豊かで便利な生活につなげらる、、、というところで、こうしたIT機器に慣れ親しんでおいていただきたい、と思います。
ちょっと話が大きくなりましたが、そうした意図を含んでアプリを開発していますが、今のものが完成形というわけでもないので、皆様に使っていただいて、ご意見をいろいろ出してより良いものにしていきたいと考えています。

Android版をリリースしたばっかりで公表するのも憚られますが、こちらの『手書き電話』も今年度末をメドにまたリニューアルも考えています。
そちらでも機能の改善・追加を考えていますので、今、使っていただいて、使用感をお試し頂き、改良点をお聞かせ願えればと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年9月23日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展H.C.R.2013にご来場いただいた皆様誠にありがとうございました。
体験コーナーなども、たくさんの方にご覧頂き、聴覚障害者向けのコミュニケーションサービス(代理電話、遠隔通訳)について少しは知っていただくことが出来たのかな、と思います。

そして来週は、秋のイベント第2弾。
10月1日(火)から5日(土)まで、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2013に出展します。

http://www.ceatec.com/ja/

CEATEC2013 WEBサイト画像


CEATECは「最先端IT・エレクトロニクスの総合展」と銘打っているだけあって、最新技術紹介てんこ盛りの展示会です。そんなところへ出展しているのも少々おこがましい感じもしますが、“ICTを活用した”聴覚障がい者向けコミュニケーションサポートサービスを提供している会社として、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)様の展開する『アクセシビリティPLAZA』にて出展いたします。
『アクセシビリティPLAZA』はその名の通り、障がい者や高齢者のアクセシビリティを考えるコーナー。今年はちょっと出展社も少ないのですが、弊社の力で盛り上げるべく、弊社が提供する代理電話・遠隔通訳やタブレットアプリなどを展示・体験していただけるように準備しております。
(※アクセシビリティPLAZA内ミニステージでの体験コーナーは1日と2日が11時~11時20分、15時10分~15時30分。3日が11時~11時20分。4日が12時20分~12時40分、14時20分~14時40分の全7回開催予定。なお、体験コーナー以外でもブースに来て頂ければ当然説明&体験していただけますよ。)

弊社の出展場所は、ホール4、「ライフ&ソサエティ ステージ」の「4F07」です(かなり広いので迷子にならないようにお願いしますね)。
開場時間は5日間とも10時-17時。
事前登録で入場無料となりますので、上記ホームページから事前登録をお願いします。

それではみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

2013年6月2日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いろいろと混乱させてしまって申し訳ありません。

昨日(6月1日)から有料化のはこびとなった『手書き電話』iPad版ですが、諸般の事情により、有料化延期として、無料に戻しました。
ちょっと詳しくは申し上げられない事情により、いつまで、とは言えないのですが、当面の間、まだ無料でダウンロード可能です。
皆様にとってはおそらく「良い」お知らせだとは思うのですが、ちょっとドタバタした見苦しいところをお見せして申し訳ありません。
—-
なお、昨日(6月1日)の朝から22時くらいまでの間、AppStoreの方で有料になっていたのですが、その間に『手書き電話』のアプリを購入してしまった、という方はいらっしゃいますでしょうか?
もしいらっしゃいましたらプラスヴォイス下記メールアドレスまでご一報をお願い致します。
よろしくお願い致します。

Eメール:pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてお送り下さい。)


手書き電話の様子


※2013年7月5日追記。
2013年7月8日(月)よりダウンロード有料となります。
ダウンロードの際には1500円の課金となります。
なお、7月7日までにダウンロードしている方に関しては、そのまま利用については無料でお使いになれます。

2013年5月26日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日5月24日(金)、東京都渋谷にある、ろう者のろう者によるろう者の為の手話動画ニュース発信基地 DNN(Deaf News Network)さまにお邪魔してきました。
突然の訪問にも関わらず、「手書き電話」と「UD手書き」のPRに出演をさせていただきました。

DNNは東日本大震災直後に(ろう者)聴覚障がい者への情報伝達を自らの手で行おうと江副悟史代表を中心に立ち上げた団体です。

ほぼ毎日、さまざまなニュースをYouTubeに動画投稿をされています。
DNN WEBサイト → http://www.dnn-japan.com/

既に投稿された動画数は5000を超えています。
スタッフのみなさんはボランティアでこの活動をされているとの事。
すばらしいですね。


さて、出演させていただいた動画はこちらです。↓




内容が分からない方もいらっしゃると思うので、こちらに動画の内容を文字起こししたものを掲載しておきます。↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(江副)みなさん、こんにちは。
『プラスヴォイス』ご存知の方も多いと思いますが・・。
え?知ってるよね?

