ICT事業部

2015年7月3日  この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは本日2015年7月3日より、新生銀行における遠隔手話通訳業務を開始いたしました。
このことにより、手話通訳を介して窓口での説明を受けることが出来るようになりました。

サービスが導入されたのは、新宿フィナンシャルセンターと横浜フィナンシャルセンターの2箇所です。聴覚障がい者が来店した際、店頭スタッフがコミュニケーションボードを利用してご用件と、希望するコミュニケーション方法をお伺いします。
コミュニケーションボードに記載されている「手話」と「筆談」のうち、手話を指さしていただくとタブレット端末のテレビ電話を通じて、我々プラスヴォイスのスタッフが手話通訳を行います。
プラスヴォイスでは2002年から窓口における遠隔手話通訳を行っておりますが、銀行での導入は全国初となります。※当社調べ。

新生銀行では従来より、筆談器やコミュニケーションボードの各店舗への設置、ファックスサービスなどを提供していましたが、今回の遠隔手話通訳サービスにより、さらに障がい者に優しい銀行へと生まれ変わります。
聴覚障がい者のみなさまのお越しをお待ちしています。

新生銀行様 ホームページ
http://www.shinseibank.com/

ニュースリリース
日本語:http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_j.pdf
英 語:http://www.shinseibank.com/corporate/en/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_e.pdf

新生銀行

 

コメントは受け付けていません。