耳より情報

2014年7月21日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※本イベントは盛況のうちに無事終了いたしました。

【手書き電話UD説明会】
日時:8月2日(土)14時~
会場:ソフトバンク渋谷手話カウンター
   (東京都渋谷区宇田川町27-4喜山ビルB1)
定員:20名
お申し込み:こちら http://tegakidenwa.jp/download/applicationform.pdf より、申込書をダウンロードの上、プラスヴォイスへお申し込み下さい。

7月1日にリリースしました、スマートフォン/タブレット用アプリ「手書き電話UD」・・・大変好評をいただいていますが、まだ使い方がちょっとわからない、とか、興味はあるけど周りに聞ける人がいない、という方のために、ソフトバンク渋谷手話カウンター様の全面的な協力を得て、説明会を開催します。
説明を行うのは、弊社ろう者スタッフの松田です。
毎日手書き電話UDを使っている松田が、手話で分かりやすく説明します。
スマートフォンやタブレットをお持ちではない方も、当日は練習用のiPadをソフトバンクさんの方でご用意いただけるとのこと。
ぜひ、奮ってご参加下さい!!

※手話での説明になります。音声通訳や要約筆記はありません。

2014年8月2日開催_手書き電話UD説明会告知

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

2014年2月21日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2月23日(日) 10時30分~16時00分
すみだ産業会館(8Fサンライズホール)で開催されます、特定非営利活動法人 東京都中途失聴・難聴者協会主催の「聞こえの商店街」に出展いたします。
(詳しくは以下からチラシをダウンロードして下さい)
http://www.tonancyo.org/reikai.htm

協会の例会という位置づけではありますが、非会員の方も参加できる(非会員参加費要500円)、毎年恒例となっていますこのイベント。
今年も15以上の企業・団体が聴覚障害者の補聴補助や聞こえの支援に関わる機器・サービスの展示を行うとのことです。

弊社も「手書き電話」、「UD手書き」、「UDトーク」の3種のアプリの他、電話リレーサービスや遠隔手話通訳についての展示・説明を行います。

東京では次の週の3月2日(日)に耳の日記念文化祭なんかもあったりしますが、きっと耳の日文化祭は激混み。と思うと、こちらの「聞こえの商店街」に行かれる方が落ち着いて展示を見たり、説明を聞いたりできると思います。
ということで、東京近郊の方は、おススメのこのイベントにぜひ足をお運び下さい。
よろしくお願い致します。

2014年2月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大阪のみなさま
今週末、プラスヴォイスは大阪へまいります。

2月23日(日)
大阪社会福祉指導センター(5階多目的ホール)で行われます、
「第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会」
に展示コーナーへ出展いたします。

http://homepage2.nifty.com/oosakahunankyo/

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会は2年に1回開催されるイベントとのことで、今年は、「-みんなで話し合おう、中途失聴・難聴者の住みやすい社会を目指して-」をテーマに開かれます。

大阪体育大学健康福祉学部健康福祉学科教授 安塲敬祐氏による記念講演や、難聴者、要約筆記者、補聴器関係者、福祉専門家によるパネルディスカッションの他アトラクションなどなど。
(大会の詳細はリンク先をご覧下さい。)

大会の開会式は12:30~ですが、受付開始は11:45~で、その時間から展示やバザーなどはご覧いただけます。

大阪の方からは手書き電話やUD手書きなどアプリについてお問合せをいくつかいただいていたりして、直接お伺いしてご案内する機会を模索しておりました。ちょこちょこ短い時間で行ったりはしていたのですが、今回やっと正式にご案内、という感じで大会に出展させていただきます。

ぜひお近くの皆様、ご都合の付く方がいらっしゃいましたら、大会共々展示コーナーに足をお運びいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

2014年1月10日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お待たせいたしました

『UD手書き』Android版、リリースしました!!

ダウンロードはコチラから↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.udwriter
もしくはGoogle Play Store で「UD手書き」で検索してみてください。
(今はまだちょっと下の方にあります。)

『UD手書き』Android版リリースにより、iPad、iPhone、Androidタブレット、Androidスマートフォンでご利用になれます。

使用する機能的な面も含めて検討した結果、Androidのバージョンは4.0以上の対応となっています。
対応OSであれば、タブレット、スマートフォンを問わずご利用になれます。
まだまだちょっとした不具合もあることと、さすがにすべての機種で検証はできていないので、もしかしたら「ちょっと動作がおかしい」といった現象の見られる機種もあるかもしれませんが、その際はぜひお知らせください。
解消出来る不具合はできるだけ早く修正していきたいと思います。

音声認識はiOS版と同様にアドオンでの提供となっていますので、UD手書きをダウンロードしたあとに、アプリの設定ボタン(歯車マークのボタン)から設定画面を開いての購入となります(価格はiOS版と同じく\600です。)
なお、iOS版と音声認識の使い方がちょっとだけ違っていまして、「音声認識ボタン」を押すと、音声認識入力画面が開きます。
そこで「発話開始」のボタンを押して、しゃべって認識をしますが、しゃべり終わると自動で認識が止まります(「入力終了」のボタンで止めることもできます)。ただ、画面上に表示できる余白があると、もう一回「発話開始」ボタンを押すと、文字の追加ができます。さらに、ちょっと誤認識が多いなとか、この文章気に入らないな、と思ったら「ひとつ消す」ボタンで、戻すことも可能です。
その上で「完了」ボタンを押すと、UD手書きの描画面上に文字が入力されます。

この『UD手書き』Android版の開発はアクセルユニバース株式会社さん(http://www.acceluniverse.com/)が行っています。

アプリ「UD手書き」は
 企画・販売:株式会社プラスヴォイス
 開発:Shamrock Records株式会社 & アクセルユニバース株式会社
 音声認識技術提供:株式会社アドバンスト・メディア
の4社体制で開発・サポートをしていきます。

ぜひみなさん、使ってみてご意見ご感想などお寄せください。
よろしくお願い致します。

『UD手書き』WEBサイト http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/
『UD手書き』Facebookページ https://www.facebook.com/udwriter

2013年12月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

8月末よりみなさまにお声がけしてきました、日本財団電話リレーサービス試験実施無料モニターですが、おかげさまで定員に達したため、募集を12月20日(金)17時をもって終了することになりました。

なお、12月20日17時までに日本財団へ申込書となる「同意書」「アンケート調査票」をFAXにてお送り頂いた方(郵送の場合には12月20日の消印が付いているもの)まで有効ですが、締切時間を過ぎてしまったものに関しては受付できませんのでご了承ください。
(弊社に申込をされても、申込の完了ではありません。弊社へご連絡いただいた後に、同意書、アンケート調査票にご記入いただき、日本財団にお申し込みをされた時点で申込の完了ですのでご注意下さい。)

