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2017年6月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

飯能市聴覚障害者支援事業のスタート!

この度、プラスヴォイスが提供している聴覚障害者対応システム【トータル支援システム】を埼玉県飯能市にご採用いただき、平成29年7月3日(月)より運用が始まります!

飯能市聴覚障害者支援事業とは、聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害のある方への【窓口支援】と【代理電話支援】を提供する新しい事業で、下記4つのサービスをご利用いただけます。

①遠隔手話通訳
②UD手書き(筆談アプリ)
③UDトーク(音声認識アプリ)
④代理電話サービス

【窓口支援】とは
飯能市役所等の窓口にiPadが配置されています。テレビ電話による①遠隔手話通訳や②筆談アプリ・③音声認識システムによる情報支援を行い、行政手続きやご案内をよりスムーズにできるよう支援いたします。

iPad設置箇所:障害者福祉課、市民課、総合福祉センターの3箇所
(平成29年7月時点)

【代理電話支援】とは
ご自身のスマートフォン等のテレビ電話機能を使い、プラスヴォイス通訳センターを介し飯能市役所や市の施設に電話をかける仕組みです(=④代理電話サービス)。
また、今まで実現が難しかった、救急車の要請や火事の通報、警察、病院等への緊急連絡も可能となりました。

【窓口支援】と【代理電話支援】により、埼玉県飯能市にお住いの聴覚障害のある方は、例えばこのようなことが可能となります。

(例)福祉機器の申請をしたい場合
自宅から【④代理電話サービス】を利用して、市役所の障害者福祉課に電話をし、事前に必要な書類を確認します。
その後、障害者福祉課の窓口に着いたら、【①遠隔手話通訳】や【②UD手書き】【③UDトーク】から希望のツールを選択して、職員とやりとりをします。
結果、余分な時間や労力を費やさずに、福祉機器の申請をスムージに可能となります!

聴者にとっては当たり前のことかもしれませんが、聴覚障害のある方は、これができなかった現状があるのです。

今回、埼玉県飯能市では、このような現状があることを鑑みて【窓口支援】と【代理電話支援】の事業を開始しました。これは、日本全国の市町村で初です。

飯能市にご用のある・お住いの聴覚障害のある方は、ぜひご活用ください。

最後に、飯能市聴覚障害者支援事業について説明をするために、日本ろう者劇団代表の【江副悟史(えぞえさとし)】氏のご協力をいただき、動画を作成し、飯能市のYouTubeにアップいただきました。
ぜひ、ご覧ください!!

【YouTube 各動画URL】
■飯能市聴覚障害者支援事業~窓口支援と代理電話支援~
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■手話(遠隔手話通訳)
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■筆談(UD手書き)
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■音声認識(UDトーク)
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■代理電話(電話リレーサービス)
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2017年6月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2016年4月より港区役所本庁、各総合支所等の窓口にお越しになった聴覚障害者を対象に、タブレット端末を利用した窓口トータルサポートシステム(遠隔手話通訳、UDトーク、UD手書き)を提供してまいりましたが、
2017年6月1日より港区から事業を受託して、『港区代理電話サービス』の提供も開始いたしました。
これにより、窓口に行く前に、必要な情報を得ることが出来るようになります。

港区代理電話サービスとは・・・
港区民の聴覚または発声機能に障害のある人が、LINEやSkype、Facetimeのテレビ電話機能を利用して、プラスヴォイスの通訳センターに電話の依頼をします。
それを受けて、通訳オペレーターが区役所等に通訳をしながら電話をかけるというものです。

これにより、今まで窓口に行かなければわからなかったことも、窓口に行く前に代理電話サービスを利用することで事前に情報を得ることができるようになります。知りたいことをすぐに得ることが出来るようになり、時間と労力の無駄をなくすことが出来るようになります。

ぜひ、ご活用ください!

利用可能対象者:港区民の聴覚または発声機能に障害のある人
利用可能時間:午前8時から午後9時
※事前に、サービス利用の申し込みが必要です。
申し込みを希望される方は、直接、障害者福祉課障害者支援係へお越しください。

2017年1月1日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年の障害者差別解消法の施行に合わせて、官公庁様や企業様より弊社サービスについて、多くのお問い合わせをいただきました。
誠にありがとうございました。


2017年も、皆様のお役に立てるように、スタッフ一同精進してまいります。

なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三浦 宏之
スタッフ一同

ーーー2016年の主なトピックスーーー
・官公庁様や企業様の窓口に、トータルサポートシステム(※1)を導入
・信販企業様への、コールセンター通訳サービス(※2)を新たに開始
・日本財団電話リレーサービス、プラスヴォイス代理電話サービスの1ヶ月の対応件数が10,000件を達成
・UDトークの契約数が100社を超える(直販、販売パートナーの総契約数)

※1 トータルサポートシステム
官公庁や企業の窓口において、聴者と聴覚障害者間のコミュケーションをスムーズに取れるようにするためのもの。「遠隔手話通訳」「UDトーク」「UD手書き」が使える。
・ANA Special Assistanceカウンター(羽田空港、伊丹空港)
・京王プラザホテル(新宿)
・厚生労働省
・港区(総合支所を含む6か所)
・東京都(関連施設を含む6か所)