(小久保)ええ。知っていただけていると思います。

(江副)このプラスヴォイスさんから依頼がありまして、
今回、ご出演頂く事になりました。
まずは、「プラスヴォイスって何? どんなことしてるの?」
というのを、知らない方もいると思うので、自己紹介も含め、ご説明頂きたいと思います。

(小久保)小久保と申します。今日は「プラスヴォイス」の営業マンの立場で突然押しかけました。すみません。
それで、プラスヴォイスという会社が何をしているかと言いますと、
聞こえない方は“電話”ができませんよね。

(江副)できないですね。
弊社のサービスに「代理電話」というものがあります。
FAXとかメールとか、その他いろいろな方法でご依頼いただき、
我々スタッフが代わりに電話をする、という手話通訳も含めた、そうしたサービスを行っています。
その「代理電話サービス」を10年前から行っています。

(江副)10年ですか?

(小久保)そう、10年前からです。

(江副)まあ、私のようなろう者は、聞こえないから電話出来ないですよね。
私の手話をスタッフの方が読み取って、それを音声に変えて電話で話して、
相手の話をまた手話に変えて、それを私に伝えてくれるわけですよね。
そういう通訳の方法を、10年も続けてきてるんですね。
すごいですね。

(小久保)プラスヴォイスという社名にも意味があって、
+ ヴォイスですよね。『もう一つの声』ということで、
その「声」というのは、誰の声なのか?
それは、ろう者・聞こえない人たちの声という事です。
その声に耳を傾ける必要がありますよ。
そういう意味もこめて社名をつけたらしいです。

(江副)なるほど。+ヴォイス=もう一つの声、
ろう者の声を支援するということで付けられたんですね。

それで、今日は是非お知らせしたい事があっていらしたんですよね?
僕も今日初めて見たのですが、
「へー、これは聞こえない人は知っておくべきだよ」と思いました。
どうぞ。

<ホワイトボード>UD手書き

(小久保)この「UD手書き」はiPad(iPad mini)で使えるものですが。

(江副)それ以外は使えない?

(小久保)ええ、Android版は現在開発中で、今後リリース予定です。
すみませんが、もう少し待ってください。

(江副)先ずはアップル版からですね。分かりました。

(小久保)では、実際にご覧頂きたいと思います。

<UD手書き起動>

例えば、ろう者が聴者へ駅までの行き方を尋ねたい時、
今まではメモ帳で筆談してましたよね。
そんな時、もしiPadがあれば・・・

<「UD手書き」に手書き>

(江副)なるほど、メモ帳じゃなくてiPadで筆談できるんだね。

<UD手>駅はどこですか?

(小久保)このように、iPadに筆談してやり取りするアプリです。
無料で使えるので、iPadを持っている方は是非ダウンロードをお願いします。

(江副)そうですね。

(小久保)でも、これだけ(筆談)のアプリなら、他にもいっぱいありますよね。
プラスヴォイスの「UD手書き」には、新しい機能があるんです。

(江副)新しい機能?何?

(小久保)このアプリに音声で話しかけてみます。

<「UD手書き」に何かしゃべる→何か表示される>

(江副)おぉー!へぇ~
「こんにちは、今日は暑いですね」と「UD手書き」に文字が出ています。
すごいですね!

(小久保)利用法としては、ろう者は質問を書いて見せて、返事をする聴者には「UD手書き」に向かって話してもらう。
そうすると、声が文章となって「UD手書き」に表示されます。

(江副)つまり、筆談が面倒な聴者への支援ですね。声で話せば文章に変換して表示されるんですね。これは聴者だけで、ろう者の声は変換できないですよね?

(小久保)やってみますか?

(江副)やってみますね。

<「UD手書き」に話す→何か表示される>

(小久保)ここはカットだ。(笑)

(江副)『君フィルム・・・』と出ました。つまり、ろう者の声に対応していませんので、ご了承ください。
でも、聴者の声は普通に読取って文章に変換されるので、聴者とろう者のコミュニケーションがスムーズになります。
ところで、英語もOK?

(小久保)対応してないです。いまは日本語のみですね。

(江副)方言とかもだいじょうぶ?