日本財団電話リレーサービス試験実施モニター募集終了のお知らせ

http://trs-nippon.jp/

なお、すでにお申し込みされている方は来年3月末(2014年3月31日)までが利用期間ですので、それまで、どんどんご利用下さい。


弊社では元々、代理電話サービスとして、電話リレーサービスに匹敵するサービスを有料にて提供しておりました。
こちらについては、モニター募集終了後も随時、利用者を募集しています。(ただしモニターと違って無料ではなく、ご利用の際には利用料がかかりますのでご注意下さい。)

有料の「代理電話サービス」について、詳しくはこちらを御覧下さい。
http://www.plusvoice.jp/dairi.html

よろしくお願い致します。

2013年11月20日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月22日(金)~24日(日)
秋葉原UDXにて全日本ろうあ連盟主催の『情報アクセシビリティ・フォーラム』が開催されます。

http://www.jfd.or.jp/iaf/

情報アクセシビリティフォーラムWEBサイトトップページ

こちらにプラスヴォイスも出展いたします。
場所はUDX4階のUDXギャラリー展示エリア。
そして、当日はそのギャラリーの他に、NEXT2で行われる、電話リレーサービス体験コーナーのお手伝いもさせていただきます。
これら展示は11月23日(土)、24日(日)の2日となりますので、お間違えのないようにお願いします。

情報アクセシビリティとは。
聴覚障がい者の場合、例えば、映画館に行って、字幕が付かないと内容がつかめないですよね。
電車に乗ってて車内アナウンスが音声だけだったら、例えば事故が起きた時に、何が起きているのかわからないですよね。
あるいは、パソコンのコールセンターに問合せをしたいときに、受付が電話だけだったら、どうしようか困りますよね。
そうした、”音による情報”をどうやって手に入れるか?・・・「情報を手に入れる(アクセスする)手段・方法」というのが、聴覚障がい者にとっての「情報アクセシビリティ」ということになります。

世の中、音による情報があふれていて、聴覚障がい者はそれを手に入れられないことによって起こる問題/不都合っていろいろありますよね?
それを解決するために、いろいろな方法があるよ、ということを勉強してみましょう、っていうイベントだと思うといいのかもしれません。

そもそも、その音による情報を手に入れる、アクセスする方法の一つとして我々が行っている、代理電話(電話リレー)サービス、遠隔通訳サービスもあります。
まさに、我々が日々行っていることを紹介させてもらうにはうってつけのイベントなのです。

ぜひたくさんの方にご来場いただき、弊社のサービス、そしてそこにある、聴覚障がい者が情報を手に入れる手段・方法を目の当たりにしてもらいたいと思います。
ご来場、心よりお待ちしております。

2013年10月24日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま大変お待たせしました。
『手書き電話』のAndroid版を、本日GooglePlayStoreよりダウンロードできるようにいたしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.handwritingphone

こちらよりダウンロード出来ます。
アプリの価格は1,500円です。
使用可能なAndroidのバージョンは3.2からですが、
推奨バージョンは 4.x 以上です。
(なお、2.xには対応しておりません)

手書き電話GooglePlayStoreでの画面

GooglePlayStoreで『手書き電話』で検索をしても残念ながらすぐに出てきません。
『手書き電話』で検索すると、手書きなんとか、のアプリがいくつか出てきますが、その右上に「もっと見る」という文字があると思います。そちらを押すと、またさらに、手書きなんとか、のアプリが表示され、その中の30~40番目くらいに『手書き電話』があると思います。
わかりにくくてすみません。
(上に掲示してあるリンクからならすぐに『手書き電話』が出てきます。)

機能・使い方は今までリリースしていたiPad版と全く同じになります。
『手書き電話』を使えば、離れた相手と手書きで筆談が可能になります。
まずはダウンロードの上、ご自身のIDを作成し、そしてお友達のIDを教えてもらって友達登録して、
手書きコミュニケーションをお楽しみ下さい。

Android版は当然、今までのiPad版とも手書き通信ができますし、Android同士でもつながります。

手書き電話 iPad版とAndroid版が通信しているところ 手書き電話 Android版同士の通信の様子

ただし、こちらで検証が出来ているのは主にNexus7で、それ以外についてはほぼ試せていませんし、上にも書いたとおり、Android2.xのバージョンには対応しておりません。また、3.xのバージョンは検証が出来ておりません。
かなり実験的に形で出すようになってしまいますが、ご了承下さい。もし上手く動作しないなどの症状がありましたら、使用環境をお知らせ下さい。できる限りの対応はさせていただきます。

また価格についても、本当ならiPad版リリース時と同じく、無料キャンペーンを行いたかったのですが、少々開発に時間をかけ過ぎた、というところもありますし、元々『手書き電話』は通信機能を使うため、サーバーの維持などが必要になるため、ひとまず現状のiPad版と同様の金額をいただくことになりました。ご理解とご協力をお願い致します。

我々の目指すところは聴覚障害者の方々のコミュニケーションの幅を広げていただくことです。
ITが苦手ということで、スマートフォンやタブレットには興味を持たれない方もいると思いますが、一方で、IT機器の活用により、ビデオ通話も出来れば、メールやSNSの活用もできる。そしてその中に手書きでのコミュニケーションも含まれれば、なお多くの人との対話の幅も広がり、それが生活の質の向上をもたらし、より豊かで便利な生活につなげらる、、、というところで、こうしたIT機器に慣れ親しんでおいていただきたい、と思います。
ちょっと話が大きくなりましたが、そうした意図を含んでアプリを開発していますが、今のものが完成形というわけでもないので、皆様に使っていただいて、ご意見をいろいろ出してより良いものにしていきたいと考えています。

Android版をリリースしたばっかりで公表するのも憚られますが、こちらの『手書き電話』も今年度末をメドにまたリニューアルも考えています。
そちらでも機能の改善・追加を考えていますので、今、使っていただいて、使用感をお試し頂き、改良点をお聞かせ願えればと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年9月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変おまたせいたしました。
みなさまから多く要望のありましたSNS/メッセージアプリ、『LINE』での代理電話の依頼受け付けを開始致しました。
ご利用登録いただいた方には専用のIDをお知らせいたします。
よりお気軽に代理電話がお使いいただけると思います。
よろしくお願い致します。

LINEのダウンロード画面

なお、こちらの受付ではパソコンのLINEを使っての受付となっております。
先日9/24よりLINEに導入されたビデオ通話機能ですが、まだ若干不安定な面が見られますので、当面の間は文字チャットでのご利用に限らせていただきます。ただ、端末によっては問題なく通話が可能な場合もありますので、ビデオ通話を用いてLINEをご利用になりたい方は別途ご相談下さい。
またこちらも導入したばかりで、まだ試行錯誤な面もありますので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より使いやすい方法を模索していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。

現在募集中の「日本財団電話リレーサービス試験実施モニター」の方でもLINEのご利用は可能です。
モニターの方はまだまだ募集中ですので、ぜひご応募下さい。
(日本財団電話リレーサービス試験実施についての詳細はこちら http://trs-nippon.jp/)

なお、お問い合わせは弊社HPお問い合わせフォーム

http://www.plusvoice.co.jp/inquiry/

または、メールにてご連絡下さい。
pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてください)
※弊社ご利用中のお客様はご利用の端末からお問い合わせいただいてもかまいません。
よろしくお願い致します。