※2 コールセンター通訳サービス
個人情報を扱う信販会社のコールセンターへ問い合わせをする際に利用できる通訳サービス。
・楽天カード株式会社 「楽天カード 手話通訳サービス」(2016年より)
・三菱UFJニコス株式会社 「三菱UFJニコス手話サービス」(2016年より)
・三井住友カード株式会社 「三井住友カード 手話・筆談サービス」(2016年12月リニューアル)

・全日本空輸株式会社(ANA) 「ANA代理電話サービス」(2010年より)
・株式会社ジェーシービー 「JCB手話デスク」(2015年より)

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2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ

https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

2016年6月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

【ご報告】
厚生労働省内において、2016年6月1日より、
聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の利用が可能となりました。

プラスヴォイスが聴覚障害のあるお客様へ提供している「トータルサポートシステム」=「遠隔手話通訳サービス」「UDトーク」「UD手書き」を、厚生労働省様に導入していただき、2016年6月1日よりサービスのご利用が可能となりました。

厚生労働省内の以下の4箇所に、「遠隔手話通訳サービス」「UD手書き」「UDトーク」をご利用いただけるiPadが設置されています。
iPadの画面に表示されている3つのサービスからご希望のサービスを選んでいただくことで、厚生労働省の職員とスムーズにやりとりをすることが可能になります。

[設置場所]
・1階受付
・地下1階受付
・障害保健福祉部
・行政相談室

[使用場面]
・厚生労働省の受付における入館手続き時
・障害保健福祉部、行政相談室における職員への問合せ時
など

本日(5月31日)は、6月1日利用開始にあたり省内説明会が催され、三浦がサービスについてご案内をいたしました。
参加者は約80名と、厚生労働省のみならず、内閣人事局、総務省、文科省等の方にもご参加いただき、皆様の関心の高さをひしひしと感じました。
説明会終了後、実際にサービスを使っていただいたところ、たくさんのご質問をいただけました。「遠隔手話通訳」と「UDトーク」は、ご参加いただいた方々にとって、魅力的なモノであったのに違いありません。

聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の社会への浸透を目指し努力をしてまいりますので、今後ともプラスヴォイスをよろしくお願いいたします。


厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進
「来訪される方への対応について」

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/

『聴覚障害者向けコミュニケーション支援機器の設置について』

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/160610_01.pdf

2016年4月22日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

〜羽田空港ANAカウンターにおける聴覚障がいのあるお客様へのトータルサポート〜株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦宏之)は、4月21日(木)より、全日本空輸株式会社(以下「ANA」)が羽田空港国内線第2旅客ターミナルに新設したSpecial Assistanceカウンターにお越しの聴覚障がいのお客様、音声コミュニケーションが困難なお客様へ、「コミュニケーショントータルサポートシステム」を提供いたします。 プラスヴォイスはこれまでも、ANAの予約・案内センター等への電話での問合せを遠隔手話通訳や文字通訳でサポートする『ANA専用代理電話サービス』を提供してまいりました。今般、羽田空港国内線第2旅客ターミナルSpecial Assistanceカウンターの新設に伴い、カウンターにおいて「遠隔手話通訳サービス」と筆談アプリ「UD手書き」、音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を提供いたします。手話を言語にする方、手話ができない難聴の方、老人性難聴の方、発話ができない方のコミュニケーションをトータルでサポートいたします。 「遠隔⼿話通訳サービス」はカウンターに設置されたタブレット端末からビデオ通話でプラスヴォイスのコールセンターに接続し手話オペレータが対応(AM8:00〜PM9:00)。手話ができないお客様には筆談アプリ「UD手書き」と音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を用いて、お客様と空港係員間のコミュニケーションを円滑にサポートいたします。このサービスは、順次国内主要空港に展開する予定です。 プラスヴォイスは情報通信技術を活用して、今後も人々のコミュニケーションバリアを解消するサービスを提案して参ります。

UDトーク ウェブサイト:http://udtalk.jp/

UD手書き ウェブサイト:http://plusvoice.jp/UDtegaki/

ANAプレスリリース:https://www.ana.co.jp/group/pr/201604/20160421-3.html

2016年3月3日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日3月3日より、楽天カード株式会社と株式会社プラスヴォイスが提携して、
楽天カード手話通訳サービスを開始いたしました。

ビデオ電話を利用して楽天カード会員からのお問合せを
弊社オペレーターが手話や筆談等で楽天カードのオペレーターへお伝えします。
詳細につきましては、以下のリンクよりご確認をお願いいたします。
皆様からのご依頼をお待ちしております。

3月3日と言えば皆さんご存知の通り「耳の日」です。
このような日に皆様に朗報をお伝えすることができ嬉しく思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
楽天カード手話通訳サービス
http://www.rakuten-card.co.jp/contact/assist/index.html
ニュースリリース
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/0303_01.html

2015年7月3日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは本日2015年7月3日より、新生銀行における遠隔手話通訳業務を開始いたしました。
このことにより、手話通訳を介して窓口での説明を受けることが出来るようになりました。

サービスが導入されたのは、新宿フィナンシャルセンターと横浜フィナンシャルセンターの2箇所です。聴覚障がい者が来店した際、店頭スタッフがコミュニケーションボードを利用してご用件と、希望するコミュニケーション方法をお伺いします。
コミュニケーションボードに記載されている「手話」と「筆談」のうち、手話を指さしていただくとタブレット端末のテレビ電話を通じて、我々プラスヴォイスのスタッフが手話通訳を行います。
プラスヴォイスでは2002年から窓口における遠隔手話通訳を行っておりますが、銀行での導入は全国初となります。※当社調べ。

