ICT事業部

2013年8月8日  この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』『UD手書き』に続き、みなさまにお送りするアプリ第3弾。
『UDトーク』を本日リリースいたしました。
(今回もiOS(iPhone/iPad)用のアプリです。すみません。)

『手書き電話』が離れた所にいる相手と筆談。『UD手書き』が目の前の相手と筆談(音声認識込み)。
そして、『UDトーク』は、複数人いる場所での情報保障のためアプリ。
つまり、『UDトーク』はミーティング・会議の支援アプリです。

『UDトーク』のアプリ本体は無料です。ただし、ミーティング・会議で使うことが前提なので、複数人で使うモードは無料ですが、1人で使う場合にはアドオン「1人で使う」のご購入をお願いします。今ならリリース記念キャンペーンとして100円で購入できます。(通常は250円)

ダウンロードしたら、まず端末の設定でBluetoothが「オン」になっていることを確認し、アプリを立ち上げ「2~5人で使う」をタップし、端末同士を接続します。

入力は音声認識かもしくはキーボードによって入力します。
ただ、今回『手書き電話』『UD手書き』に引き続き『UDトーク』も、「聴覚障がい者向け」をうたっていますが、この音声認識によって聴覚障害者への「情報保障」という面では非常に役に立つものになっていますが、聴覚障がい者がミーティング・会議に“参加”するためには、キーボード入力が前提になるので、そのためにはBluetoothキーボードが必要になります。その辺はちょっと不便かもしれません。すみません。

とりあえず。
IPtalkなど、端末を連結して文字情報により情報保障を行うソフトウェアは存在しましたが、それをより簡単に行いたい、というところと、『UDトーク』を使うことによって、ミーティング・会議に「いろんな人が参加していること」の意識付けを行い、その会議を有用かつ有意義なものにするためには、ミーティング・会議のアクセシビリティを考える、ユニバーサルデザイン化するということはどういうことなのかを、考えるきっかけにしてもらいたいと思っています。

詳細はこちらの商品紹介URLをご覧下さい。
http://plusvoice.jp/UDtalk/

またFacebookページも設けています。
https://www.facebook.com/pages/UDトーク/177126632468552

特に、企業にお勤めの聴覚障がい者の皆様。ミーティング・会議において困ったことはたくさんあると思います。そういった時にこの『UDトーク』を上司に見せて、「こういうものがありますよ」と、企業で導入していただくことを考えてもらいたいです。
今回AppStoreでリリースするコンシューマー向けはどちらかというとおまけのようなものです。ログの履歴も残りませんし、iOSのみなので、パソコンで使ったり、などの要望もあると思います。
その辺りは、また求める方の要望を聞きながらカスタマイズして作っていくことになります。
そういったお話しもいただければと思います。

この商品もこれまでのアプリ同様、皆様の意見・要望を取り入れつつ、進化・成長させていきたいと思っていますので、ご利用・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

UDトークの利用例

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