2013年8月29日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日リリースしました、ミーティング・会議の支援アプリ、『UDトーク』ですが、リリース後2回目のバージョンアップです。
ver.1.0.8 → ver.1.0.9です。

バージョンの数字的には小さな変更ですが、音声認識をする際に、タップしても認識が始まらない不具合の解消や、文字(画面)の大きさの上限を広げて、文字がさらに大きく見えるようにするなど、大きな変更が加わっています。

『UDトーク』で最大と最小の文字サイズの比較

文字のサイズは最小と最大で比べるとこんなに違うんです。
この文字サイズを変える方法は、画面を2本指でピンチイン(またはピンチアウト)・・・広げたりつまんだりすることで、自由に変えられます。

なお、『UDトーク』の使い方についてはこちらのページなど見てみて下さいね。
http://www.plusvoice.jp/UDtalk/useful.html

運用実験をしていて、情報保障の管理プレーヤーが1人いて、音声認識の誤認識を修正したり、不要な文を削除するなどすると、かなり有効なツールにできるな、という感触を得ています。ぜひみなさんも一度使っていただいて、ご意見、ご感想をお寄せいただければと思います。

アプリのインストールはAppStoreから。
https://itunes.apple.com/app/id666188441

ぜひ「UDトーク」をよろしくお願い致します。

2013年8月23日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスもいろいろと活動をお手伝いさせていただいています、「日本対がん協会」様の取り組みの中で、「ピンクリボンフェスティバル」という“乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えること”をビジョンとするキャンペーンがあります。

http://www.pinkribbonfestival.jp/

今度、10月に開催されるそのピンクリボンフェスティバルの中のシンポジウムに、聴覚障がい者への情報保障として手話通訳/文字通訳が付くことになりました。
医療や健康に関する情報、お話しは誰でも一番知りたいことだと思います。こうしたイベントで、主催者側できちんと情報保障を取り入れていただけると、安心して参加が出来ますね。
ぜひ、みなさん奮ってご参加いただければと思います。

10月 6日(日)東京会場:有楽町朝日ホール
詳細はこちら↓
http://www.pinkribbonfestival.jp/event/symposium/tokyo.html

10月19日(土)神戸会場:神戸国際会議場メインホール
詳細はこちら↓
http://www.pinkribbonfestival.jp/event/symposium/kobe.html

なお、参加には申込が必要です。リンク先の各会場の詳細をお読みの上、お申し込みをして下さい。
お申し込みの締め切りが、東京会場は9月18日(水)必着(なお、応募者多数の場合には抽選になります。)
神戸会場は申込が定員に達し次第、締め切りです。


参考までに、各会場のチラシはこちら↓

ピンクリボンフェスティバル・シンポジウム東京会場のチラシ(PDFファイル1.4MB)

ピンクリボンフェスティバル・シンポジウム神戸会場チラシ(PDFファイル1.4MB)

2013年8月9日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『UD手書き』バージョンアップのお知らせです。

『UD手書き』がver1.5.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンには、書いた文字をテンプレートとして保存して再度呼び出せる「アプリ内保存」=筆談サポートの機能が付きました。

例えば。
「私は耳が聞こえません。筆談でお話ししてください。」とか「いくらですか?」とか、前持って書いておいて、サッと表示できると良い言葉があるとしますね。そういう言葉を前持って書いて保存しておいて、必要な時に呼び出せる機能です。
こちら、以下の使い方の説明図をご覧下さい。

UD手書きver1.5.0で加わった「アプリ内保存(筆談サポート)」の機能説明図
『UD手書き』ver1.5.0で加わったアプリ内保存(筆談サポート)機能の使い方説明図

また、今回のバージョンにはもう一つ、線の太さも変えられるようになっています。
歯車マークの「設定」ボタンから、「手書きの線を太くする」を「オン」にすることで、従来の線より太く、「オフ」にすることで従来通りの線の太さになります。

ぜひこれらの機能をお試しいただいて、使いやすい? 使いにくいを判断して抱ければと思います。
そしてもし「使いにくい」ということがあれば、どこがどのように?というご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。


2013年7月13日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま、『UD手書き』バージョンアップのお知らせです。
Ver.1.3.1 → Ver.1.4.0 になりました。

今回のバージョンアップは待望の「写真取り込み」機能です。
新たに追加になったカメラボタンをタップすると

・最近撮った一枚
・写真アルバムから選択
・写真を取る

の選択肢で写真を描画面に取り込むことができます。「最近撮った一枚」はカメラロールの先頭にある写真なので「さっき撮ったアレ」というような使い方ができて、何かと便利です。

あくまでこのアプリは「手軽さ」「筆談」が目的なので写真は「真ん中に自動で配置」されます。
これで、写真に説明を入れたりなど、写真を使っての筆談が可能になりました。

例えば。普段使ってる商品を写真に撮っておいて、お店に行って商品棚に在庫がない!なんて時に、すばやく店員さんに写真を見せつつ「これ、お店でもう取扱いないの?」って聞いたり、美容院に行って、美容室の髪型モデルや自分の写真を撮って、「ここをもっと短くして欲しい」とか、そういうことに使えたりするんじゃないかと思います。
ささっと書き込んで相手に見せる、あるいはメール等で送るとか、応用はいろいろできそうですよね。

こちらの機能はアップデートにより無料で手に入ります。
また後日、使い方の動画を録ってホームページにアップしたいと思いますが、まずはAppStoreからアップデートして使ってみてくださいね。

http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/

UD手書きVer.1.4.0 写真を取り込んでみた例

2013年6月28日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

皆様、お待たせしました!
『UD手書き』のバージョンアップのお知らせです。
バージョン1.2.1 → 1.3.0になりました。
なお、今回は通常のバージョンアップではありません。
なんと今回のバージョンからiPhoneに対応しています!!

iPhoneをお持ちの方はぜひダウンロードしてみて下さい。
また、iPhoneの小さな画面でも筆談ができるような工夫が施されています。

iPad版も同時にバージョンアップ(今回から同一版になっています)していますので、iPadですでにお使いの方もバージョンアップをしてみてくださいね。
プログラムが共通なので使い方はiPad版、iPhone版ともに一緒です。
ただ、iPhoneで表示するとボタン配置がちょっとだけ違います。

なお、iPadですでにアドオンを購入してお使いの方はiPhoneでも引き続きご利用いただけます(同一のAppleIDをお使いのことが前提となります)。
アプリ右下の設定ボタンを押して、すでに購入しているアドオンの「復元」ボタンを押して下さい。購入ボタンを押しても大丈夫です(2重に課金されることはありません ※未購入の方、別なAppleIDをご利用の方は課金されますのでご注意を)。

iPadは大きくて筆談に適していますが、iPhoneをお持ちの方の方が圧倒的に多いですし、iPhoneの方が人前で簡単に取り出せますよね。
iPhoneでパッと簡単に筆談ができる。そんな便利さのある『UD手書き』に進化しました。
もちろん、音声認識もご利用いただければ幸いです。
そして、iPadと合わせて使えば、きっと筆談コミュニケーションの用途が広がることでしょう。

ぜひみなさん『UD手書き』をお使いくださいね。

https://itunes.apple.com/jp/app/ud-shou-shuki-kantan-cao-zuono/id632058683?mt=8

使い方などはこちらもご覧下さい。↓

http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/index.html

『UD手書き』iPad版とiPhone版

2013年6月19日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさん、病気についての知識ってどのように入手されているでしょうか?
がんや深刻な病気の場合には、身近な人に相談するのも難しい。
だからといって詳しい知り合いも簡単には見つからないから、自分で調べるだけで、誰にも相談できずに困っている人も多いのではないでしょうか?