新生銀行では従来より、筆談器やコミュニケーションボードの各店舗への設置、ファックスサービスなどを提供していましたが、今回の遠隔手話通訳サービスにより、さらに障がい者に優しい銀行へと生まれ変わります。
聴覚障がい者のみなさまのお越しをお待ちしています。

新生銀行様 ホームページ
http://www.shinseibank.com/

ニュースリリース
日本語:http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_j.pdf
英 語:http://www.shinseibank.com/corporate/en/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_e.pdf

新生銀行

 

2015年6月30日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

昨日2015年6月29日より、V-CUBE様から多言語映像通訳サービス「V-CUBE トランスレーター」が提供開始となりました。

V-CUBE トランスレーターとは、店舗や施設に来た外国人や日本の聴覚障がい者に対応する多言語対応の通訳サービスです。

8言語(英語/中国語/韓国語/スペイン語/ポルトガル語/タイ語/ロシア語/手話)と、日本語の文字通訳に対応しており、それらのうち、日本の聴覚障がい者に対する手話と文字による通訳をプラスヴォイスが行います。

今後、「V-CUBE トランスレーター」の専用ステッカーをサービスが利用可能な店舗や施設に配布する予定とのことですので、ステッカーを見かけたらぜひお試しください。

ニュースリリース
http://plusvoice.jp/newsrelease/20150629_V-CUBE.pdf

V-CUBE様 V-CUBEトランスレーター専用サイト
http://jp.vcube.com/service/translator/

(遠山)

2015年5月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは2015年5月1日より、広島県広島市を中心に調剤薬局を展開している「すずらん薬局グループ」各店舗における遠隔手話通訳業務を開始致しました。このことにより、手話通訳を介してお店の薬剤師の方からのお薬の飲み方の説明などをうけることができるようになりました。

すずらん薬局グループは、株式会社ホロンが運営するすずらん薬局(12店舗)と、グループ会社の有限会社エス・ティ・ケイが運営するハーブ薬局(1店舗)の調剤薬局のグループです。

すずらん薬局グループではこれまで聴覚障害のお客様がいらっしゃった時は筆談でお薬の説明をされていたそうです。より安心してお客様に薬を服用していただきたいという考えから、今回遠隔手話通訳の導入を決められました。(こちらをご参照ください→ すずらん薬局グループ聴覚障害者向け窓口開始説明
 )

すずらん薬局各店舗には通訳用のタブレット端末が設置されています。薬剤師の方がお薬について説明をする際、タブレット越しに我々プラスヴォイスのスタッフが手話通訳をいたします。今後は、迅速かつ適切に詳しく説明受けたり、質問をしたりすることが可能となります。
広島市地区にお住まいの皆様。是非お近くのすずらん薬局にて遠隔手話通訳を体験してみてくださいませ。

すずらん薬局グループさま ホームページ
http://horon-suzuran.co.jp/

すずらん薬局グループ

2015年4月23日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日より、三井住友カードの会員様に向けの「会員専用代理電話サービス」がスタートしました。

テレビ電話を通じて三井住友カードへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。
クレジットカード会社では個人情報保護の観点から、代理人からの電話(代理電話サービス)ではお答えいただけないことが多いのですが、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。
(※ご利用の最初に所定の書式の提出が必要となります。)

また一歩、聴覚障害者の住みやすい社会に向けて前進したこと大変うれしく思います。
ぜひこの情報を周りの方々にもお知らせ下さい。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
三井住友カード会員専用代理電話サービストップページ画像

三井住友カード株式会社様ニュースリリース
http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0001081.jsp

三井住友カード会員専用代理電話サービスについてのページ
http://plusvoice.jp/smcc/

2015年3月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この度、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)様と提携し、2015年3月17日(火)より、聴覚障がいをお持ちのお客様向けの手話通訳サービス「JCB手話デスク」の業務を開始することとなりました。

「JCB手話デスク」は、聴覚や言語に障がいをお持ちのお客様から、テレビ電話を通じて各種資料のご請求・サービスのお問い合わせ等を手話にて受け付け、弊社オペレーターがお客様の代わりにJCBに音声電話をかける代理電話サービスです。

JCB手話デスク利用イメージ

弊社では、2003年から日本国内における電話の困難な聴覚や言語に障がいをお持ちの方に代わって電話を行う「代理電話サービス」を提供して参りましたが、銀行やカード会社などの金融機関への代理電話に関しては、代理電話サービスが公的なサービスではないということもあり、第三者からの電話としての扱いに止まっていたため、本人認証が行えず手続きが進められないという壁がありました。
今回のJCB様の取り組みにより、日本においてこの壁を乗り越えるための大きな一歩が示されることになります。

このたび業務を開始する「JCB手話デスク」では、テレビ電話を通じてJCBへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。また、お客様ご本人からのお問い合わせに「JCB手話デスク」が窓口となることで、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。