(小久保)データを蓄積していく必要があります。
音声に対応した文字データを今後蓄積していけば、方言対応も可能になります。

(江副)普通の会話であれば、このように文字化できるわけですね。
とても便利ですね。
面倒な筆談でのやり取りが、iPadを使えば楽になるのですね。
素晴らしい。嬉しいですね。

(小久保)ご注意頂きたいのは、この音声変換の機能は有料なんです。
筆談だけの機能は無料なんですが、音声変換を使うには追加600円を頂く必要があります。

(江副)プラスヴォイスだからプラスしないと・・・(笑)

(小久保)すみません(笑)

(江副)音声変換機能はプラス600円ですね。
それと、文字の色は3色使えるみたいです。

<UD手書き>

黒と赤と青です。色が変えられるのも便利ですね。
誰が書いたのかを色で分けられますね。

(小久保)「UD手書き」の「UD」は、ユニバーサルデザインと言って
お年寄りから子どもまで、誰でも簡単に使える事が目的です。

(江副)誰でも簡単に分かりやすく使える方法になっているんですね。
続けて、もうひとつ紹介があるようですが、何でしょうか?

<ホワイトボード手書き電話>
(小久保)「手書き電話」のご紹介です。

(江副)「UD手書き」とは別?

(小久保)別です。皆さん混乱するかもしれませんが、さっきとは別のアプリです。

(江副)つまり、さっきのはその場で対面している時のコミュニケーション用でしたが、これは離れた場所でのコミュニケーション用ですね?

(小久保)そうです。筆談は通常はその場でのやりとりですよね。
でも今はインターネットがありますので、例えば東京と仙台でも「筆談」ができます。
そんな時代になったんです。

(江副)へぇ~。遠く離れた場所と筆談・・・
イメージができないです。

(小久保)今からやってみましょう。

<手書き電話の操作>

(江副)電話と同じですね。相手を呼出して向こうのiPadが振動するんですね。

(小久保)あ、振動はしないです。

(江副)すみません勝手に足しました。

(江副)おぉ。「こんにちは」と書かれています。

<手書き電話>

(江副)ナンパしてるよ。「今夜会える?」って訊いてる。
へぇ~

(江副)「今夜会える?」って質問に「だめ!」って返事きてる。

(小久保)つまり、恋人に振られて失恋ってことですね(笑)
いまの連絡方法は、FAXとかメールが主流ですよね。
このアプリは自分の手で書いた生の文字でコミュニケーションができる。
それが新しいのです。

(江副)皆さん分かりましたか。
例えばメールだと、文字は機械任せでしょ。
それだと本当の気持ちは伝わらない。
気持ちを込めて「好き」と、「家族を愛している」と気持ちを込めて書けば、
相手にも伝わります。

(小久保)また、これはリアルタイムのコミュニケーションです。
メールだとすぐに返事が来ない時があります。「会える?」「だめ」というやり取りがリアルタイムでできます。そこがメールと違いです。

(江副)なるほど。メールだと「メール届いたかな?見たかな?」と心配になりますもんね。
これは、同じ画面を見ているから、生のコミュニケーションですものね。
これは新しい!!
文字の色も沢山ですね。さっきの「UD手書き」は3色ですが、これは・・・
8色!!
先ほどの「UD手書き」と利用法は違いますので忘れずに。

「UD手書き」は、対面の時のやり取り用。
「手書き電話」は、離れた場所との筆談用。
ですね。

手書き電話は無料ですか?

(小久保)ええ。でも5月までです。

(江副)5月31日まで無料?

(小久保)そうです。それ以降は1500円になります。

(江副)1500円!今ダウンロードしないと!

(小久保)どうぞ5月中に、ダウンロードお願いします。ご友人にも教えて下さい!

(江副)なるほど。それで今日来たのですね。
皆さん、もし興味があれば、是非試してみてください。
アプリのダウンロードは、「UD手書き」と入れて検索すればいい?

(小久保)はい。アップストア(App Store)の検索で、「UD手書き」、「手書き電話」と入力すれば出てきます。

(江副)検索してダウンロードですね。

(小久保)まとめです。

<ホワイトボード>

(江副)なるほど、無料期間のうちにダウンロードしないといけませんね。

<両方のチラシ>

(小久保)チラシもありますので、欲しい方はプラスヴォイスまでご連絡ください。ご希望の方へ発送いたします。

(江副)興味があれば、是非プラスヴォイスまでご連絡を!

(小久保)プラスヴォイスのHPもご覧ください。

(江副)今日は、わざわざ仙台から来たんですか?