この度プラスヴォイスでは、日本でがん征圧運動を推進している「日本対がん協会」様の、がん(癌)についての正確な知識・情報を日本中の人にあまねく伝えていく活動の中で、聴覚障がい者に伝えていくための取り組みについて支援することとなりました。

その第1弾として、今度、がんについてのセミナーに、聴覚障がい者用の席を用意し、手話通訳と文字通訳を付けて情報保障を行います。

———-
子宮頸がんセミナー
『大切なあなたへ~子宮頸がんになって~』

「子宮頸がんとその予防」
演者/田中亜由子医師(亀田総合病院産婦人科)
「23歳で子宮頸がんになって」
演者/阿南里恵氏(公益財団法人 日本対がん協会 広報担当)

日時:6月22日(土)13:30~15:00 (開場 13:00~)
場所:亀田医療大学 学生会館(コモンズ鉄蕉館)4Fミズキホール
(千葉県鴨川市横渚462番地)
【要申込】
申込先・詳細については以下URLをご参照下さい。
http://www.kameda.com/info/detail.php?i=937
※こちらでは申込締め切り6月12日となっておりますが、まだ席に余裕があり
ますので、前日(6月21日)までお申し込みは可能です。
なお、申込の際には「聴覚障がい者席希望」とお書き添え下さい。
———-

千葉の房総半島の先になりますが、アクアラインを通ればそんなに遠くない・・・ハズ。千葉や関東近郊にお住まいの方、また女性の方でご興味のある方にはぜひご参加いただきたいと思います。

そして、この取り組みは本当に第1弾です。
日本対がん協会の方では今後も聴覚障がい者に向けての情報・コミュニケーション支援を行い、がん(癌)についての啓発活動を継続していく予定です。
プラスヴォイスもその取り組みを積極的に支援していきたいと思います。

今後の情報にもぜひご注目ください。

2013年6月22日(土)亀田総合病院での子宮頸がんセミナーチラシの一部

2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(表) 2013年6月22日(土)子宮頸がんセミナーのチラシ(裏)

2013年6月7日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』をお使いのみなさまへ

手書き電話AppStoreに最新バージョンをアップしました。
最新のバージョンは1.8.0になります。

今回の変更点
———————-
[不具合の修正]
・前回のバージョンアップで発生した「相手」「自分」のクリアボタンが効かない不具合を解消しました。
・文字のギザギザを軽減しました。
・呼び出しメールの件名で最初から表示されている「手書き電話でお話ししませんか?」を修正しました。

[機能追加]
・パスワードを忘れてしまった場合にリセットができるようになりました。
———————-

前回のバージョンで発生した「相手」「自分」のクリアボタンが効かない不具合については、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

機能追加をした、パスワードを忘れの対応は、複数の方からご要望を頂いていた機能です。
ログイン画面の「※パスワードを忘れた方はこちら」から手続きが可能です。

ただ、パスワードを変更するためには、本人確認のために
呼び出しメールの「メールアドレス」を登録しているか、「秘密の質問」を登録している必要があります。

ログイン → 登録情報の変更(画面の右上) → ユーザ情報の更新 
の画面で変更可能です。

以前からお使いの方は「秘密の質問」を登録していないと思いますので、登録を強くおすすめ致します。
また、メールアドレスも携帯のアドレスなどすぐに気がつくアドレスを登録しておくと呼び出しに気づいて便利です。
併せて登録をおすすめします(登録しても相手からメールアドレスは見られません)。

ご利用頂き、ご意見をお寄せください。
よろしくお願い致します。

『手書き電話』のログイン前の画面で「パスワードを忘れた方はこちら」へ誘導する画像

2013年6月3日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『UD手書き』のご利用の皆様へ。

『UD手書き』のバージョンアップ(ver.1.2.0)を行いました。
今回の変更点は以下の3点です。

(1) 音声入力の不具合を調整しました。
声で文字を入力」時において文字がはみ出てしまう時がありましたが、サイズを調整してすべて表示するように修正しました。

(2) 入力時にボタンを隠す設定にしました.
メモ作成時に誤ってボタンを押さないようにボタンを自動的に隠すようにしました。
※設定で自動的に隠さないように戻せます

(3) URLスキームを拡張して文字を表示出来るようにしました。
URLスキームでランチャーアプリなどを使い、描画面にあらかじめ文字を表示させることができるようにしました。
例:udwriter://?text=今日はいい天気ですね!

ぜひAppStoreにて最新版のインストールをお願いします。
よろしくお願い致します。

入力時にボタンが隠れる画面

2013年5月26日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日5月24日(金)、東京都渋谷にある、ろう者のろう者によるろう者の為の手話動画ニュース発信基地 DNN(Deaf News Network)さまにお邪魔してきました。
突然の訪問にも関わらず、「手書き電話」と「UD手書き」のPRに出演をさせていただきました。

DNNは東日本大震災直後に(ろう者)聴覚障がい者への情報伝達を自らの手で行おうと江副悟史代表を中心に立ち上げた団体です。

ほぼ毎日、さまざまなニュースをYouTubeに動画投稿をされています。
DNN WEBサイト → http://www.dnn-japan.com/

既に投稿された動画数は5000を超えています。
スタッフのみなさんはボランティアでこの活動をされているとの事。
すばらしいですね。


さて、出演させていただいた動画はこちらです。↓




内容が分からない方もいらっしゃると思うので、こちらに動画の内容を文字起こししたものを掲載しておきます。↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(江副)みなさん、こんにちは。
『プラスヴォイス』ご存知の方も多いと思いますが・・。
え?知ってるよね?

(小久保)ええ。知っていただけていると思います。

(江副)このプラスヴォイスさんから依頼がありまして、
今回、ご出演頂く事になりました。
まずは、「プラスヴォイスって何? どんなことしてるの?」
というのを、知らない方もいると思うので、自己紹介も含め、ご説明頂きたいと思います。

(小久保)小久保と申します。今日は「プラスヴォイス」の営業マンの立場で突然押しかけました。すみません。
それで、プラスヴォイスという会社が何をしているかと言いますと、
聞こえない方は“電話”ができませんよね。

(江副)できないですね。
弊社のサービスに「代理電話」というものがあります。
FAXとかメールとか、その他いろいろな方法でご依頼いただき、
我々スタッフが代わりに電話をする、という手話通訳も含めた、そうしたサービスを行っています。
その「代理電話サービス」を10年前から行っています。

(江副)10年ですか?