ぜひ多くの方に「JCB手話デスク」をご利用頂き、ご意見を頂戴し、より聴覚障がいをお持ちの方が使いやすいものにしていきたいと思いますので、周りの方にもこの情報を広くお知らせください。また、今回のJCB様の取り組みを多くの方に知っていただく、ご利用いただくことによって、他の金融機関へも同様な取り組みが広がることを期待したいと思います。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年3月4日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

公益財団法人テクノエイド協会主催の
障害者自立支援機器
「シーズ・ニーズ・マッチング交流会」
に一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会のブースにて出展させていただきます。

日時:2015年3月6日(金)・7日(土)
時間:両日とも10:00~16:00
場所:TOC有明コンベンションホール4階
入場無料
公式ホームページ:http://www.techno-aids.or.jp/needsmatch/index.shtml
シーズ・ニーズ・マッチング交流会タイトル画像

実は今年初めて開催されるイベントなのですが、障害者向けの機器を開発している・しようとしている企業(シーズ)が、障害当事者、研究者、支援機構などと協力することによって、ニーズを探り、より良い物を作れるような橋渡しとなるイベント、とのことで、一般の方向けというよりは、関心のある企業・団体向けではありますが、入場は無料なので、どなたでもご来場いただけます。
いろんな障害向け、あるいは福祉的に役立つ製品やサービスが展示されている、秋に行われている国際福祉機器展の凝縮版?のようなイベントになるのではないかと勝手にイメージしています。ぜひ、ご興味・お時間のある方は足を運んでみて下さい。
ご来場、お待ちしております。

シーズ・ニーズ・マッチング交流会 お知らせ1面

2015年3月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年3月3日(火)から5月24日(日)まで、文京区にある印刷博物館1FのP&Pギャラリーでの企画展示
『みんなにうれしいカタチ展 日本発ユニバーサルデザイン2015』
にて、ユニバーサルデザインの一つの形として、「手書き電話UD」を展示していただいています。

印刷博物館「みんなにうれしいカタチ展」で展示されている手書き電話UD

この「みんなにうれしいカタチ展」は、日本で販売・提供されているユニバーサルデザインにつながる製品を集めて展示することで、どういったものがあるのか? そもそもユニバーサルデザインって何なのか? どうしてそういうものが必要なのか? を学んだり体験したりすることができるようになっています。
さほど広いスペースではないのですが、意外にも(と言っては失礼ですが)見どころ満載です。
何がそんなに良いのか!は、行ってみてのお楽しみです(笑)

印刷博物館『みんなにうれしいカタチ展』入口付近の様子 印刷博物館『みんなにうれしいカタチ展』展示の様子

印刷博物館でユニバーサルデザインの展示は2回目で、前回の2008年に行った際にはまだユニバーサルデザインに関する製品が少なくて集めるのに苦労したけれど、今回はその時とは状況も変わっていろいろとユニバーサルデザインに関する物、サービスが増えていて、蒐集する楽しみもあったと担当の方がおっしゃっていたのですが、そんな中で手書き電話UDにも目を付けていただけたのが、こちらとしてもうれしかったです。

展示は5月24日(日)まで。お近くにいらっしゃる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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「みんなにうれしいカタチ展~日本発ユニバーサルデザイン2015~」
会 場 :印刷博物館1F、P&Pギャラリー
    (東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル)
会 期 : 2015年3月3日(火)~2015年5月24日(日)
休館日 : 毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)
開館時間 : 10:00~18:00
入場料 : 無 料
※地下の印刷博物館本展示場に入場の場合は入場料が必要です

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/150303/index.html

2015年2月27日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

3月3日は耳の日、ということで、それに近い今週末は各地で耳の日に関するイベントが開かれると思いますが、プラスヴォイスでは、オフィスを置いています、宮城と東京の耳の日イベントに出展します。

【第50回耳の日記念手話まつり】
 一般社団法人宮城県聴覚障害者協会主催
 3月1日(日) 10時~16時(受付9:30~)
 会場:塩竃市壱番館(塩竃市本町1-1)
 参加費:1500円(当日受付可能ですが弁当はなしとのこと)
 早瀬憲太郎氏の記念講演他アトラクション・抽選会などあり。
 http://www.mimisuppo-miyagi.org/data/20150301-50miminohi.pdf
 (↑ PDFチラシ)

【第44回耳の日記念文化祭】
 公益社団法人東京聴覚障害者総合支援機構主催
 2月28日(土) 12:30~20:00
  (福祉機器展示は17時まで)
 3月1日(日) 10:30~15:00
 会場:東京都障害者福祉会館/港区立勤労福祉会館
  (福祉機器展示は勤労福祉会館1階第一洋室)
 参加費:2日間通し500円
 詳しい内容はこちらのチラシを↓ (PDFチラシ)
 http://www.tfd.deaf.tokyo/tfd/wp-content/uploads/2015/02/miminohi_44th.pdf

いずれも展示会場にて、代理電話(電話リレー)サービス、遠隔通訳、コミュニケーションアプリについてなど、弊社サービスについてご説明させていただきます。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

2015年1月17日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手書き電話をご利用の皆様へ

いつもご利用をありがとうございます。
2014年7月1日の「手書き電話UD」のリリース以降、手書き電話からの移行を皆様にお願いして参りましたが、2つの同様のサービスを平行して維持していく費用も負担になることから、2015年1月31日をもって旧「手書き電話」のサービスは利用を停止・終了させていただくことになりました。
今後は「手書き電話UD」のご利用をお願い致します。