(小久保)・・いえ、東京です。

(江副)そうですか。でもわざわざお越し頂きありがとうございました。

(小久保)ありがとうございました。

(江副)皆さんも是非プラスヴォイス、チェックして(アプリも)使ってみてください。

(小久保)ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15分近い動画、全部見ていただいた方、ありがとうございます。


さて、ここまで見ていただいた方に、ちょっとお知らせ。
DNN代表の江副さんの出演される舞台があります。
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聾道 主催の『さようなら特攻の櫻』公演 のお知らせ。
2013年6月29日(土)13:00~/18:00~
セシオン杉並(〒166-0011東京都杉並区梅里1丁目22番32号)にて。
昼の部・・・特別攻撃隊
夜の部・・・第二次世界大戦
前売り:全席自由席 大人:3,500円 大学生2,500円 高校生以下無料
チケットは下記アドレスで受け付けているとの事です。
syuwatokko@yahoo.co.jp
名前、観劇時間、枚数、連絡先(〠、住所、FAX番号、メールアドレス)
—————————
お時間のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

我々プラスヴォイスとしても、皆さまと一緒にDNNの活動を応援していきたいと思います。

—-

2013年5月7日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日頃、プラスヴォイス代理電話サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

Windows Liveメッセンジャーを、代理電話サービスの利用方法としてご登録されているお客様へご案内です。

Windows Liveメッセンジャーは、2013年4月を持ちましてサービス廃止となり、Skypeへの移行の案内を行っております。『プラスヴォイス代理電話サービス』も、従来Windows
Liveメッセンジャーに対応しておりましたが、今回の廃止を期にSkypeへの移行を行っております。
なお弊社ではWindows LiveメッセンジャーからSkypeへ統合による移行を行いましたので、Windows
Liveメッセンジャーがまだ利用できるお客様からも、Skypeでメッセージをお受けする事ができておりますので、ご安心ください。また、まだWindows Liveメッセンジャーをご利用中のお客様は、早めにSkypeに移行されることをお勧めいたします。

移行に関する詳細に関してはWindowsの公式HPにて案内がございますので、ご参照ください。

【参考URL】
http://windows.microsoft.com/ja-jp/messenger/messenger-to-skype


既に、Skypeに移行されたかたはそのままご利用いただけますので、ご安心ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に以下連絡先までご連絡いただければ幸いです。

ご案内が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。

2013年2月26日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※こちらの募集はすでに終了しています。

手書き電話の普及・利用促進と活用方法を検討するため、プラスヴォイスでは『手書き電話』を使った代理電話の利用モニターを募集します。

募集および利用可能期間は2013年3月31日(日)まで。→6月中旬まで延長になりました!

ご利用の条件は
(1)『手書き電話』を使って代理電話のご依頼をいただくこと。
(2)モニター期間終了後、簡単なアンケートにお答えいただくこと。
の2点です。

詳細は下記リンクのページをご覧の上、
チラシ兼応募登録用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、弊社までお送りください。
後日、モニター利用専用の『手書き電話』のアクセスIDをお知らせいたしますので、ご自身で登録したIDからそちらに友達申請をしてお使いいただけばOKです。

実のところ、手書き電話を代理電話で使うというのは我々もテストをしてきて「ちょっとコツがいる」ということが分かってきた状態で、まだまだこれから工夫を重ねて行く必要があるのですが、みなさんと一緒に、手書き電話を使っていただいて、考えながらサービスを作っていこうという取り組みです。
ぜひご協力をよろしくお願いします。

たくさんのご応募お待ちしております。


ご応募、お問合せはお気軽にプラスヴォイスまで。なお、『手書き電話』の接続テストのIDにもアクセスしてみてくださいませ。
(ただし、アクセスは弊社営業時間内[8:00-20:00]にお願いします。メール、FAXは24時間受信可能ですが、20:00以降に受信したものに関しては翌朝8:00以降の対応となります。)
よろしくお願い致します。

http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info4.html

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ(一部)

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ

2011年1月6日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、仙台出身で東京で歌手として活躍されている
水戸真奈美さんが来店されました!



手話とダンスを融合したスタイルで、歌を歌われています。

歌に込められた気持ちを手話で表現しながら歌うことを
『エモーショナル・ダクティロロジー』というそうです(^^)/

社長がTwitterでフォローしたのがきっかけで、来店してくださいました。
高校時代は、野球部のマネージャーをしていたそうです。

プラスヴォイス事業部だけではなく、スポフォト事業部との繋がりも発見!
人と人との『繋がり』ってすごいですね(^o^)/

水戸真奈美さん 応援します!
皆さんも是非チェックしてみてください↓↓
『水戸真奈美さんオフィシャルサイト』

最後に、聴覚障害スタッフと一緒に記念撮影です。
親指、人差し指、小指を立てているのは、手話で『I love you』という意味です
また、仙台に来たときはまたいらしてくださいね!