(小久保)そう、10年前からです。

(江副)まあ、私のようなろう者は、聞こえないから電話出来ないですよね。
私の手話をスタッフの方が読み取って、それを音声に変えて電話で話して、
相手の話をまた手話に変えて、それを私に伝えてくれるわけですよね。
そういう通訳の方法を、10年も続けてきてるんですね。
すごいですね。

(小久保)プラスヴォイスという社名にも意味があって、
+ ヴォイスですよね。『もう一つの声』ということで、
その「声」というのは、誰の声なのか?
それは、ろう者・聞こえない人たちの声という事です。
その声に耳を傾ける必要がありますよ。
そういう意味もこめて社名をつけたらしいです。

(江副)なるほど。+ヴォイス=もう一つの声、
ろう者の声を支援するということで付けられたんですね。

それで、今日は是非お知らせしたい事があっていらしたんですよね?
僕も今日初めて見たのですが、
「へー、これは聞こえない人は知っておくべきだよ」と思いました。
どうぞ。

<ホワイトボード>UD手書き

(小久保)この「UD手書き」はiPad(iPad mini)で使えるものですが。

(江副)それ以外は使えない?

(小久保)ええ、Android版は現在開発中で、今後リリース予定です。
すみませんが、もう少し待ってください。

(江副)先ずはアップル版からですね。分かりました。

(小久保)では、実際にご覧頂きたいと思います。

<UD手書き起動>

例えば、ろう者が聴者へ駅までの行き方を尋ねたい時、
今まではメモ帳で筆談してましたよね。
そんな時、もしiPadがあれば・・・

<「UD手書き」に手書き>

(江副)なるほど、メモ帳じゃなくてiPadで筆談できるんだね。

<UD手>駅はどこですか?

(小久保)このように、iPadに筆談してやり取りするアプリです。
無料で使えるので、iPadを持っている方は是非ダウンロードをお願いします。

(江副)そうですね。

(小久保)でも、これだけ(筆談)のアプリなら、他にもいっぱいありますよね。
プラスヴォイスの「UD手書き」には、新しい機能があるんです。

(江副)新しい機能?何?

(小久保)このアプリに音声で話しかけてみます。

<「UD手書き」に何かしゃべる→何か表示される>

(江副)おぉー!へぇ~
「こんにちは、今日は暑いですね」と「UD手書き」に文字が出ています。
すごいですね!

(小久保)利用法としては、ろう者は質問を書いて見せて、返事をする聴者には「UD手書き」に向かって話してもらう。
そうすると、声が文章となって「UD手書き」に表示されます。

(江副)つまり、筆談が面倒な聴者への支援ですね。声で話せば文章に変換して表示されるんですね。これは聴者だけで、ろう者の声は変換できないですよね?

(小久保)やってみますか?

(江副)やってみますね。

<「UD手書き」に話す→何か表示される>

(小久保)ここはカットだ。(笑)

(江副)『君フィルム・・・』と出ました。つまり、ろう者の声に対応していませんので、ご了承ください。
でも、聴者の声は普通に読取って文章に変換されるので、聴者とろう者のコミュニケーションがスムーズになります。
ところで、英語もOK?

(小久保)対応してないです。いまは日本語のみですね。

(江副)方言とかもだいじょうぶ?

(小久保)データを蓄積していく必要があります。
音声に対応した文字データを今後蓄積していけば、方言対応も可能になります。

(江副)普通の会話であれば、このように文字化できるわけですね。
とても便利ですね。
面倒な筆談でのやり取りが、iPadを使えば楽になるのですね。
素晴らしい。嬉しいですね。

(小久保)ご注意頂きたいのは、この音声変換の機能は有料なんです。
筆談だけの機能は無料なんですが、音声変換を使うには追加600円を頂く必要があります。

(江副)プラスヴォイスだからプラスしないと・・・(笑)

(小久保)すみません(笑)

(江副)音声変換機能はプラス600円ですね。
それと、文字の色は3色使えるみたいです。

<UD手書き>

黒と赤と青です。色が変えられるのも便利ですね。
誰が書いたのかを色で分けられますね。

(小久保)「UD手書き」の「UD」は、ユニバーサルデザインと言って
お年寄りから子どもまで、誰でも簡単に使える事が目的です。

(江副)誰でも簡単に分かりやすく使える方法になっているんですね。
続けて、もうひとつ紹介があるようですが、何でしょうか?

<ホワイトボード手書き電話>
(小久保)「手書き電話」のご紹介です。

(江副)「UD手書き」とは別?

(小久保)別です。皆さん混乱するかもしれませんが、さっきとは別のアプリです。

(江副)つまり、さっきのはその場で対面している時のコミュニケーション用でしたが、これは離れた場所でのコミュニケーション用ですね?

(小久保)そうです。筆談は通常はその場でのやりとりですよね。
でも今はインターネットがありますので、例えば東京と仙台でも「筆談」ができます。
そんな時代になったんです。

(江副)へぇ~。遠く離れた場所と筆談・・・
イメージができないです。

(小久保)今からやってみましょう。

<手書き電話の操作>

(江副)電話と同じですね。相手を呼出して向こうのiPadが振動するんですね。

(小久保)あ、振動はしないです。

(江副)すみません勝手に足しました。

(江副)おぉ。「こんにちは」と書かれています。

<手書き電話>

(江副)ナンパしてるよ。「今夜会える?」って訊いてる。
へぇ~

(江副)「今夜会える?」って質問に「だめ!」って返事きてる。

(小久保)つまり、恋人に振られて失恋ってことですね(笑)
いまの連絡方法は、FAXとかメールが主流ですよね。
このアプリは自分の手で書いた生の文字でコミュニケーションができる。
それが新しいのです。

(江副)皆さん分かりましたか。
例えばメールだと、文字は機械任せでしょ。
それだと本当の気持ちは伝わらない。
気持ちを込めて「好き」と、「家族を愛している」と気持ちを込めて書けば、
相手にも伝わります。

(小久保)また、これはリアルタイムのコミュニケーションです。
メールだとすぐに返事が来ない時があります。「会える?」「だめ」というやり取りがリアルタイムでできます。そこがメールと違いです。

(江副)なるほど。メールだと「メール届いたかな?見たかな?」と心配になりますもんね。
これは、同じ画面を見ているから、生のコミュニケーションですものね。
これは新しい!!
文字の色も沢山ですね。さっきの「UD手書き」は3色ですが、これは・・・
8色!!
先ほどの「UD手書き」と利用法は違いますので忘れずに。

「UD手書き」は、対面の時のやり取り用。
「手書き電話」は、離れた場所との筆談用。
ですね。

手書き電話は無料ですか?

(小久保)ええ。でも5月までです。

(江副)5月31日まで無料?

(小久保)そうです。それ以降は1500円になります。

(江副)1500円!今ダウンロードしないと!