「手書き電話UD」のアプリ入手に関しては、現在お使いの手書き電話のログイン前画面の<新しい「手書き電話UD」を使う>をタップするか、AppStore(またはGooglePlayStore)にて「手書き電話UD」と検索の上、アプリの入手、インストールをお願いします。

「手書き電話」から「手書き電話UD」への利用移行のお願い(簡易画像)

なお、「手書き電話UD」のご利用には、あらためてユーザーIDの取得が必要となります
(現在お使いのユーザーIDは引き継がれません)。
お客様にはお手数をおかけしますが、手書き電話UDの「新規登録」からあらためてユーザーIDを作成の上、ご利用をお願いします。

「手書き電話UD」の使い方に関しては、こちら↓のホームページに簡易マニュアル(PDF)を掲載していますので、一度、お目通しをお願いします。

http://tegakidenwa.jp/deaf.html

「手書き電話」から「手書き電話UD」への利用移行のお願い

「手書き電話UD」インストール後、テスト接続をお試しされたい方は、弊社のテスト接続用の窓口がありますので、アプリをインストールして、ご自身のユーザーIDを作成された後に「友達を探す」にて、「plusvoice」のIDを検索の上、友達申請をしてみてください。
(なお、テストの対応時間は10時~19時となります。また、すぐに応答できない場合もありますので、ご容赦ください。)

お客様には誠にお手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

また、引き続き「手書き電話UD」のご利用をお願い致します

2014年12月27日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※こちらのサーバー改修は無事終了いたしました。2014年12月30日6:36現在、正常に復帰しております。


いつも「手書き電話UD」のご利用をありがとうございます。

2014年12月30日(火) 0:00~6:00 の間
サーバーのプログラム改修のため、
「手書き電話UD」の利用を一時停止いたします。

お客様には誠にご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程をお願い致します。

翌日の大晦日、そして元日にそなえて、きっと皆様この30日は早く就寝という予定かと思い、この日なら深夜に止めるのは影響が少ないだろうということでこの日を選びましたが、夜型の方には申し訳ございません。
1日だけご容赦くださいませ。

使用しているサーバーのあるであろう、さくらインターネット石狩データセンター

(写真は使用しているサーバーのある石狩データセンターです。)

2014年11月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※※ 手書き電話UDを必ずアップデートをして下さい ※※

みなさまお待たせしました。
メニューにボタンがあるのにこれまで実装されていなかった、「グループトーク」機能。
ようやく実装の運びとなりました。

手書き電話UDグループトーク

以前から「1対1でしか使えないんですか?」と言われ、要望にお応えするために開発を続けてきまして、かなり難しい機能だったために少々時間もかかってしまいましたが、実はまだちょっとまたプロトタイプ的なところもあります。

ぜひ複数人での利用をお試しいただいて、あれこれと「こうすればもっとよくなるのに」といった意見を出していただけると助かります。
実用性も???な部分もありますので、使い方なども「こうすれば面白いよ」など教えていただけると、より使い道も広がるのかな、と思います。

マニュアルはこちらからをダウンロードしてください。

http://tegakidenwa.jp/start.html

(ページの下の方にPDFで載せています。)

なお、今回のグループトークを実装したことにより、前バージョンまでのものが使用できなくなっています。
必ず今回のバージョン、 iOSは Ver1.1.2、 Androidは Ver1.1.0 にアップデートをお願いします。

2014年10月30日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、「手書き電話UD」がグッドデザイン賞をいただいたことを報告しましたが、その今年度グッドデザイン賞を受賞した商品が一同に介する展示会・・・「GOOD DESIGN EXBITION 2014 G展 グッドデザイン賞受賞展」が、10月31日(金)~11月4日(火) の5日間、六本木ミッドタウンにて開催されます。
もちろん、「手書き電話UD」も展示させていただいています。
グッドデザイン賞受賞展G展ポスター グッドデザイン賞受賞展の手書き電話UDの展示

手書き電話UDは、第2会場となるミッドタウン4階のRoom7 メディア・ソフトウェア・コンテンツのデザインのところで展示しています。エレベーターからはちょっと遠いのですが、一番端っこで分かりやすいです。
グッドデザイン賞受賞展 ミッドタウン4階展示会場
(http://www.g-mark.org/gde/2014/floor/14G120988)

グッドデザイン賞というだけあって、会場内には他にも優れたデザイン・性能の機器・コンテンツなどたくさんのものが展示されています。見どころ満載ですので、お時間のある方はぜひ行って見て下さいね。
グッドデザイン賞受賞展 展示の様子

GOOD DESIGN EXBITION 2014 G展 グッドデザイン賞受賞展
10月31日(金)~11月4日(火) 11:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
東京ミッドタウン内各所

http://www.g-mark.org/gde/2014/index.html

※G展への入場には入場料¥1,000がかかります。

2014年10月5日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
「あー、都合が悪くて行けなかったんだけど・・・」という方。
次のチャンスがすぐにあります!!