中村

2010年12月2日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日、仙台市内にある木町通小学校 4年生の7名の生徒さん(+先生1名)が会社見学にいらっしゃいました。

総合学習でバリアフリーをテーマにいろいろお勉強しているとのこと。

小学生なので、聴覚障害者とも会ったことがないだろうと思ったので
「聴覚障害者とは?」という概要から説明を始めたのですが、
身近に聴覚障害(難聴)の方がいて、全員が聴覚障害者と
接したことがあるとのことで驚きました。

そのため理解が早く、当初の予定より掘り下げて説明し、ついつい時間をオーバーしてしまいました。

中には幼稚園の時に手話歌を歌ったという生徒さんもいましたが、
小4になった今でも、しっかり覚えていて、手話歌を披露してくれました。
うれしいですね。

様々な福祉機器を体験し、バイブの強さに驚いたり、
テレビ電話で楽しく会話しながらも、弊社の事業について
熱心にメモをとりながら学んでいただけました。

(遠山)

2010年11月16日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

去る11月4日、長野県の松本ろう学校高等部の自立活動の授業時間に
「自分で電話にチャレンジ」~代理電話サービスを利用して~

というタイトルで、授業が行われました。
(授業自体はろう学校の先生が行い、代理電話の実演の際に
プラスヴォイスの通訳センターにつなぎました)

今までも、ろう学校の授業として、弊社に見学に来るなどは何度かありましたが、
授業の中で実際に代理電話を体験するという試みは
全国でも初めての取り組みではないでしょうか?



授業の冒頭で、自身もろう者である上嶋太(かみじまふとし)先生から

・卒業後ひとり暮らしをした場合。
・結婚相手がろう者だった場合。
・仕事で電話が必要だった場合。

など、「電話が必要な場合はどうするか?」
という問題提起がなされ、
その後、代理電話サービスの説明および、弊社と接続して代理電話の体験を行いました。

体験では、生徒2名が手話やチャットを利用して代理電話の体験を行い、
最後に普段から代理電話を利用している上嶋先生が、デモとして代理電話を行いました。


※代理電話体験の様子

生徒さんからは、
「もっと使ってみたい。便利そうだった。」などの感想や、
「経費はどれくらいかかるのか?」と言った質問が出て、興味津々だったようです。

まとめとして、
「電話をそのまま使えなくても、代わりの方法で使いこなすことが大切です。
代わりの方法で上手に使いこなすことが自立につながります!」

と締めくくられました。

プラスヴォイスでは、代理電話サービスの他にも福祉機器(日常生活用具)の
申請サポートなども行っています。
生徒さんたちが社会に出て、困った時にこの授業のことを思い出していただき、
電話も含めて、様々な形で生徒さんたちのお役に立てれば幸いです。

プラスヴォイスでは全ての聴覚障害者を応援します!

(遠山)

2010年6月3日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

東京から 社長の懐かしのお客様が来店されました

社長が福岡からちょうど会社に戻ってくる時間に タイミングよく再会

「仕事で仙台に来る機会があったから、社長に会いたい」
と言って来店して下さいました。

そんな 『人と人とのつながり』 っていいものですね
プラスヴォイスは色々な人に支えられて 生きているのだなと再確認しました



また、いらしてくださいね!!

(中村)

2008年4月5日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

突然すごい対談が実現しました。
そして日韓のドキュメンタリー写真家の対談を撮影する事が出来ました。
これは将来貴重な写真になるぞぉー等と考えながら・・・。

以前このBlogでも紹介した韓国の写真家のシンさんが久しぶりに来仙しました。
日本デザイナー芸術学院仙台校の本山星求先生がこの場を作ってくださいました。
motoyama.jpg 本山先生は、4月から北海道に拠点を移されることになり挨拶をかねて訪問してくださいました。
たまたま来日中のシンさんを「三浦のところに・・・」と言うことでわざわざ東京から仙台まで呼びよせてくださいました。
本山先生は、若者達の将来を真剣に考え仙台の地で若者のアートの道を築かれました。今年は前年以上にたくさんの写真家志望の学生が入校されたそうです。
将来の道に悩む年代。写真に興味を持つ学生は、思い切って飛び込んでみることも良いことだと思います。そんな金の玉子達の将来の道を造るのが僕の役目かもしれません。