(小久保)どうぞ5月中に、ダウンロードお願いします。ご友人にも教えて下さい!

(江副)なるほど。それで今日来たのですね。
皆さん、もし興味があれば、是非試してみてください。
アプリのダウンロードは、「UD手書き」と入れて検索すればいい?

(小久保)はい。アップストア(App Store)の検索で、「UD手書き」、「手書き電話」と入力すれば出てきます。

(江副)検索してダウンロードですね。

(小久保)まとめです。

<ホワイトボード>

(江副)なるほど、無料期間のうちにダウンロードしないといけませんね。

<両方のチラシ>

(小久保)チラシもありますので、欲しい方はプラスヴォイスまでご連絡ください。ご希望の方へ発送いたします。

(江副)興味があれば、是非プラスヴォイスまでご連絡を!

(小久保)プラスヴォイスのHPもご覧ください。

(江副)今日は、わざわざ仙台から来たんですか?

(小久保)・・いえ、東京です。

(江副)そうですか。でもわざわざお越し頂きありがとうございました。

(小久保)ありがとうございました。

(江副)皆さんも是非プラスヴォイス、チェックして(アプリも)使ってみてください。

(小久保)ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15分近い動画、全部見ていただいた方、ありがとうございます。


さて、ここまで見ていただいた方に、ちょっとお知らせ。
DNN代表の江副さんの出演される舞台があります。
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聾道 主催の『さようなら特攻の櫻』公演 のお知らせ。
2013年6月29日(土)13:00~/18:00~
セシオン杉並(〒166-0011東京都杉並区梅里1丁目22番32号)にて。
昼の部・・・特別攻撃隊
夜の部・・・第二次世界大戦
前売り:全席自由席 大人:3,500円 大学生2,500円 高校生以下無料
チケットは下記アドレスで受け付けているとの事です。
syuwatokko@yahoo.co.jp
名前、観劇時間、枚数、連絡先(〠、住所、FAX番号、メールアドレス)
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お時間のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

我々プラスヴォイスとしても、皆さまと一緒にDNNの活動を応援していきたいと思います。

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2013年3月8日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

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アクサ生命保険(株)企画の聴覚障害者向けマネーセミナー開催されます!
(プラスヴォイスは遠隔情報保障で協力します)
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3月16日(土)板橋区聴覚障害者協会主催の「第26回 板橋耳の日のつどい」が開催されます。
このイベントでは、目玉企画として、映画『珈琲とエンピツ』でおなじみの今村彩子さんの記念講演も行われますが、もう一つ、アクサ生命保険株式会社による「お金の貯め方・増やし方」と題したマネーセミナーが行われます。

耳の不自由な方々は、今まで「お金の運用」と言っても、誰に相談してよいかわからないということも多かったのではないでしょうか。運用以前に、そもそも銀行の利用や保険の活用について、満足のいく説明を得られるところもあまりなかったのではないかと思います。その結果、トラブルに巻き込まれたり、トラブルにならないまでも、銀行や保険・投資の活用などについて、適切な判断を行うことが困難であったり、といったことがあったのではないかと思います。

そのような中で保険会社であるアクサ生命が、耳の不自由な方に対して、お金の運用のプロによる講演会を、板橋区の「板橋耳の日のつどい」で行うことになりました。
アクサ生命はこのマネーセミナーを従来より行っていましたが、耳の不自由な方向けにカスタマイズして行うのは初めての取り組みです。
同社では、聴覚障害者をはじめ約105名の障害者が就労しています。
今回、社内の障害者に対する情報保障に加えて、社外の障害者に情報提供する新たな取り組みのモデルケースとして、このようなマネーセミナーを企画しました。
今回の評判がよければ、第2回、第3回と継続的にこうした講演会を積極的に行っていく予定であるとのことです。

そして、今回のこのマネーセミナーの情報保障の方法として、弊社が行っているインターネット技術を活用した遠隔情報保障(手話通訳/文字通訳)を活用していただくことになりました。
今回は板橋区の「耳の日のつどい」なので、本来は板橋区の登録手話通訳の方が同席するのですが、今後マネーセミナーのような講演会を行っていくにあたって、企業が主催した営利活動とみなされて行政の手話通訳では対応が難しい場合もあります。あるいはお金の運用というとどうしても専門用語も増えてきます。そうした時に、企業同士がタッグを組めばこういうこともできる、ということをお見せできればと思います。
障害者にとって社会参加につながる有意義な活動をもっと普及させたい、という思いで協力をさせていただくこととしました。

初めての試みでもあるので、今からドキドキしていますが、ぜひ大勢の方に参加いただければと思います。(会場は500人入るホールのようなので、たくさん来ていただいて大丈夫なようですよ。)
なお、マネーセミナーの講演の前、午前中には個別相談会も設けられています。
16日(土)、お時間のある方はぜひ奮ってご参加ください。


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【第26回 板橋耳の日のつどい】
日程:平成25年3月16日(土)_PM1:00~PM3:00
場所:高島平区民館
参加費:500円

記念講演
「みんなちがってみんないい」
今村彩子氏(映像作家)

ミニ講演
「お金のため方・増やし方」
企画:アクサ生命保険株式会社
講師:株式会社リスクマネジメントラボラトリー 小掠恭子氏
※朝(10時)から開かれている「たまいた大バザール」の中でも相談コーナーを設けておりますのでお気軽にお越しください(「たまいた大バザール」は参加費無料です)。

主催:板橋区聴覚障害者協会
共催:板橋手話サークル
協力:板橋要約筆記の会
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プラスヴォイスはミニ講演会の情報保障を担当します!

3月16日(土)開催「板橋耳の日のつどい」のチラシ

2013年3月7日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日(3月7日)、15時頃から新しいバージョン、1.7.0のダウンロードが可能になります。
なお、今回も前のバージョンと接続ができなくなってしまいますので、必ずバージョンアップをお願いします。
バージョンアップは、手書き電話へのログイン画面で、真ん中から下に3つボタンがあります。その真ん中「手書き電話について」のボタンをタップすると、手書き電話のバージョンが確認できますので、そちらにある「最新バージョンを確認する」をタップするとAppStoreにつながりますので、AppStoreからダウンロード&インストールをお願い致します。
今回は通知の機能の変更ということで、着信音が選べるようになりました。今までiPad付属の非常に短い通知音だけだったので、聞こえる人すら気づきにくいというご意見がありましたが、こちらを10種類くらいの音から選べるようになっています。
ただ、聞こえない方へのわかりやすい通知方法はまだ検討中です。iPadにはバイブがないのでなかなか良い方法が見つかりません。何か良いアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたらお知らせください。

皆様の友達一覧の中に「接続テスト東京プラスヴォイス」または「接続テスト仙台プラスヴォイス」が必ずあると思います。ダウンロードした後に、「まずは試したい」という方は、接続テストをお試し下さい。
お友達が手書き電話を持っていて、そちらと接続したい場合には、お友達のIDを教えてもらった後に、「友達をさがす」の画面に入って「ユーザID(完全一致)」からお友達を探して、友達申請を行って下さい。お友達に承認されたらお互いにアクセス・会話ができるようになりますよ。