10月7日(火)~11日(土) 10時~17時
幕張メッセにて開催されます
CEATEC2014 (http://www.ceatec.com/ja/
に出展します。

CEATEC2014 のWEBサイト表紙

幕張メッセ ホール4 (ブース番号4N186)
NEXT イノベーションエリア の ベンチャープラザ内、
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)様の所での出展になります。
(NICT様には国際福祉機器展に続き出展の支援をしていただいています。ありがとうございます。)

CEATEC2014 プラスヴォイス出展場所の図

今回の出展は『手書き電話UD』がメインになります。
こちらを世間の皆様に大々的にPRしたいと思います。
(もちろん、その他のプラスヴォイスのサービスについてもお聞き下さい。)
CEATECは平日だけではなく、最終日が土曜日なので、平日にお仕事があって足を運べない方も、土曜日ならば大丈夫かと思います。
ということで、お時間の許す方はぜひご来場ください。
よろしくお願い致します。


※入場は事前登録を行った場合のみ無料になります。
 (事前登録をしないと1000円の入場料がかかります。)
事前登録はCEATECのWEBサイトや、↓のページから行えますので、
こちらから事前登録をしてからご来場ください。
http://eventregist.com/e/ceatec2014

2014年10月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「手書き電話UD」が2014年度のグッドデザイン賞を受賞しました!

応募総数3,601件のうち、1,258件が受賞ということでそんなに競争率は高くなかったのですが、それでも、この有名な賞をいただけたということは大変光栄なことで、しかも、福祉機器としてではなく、より多くの方にデザインやユーザーインターフェイスの面で親しみをもって使っていただきたい、というところに一歩近づいたのかな、という気がします。

しかし、我々の目標は賞を取ることではない!!
これに満足することなく、さらに使いやすさや機能を追求しつつ、いずれは社会のインフラになるべく昇華させたい、という野望も秘めておりますので、今後ともご愛顧の程、お願い致します。

手書き電話UD 公式サイト http://tegakidenwa.jp/
手書き電話UD Facebookページ https://www.facebook.com/tegakidenwa

手書き電話UD グッドデザイン賞受賞!

2014年9月23日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

みなさま、いつもありがとうございます。

10月初旬は恒例の大きな展示会があります。
第1弾として、東京ビッグサイトで開かれる「第41回国際福祉機器展 H.C.R.2014」に出展いたします。
これまでプラスヴォイスのブースに足を運ばれたことがある方にとっては内容が変わらないのでは?というツッコミはあるかもしれませんが、まだ「手書き電話UD」に触ったことがない方、電話リレーに申し込んだはいいけど、使い方が今ひとつわからないといったお困りごとがある方等、ぜひご来場下さい。

第41回国際福祉機器展 H.C.R.2014
★2014年10月1日(水)〜10月3日(金)10:00〜17:00
☆東京ビッグサイト東展示ホール(NICTブース:5-11-08)
(独立行政法人情報通信研究機構(NICT)様のブースでの出展です)

【展示内容】
聴覚障がい者向け遠隔通訳サポート(代理電話・手話・文字通訳)やコミュニケ-ションアプリの展示/体験

なお、10月1日(水)12:00~12:40には、NICTブースのステージにて、電話リレーやアプリの体験会を行います。
(でも、体験はこの時間でなくてもご来場いただければ随時行えます。)

また、同じくNICTブースのステージにて、情報バリアフリー助成事業成果発表会が行われていますが、弊社の発表は以下の日時で行います。

「聴覚障がい者の為の代理電話サービスと遠隔(手話・文字)通訳サービスの役務提供」
◆10月2日(木)12:00〜12:20
◆10月3日(金)14:00〜14:20
http://www.nict.go.jp/info/event/2014/10/141001-1.html

HCR2014国際福祉機器展WEBサイト画像

国際福祉機器展のサイト
http://www.hcr.or.jp/index.html


また、翌週には「CEATEC JAPAN 2014」
★2014年10月7日(火)〜10月11日(土)10:00〜17:00
☆幕張メッセ
にも出展します。
こちらの詳細については、また後日改めてご案内いたします。

では、会場でお待ちしております!

2014年7月21日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※本イベントは盛況のうちに無事終了いたしました。

【手書き電話UD説明会】
日時:8月2日(土)14時~
会場:ソフトバンク渋谷手話カウンター
   (東京都渋谷区宇田川町27-4喜山ビルB1)
定員:20名
お申し込み:こちら http://tegakidenwa.jp/download/applicationform.pdf より、申込書をダウンロードの上、プラスヴォイスへお申し込み下さい。

7月1日にリリースしました、スマートフォン/タブレット用アプリ「手書き電話UD」・・・大変好評をいただいていますが、まだ使い方がちょっとわからない、とか、興味はあるけど周りに聞ける人がいない、という方のために、ソフトバンク渋谷手話カウンター様の全面的な協力を得て、説明会を開催します。
説明を行うのは、弊社ろう者スタッフの松田です。
毎日手書き電話UDを使っている松田が、手話で分かりやすく説明します。
スマートフォンやタブレットをお持ちではない方も、当日は練習用のiPadをソフトバンクさんの方でご用意いただけるとのこと。
ぜひ、奮ってご参加下さい!!