久しぶりの再会のシンさん。
話を聞いてみると自分の分野は「ドキュメンタリー写真」と言うことです。
新しく素晴らしい写真集を韓国で出されたとのことで、帰国後早速送ってもらう約束をしました。
楽しみです。
shin.jpg ドキュメンタリー写真家と言えば、宍戸清孝先生です。
と言うことで、早速宍戸先生に電話をかけてみました。
「おいしいコーヒーを入れて待ってるよ」といつもの優しい言葉。

日韓ドキュメンタリー写真家の対談が実現しました。
0405-0.jpg 0405-1.jpg 0405-5.jpg 0405-2.jpg
約2時間のコーヒータイムもあっという間でした。
宍戸先生が、韓国を「日本にとって韓国は、文化の恩人」と称しました。
シルクロードの文化を日本に伝えたのが韓国と。
そして逆に、ドキュメンタリー写真家としての宍戸先生の話は、シンさんに大きな影響を与えたようです。
44do.jpg 日系2世のドキュメンタリーを撮影した宍戸先生、本山先生、しんさん。共通の話題がニューヨークのマンハッタンでのエピソード。
三人の話を総合すると異国文化が集約したマンハッタン。韓国料理が特においしいそうですよ。

21世紀の日韓文化交流の第一歩がここに始まったのかも・・・・。

そんな写真家の対談を撮影することが出来ました!大満足です。
miura.jpg
「宍戸さん!韓国行きましょうね!」

0405-4.jpg

2008年3月11日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

デジタルフォト・デジタルマガジン等で活躍している超!有名な鉄動写真家の持田昭俊さんが会社に来てくれました。
持田さんは、聴覚障害者でそのハンディキャップを乗り越えて第一線で活躍するカメラマンです。
2年前にもスポフォトのスタッフの指導に来てくれました。
昨年、僕が持田さんのご自宅にお伺いして依頼1年ぶりの再会でした。

現在発売中のデジタルフォトでは、中国のSLを撮影した写真と記事が掲載されています。
その写真は、その場の臨場感、音が聞こえてきそうな凄い迫力です。

持田さんの作品

http://www.mochida-photo.net/gallery.htm

写真談義をする中で、今年は写真家としてのさらなる飛躍をするべく心に秘めた思いが強烈に伝わってきました。

持田さん愛用のカメラを置いていってくれました。
明日の撮影で早速使ってみます!

持田さんのやさしい心遣いには、本当に励まされます。
聴覚障害者就労のプロジェクトでもあるスポフォト事業を発展させることが恩返しになるはずです。
聴覚障害者スタッフの康平との再会を楽しみにしていてくれたようですが、残念ながらお休み。
持田さんは千紘のお兄さんとも親しく、千紘もご覧のような笑顔です。
mochida1.jpg

2008年3月3日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いよいよ3月です。
野球シーズンが開幕して、プラスヴォイスのメディア事業部も忙しくなってきました。
今日は、定例ミーティングと諸会議です。

いよいよ本格的に忙しくなる緊張感があります。

そんな中で、聴覚障害者のお客様がスタッフ一人一人に素敵なプレゼントを持ってきてくれました。
牛乳パックで作った手作りのカードケースです。

企業営業が担当だった藤生部長。
昨年末から聴覚障害者のお客様とのコミュニケーションを勉強中です。
3-3-0.jpg 最近の藤生部長は、
聴覚障害者のお客様と正面から向き合って仕事をしています。
良い仕事が出来ている一つの成果というか嬉しいことですね。

心のこもった手作りのカードケース。
持っているだけで嬉しくなりますね。
3-3-1.jpg 3-3-2.jpg 一人一人をイメージして作ってくださいました。
ありがとうございます!

2008年1月30日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

 宮城県在住の写真家、宍戸清孝さんです。

 宍戸さんは、プライベート作品としてドキュメンタリの分野を中心に活躍の場を海外に置き素晴らしい足跡を残されています。
 若い頃に単身でアメリカに渡り、第二次世界大戦の真珠湾攻撃後に、米国本土の収容所10カ所に収容されたの日系人と、その後日系二世の米兵士として戦うことになった日系二世兵士の帰還兵を取材し、証言と写真による構成で、戦争の残酷さと平和の尊さを訴え続けています。
その活躍が評価されて、2004年に日本の写真界では大変権威のある「伊奈信男賞」を受賞される等、日本の芸術界に素晴らしい功績を残されています。