なお、ただいま『手書き電話』を使った無料代理電話モニターを募集中です。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。

http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info4.html



2013年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お知らせが遅くなってしまいました。
明日から行われます、社団法人東京都聴覚障害者連盟主催の
「第42回耳の日記念文化祭
  ~みんなとともに~あたらしい社会をつくろう!」
の福祉機器展示のコーナーに出展致します。
福祉機器展示会場は、港区立三田いきいきプラザ※旧名「三田福祉会館」(港区芝4-1-17)集会室A・B・Cになります。
展示の時間は
3月2日(土)12時~17時
3月3日(日)10時~15時

弊社からは、今話題の手書き電話、そしてレギュラーメニューである、代理電話サービス、遠隔通訳サービス、についてご説明させて頂くと共に、これらのサービスを利用するために必要となる通信機器を取り扱っている、(弊社と提携のお話しが進んでいる)通信事業者様の取り組みについてもPRをさせていただきます。

2日間ありますので、耳の日文化祭にご来場の際には、ぜひ弊社ブースへもお立ち寄りください。よろしくお願い致します。


第42回耳の日記念文化祭についての詳細は
社団法人東京都聴覚障害者連盟のWEBサイトをご覧下さい。

http://www.deaf.to/

2013年2月26日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※こちらの募集はすでに終了しています。

手書き電話の普及・利用促進と活用方法を検討するため、プラスヴォイスでは『手書き電話』を使った代理電話の利用モニターを募集します。

募集および利用可能期間は2013年3月31日(日)まで。→6月中旬まで延長になりました!

ご利用の条件は
(1)『手書き電話』を使って代理電話のご依頼をいただくこと。
(2)モニター期間終了後、簡単なアンケートにお答えいただくこと。
の2点です。

詳細は下記リンクのページをご覧の上、
チラシ兼応募登録用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、弊社までお送りください。
後日、モニター利用専用の『手書き電話』のアクセスIDをお知らせいたしますので、ご自身で登録したIDからそちらに友達申請をしてお使いいただけばOKです。

実のところ、手書き電話を代理電話で使うというのは我々もテストをしてきて「ちょっとコツがいる」ということが分かってきた状態で、まだまだこれから工夫を重ねて行く必要があるのですが、みなさんと一緒に、手書き電話を使っていただいて、考えながらサービスを作っていこうという取り組みです。
ぜひご協力をよろしくお願いします。

たくさんのご応募お待ちしております。


ご応募、お問合せはお気軽にプラスヴォイスまで。なお、『手書き電話』の接続テストのIDにもアクセスしてみてくださいませ。
(ただし、アクセスは弊社営業時間内[8:00-20:00]にお願いします。メール、FAXは24時間受信可能ですが、20:00以降に受信したものに関しては翌朝8:00以降の対応となります。)
よろしくお願い致します。

http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info4.html

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ(一部)

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ

2013年2月3日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

『手書き電話』のアップデートのダウンロードが出来るようになりました。
今回はたくさんのバグの修正がされています。
アップデートしていない旧バージョン(1.4.0)と今回のバージョンと(1.5.0)はつながらない仕様となっておりますので、必ず1.5.0にアップデートするようにお願いいたします。
なお、ひとまずお試しするお相手のいらっしゃらない方は、弊社でテストアカウントを設けていますのでそちらをご利用してください。

ID:Plusvoice_tokyo
ニックネーム:接続テストはこちらへ(PV)
となっております。
AM8:00〜PM8:00まで、テスト接続受け付けてます。
にお気軽につないでください!
(ただし今のところ1アカウントだけなので、話中でつながらない場合もあります。
 その際は少しお時間をおいてからお試し下さい。)

よろしくお願いいたします。

2013年1月29日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

たいへんお待たせしました!
そしてお知らせが遅くなってしまい申し訳ありません。

『手書き電話』リリースです。


かねてよりいくつかのところでご紹介をさせていただきました、このアプリはiPadおよびiPadminiを使って、離れたところにいる方と“手書きで”会話が出来る、今までありそうでなかった新感覚コミュニケーションアプリです。
聴覚に障害のある方、あるいは発声の出来ない方など、音声電話が使えない方のために株式会社プラスヴォイスとアンデックス株式会社が共同開発をいたしました。
この『手書き電話』を使えば、同じ文字を使った通信でもメールとは違った、「リアルタイム」かつ「手書き文字」で暖かみのあるコミュニケーションが可能となります。

iPadから、AppStoreを開いて『手書き電話』で検索をして、ダウンロード・インストールをしてください。
価格は1500円ですが、リリース記念により、2013年3月31日(日)まで、無料でダウンロード可能です(無料期間にダウンロードされた方は、4月1日以降も無料でお使いいただけます。

みなさまに使っていただいて、さらに良い物に仕上げていきたいと思いますので、まずはダウンロード・インストールして、使ってみてから、たくさんのお声をいただきたいと思います。

よろしくお願いいたします!!


・・・と華々しくリリースのはずなのですが、大変申し訳ないことに、現在アップされている『手書き電話』アプリに、バグがたくさん残されていることが判明いたしました。
社内でも検証を重ねてきたのですが、実際のアップした後のサーバー環境に若干違うところもあったり、云々、、、ということで、不具合がすでにいくつも確認されています。
・友達申請がうまくいかないことがある
・ホームボタンを押してもログアウトが正常に行われず、次にログイン
 する際に「すでにログインしていると表示される」
 (アプリを一旦完全に落すと再ログインは可能です。)
・アプリが突然落ちる。
・一旦アプリが落ちた後にログインが不可になる可能性がある。
・3Gでの接続が悪い
など。
特にiPadminiとの相性が悪いようで、iPadminiだとアプリが落ちることが多いようです。
ある意味、リリースではありますが、ベータ版的な内容であることをあらかじめご了承ください。
このような状況も皆様と共に検証していければと思いますので、ぜひご意見やご要望をお寄せください。

なお、弊社へのテスト用アカウントを公開しておきます。

ID:Plusvoice_tokyo
ニックネーム:接続先はこちらへ(PV)

このアカウントに接続していただくと、プラスヴォイスのスタッフが対応いたしますので、お試しにお使い下さい。
(なお、このテストアカウントの待受時間は弊社代理電話受付時間と同じく8:00~20:00となっています。よろしくお願いします。)

本当に、今後も多々ご迷惑をおかけしていくようになるアプリかと思いますが、長い目で見て、育てていってください。
よろしくお願いいたします。

手書き電話についてのWEBサイト↓
http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info.html


2012年11月6日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の『手書き電話』に続き、遠隔手話通訳(窓口通訳)のプロモーション映像を作成いたしました。