※手話での説明になります。音声通訳や要約筆記はありません。

2014年8月2日開催_手書き電話UD説明会告知

2014年7月13日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

7月13日(日)付けの河北新報朝刊に「手書き電話UD」についての記事をカラー写真付きで掲載していただきました。

2014年7月13日付けの河北新報朝刊に掲載された「手書き電話UD」の記事

オンライン上の記事はこちら ↓↓
「筆談電話アプリ人気 仙台の福祉サービス企業が無料公開」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140713_15026.html

手書き電話UD・・・リリースしてから、約2000件ほどのダウンロードをいただいていますが、実は想定よりもちょっとダウンロード数が少ないかな、という気がしています。
メディアに取り上げていただけると、注目度も高まり、ご利用の方も増えるので、大変ありがたく思います。

コミュニケーションツールなので、たくさんの方が会話を楽しむために、また連絡手段として使っていただきたい。メールやSNSのチャットもありますが、手書きで“リアルタイムにつながること”を実感していただきたいと思います。
まだ今の形も完成形ではありません。お使いの方からご意見・フィードバックをいただいて、随時改良も重ねていきます。
まずは使ってみていただきたいと思いますので、ぜひ、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、タブレットをお持ちの方にはダウンロードして、お試しください。

ダウンロードはこちらから ↓↓
iOS版(iPhone/iOS)
Android版(スマートフォン/タブレット)

よろしくお願い致します。

2014年7月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

関係各位(プレスリリース)
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遠く離れた相手とも手書き筆談チャットが楽しめるコミュニケーションアプリを
完全リニューアルした『手書き電話UD』をリリース!
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聴覚障害者向けのコミュニケーション支援事業を手がける株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦 宏之)は、2013年3月にリリースしたインターネットを介して、離れた相手と手書き筆談チャットができるアプリ「手書き電話」を完全リニューアルした『手書き電話UD』を2014年7月1日(火)に販売開始いたします。

『手書き電話UD』は従来の「手書き電話」をご利用いただいた方々のご意見を元にデザインを一新。簡単な操作と親しみやすいインターフェイスで手書きによる筆談チャットを可能にします。また、iPhoneでの利用やバイブレーション機能への対応、オフラインモードで使用可能な伝言機能の搭載、そして株式会社アドバンスト・メディアのクラウド型音声認識サービス「AmiVoice(R) Cloud」を活用したアドオン「声で文字を入力」により、話者の音声をそのまま文字表示することを可能にしました。また、今後グループ通話や写真・イラスト取り込み機能など、順次、多彩な機能を追加していく予定です。

聴覚障がい者の利用にとどまることなく、“UD(ユニバーサルデザイン)”の名を冠する通り、誰もが使えるコミュニケーションツールとして、老若男女を問わず幅広く普及することを目指しています。

手書き電話UD利用イメージ

【『手書き電話UD』概要】
iOS/Andoroid用アプリ
対応機種   : iOS 6.0以降のiPad/iPhone/iPod touch
        Andoroid4.0以上のAndroidタブレット/スマートフォン
価格     : 無料
        音声認識アドオン「声で文字を入力」  :200円(税込)
        グループ通話アドオン「みんなでトーク」:200円(税込)
        ※9月機能追加予定
アプリ紹介URL: http://tegakidenwa.jp

<製品ダウンロードURL>
App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id843076093
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.tegakidenwaud

『手書き電話UD』利用イメージ2 『手書き電話UD』を使ってお絵かき 『手書き電話UD』 音声認識

【会社概要】
●販売・企画
株式会社プラスヴォイス
代表者  : 代表取締役 三浦 宏之
本社所在地: 宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14 仙台協立第2ビル8F-1
設立   : 1998年8月
URL    : http://www.plusvoice.co.jp/
事業内容 : 聴覚障害者向け通訳(代理電話、窓口応対、イベント通訳)サービス/
       企業コールセンターサポート/手話動画制作
       スポーツ写真を中心に撮影・制作・販売/
       ホームページ企画、制作、運営、DVD制作

●開発・制作
Shamrock Records 株式会社
代表者: 代表取締役 青木 秀仁
URL  : http://shamrock-records.jp/

アクセルユニバース株式会社
代表者: 代表取締役 山根 太郎
URL  : http://www.acceluniverse.com/

●音声認識技術
株式会社アドバンスト・メディア
代表者: 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸
URL  : http://www.advanced-media.co.jp/

2014年6月9日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

6月4日より、発生していました『手書き電話』(iOS版)のAppStoreより新規インストールで接続できない問題ですが、アプリの修復により復旧致しました。
現バージョン、1.9.4をインストールしていただくことにより、ご利用が可能です。
また、1.9.2以前のバージョンをご利用の方も、6月1日以降、アップデートをしていないと接続できませんので、皆様、1.9.4へのアップデートをお願い致します。
AppStreoの「アップデート」、もしくは手書き電話のログイン前画面の「手書き電話について」→「最新のバージョンを確認する」から、最新のVer.1.9.4へのアップデートをお願い致します。
大変長らくご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

また、以前にもお知らせしたとおり、手書き電話は7月1日に『手書き電話UD』としてリニューアルいたします。もうあと1ヶ月を切りましたが、随時お知らせしていければと思いますので、ご期待下さい。
よろしくお願い致します。




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【手書き電話・一部復旧報告】2014年6月4日
6月1日より、接続できなくなっていました『手書き電話』(iOS版)ですが、AppStoreよりアップデートを行うことにより、接続が可能になりました。
恐れ入りますが、ご利用の皆様、現在の手書き電話は削除せず、AppStreoの「アップデート」、もしくは手書き電話のログイン前画面の「手書き電話について」→「最新のバージョンを確認する」から、最新のVer.1.9.3へのアップデートをお願い致します。
なお、申し訳ないことにこちらの手違いで新規インストールではまだ接続できない状況が続いております。
新規インストールに関しては次のバージョンのリリースまでお待ちください。
よろしくお願い致します。