 ※伊奈信男賞とは、東京大学教授でゲーテ文学の翻訳を手がけ、日本写真界最初の評論家としても著名な伊奈信男氏の名前を冠した賞であり、「写真界の芥川賞」と表されています。
 ※宍戸氏は、右側首の癌手術の為(二度)、右顔面が麻痺しております。
44do_jpa2.jpg jap.jpg 宍戸さんとは2年前に知り合い、公私にわたりお世話になっています。
宍戸さんのギャラリーには、私と同じミニクーパーBSCCLimitedがあります。
ブラックボディのCooperとBMWのクラッシックバイクがこれ以上ない最高のロケーションです。
このロケーションで、お酒を酌み交わしながらご指導頂いています。やさしい声のトーン。そしてその人柄はまさにモノトーンダンディです。
写真だけではなく、人生観、生き様を教えて頂いています。
そして僕の背中を押してくれた恩人です。
mini-BMW.jpg
宍戸さんが会社に来てくれました。スタッフ一人一人の名前をすぐに覚えて、一人一人に素敵な直筆の写真を送ってくださいました。
そして一人一人を見守り適切な指導をして頂いています。

本当に素晴らしい方です。そして素敵なギャラリーです。
これからも少しずつ宍戸さんの人柄、活躍ぶり、そして作品をご紹介していきたいと思います。

miura-Linus.jpg 愛犬Linusです。

2007年12月29日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスも10期目を迎えました。
本当にあっという間の10年間でした。たくさんの方々に支えられてきた事をあらためて感じます。

はじめは、MCの仲間4名で立ち上げた会社です。
当時イメージしていた10年後とはかなり違う方向に進んでいますが、業種は変わってきても、プラスヴォイスは根本は変わっていないようです。

今日、久しぶりに親友が訪ねてきてくれました。
プラスヴォイスを一緒に立ち上げた仲間です。
村上ヒトシ(当時の芸名)と言います。
4・5年ぶりの再会です。

僕がMCの仕事をしていた時に、スカウトしたのがきっかけで知り合い、もう13年の付き合いです。
話し始めると当時の思い出話・苦労話が止まりません。


現在は北海道で手話が使える作業療法士として活躍しています。
どん欲な彼は、新しい資格をしたようです。
「笑い療法士」
吉本系の話かと思ったら、まじめな癒しの治療の資格のようです。

宴席で、安室奈美恵のパフォーマンスを演じ、僕のツボにはまってしまった事がきっかけでスタートした彼との出会い。「イケメンの三枚目、まじめな男」久しぶりの再会でも、相変わらず元気に頑張っている姿に励まされました。

そんな彼、本気?でオリンピック出場を目指しているようです。
勤務先の病院のカーリングチームに所属。昨年は創部1年目で全道大会に出場したとの事!
カーリングの撮影にSPOPHOTOチームを送り込まないとね。

▼カーリングチーム「ベルデコリーナ」

http://sports.geocities.jp/laverdecollina/

プラスヴォイスもスタッフは替わりましたが、変わらぬ姿を喜んでくれたようです。

昔彼が、ミニフリークの僕の誕生日にホワイトトップ・グリーンのCooperの模型をプレゼントしてくれました。
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今は、こんな感じで仕事をしています。
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プラスヴォイスという同じ名刺をもって頑張った先輩後輩。
ヒトシと今の仲間達が同じ空間にいること、僕にとっては凄くうれしい時間でした。

2007年11月20日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスの遠隔通訳事業を開始した2002年から約4年間通訳スタッフとして頑張ってくれたウスイちゃんが、遊びに来てくれました。
体調を崩していて心配していたのですが、元気な笑顔です。
ウスイが来ると甲高い声が部屋中に響き渡ります。
明るい雰囲気をくれるいつものウスイが戻ってきてくれました。

お客様からも「うすいちゃんは元気?」って言われていましたのでこの通り元気な笑顔を・・・。
皆さんにもよろしく!との事です。

来店中に、これまたうれしい電話が彼女の携帯に・・・・。
彼女にとっても今日は記念日になったようです。
「おめでとう!これからもあまり無理しないで頑張れよぉ」

2007年8月3日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今は、もう高校1年生になったそうです。
耳が不自由なタカヒロ君。
彼とは小学校の2年生の時に出会いました。お母さんとの連絡に携帯メールを使う事をお薦めしたのが切っ掛けでした。
時々、会社には来てくれてたようなのですが、なかなか会えず久しぶりの再会でした。
普通の学校に通いハンディキャップを乗り越えて頑張っています。
今は大学受験を目指して猛勉強中だそうです。

なんと昨年まで通っていた中学校で、担任の先生が僕らもお世話になっている村井先生と聞いて又びっくりです。
村井先生に元気な姿をお見せしましょうと言う事で記念撮影です。
スタッフから「社長!タカヒロ君が怖がっていますよ!」なんて言われたけど、最後はこんなガッツポーズです!