内容は、先日端末の入れ替えを行いました、JR九州、博多駅の福岡観光案内所(博多駅総合案内所)のデモンストレーション映像です。
博多駅のこの観光案内所では、英語、中国語、韓国語に加え、聴覚障害者向けの遠隔手話・文字通訳サービスを提供していますが、その部分を弊社が請け負っています。
タブレット端末を使った遠隔情報保障では、手話通訳だけではなく、文字通訳・・・文字による情報保障も行えるというところが利点となります。
(ただ申し訳ないことに、動画は手話の部分のみ動きを追ったものとなっております。すみません。)
観光案内所のスタッフの方も手話を勉強してくれていますし、また話し方など、とても通訳がしやすいように話していただいています。
博多駅を訪れる方には、ぜひ体験していただきたいサービスです。
よろしくお願い致します。

JR博多駅観光案内所での手話・文字通訳サービスのお知らせ画像1 JR博多駅観光案内所での手話・文字通訳サービスのお知らせ画像2 JR博多駅観光案内所での手話・文字通訳サービスのお知らせ画像3

2012年10月30日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日(10月28日)の東京都中途失聴者・難聴者協会主催の「聞こえの商店街」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
プラスヴォイスからは三浦、遠山、松田、小林が参加し、代理電話サービスのご案内や、近日リリース予定の『手書き電話』についてご説明させていただきました。
さて、その『手書き電話』。リリース前にも関わらず、みなさまに大変高い関心をいただいているようでうれしい限りです。
手書きの文字を通信して離れたところにいる人とリアルタイムにやり取りするアプリって、単純でありそうでなかなかなかったりするんですよね。
そんな高い関心をより多くの方に広めていただきたい、展示会に来れなくて実物を見られなかった方にも見ていただきたい、ということで、国際福祉機器展の時に撮影した動画に吹き出しなど入れて、プロモーション映像っぽくしてみました。



まだリリース前なので、もうちょっと仕様が変わる可能性もありますが、大幅に変更するのは通信の部分だけなので、おそらく画面等は同じようになると思います。
こちらをご覧の上、リリースをお待ちいただければと思います。
また正式にリリースが決まり次第、こちらでお知らせをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

『手書き電話』イメージ画像

2012年10月15日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月28日(日) 東京都中途失聴者・難聴者協会(中難協)様主催の「聞こえの商店街」に弊社も出展(商店街なので出店?)いたします。

会場は戸山サンライズにて、時間は13時~16時半です。
詳しくは中難協様のホームページチラシをご覧下さい。

中難協様ホームページ
http://www.tonancyo.org/

チラシはこちら(PDFファイルです)↓
http://www.tonancyo.org/reikai/121028reikai-3.pdf

国際福祉機器展やCEATECでは少し電波状況も不安定でなかなかお試しができなかった、手書きチャットができるiPad用アプリ『手書き電話』ですが、おそらく、この「聞こえの商店街」当日には、お試ししていただけるようになるものと思います。
そもそも『手書き電話』は、手話ができない、IT機器もちょっと苦手、という難聴者の方向けに、出先で連絡を取り合う際に「手書きでも通信ができれば」というところから、開発を始めたもので、中難協の行事で取り上げて頂くのはうってつけの素材です。

弊社の他にも、今年は15社もの出展があるとのことで、KDDI様が開発中の「補聴機能強化ケータイ」など、目玉の展示もあるようです。

ぜひ会場に足をお運びの上、ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2012年10月13日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ブログでの案内が遅くなってしまいました。

JR九州様との契約が決まり、博多駅の福岡市観光案内所(博多駅総合案内所)に遠隔手話・文字サービスが導入されました。
実は、ここには以前、フレッツフォンによる手話での案内サービスが提供されていましたが、しばらく利用されていませんでした。
この度、弊社とJR九州様とで契約を取り交わし10月11日からサービスを開始いたしました。

遠隔通訳端末が設置された福岡市観光案内所(博多駅総合案内所)

この窓口に遠隔通訳端末(iPad)が設置され、テレビ電話による手話と文字の通訳を行います。
通訳は、仙台と東京のプラスヴォイス遠隔通訳センターで行います。

福岡市観光案内所・このように遠隔通訳端末により手話で対応いたします 以前のフレッツフォンと変わり、今回の端末では文字による情報保障も行えます 福岡市観光案内所・手話通話サービスの看板とスタッフの方の笑顔が目印です

窓口への設置は今後さらに拡大していきたいと思いますが、やはり利用のニーズを作っていかなければなりません。
よりクオリティの高いサービスの提供を目指して努力していきます。
みなさんのご支援とご協力をお願いいたします。

是非、このサービスの導入を九州地区のご友人等にご周知下さい。
よろしくお願いいたします。

2012年10月11日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋の展示会第3弾です。

明日から、福岡にて開催される「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡」に弊社にサポートの代理電話窓口を委託されているANA様のブースにて、聴覚障害者用のANA専用代理電話サービスについてご説明させていただく予定です。

【第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡】
 日時:10月12日(金)~14日(日) 9:00~17:00
 会場:福岡国際会議場他
 http://www.ud2012.net/index.jp.html
 展示会にANA様が出展いたします。
 弊社はその中で、ANA様が展開しています、「お体が不自由な方への空の旅へのお手伝い」の、耳や言葉が不自由な方へのサポートとして行っている代理電話サービスについてご説明させていただきます。

ぜひこの機会に、ブースに足をお運びいただき、ANA様の障がい者に向けた取り組みを知っていただくと共に、弊社が行っている企業向けのコールセンターサポート事業などについてご理解いただきたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

2012年9月8日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に出展します。
展示会WEBサイト↓

http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

弊社が出展する場所は、弊社が助成をうけている、情報通信研究機構様からの出展となります。

「第39回国際福祉機器展H.C.R.2012」への出展
[成果発表会:9月27日~28日、デモ展示:9月26日~28日]

http://www.nict.go.jp/info/event/2012/09/120927.html

弊社が行っている、代理電話サービス、および遠隔手話/文字通訳サービスについてのデモ展示を行う予定です。
また、「成果発表会」とありますように、これまで行ってきたこれらのサービスの経過や今後の展望についてもお話させて頂く予定です。
弊社の発表は
9月28日(金) 11:25~11:45 の予定です。
場所はデモ展示と同じ、東京国際展示場「東京ビックサイト」内、東展示ホール、NiCTブース、≪東2ホール≫No.2-12-10 というところになります。

6月に京都の全国ろうあ者大会に行って、聞こえない方々とたくさんお話して気がついたのですが、意外に弊社の存在、また日本国内で電話リレーサービス(代理電話サービス)が行われていることを知らない方が、まだまだたくさんいらっしゃることに驚かされたというか、自分たちは10年前からすでに普及に邁進してきて、「知名度は高いはず」と思っていたものだったので、いかに自分たちが“井の中の蛙”であったかを思い知る結果となりました。
明らかに広報が足りていないのですね。

ぜひ国際福祉機器展の弊社のブースに足をお運びいただき、そもそも「代理電話(電話リレー)サービスとは何か?」ということを体験したことのない方、また聞いたことのない方にも、展示をご覧になって頂き、また体験していただきたいと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

国際福祉機器展 HCR2012 のご案内