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【手書き電話・障害報告】2014年6月1日
大変申し訳ありません。
本日(6月1日)に入ってから、『手書き電話』が利用できない状況となっております。
調査の結果、利用している外部サーバーの不具合などもあって、そちらを利用しないように手書き電話のプログラム自体の改修も必要な見込のため、アップデート申請を行ってアップデート可能になるまで最長で1週間程度利用が出来ない状況となる模様です。
復旧し次第再度お知らせいたします。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、できる限り早急な手配をいたしますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

2014年3月22日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日頃代理電話サービスをご利用いただきありがとうございます。

『代理電話サービス』の対応ソフトの変更のご連絡です。
Yahoo!メッセンジャーをご利用のお客様には、Yahoo!JAPANから既にご案内が届いていることと思います。

以下、Yahoo!JAPANからの案内です。
=====
Yahoo!メッセンジャーをご利用のお客様へ


いつもYahoo! JAPANをご利用いただきありがとうございます。
過日、ご案内させていただきました通り、2014年3月26日(水)午後3時(予定)
をもちましてYahoo!メッセンジャーのサービスを終了させていただくことにな
りました。
日頃よりご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけすることになり誠に恐
縮ですが、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。
サービス提供終了後は、Windows版Yahoo!メッセンジャー、Mac版Yahoo!メッセ
ンジャー、ウェブ版Yahoo!メッセンジャー、およびiPhone版Yahoo!メッセンジ
ャーアプリケーションにログインできなくなりますのでご注意ください。

会話履歴の保存方法や代替サービスのご案内など、サービス終了に関するご案
内ページをご用意いたしました。いま一度、ご確認くださいますようよろしく
お願いいたします。
=====
このように、2014年3月26日(水)午後3時(予定)からYahoo!メッセンジャーが利用できなくなります。今までYahoo!メッセンジャーで、代理電話サービスをご利用いただいていたお客様は、別のソフトをご登録いただきますようにお願いいたします。

現在弊社で用意のあるチャット対応ソフトは
・Skype
・LINE
・iMessage
の3点です。

お手数をおかけいたしますが、ご移行いただき引き続き『代理電話サービス』をご利用いただければ幸いです。

注)LINEはその性質上、いっぺんに複数のお客様からのご依頼を受付できません。
LINEは利用するお客様が多く、せっかくご依頼をいただいてもお待たせする場合がございますので、LINEをご希望のお客様は他のSkype、iMessageなどの利用方法も合わせてご登録いただければ幸いです。

終了が迫ってからのご連絡となりまして、誠に申し訳ございません。
ご確認いただければ幸いです。

今後とも、プラスヴォイス代理電話サービスをどうぞよろしくお願いいたします。

2014年3月21日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お知らせが遅くなってしまいまして申し訳ございません。

消費税が4月1日から 5% → 8% にかわります。
この関係で、弊社のサービス及び商品の価格も変更いたします。
3月中にお申し込みいただいたサービス・商品に関しては5%で対応させていただきます。

代理電話サービスの一年一括コースも、3月中にお申し込み頂くとお得です。
この機会に是非ご検討下さいませ。

2014年3月20日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

電話リレーサービス試験実施モニター募集について、日本財団から4月以降の正式な継続がお知らせされています。

4月1日以降は「日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト」として、電話リレーサービス利用者の募集を行うとのことです。
モデルプロジェクトについての説明はこちらをご覧下さい。
http://trs-nippon.jp/about_service/index.html

日本財団電話リレーサービスWEBサイト画像

なお、お申し込みについては4月1日以降にこちら↓の日本財団電話リレーサービスのページでお申し込みが可能になります。
http://trs-nippon.jp/
お申し込みフォームは4月1日に設置される予定とのことですので、まだしばらくお待ちください。
※現在モニターとしてご利用中の方はあらためてお申し込みの必要はありませんので、そのままご利用ください。

なお、「電話リレーサービス」って何? というのが、まだイメージをつかめていない方もいらっしゃるかと思います。
先日から、松田の方がFacebook(https://www.facebook.com/PLUSVoice.co)にて、ユーザーの声などをお届けしていますが、これからも「こんなふうに使います」「こんなことに使うと便利」といったものを、動画も交えてお伝えしていく予定ですので、お楽しみに。

このモデルプロジェクトは1年の予定で行われますが、モデルプロジェクトを続けることが目的ではありません。このモデルプロジェクトを通して、聞こえない方々、音声電話が利用出来ない方々にとって、電話リレーサービスの有用性、「電話リレーサービスが必要なんだ」ということを多くの人々にアピールし、アメリカやヨーロッパ各国、韓国、タイなどと同様に、国の制度として導入され、サービスが行われるように働きかけていくことが重要です。
ぜひ皆様、ご登録、ご利用いただき、通信インフラとしての電話リレーサービス導入の推進をお願い致します。

※こちらの募集は2014年6月30日をもって終了いたしました。
 今後、電話リレー(代理電話)をお申し込み希望の方は、有料のサービスとなりますが、こちらをご覧下さい。