2007年8月2日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

また、すばらしいカメラマンと出会う事が出来ました。
日本デザイナー芸術学院の本山先生のご紹介です。
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韓国のフォトジャーナリストしんさんです。
障害者の生活を取材し、障害者をテーマに撮影をしています。
本山先生とは10年来のお付き合いだそうで、プラスヴォイスのビジネスモデルをご紹介頂き出会う事が出来ました。
素晴らしい写真集を頂きました。
D2X_8885.jpg 1ページ1ページに感動がある。1枚1枚に魂が込められている。
僕も障害者をテーマに是非、写真集を是非出してみたいと思いました。

スポフォトのプロジェクトに大変な興味を持ってくれましたので、近い将来、このプロジェクトにカメラマンとして参加してくれる事になりそうです。

そして僕の尊敬する写真家の黒田先生です。
先生も障害をお持ちで、ぼくらの良き理解者です。
現在は、写真家としての活動のかたわら、学校の講師としてご活躍です。
大変有名な黒田先生が来社とあってスタッフも大感激でした。
今後スポフォトカメラマンへもご指導を頂くお約束を勝手にさせて頂きました!ね!先生!
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本当に大満足の1日でした。
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僕らのプロジェクトには、本当に沢山のプロカメラマン、写真家の方々にご協力を頂いています。
選手達の感動の記録を残す
地域のスポーツカメラマンの育成とジャンルの拡大
そして、
障害者の就労支援です。
現在、スポフォトのJOBSpace(制作場)には、4名の聴覚障害者が仕事をしています。
聴覚障害者は、耳が聞こえないと言うハンディを視覚が補い生活をしています。
健聴者以上の視覚能力と感性を持っています。
そして仕事の集中力。
素晴らしい才能を育て、クリエイティブな仕事の創出が僕らの大事な役割です。

2007年3月9日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2月の研修生二人が卒業後の挨拶にきてくれました。
彼らは、弊社で研修を行った後、さらにweb制作のスキルを身に付けたそうです。
今日は二人一緒に、挨拶に来てくれました。
二人とも本当に能力を持った人材。まじめで、誠実、仕事に対する姿勢、マナーを兼ね備えています。
ちょっと褒めすぎかな?
今日はお土産を持ってきてくれましたので・・・・(笑)
女性スタッフ二人にホワイトデーのお返しも持ってきてくれました。
ありがとう。

2007年2月28日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2名の実習生を受け入れて、1ヶ月一緒に仕事をした。
実習生は新しいことを学ぶのに積極的だった。彼らは、手話はここへきてはじめて触れたとのことだったが、最終日には朝礼で今日の予定を手話で表すまでになった。
また、エクセルやフォトショップなどを活用した業務をやってもらったが、本人たちも「教室では学ぶことのできない実践的なスキルを身につけることができてとても良かった」と言っていた。
実習生を受け入れた我々も学ぶところがあり、お互いに益があった1ヶ月であった。
yosida.jpg りゅうへい君と吉田君

彼らとは不思議な出会いで、吉田君は今度移転する新しいオフィスで以前仕事をしていた。同じ部屋だからホントビックリです。りゅうへい君は、僕の親戚の酒屋でバイトをしていた。
世の中せまいと言うか、不思議な出会いでした。この出会いはこれからも大事にしていきたいですね。
1ヶ月間ありがとう。

2007年2月7日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は、FWBCでのミーティング。
フィンランドで遠隔医療を行う会社、そしてそのコールセンターを運営している会社様との情報交換、業務提携のミーティング。
Xenex社とtelemedfin社。
実際に使用しているアプリケーションを拝見し、仙台からフィンランドにつないだデモも見せて頂きました。
その後、我々のコールセンターの視察もして頂き有意義な情報交換を行う事が出来ました。
フィンランドは国家が取り組む福祉が非常に進んでいます。
特に健康福祉分野では、企業とのコラボレーションもきちんと出来ている印象です。
国の福祉事業に上手に企業が関係している。また国全体が福祉に対する理解があるのです。
一昨年、フィンランドに視察訪問した際には、残念ながらあまりITの先進的な部分にふれる事が出来ませんでした。
製品も日本製の方が良くできているし、これらを開発する技術は当然日本にもある。出来る。
と言う印象でした。
今回拝見したテレビ電話を活用した技術はちょっと違っていました。
視点が日本とは大きく異なる。
福祉や利用目的をきちんととらえて製品開発。素晴らしい技術でした。
Finland1.jpg Finland3.jpgFinland2.jpg 弊社のコールセンターも視察して頂きました。
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